★Amazon宅配便の先にMACHI ECO便とUberEATSの合わせ技

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顧客満足って言葉を信じている客

不在を繰り返すお前じゃない事は確か(笑)
しかし文句を言った所で、不在を繰り返す奴は繰り返す。配達する人間は疲弊する。荷主は現状維持をOKとは思わない。
昔では当たり前のスタイル。
コトバにも広告にもならなかった当たり前の仕組みが、時を経て眼前に再度登場する。

ネスレ日本のMACHI ECO便とは

ネスレ日本と佐川急便が共同で 新・宅配サービス「MACHI ECO 便」を 10 月1日(月)から開始

自分の物を取りに行くって事を当たり前にしたいのです!
低価格で運んでもらうためには、消費者も頭を使えって(笑)

これが次の時代のインフラになる。

報道ではどう報じているのか

ネスレ日本は自社商品を購入者のいる地域の一般人に配達してもらうサービス「MACHI ECO(マチエコ)便」を10月1日にスタートすると発表した。佐川急便と共同で運用する。 ネスレ日本は「ネスカフェアンバサダー」を始めとする定期のネット通販が伸びているが、運輸業界のドライバー不足に端を発する配送コスト増に悩まされてきた。宅配業務の一部を一般人に担ってもらうことで大幅なコストカットを狙う。 新サービスでは地域の一般人に「ECO HUB(エコハブ)」と称する宅配の中継役になってもらう。主に街の店舗や、昼間も自宅にいることの多いシニア家庭を想定している。エコハブの自宅や店に近隣のユーザーが購入した商品が佐川急便経由でまとめて送られてくる仕組みだ。 エコハブはユーザーの家まで徒歩や車などで配達するほか、ユーザーが受け取りに来るのを自宅や店舗、あるいはネスレ日本から借りて設置した専用ロッカーに置いて待つことになる。エコハブは配送料のうち一定割合をネスレ側から報酬として受け取る仕組み。

引用元ネスレ日本が宅配事業に参入 商品を配達するのは一般人!? (1/2) – ITmedia ビジネスオンライン

単独ではHUBがないエリアではサービス低下が否めないが、それを佐川急便がフォローすれば大丈夫と言う構図だ。なおかつ自前配送網が着実に年数と共に広がる。なおかつ都市及び僻地問わず利用者が全国分布している。時間が経過するたびに運賃改善が必然的に行われる。開始時よりも経過と共に運賃改善も佐川急便に求めることも出来る。

近所の人が貴方の荷物を運ぶ

ネスレと佐川急便では、「宅配マッチングサービス」と位置付けており、相互の知見を活かしながら運営。「ECHO HUBを拠点とすることで、同じ地域の人と人がつながる、世代の枠をこえた地域コミュニティ創出を目指す」とともに、人手不足についての問題解決を図る。なお、ECHO HUBまでの倉庫業務から配送業務の管理や実務は佐川急便が担当する。配送荷物はできるだけ1つにまとめて、佐川急便がECO HUBへ配送することで、トラックからのCO2排出量を削減。ECO HUBからの配送は、原則として、徒歩または自転車で行なう。配送は段ボールを使用せず、また荷物を取りに来る場合は、サービス利用者にオリジナルのエコバッグを提供。段ボール資材の使用も削減する。

引用元近所の店や人が荷物を預かり届ける宅配「MACHI ECO便」。ネスレ日本が展開 – Impress Watch

佐川急便としても潜在的な配達員もしくは中継ポイント開拓が出来る。「配達員」「運送会社」「営業許可」と言う看板やネームが存在しない未来が待っていると言うことを認識する必要がある。これが怖いと言う客が居るが、この流れが止まることはない。怖ければ従来通り自宅配達へ佐川急便で配達依頼をすればいい。しかしHUB受取を選択する客と自宅配達する客との差別化を今後は通販ECが設ける流れになるだろう。

マチエコ便が始まってもトラブルはある

文句を言う客は居る。
このサービスが開始されようがされなくても(笑)

