税務署から封書が届いた(笑)

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いつもの税務署からの広告だろう~っと(笑)

事務所からの連絡に答えた。
かーちゃんから「徴収部門」との一言で背筋に冷や汗が流れました。。。。

何が届いたのか?

取引先・軽貨物ドライバー|国税滞納|照会書|取引関係用|税務署長名文書1
税務署長名での照会書
取引先・軽貨物ドライバー|国税滞納|照会書|取引関係用|税務署長名文書2
添付されている回答書。
物々しい文言ですね(笑)税務署は、対象者の外堀の裏付けを取っているのです。
この場合は、関係先の法人。委託ドライバーなんでしょうね。

根拠とは何なのか?

1 法第141条の「滞納処分のため滞納者の財産を調査する必要があるとき」とは、法第5章《滞納処分》の規定による滞納処分のため、滞納者の財産の有無、所在、種類、数量、価額、利用状況、第三者の権利の有無等(以下第141条関係において「財産の状況等」という。)を明らかにするため調査する必要があるときをいう。この場合において、質問の内容及び検査の方法等は、財産の状況等を明らかにするために必要であると認められる範囲内に限られる。

当局は、国税徴収法第141条 質問検査権 
根拠条文を基にして照会書を郵送してきましたね。
この照会書について拒否すれば罰則が存在しますね(笑)

法第188条は、徴収職員が法第141条《質問及び検査》の規定により質問又は検査をした場合において、質問又は検査を受けるべき者が、質問に対して答弁をしないとき、検査を拒否したとき等は、一定の刑罰を科することを定めたものである。

偽りの供述や忌避等にあたりますね。
要は、軽貨物運送の取引先であっても仕事をもらっている同業者や案件を割振っている委託ドライバーたちの国税滞納に関するトラブルに巻き込まれることは必ずある。そしてこういう照会書は、関わる業者数やドライバー数が多ければ多いほど日常的にある。それもふまえての委託会社だと思いますね。そして何よりも委託会社こそピンハネやっている業者ほど詳細な数字管理が要求されます。

回答書に添付する書類とは

きっと当局は口座の流れは把握しております。
しっかりと口座間のやり取りの元となる資料を添付しております。
委託ドライバーへの資金の流れを明確にする書類を出す。
委託ドライバーがどれだけナイスガイだったとしても良いやつであっても庇う意味はありません(笑)現金支払いの場合は、支払いした額の選定の基準や請求書など提出すれば一発ですよ。法人や長く商売をされている方で脱税の先にどういう調査が周りからなされるのか?知っている方なら有名ブロガーさんやツイートのお花畑の節税指南なんか笑い飛ばせるでしょう(笑)そして対象ドライバーや取引先に知らせる必要はありません。こんな書類が手元に届く頃には「おかしな兆候」が見えているはずです。粛々と債権・債務に関する回収段階であることが大体ですね。
粛々と債権回収するのです。早ければ早いほど良い。
だから仲間とか取引先に過度な期待は、目を曇らせるだけです。
ナイスガイと継続性は無縁。良いやつが必ずしも支払いに対してルーズで無いと言い切れない人間を見ていれば、ツイートの虚像に何も感じないもの。
昔から担税力が無い奴は売上があろうがなかろうが廃業に向かうもの(笑)
あの軽貨物系ユーチューバーさんの節税指南ほど面白さを感じるツイートや動画はありませんね(笑)

担税力以前の段階の人

確定申告が必要と言う類の話はググってください。
上手く節税しろor賢い帳簿の記帳方法などはぐぐってください。
そんな話をやっている段階の人に担税力がどうのこうの関係ない。
なぜなら継続性が乏しいと疑われても仕方がない(笑)
スタートから節税って意識するほど売上も継続性もないだろうに。
まして有名動画の影響で「インボイス」などとキーワードに釣られる始末(笑)

