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EC発送代行・FBA納品代行業者から3年間の流れを学ぶ

値上げの新しいやり方は

餌で囲い込んで、逃げるも入るも出入り口に決済機を設ける(笑)
その意味とは?

既存インフラと消費者の中抜けを目指すのか?

2017/12/11記事化して2021/01/10時点で各事業者の変貌を見る。
「DM発送代行&FBA納品代行」EC代行九州[株式会社JCC]2017年12月時点のamazonFBA納品代行主軸から自前EC代行へ切り替えていく
「株式会社JCC FBA納品代行1個Amazon倉庫まで430円で発送できます」のキャッチで2017年12月記事化しましたが、現在はEC代行をメインに九州のEC運営事業者向けに訴求スタイルに変えておりますね。FBAみたいな形を自前で!の強い姿勢を感じますね。
Amazon代行サービス|バイヤーズクラブキャン BCC|株式会社アメイズロジ
2017年末に記事化した当時と全く違い、「既存インフラと消費者の中抜け撲滅」がこの3年間の間に行われた。それが答えですね。まったく中抜け業者の淘汰が進み、自らamazonFBAと類似したサービスを自力で行う業者。全てが破たんして退場する業者。「中抜け業者」の共存共栄が許されない程にフレキシブルにAmazonと販売者の間を着実に埋めている現実があるんですね。
「バイヤーズクラブキャン BCC」を運営していた法人。

社名 株式会社Creative Adventure Network
所在地 埼玉県戸田市南町12-20
代表者 阪口勝元
連絡先 05035416738
法人番号 4010501034707

googleさんには「閉業」と記載がありますが、官報や法人番号検索で現在も存続企業として存在します。当時のような業務を行っているかどうか不明ですが、プライベートカンパニー化しているのでしょうね。
Amazon出品代行サービスBCC運営会社この企業の動きから見ると2016/05/06リリースでamazonのFBA納品代行で業務拡大の為に倉庫を新設したようです。この2016年から2018年頃までの2年間で一気に状況が変わった。もっと個人の力が増した。個人とAmazonとのチャンネルの穴が埋まって来た。
株式会社Creative Adventure Network過去リリース直近|ドリームニュースプレスリリース配信代行から引用
そう妄想も出来ますね。直近のプレスリリース代行会社の配信ページでも2018年を境にプレスが止まっています。軽貨物業界でも景色が同様に変わった。全て同じ流れだと容易に想像が付きますね。
3年前は下記のような訴求ポイントで需要が存在していた。

出荷業務は消滅したが良いモノは残る

2018年頃、株式会社Creative Adventure Networkがリリースした「Amazon総合管理ツールCappy(キャッピー)」事業者も変わってもドメインは残っている。良いモノは事業者が引継リリースを続ける。

当時のHPは既に削除になっています。
株式会社Creative Adventure Network|BBサービス一覧|「Amazon総合管理ツールCappy(キャッピー)」含むリリース履歴から引用
「https://store-can.appspot.com/lp/cappy」既に削除されています。
Amazon出品(出店)サービス|自動価格改定に対応しているツール一覧|アメイズロジと株式会社Creative Adventure Networkの違い
「Amazon出品出店サービス」のamazonのサイトに掲載されているように需給を背景にした優良なサービスの1つみたいですね。
株式会社アメイズロジと株式会社REMINEは「AMAZON総合ツールCAPPY」が繋げている|非志チャンネル林くんの疑問
「AMAZON総合ツールCAPPY」とググると「株式会社アメイズロジ」と「せどロジ」と「株式会社REMINE」と新たなキーワードが登場して大混乱に成っております(笑)現在は、「せどロジ」「CAPPY」を「株式会社REMINE」が運営している。ネット上には「株式会社アメイズロジ」と表記があります。全く流れが分かりません(笑)
株式会社REMINE|せどロジ|CAPPY|特定商取引法に基づく表記

社名 株式会社REMINE[リマイン]
所在地 東京都豊島区南池袋1-16-20 ぬかりやビル6F
代表者 尾畑豪士
連絡先 0368719538
法人番号 1013301044151

