軽貨物ドライバーが全て続く訳がない。必ず廃業する者がいる

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皆違うからこそ

平等なんだ!
同じならば不平等。
やり方が違うからこそ違いがある。
だから頑張れる。
平等だと実感する。

独立開業をしたからと言って皆平等ではありません

結局、平等なんだよ。
それを受け入れる所から始まるんだ。
会社員より断然楽しいよ。
会社するのって。
でも辛いって実感なし。
マヒしているのかなぁ~
フリーランス軽貨物ドライバーって名乗れば仕事が続きますか?(笑)
フリーランスだから生活が出来るのではなくて、日々の時間を無駄にしない仕事の組み合わせが自由に(結果的に自由)出来るから生活費よりも収入が多くて生活が出来るって話。働かなくて生活出来るとは一言も言ってない(笑)
不公平だと思い続けている先に何が待ってますか?
腐った面白くもない生活だけ。

宅配委託ドライバーだから時間がない訳ではない

時間が無い
時間が無い
と連呼したところで意味がない。
多忙な人ほど「時間」作りが上手い。
これは今も昔も言われることです。
1巡配達を回って、午後便より追加積込をしてからの2巡目。
夕方前に3巡目を回るか迷いますね(笑)
宅配委託ドライバー従事する場合の悩み事(笑)
時間が作れたら、スマホでメールチェック。
近くに書店があれば読書。
子供が休みなら子供と遊ぶ(→既婚者の場合ね)
時間が出来た時にする行動を予め決めておくのも無駄が無くて良いですね。
裕福でも貧乏でも時間は24時間。
ある意味平等ではくて不平等です。
だって時間の消費の仕方や効率が裕福層が高い(笑)
裕福層からすれば、なぜ貧乏人や勤労意欲が無い奴と同じ時間なんだよ?って思うだろう(笑)
裕福層から見れば、それこそ不公平だと思うだろうね。
そういう一面に置いて不平等さも感じますね。

欲望を全て叶えるには時間とお金が足りない

社会貢献をしたい気持ちは理解できます。
その役割をするステージに居るのか?って自問自答してください。
ずっと続けれますか?景況感に左右されやすい商売を続けながら、社会貢献が続けられますか?
今ある従業員の雇用を守る事も広い意味で社会貢献だと思います。
人からどう見られたいか?カッコよく生きたい!気持ち分かりますが、貴方の肩に重い思い責任がかかっている事をわすれないでほしい。
昔から貧乏人は手を動かせと言いますからね(笑)
気が大きくなって銭を使うことしか考えれなくなった場合に「手を動かせ」と自分に言い聞かせてます(笑)
ツイッターでもユーチューブでも「フリーランス」と名の付く動画が多数存在します。それはすごくすばら良い事だと思う。少なくとも私も時間を自由に管理出来る身であり、地方田舎でAmazonFlexやハコベル・pickgoと無縁の日々であるからね。今地方に存在する仕事と存在しない仕事を組み合わせたり、採算性が無い仕事を別の生産性の無い仕事と組み合わせて違う仕事を作ってみたりしながら会社をやってます。それもフリーランスといえばフリーランスでしょ?(笑)
呼称は何でもいい。やっている本人が満たされてればいいのよ。

社会貢献よりも労務管理に心配りすることが大事

無駄な事を削ぎ落せば、一番大事なモノが何なのか?
下請け業者が居れば、委託業者さん。
従業員が居れば、従業員さん。
1人親方なら大事な家族。
この労務問題のタネを一つ一つ目を背けて、「従業員満足度一位」とやらを自称する会社は未来があるのでしょうか?(笑)

運送会社に無関係なHP。
明日の商売に全く持って売上に繋がらないホームページ。
政治にまったく興味無いMOKUBAでもこのページの判例には目を通しています。

「仕事を一生懸命やる労働者たちを守る」

企業活動における結果が利益。
その利益を適正に再分配する。

いろんな考え方があります。
経営者側の「正義」と労働者側の「正義」どちらも1円でも多く利益を確保する。1円でも多く給与を確保する。
どちら側に偏っても成り立ちません。
中小企業や大企業が一番に重視する部分です。
中小零細の多くが軽貨物運送業。
そしてたった人手不足で1名を業務委託としてスタートさせた人間の為に会社が廃業に追い込まれることも少なく有りません。
事業主も委託ドライバーも雇用主と労働者との関係が法的に違うとしても構図は同じ。
「雇用契約」か「委託契約」かの話。
それでもたった1度の解釈の進み具合で立場も変わる。
1人親方だから労務問題なんぞ発生するとたちまち業務が停止する。
相手はそれが分かってその部分を的確に攻めてくる。

業務委託で始めた仕事を格差を理由にした不満を労働者になって是正を図る動きも当たり前の存在として認知される現実がある。
良い悪いは別として、動きとして必ず存在する。
彼らの言う「正義」は必ずしも真っ当に生きている軽貨物ドライバーやUberEATS配達員たちにとって「正義」とは限らない(笑)