自分でやるのが難しい場合は、例えば経費も何がどこまで経費になるか判断がつきにくいものですし、その手間、安心感、節税、といったことから、プロの税理士さんにお任せするというのも一つの選択肢です。(税務署へ行っても基本的な作り方は教えてくれますが、 プロの税理士さんですと、さらに節税の提案までしてくれます。)

よく分からない人は税理士へってのが定番です。税理士報酬へ利益から拠出する額と節税効果額と天秤にかけることもしないでしょうね。よくわからない。ググらない。自分で自治体の青色申告会や商工会議所or民商(笑)などに足を運ぶこともせずに全てネット経由の情報。そんな人が直請け契約だの下請けや二次請けが駄目だの言う方も多いのも事実。軽貨物運送で上手く商売を続けて、売上を上げて成功者へどんな道を辿ると言うのだろうか?成功者への階段を上り詰める過程で剥奪される小さな小さな利益を気にも留めない(笑)まして記帳だけを外注すると言う「営業☓フリーランス」のキーワードで人気の有名軽貨物ブロガーさんも存在します^^時間の有効活用でしょうか?私も含め物事をどう捉えて好きなように言えます(笑)そんな世界です!

「納税」に関しては労働者として国の義務となっており、確定申告や納税をしないと、無申告加算税という罰則の税金が課せられたり、「ほ脱」という意図的に税金を納めていない法律違反となり、5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金、またはその両方が科されます。そのため、必ず確定申告をしましょう。

納税は義務です(笑)当たり前の事を書かせれば日本一ですw

確定申告が必要かどうかは過去1年間の所得によって決まります。会社員は一般的に確定申告が不要ですが、業務委託を含む個人事業者やフリーランスの人は年間所得が38万円をこえると確定申告が必要です。この場合の所得は売り上げから交通費や光熱費など業務にかかる必要経費を差し引いたもの。赤字や収入が少ない場合は確定申告の必要がなく、所得税もかかりません。配偶者の扶養に入っている場合は控除額が通常の38万円から76万円までアップ。夫の扶養に入っている妻が業務委託を請け負った場合、年間所得が76万円までなら確定申告が必要ありません。また、会社員でも収入減が複数あり、給与が高額な場合は確定申告が必要となるケースもあります。

似たりよったりな画像に飽きました(笑)
文章よりも画像と開業前の情報収集にならない情報収集の域に達しない層を相手にするような記事が並んでおります(笑)これが上位表示なんですね(笑)このあたりを見るとまだまだ老舗軽貨物委託会社の位置取りがフリーランス軽貨物ドライバーを翻弄できる部分なんでしょうね(笑)

始めたばかりの頃は本当になにも分からないものです。質問する前に、調べればいいのですが、どう調べたらいいか分からないこともありますよね。そんな時でも、サポートデスクの人たちは「ググレカス」などと言わずに、優しく懇切丁寧に教えてくれます。電話じゃなくてチャットなので、文字を打つのはめんどくさいですが、後で記録が残りますし、チャットのやり取りは、すべて後でメールの方に送ってくれます。

クラウド確定申告のアプリをご紹介されております。この方はフリーランス軽貨物ドライバーの勝ち組こと「ふっきー」さんです。この方を尊敬してやみません。この方のブログ開設から現在までの動きを見れば、軽貨物と何が必要なのか?メンタル的にと何を積み上げるのか?徹底しております。この素晴らしい方がおっしゃられているようにふっきーさんブログからリンク貼られているa8経由で申込みをよろしくお願い致します。「不労所得☓軽貨物☓出張理容」スタイルの不労所得に位置する形です。どんどん貢献いただいて、彼が長く継続できることが業界発展に寄与すること間違いございません。私はの継続性の為ならば、被リンクも頑張りますw