ここは現在の「せどロジ」「CAPPY」を運営存続している法人。
株式会社REMINE|プレスリリース|リマイン納品代行・Amazonせどらー向けキャンペーンの発信
活発な動きがなされておりますね。プレスリリース配信する先が変わっておりますね(笑)

社名 株式会社アメイズロジ
所在地[新] 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-3 大宮マルイ7F
所在地[旧1] 埼玉県入間郡三芳町大字北永井421-1
所在地[旧2] 埼玉県戸田市下前1-8-20
代表者 堀山貴嗣
連絡先
法人番号 2030001122722

株式会社REMINE|せどロジ|CAPPY|HPからアメイズロジからの業務移管の流れを知る
このネットに残っているキャッシュから推理するとお察しの通り別会社への移管が見てとれますね。
「http://amaze-logi.com」既に削除済みですが、小さな足跡は残っておりますね。
「amaze-logi.com」からアメイズロジそして株式会社REMINE「せとロジ」「CAPPY」の系譜をから学ぶ
「https://sogno.mobi/」の会社の愚痴や批判を晒す一方的な労働者側の書き込みサンドバック型HPですから真偽不明ですが、煙は不必要に立たない(笑)との観点から補足ネタとして掲載しますね。
ここまで来ると代表者名に何ら意味はない事はご理解出来ると思う(笑)

ネット上の疑念はCC便

安く使えた時は、称賛する。
使えなくなったら叩く(笑)
世話ない話です(笑)
160サイズが950円FBA納品するなら業界最安値CC便
「160サイズが950円FBA納品するなら業界最安値CC便」キーワードで当時は人気がわかりますね(笑)
「CC便がサービス停止からの倒産!?悪質情報発信者は負債チケットを買い取るべし!」などと記事化して更に銭化する奴とは違う
チケット事前買い取りサービスで事前に買ったチケットが運営元の破たんで返金されない。そんな事は他の業種でも他のケースでも今後ありえる話。安かろうよかろうで選択した当人は自分を責めずに運営元を責める(笑)サラリーマンなら「騙す奴が悪い」で結構ですが、結局商売ですから「騙される奴が悪い」って考えないと発展も学びも無く一生同じケースで騙される人ですね(笑)
互いに商売人なのだから、倒産していない法人を「倒産??」などとアバウトな文言で気を惹いて、記事化する奴も同罪です。善悪を悪だと断罪するのは司法がすればいい。事業主なら私は、図太く企業運営をしている奴はなぜそんなマインドなのか?どうして社名を変えてでも続けていけるのだろうか?これを妄想するのが後世の為ではないだろうか?(笑)「返金しろ!」などとブログ化して正義正論を言う分には気持ち良いでしょうが、何にも得られないですよね(笑)3年間この記事を寝かし、今2021年に改めて記事化を進めると法人もブロガーたちも全て鮮度が落ちている(笑)私も含めブログは、やはり生き物なんですよね(笑)
「CC便」を「160サイズが950円」アホみたいな運賃で利用するだけ利用した乞食たちが、運送会社の値上げのトレンドを受け入れられず、ネットで叩く怨念が未だに存在する(笑)そんなキーワードですよね。運営会社は静かに嵐の過ぎ去る日々を乗り越え、器を変え、また新しい「時系列を知らない」「見ようとしない」層をターゲットに商売を展開する。今に始まった話でもなく、取締り当局が動く話ではない点は、「商取引の範疇」であるだけの話。大きなルールの中で我々が勝手に善悪を判断しているに過ぎないですよね(笑)FBA納品代行業者が多数存在する中で、個々に業態転換を図りながら企業存続を図っている企業と退場する企業の違いがここにありますね。
株式会社Creative Adventure Networkそしてアメイズロジと「CC便」を展開した足跡を残す|非志チャンネル林君
過去に「CC便」ってあったよね?って後世の人が語ってくれます(笑)
「CC便」サービス停止でも彼らが何をやりたかったか?善悪で叩くのがブロガーなのか?結局は見通しの甘さの利用客が市場原理に引きこまれただけの話
ブログで2018年初が「CC便」の最盛期と記述がありますが、きっと厳密には2017年前半であり、後半は資金繰りの悪化から現金キャッシュ確保に走り、2018年頭からのCC便のキャンペーンへと繋がっているように結果論的に感じる。それにブログやSNSで何を分からないネタ走りの支えがあり、新規利用者が餌食となった市場原理の話だと思いますよ(笑)

