★社員の残業代要求で「人間不信に陥る」 運送会社社長の嘆きに非難殺到

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商売の匂いがしますね~?正義と言う名の商売

人権派弁護士を筆頭に新しい商売の匂いが銭の匂いが士業からプンプンしますね(笑)
あっ!赤い赤い政党筆頭に正義を振りかざす輩を見て参りましょう

長時間労働を是正するように試みることは大事

やはり給与制でも出来高制でも長時間運行は何れ是正する必要がある。
軽貨物運送業は、労働者(給与)ではありません。事業者間の企業取引であるので、長時間労働とは言いません。ここの部分の認識がまずは大事です。
この認識違いを下請け委託者が把握していないことが問題であり、その部分を十分に説明せずにピンハネだけの為に下請けとして取引を開始した元請側に問題があります。ですから、労働者側とは言わず「下請け業者」であり労働時間ではなく「委託先運行時間」と言う認識に近いことを十分に周知してから下請けとして「採用」ではなく「下請けへ委託開始」すること。ここが大事。
しかしながら委託する下請け会社に対して取引環境改善を元請として実施することは将来的に大事。でなければピンハネしている元請の大義は今の時代納得していただけなくなっています。元請が依頼荷主に言われるままに下請けへ丸投げするような元請に人が集まることはありません。

労務テロとかトラブルとか片付ける前に元請側で改善する姿勢が大事

会社は、労働者が心身の健康を崩さないように、労働時間があまり長くなりすぎないように管理する義務を負っています。これを、安全配慮義務といいます。
しかし、悪質なブラック運送会社では、安全配慮義務違反を無視して、労働者に違法な長時間労働を強要します。
引用元: 運送会社に残業代を請求しよう!運送業の違法残業は深刻! – 労働問題弁護士ガイド

一方的じゃないか?と運送会社側から声が聞こえます。
しかしながら、一方的だがそう感じられたら終わり。
だからこそ下請け業者であっても給与制の社員(労働者)側の感覚をそして参考にしているであろう弁護士や労務士や労務テロを商売にしている人権団体の広報誌に目を通すことはムダではありません。むしろ改善することで定着率も安定させることにつながります。

運送会社の中途採用の前途多難さ

社員の残業代要求で「人間不信に陥る」 運送会社社長の嘆きに非難殺到
色々良いぶんもありますが、
バス会社の件もございます。脇を固める意味でもあります。
運送会社の事で・・・ 監査が入って、労働時間を
監査が会社に入ったから、調査対象となる従業員の給与を下げさせてほしいという類の内容です。そりゃ従業員も困ります。相反する部分です。
運賃が上がらない→従業員に支払えない。
出来高制の個人委託にすればいい→会社員でなければ人が集まらない→結局労働費が増加しつづける。運賃が上がらないから倒産するだけですね。

労働違反にも窓口の違いがあります

違反する内容によって向かってくる相手が違います。
運送会社などの各情報は
運輸局輸送課(整備点検に関する違法情報)
警察(過労運転、過積載や交通違反情報)
労働基準監督署(労働に対する違法性)

1丁目1番地は、運輸局輸送課の保安が動く事になるでしょう。
一番大事なのは、労働時間が限りなく上がる天井が無いってこと。
取引相手との運賃交渉が難しい場合は先が無いってことです。
893さんとかなら力で抑えるでしょう(笑)
何もない場合は必ず労働問題が発生しています。
むしろこれから再就職を考えられている方は、労務問題で国交省の違反業者ページに掲載されている会社を選ぶってのも良いでしょうね(笑)

採用する側の総括

会社員になりたいって来る人は、だれかれあやしく見えてしまう今日この頃。
数年業務委託で様子を見た上で正社員に出来るなら一番でしょうね。
運転手が自分でトラック整備をしなければならないのですか?
こんな質問をするぐらいですから、「運転手は運転だけする」大企業病みたいな奴ばかり再就職に訪れると心して面接をしなければなりません。
運送会社を内部告発したいです。どこに言えばいいですか?
知恵袋へこんなことを聞く奴もいます。そしてアドバイスを行った奴はトラック協会の適正化事業部」とやらを案内した模様です。聞く奴もアドバイスする奴も頓珍漢なことです。チキンレースだから聞く耳もたないよ。
労働基準監督署へ一発言ってください。
こんな奴を雇う会社も会社。
そして内部告発して自分の正義を振りかざすだけの奴も奴。
こんな奴らに巻き込まれないようにリクルートは慎重に。
そして会社内で一番優秀な従業員の待遇を厚くして、会社から身近な存在をリクルートしていく。
面接で好印象だからという新卒採用のやり方ではダメですね。

警備的感覚が必要な警備警察ではないですが採用が必要

弁護士法人の代表弁護士さんが注目している引用文にもありますが、
「脇が甘い会社であれば,大して難しいことをしなくても簡単に残業代(割増賃金)を取得できてしまいます」
とまで堂々と言われています。これは警鐘ではなくその部分が弱点と言うことを運送会社側も認識しなければなりません。

運送業でトラック運転手から残業代(割増賃金)請求を受けるリスクが特に高い一番の理由は,運送業の会社経営者が残業代(割増賃金)を支払わなければならないという意識が希薄な傾向にあるのに対し,残業代(割増賃金)を請求すれば多額の残業代(割増賃金)を取得できることを知って残業代(割増賃金)を請求する意欲が高まっているトラック運転手の意識のギャップにあると考えています。実態と形式にギャップがある状態は,残業代(割増賃金)請求の格好のターゲットとなります。残業代(割増賃金)を請求するトラック運転手の立場からすれば,ガードを固めた会社と戦うのは大変ですが,脇が甘い会社であれば,大して難しいことをしなくても簡単に残業代(割増賃金)を取得できてしまいます。
 トラック運転手が個人事業主に近い実態があるにもかかわらず,形式的には労基法上の労働者に該当することが多いことから,そのギャップを突かれて多額の残業代(割増賃金)の支払を余儀なくされているというのが実情に合致していると思います。
引用元: 運送業を営む会社が残業代(割増賃金)請求を受けるリスクが特に高いのはどうしてだと思いますか。

運送会社の社員であってもこれです。軽貨物運送業の委託ドライバーに至っては、脇の甘い甘い業務委託開始している自称甘々元請が存在していますので、「過払い金」請求並みに活発になります。商売の売上を上げ上げに考えてもその利益が全て飛ぶぐらいのリスクを放置して何になるのだろうか?契約書を行政書士に委託して完璧に作成する問題ではない。業務自体の委託体制に問題があることを認識しなければなりません。
まだまだ労務テロが勃発します。
労務紛争の調整事例から自社の運行改善に生かす
運送会社も大変です。

労務テロを未然に防ぐ警備的経営手法が大事

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