・箱が凹んでいる。
・濡れている
・無くなった
・到着が遅い

サービスがあるなし関わらず文句言う奴はいる。
だからこそ取りに行く客と取りに行かず不在を繰り返す客との差別化が必要。
ダンボールは、凹むから破れるから濡れるからダンボールに梱包している(笑)中身が無事かどうか(笑)何を勘違いしているのだろうかと思う(笑)お前が注文した商品のダンボールは「化粧箱」扱いとして別料金を商品代として支払っているのか?(笑)最近クレームの質も低下しているように感じる(笑)
自分でクレームを言っている最中で論理矛盾を考えることがないだろうか?(笑)

配達側と消費者との間に考え方の違いの理由とは?

消費者たちは、また安心して「送料無料」と言う表記が味わえる事に歓喜が満ち溢れております。
そしてヤマトや佐川が潰れるとまで言う始末。
3年前の値下げ合戦から値上げ合戦へ
Amazonは「運送会社」と言う訳のわからない区分けを壊したいのではなく、「良い物を気軽に届ける売る」と言う部分に最優先して付帯サービスを積み重ねていると言うだけの話。無駄な事はせずに実現する為に積み重ねているだけである。
それを意識して、運送会社は物事を見なければならない。
これだから日本で商売がしやすいとAmazonも思う訳ですね。
無料ならドローンとロッカー引取・コンビニ引取・営業所止めの選択が出来る。
自宅へ届ける場合に限り有料オプションを設ける。
人で不足も不在再配達も全て解決します。
銭も追加料金も払わないで、素晴らしい当たり前のサービスが提供されていると思っている消費者だけが取り残されているって話(笑)

再配達有料化の議論も無くなる

日本人なら3年もすれば全て慣れます。
素晴らしい世界が待っている。
Amazonさすがだ!運送会社が値上出来る。
素晴らしいロジックだ。
どのようにして再配達料を回収するのか?
不在置き配サービスを提供するAmazon
委託ドライバーの憂鬱「再配達連絡待ち」
いろんな角度から眺める事ができる「再配達」
センター受け取り指定ってのが基本サービス化する。自宅へ届ける事が「有料オプション化」するという流れが進めば、再配達有料化の議論が無意味になり株主的にも素晴らしい収益構造が構築出来るシナリオなのだ(笑)

Amazonが自前配達するまでの布石

中小規模の元締めになれそうな規模の配送業者(デリバリープロバイダ)で実地運用をしながら、全国展開を行う。デリバリープロバイダで最悪の景色を消費者に見せておく。全国津々浦々の85%ぐらいで、離島は捨てる。そういう規模が出来あがった段階で、全てのデリプロを潤沢な資金で買収し、統合する。新しく物流会社を構築する。一気に出来ますね。
それでも何れ「労働問題」このAmazonが士業の金儲けのターゲットにされる時期が来る。その前にピックゴーではなくハコベルでもなくUberEATSやネスレ日本が展開しているMACHI ECO便が参考になると思う。素人の小遣いの延長線上で配達させる。でも僻地はそうもいかないから「HUB機能を有する事業所」を中心にAmazonプライム加入済みの中からポイント制で配達させる。
それだけの規模のスキームを一気に立ち上げれるAmazon。大手運送会社については、HUB機能を確保出来ないエリアとか別料金を支払った客だけの特別便。それ以外は急がないAmazon便と言う形で区分けをするだろう。その方が採算が取れる。
Amazonは慈善事業じゃない(笑)だからおまえらの快適な乞食の買い物が快適になろうと知った事ではない(笑)
現在のリソースの最適化と最大化だけなのだ(笑)

色んな事業者が自前配送を立ち上げる

その先にHUB拠点をパッケージしたコンビニエンスが立ち上がる。
コミュニティの場も一緒にシェアしながら。そして公民館も非難拠点も(笑)
行政が動く必要があるだろう。僻地山間地こそ。
その時まで、配達員が文句を言いながらやり続ける必要がありますね。その時まではこの仕事が存在するんだろ(笑)


ラストワンマイルは運送屋だけの話ではない

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