しかし2018年から2021年と約3年が経過しますが、当時四輪車両と大きな倉庫で設備投資を行った上で維持されようとした「CC便」ですが、サービス停止した経緯がある。結局安すぎる運賃に対してコストが上回っていただけの話であり、しかし高い需給がそこに存在していた事実は消えない。そしてこれからは、自ら設備投資を要しない形で2018年当時よりも半分以下のコストで維持出来る時代が来る。四輪車両で配送することがデフォルトでもない今。必ず「2021年版CC便」が手を変え品を変え登場する事は間違いないでしょう(笑)その時に残念ながら次の事業者が前払い割引サービスってのを設定するでしょう。なぜならキャッシュが大事ですからねw利用客の囲いを先にやるでしょう。そん時も運営事業者が破たんするときっと文句を同じように言う(笑)ブログで記事化して叩き、更に数年後同じ事を繰り返す。結局破たんした事業者が問題ではなく、飛び付いた利用者の話と誰も言わない(笑)叩かれるからね。変な商売をやって取締り当局から訴追される。司法が判断する。でも利用者は相も変わらず同じ過ちをする。この繰り返しを誰も言わない(笑)物流マッチングサービスとセグメントを新たに探している倉庫業が組むだけで低価格で複数個口の宅配サイズの集荷は出来る(笑)自転車やバイクでギグワーカーを使う「宅配LCC」がラストワンマイルを低価格で担う。色んな組み合わせで「第二のCC便」がきっと行われるでしょう(笑)

商取引でも権利は主張する動き

「【集団訴訟に向けて】『CC便』AmazonFBA倉庫格安配送サービスについて」|マトマリ|2021年1月10日現在の参加人数から人の心の移り変わりを見る
2021/01/10現在の参加人数は4名。利用者側の気持ちで我慢出来ない利用者はまとまれば良い。集まるその時まで徒党を組む権利も大切だと思う。この世に完全無欠で安心するサービスが存在するんだろうか?「業界最安値のCC便が未来永劫続くと思った人たちが当時存在した」と一言で終わる話。別に彼らだけの話でもなく、軽貨物業界でも多々存在するマインドでもある。動画を閲覧したけれどnoteを購買したけれど成果が全く出ない。この類いは利用者たちの「依存」であり、絶対に無くならない話です(笑)note販売者の先生方や動画配信の先生方も大変だと思う(笑)ハリボテ維持も楽ではありませんね。

今も生き残っているのが正解だ

Amazon FBA利用者専用「エコムー便」 ~160サイズ1,180円からの低価格でフルフィルメントセンターへ納品可能~|合同会社SUNPORT
Amazon FBA利用者専用「エコムー便」※料金改定
3年前に記事化した当時の文言

Amazon FBA利用者専用「エコムー便」 ~160サイズ1,180円からの低価格でフルフィルメントセンターへ納品可能~
エコムー便は、CC便とはチト違う。ひと工夫が無い分、現時点で安さも感じれない。来年の日本郵便ゆうパック料金体系変更への対応策が明記されていない。値上げは昨年10月末に改定済み。そして実配送担当は、「佐川急便だ」だ。ますます料金改定を繰り返すことが出来る。こう考えるとオンデマンド型物流APIと言うのは死なない(笑)永遠に値上げでピンハネが出来る。ただ軽貨物運送と違うことは、運送責任以外は責任を取るスキームが整っていること。ただ責任を取るか取らないかは別の話。次世代は、「会員制」何でも会員制なんだFBA納品の手法を個人へ転用する時代。会員制とは、一時期流行ましたね^^順番にグルグル回るものです。