そして私らしきブログからの被リンクについてがツイートしていたと思しき記事が削除されておりましたw大好きでウォッチしている輩からのメッセで(笑)暇な奴が居るものですw
営業×軽貨物フリーランスとんとんさんからのイメージ
被リンクが云々などと興味がございません。テクニカルな事に何も興味がない。発したツイートや記事が何が過去と違うのか?ただ大事なツイートや記事は削除されます。自分の今後の勉強の為に引用保存しているに過ぎません。彼らが実現しようとしているスタイルの継続性を見ているのです。継続性とは、有名無名に限らず継続がなされた先に残るもの。過去同様の手法を用いて軽貨物運送を開業した人たちと何が違うのか?彼らはパイオニアと思っているだけで過去同様の手法で○○☓軽貨物などとやっていた人たちと手法以外に何が違うのか?知りたいだけです。今の所、言葉と道具が新しいだけで真新しさはございませんw
でも好きで大好きでたまりません。一度ツイートした言葉も残しておいてくださいねw貴方の言葉は新規開業者たちの金言ですから。苦手な人向けのツイートを削除するぐらいのメンタルだと心配になります。直契約などと論じるより直契約の継続性の過程でメンタルやられますよ?wそんな時は、「ガッツリ軽貨物の案件をするつもりはない」みたいな軽いツイートでも発するのでしょうか?いずれにしても過去の同類と何が違うのか?本人はパイオニアを意識しているツイートやブログ。この前向きさは傾聴のあたいが大いにございます。早く違いを見てみたいものです。

インボイス云々の前に

軽貨物系ユーチューバーさんが盛んに「インボイス」動画を上げております。
彼らの動画を閲覧するけれど「上っ面」ぐらいなら一次ソースを眺めればいい。

・自分へ案件を供給する側の業者選定基準がどう変わるか?
・リクルートにおける差別化に何が最適か?

この2点ぐらい大きく変わります。
2点ぐらいの持論でもご披露頂ければ勉強になりますが、一次ソースの上塗りで残念でなりません。それぐらい彼らは再生数と登録者数がほしいと思います(笑)
ネタに枯渇すれば、

「飯食う」「悩みを解決」「キャンプ」

これぐらいですか?(笑)
所詮、我々はこの程度の基準で先生を気取り語っています(笑)
そのひとりがワタシ(笑)

更に恥の上塗りで、センスや動画編集に力を入れる始末(笑)
話す内容に変化なく(笑)
このあたりも見応えがある部分です。有名ユーチューバーさんに話の中身を問うことは不毛です。インボイス自体は、ポートフォリオの転換に大きな影響を与えます。税理士に丸投げ個人事業主に実感を麻痺させる大事な国策でもある(笑)
私は、免税業者に案件を流通させるつもりはありません。
また当局から照会書が郵送され、要らぬ時間を浪費したくありませんからね。

案件をお願いする相手を調べる

動画配信者は、まず無い(笑)
有名だのフォロワー数だの(笑)
何の影響もありません。変な脱税をやって、税務当局から調査権の発動により協力要請受ける時間が勿体ない(笑)優しくて、良いやつがよく脱税していましたね(笑)二面性があります。担税力が無い個人事業主が何を言っても説得力が無いと知っている人は知る。そんな観点から有名動画などの配信者の言動を担税力と言う視点で見てみるのも面白い。スッカスカやから(笑)
自社で作る明細書は、こういう当局からの調査権に対する協力要請にも意識したフォーマットにしておくことが後々無駄な時間の消耗が防げます。
現金払いではなく、振込限定にして脱税の基本「現金払い」から離れる事が大事だと思う。インボイスの動画でも軽貨物系ユーチューバーなら担税力の観点から初心者に向けて動画作成をすればいいが(笑)いかんせん再生数が稼げません(笑)
その程度の基準なんですよ彼らはね。だから彼らを叩く輩は理解出来ない。彼らは一貫しているのですwツイートからでも案件の転売に対して責任の所在が感じられない点も明確に言ってほしいですね。責任まで負うと手離れが良く無くなります。手離れが良いピンハネしやすい案件に対してどう着手するのか?想像できそうですね。

 

 

 

税務署長名による照会書を目にして

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