本音と建前のバランスを慎重に考える

採用に関して、門は広く構える。
面接を行い、業務スキルは慣れと教育でカバー出来る。
しかし思想と言うものは変えられない。
一方的に白黒をハッキリさせたがる人間は、こういう組織にはそぐわない。
なぜなら労働者の希望を充分に受け入れる資金と時間と組織が軽貨物運送業には存在しない。
だから「思想的な要素が強い質問をあえて行い、返答によりバランスがある無しを判断するしかない」(笑)
これは実にシンプルである。
どれだけヒューマンスキルが高いだろうが、業界的な熟練度があっても、良い奴でも(笑)
必ず自分の条件がある一定で下回れば、高所大局の見地で一気に自分の「正義」を振りかざしてくる。
他社のリクルートを見ていると「脇が甘い」事を加味しているのか?
それともそれ以上に「ピンハネ」が面白いのか?(笑)
私からしても怖くてなりません。。。
僕が逆の立場なら、遊んでいる組合員に日当渡して、運送会社の脇の甘そうな個人事業主や運送LINEグループで加盟者を無心に勧誘している会社にハローワーク経由で入社させて、社内の同僚と小さな労働組合を作らせてみる。
会社幹部が労働組合の存在を認めて圧力をかける。
その段階で、団交を申し入れ進めて行く。
労務事件に詳しい士業をフォローさせて正義を貫く。
敵は、組織を守る為なら他の組織を営利組織を解体してでも前に進む。
事業主は何を守らなければいけないのか?
ゴルフして酒のんでバカ騒ぎを経営者同士でする前に(笑)
やらないけない事があるだろう。
お前が酒を飲んでいる間に従業員たちや下請け業者同士が団交の申入れ書を作成準備をしているだろう(笑)

社会貢献どころか地域の社会崩壊を招く商売でもある

大好きなイケイケで注目が集めている商売だからこそ慎重な判断が必要。テレビで特集されているから安心ではなく、貴方が10年後も体力的にも精神的にもポテンシャルを維持できる仕事なのか?社会貢献と言う美辞麗句で続けられる仕事なのか?社会貢献は片手間でやるのは簡単だから。でもアテに頼りにする相手もいる。その相手に失礼なことだけはしたくない。相手の生活のインフラとなることがどれほど大変か?やってみたらわかる。高齢者は、生活インフラをころころ変える訳ではない。若い人よりもシガラミが多い。当たり前だ。去り行く周りの人々を見ながら、残されたインフラを何とか維持しようと可能な限り、自分の出来る範囲で応援している。パッと出の社会貢献型開業スタイルで開業した買い物難民を救おう的な商売に環境を変えられる。そして開業者の廃業と共にインフラがなくなってしまう。辞めるのは簡単だが残された人々は不幸だ。社会貢献といいながら、場合によっては社会崩壊の一翼を担う存在にもなりうるのだ。
人が一番大事なのです。ピンハネして右から左への業者も昭和の時代です。
情報弱者ばかりではなく、他の業者と比較検討できる時代ということも忘れてはいけないのです。
自分がされて辛い事を人にしない。
金銭の関係から金銭とは別の帰属意識が持って頂ければ、これ以上心強い事はありませんよね。
宗教の自由はありますが、考え方だけでも一緒に仕事をする業者や従業員との共有は大事ですね。

虚像に陥るフリーランス軽貨物ドライバーになるな

たくさん流れている動画が存在することは、これからの軽貨物運送業の未来にとって良い事。そのことを否定してはいけない。自分に今享受されてる事がなくても必ず業界のプラスになる。新規開業者が「フリーランス軽貨物ドライバー○○」の名に自分を重ねて開業することはやぶさかではないよ^^
本当の勝負は、その後なんだ!だから続けてほしい。メンタルやられずに続けてほしい。出来ることならその軽貨物の仕事で家族を養ってほしい。

・時間がゆっくり流れる生活
・案件が選択できる喜び
・ピンハネされている感がまったく見えない
・商売している感じが出ない(下品で無い)

色んな従来のイメージとは違うから魅力を感じていると思う。
軽貨物運送を何年も続けれている方に言いたい。
貴方も開業時はそういう気持ちだったでしょ?私も15年前のタウンページ回収の仕事をしていたときも嬉しかった。脱サラして自分の収入を自分で生む日々が新鮮でならなかった。周りの忠告も無視して、自分で死地に飛び込むような仕事も赤字も出した。でもそうして日々の生活の重要性と生活費を落とす大事さを学んだじゃないか?大手運送会社から仕事を受けるのとアプリ(利用運送)からスマホで選択するのも同じ。形が違うだけで、現場レベルでは同じ。
温かく見守るべきだと思う。同じ数だけ開業者が増え、必ず廃業者も出る。
パイが少ないから必ずフリーランス軽貨物ドライバーの中で競争が激化する。

競争が激化する中でその気持ちが保てるか

アプリ(利用運送)内でのフリーランス軽貨物ドライバー含めアプリ専業や兼業問わず競争が激化する。過去に類を見ないほどアプリ内で数値化された競争が発生している。過去は人間関係と情報の格差による局地的な競争であったが、今は違う。
正真正銘のグロスでの業者間競争が激化する。
その競争の中で、今流れている動画の精神的なスタンスで続ける事ができるのでしょうか?無職でも飯が食える状態の私とは別です。なんだかんだ言っても仕事をしなければ生活が出来ないことには違いないですからね。
その後のメンタル崩壊による退場は見たくない。
いつまでも彼らには軽貨物の先駆者となってほしいですね。
子供が高校生になったときでも同じスタンスで続けれているなら一度見てみたいと思う。それまではあまり私には関係ないし私自身関心はない。だって15年前に当たり前のように通った道を加工しているだけの生活にあまり興味はないです。
でも頑張って欲しいと思います。次はもらい仕事ではなく自分で完成度5%の状態から80%まで持っていくプロセスなど動画に見せてもらえるとネットを閲覧する荷主側が閲覧するかも知れません。私も数くない荷主のひとりでもありますからね(笑)いつまでも配達員側の目で動画作成することにも限界がありますしね。


こういう組織に加盟する運送会社自体の情報に対する危機管理の甘さを感じる。

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