2017/12/11記事化した当時の私の文言。
需給と同業他社との競合の中で値上げを適時行い、存続して来た。これが答えであり正解。
「160サイズ」「1180円」の3年前。
「160サイズ」「1280円」の現在。
Amazon FBA利用者専用から脱商業層に転換を図る「エコムー便」2021年を見守る
消費税も大手物流会社の値上げも乗り越え、現在は価格を100円増しで維持している。
ターゲットを変え、需給が変わってきているんでしょうね。実数が出ておりませんが、出す必要もありません。今後も需給と大手運送会社との契約状況に応じて変化して行くんでしょうね。企業活動とは、こう有りたいものです。

囲い込みは見える見えない別に存在する

会員制とまではいかないけれど、利用客の囲い込みが激しくなる。
以前と違うことは、銭を安くして客を寄せる手法ではなくサービスの切り口を変えて真新しさで呼び込む。出すも入れるも銭を取る。クラウドを用いた倉庫業だね。実倉庫と利用倉庫そしてクラウド倉庫などデータと商品を共に囲い込む。
見込み客の囲い込みではなく、利用している既存客の囲い込み。現在自社のサービスを利用している利用客を有料の縛りで囲い込み。
月額料金を半額にして、年会費で差額を回収する。
現状の価格帯で囲い込みを実現。
中途解約は、年回収分の7割ぐらいを一気に回収出来れば、加入者促進だけの労力で錬金術が構築できる。過保護に守ると守るモノを失う世の中厳しいからと言って、官邸前や国会前でデモをして糞銭がほしい訳ではない。そんな輩と一緒にしないでほしい(笑)
日本ほど雇用に過敏に反応する。
逆に言えば、甘えがある社会はない。
これでは、厳しさがある経営者が生まれない。
働く方も雇う方も甘すぎる。何度も言いますが、タクシー業界と運送業界の垣根が無くなっている。
そしてよそ見をしているタクシー業界の経営者ほど脇が甘いように見える(笑)
正規そして非正規って言葉に拘る労働者がとどめをさす派遣がダメとか日雇い派遣はやめろとか言っている奴が一番割が悪い時代。
そんなことは、分かっている。

「CC便」運営元を叩くより彼らのよく似た形を探す

この丸和輸送機関の和佐見勝社長さんってどこかで見たような雰囲気じゃないですか?(笑)
今はロジクエストとまったく関係ない会社になってしまったけれど、話しぶりや持って生き方が同じような雰囲気を感じます(笑)今更、軽貨急配の西原社長って!と言われそうですが(笑)
NHK クローズアップ現代で放送された「宅配戦線“異状あり”~激化するドライバー争奪戦」の放送がYouTubeにアップロードされていた。アップロードの善悪は別として、コメント欄に「だったら正社員にしろよ?」なんて書き込みがある。これが論点ではない。ここで「正社員にしろ」と言う感情が浮かんでいる時点で自営業者ではない(笑)ここで「正社員」とか「派遣社員」などと言う考えも浮かばない(笑)だって脱サラして開業しているMOKUBAからすれば、意味不明(笑)ならなぜ脱サラしたの?(笑)サラリーマンが上手く行かないから自営業?(笑)笑わせるな!(笑)お前が考えているほど簡単な軽貨物運送でも上手く行かないぜ?(笑)
何か辛い事があれば、全て正社員にしろ?と言う輩。こういう輩は何の薬も利かず(笑)廃業を重ねて、段々と自力も無くなっていくパターン(笑)こういう奴は仕事をしてはいけないと思う。ずっと親か親戚や身内に乞食をして生きて行く方が良いだろうね(笑)
そしてその言動は、労働問題をカモにしている市民団体や士業の餌食になりますね(笑)
彼らも素晴らしい正義を振りかざしたお金儲け集団です。
誰から搾取されるのだろうか?経営者?それとも正義を用いた時間の搾取をする士業。
いろんな悪党に身を任せるのですか?
そんな訳のわからない正義に魂を売ることなく、必要な自分の時間を必要なだけ用いる。
これが出来るのか?出来ないのかで商売の行く末が決まります。これがTOKOCUにより定額プランで自由な時間で宅配される。そんな時代が到来している。