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社員の残業代要求で「人間不信に陥る」 運送会社社長の嘆きに非難殺到

商売の匂いがしますね~?正義と言う名の商売

人権派弁護士を筆頭に新しい商売の匂いが銭の匂いが士業からプンプンしますね(笑)
あっ!赤い赤い政党筆頭に正義を振りかざす輩を見て参りましょう

長時間労働を是正するように試みることは大事

やはり給与制でも出来高制でも長時間運行は何れ是正する必要がある。
軽貨物運送業は、労働者(給与)ではありません。事業者間の企業取引であるので、長時間労働とは言いません。ここの部分の認識がまずは大事です。
この認識違いを下請け委託者が把握していないことが問題であり、その部分を十分に説明せずにピンハネだけの為に下請けとして取引を開始した元請側に問題があります。ですから、労働者側とは言わず「下請け業者」であり労働時間ではなく「委託先運行時間」と言う認識に近いことを十分に周知してから下請けとして「採用」ではなく「下請けへ委託開始」すること。ここが大事。
しかしながら委託する下請け会社に対して取引環境改善を元請として実施することは将来的に大事。でなければピンハネしている元請の大義は今の時代納得していただけなくなっています。元請が依頼荷主に言われるままに下請けへ丸投げするような元請に人が集まることはありません。

労務テロとかトラブルとか片付ける前に元請側で改善する姿勢が大事

会社は、労働者が心身の健康を崩さないように、労働時間があまり長くなりすぎないように管理する義務を負っています。これを、安全配慮義務といいます。しかし、悪質なブラック運送会社では、安全配慮義務違反を無視して、労働者に違法な長時間労働を強要します。

「https://roudou-bengoshi.com/zangyoudai/1082/」運送会社に残業代を請求しよう!運送業の違法残業は深刻! – 労働問題弁護士ガイド

一方的じゃないか?と運送会社側から声が聞こえます。
しかしながら、一方的だがそう感じられたら終わり。
だからこそ下請け業者であっても給与制の社員(労働者)側の感覚をそして参考にしているであろう弁護士や労務士や労務テロを商売にしている人権団体の広報誌に目を通すことはムダではありません。むしろ改善することで定着率も安定させることにつながります。
運送会社相手に「残業代請求」を入口とした色んな潜在的な労務問題を専門にしているプロの士業さんのサイトからポイント知る|軽貨物ジャーナリスト「dotysolo」
過去は過去。現在は現在のトレンドで動く。
その上で、過去に成り立っていた商慣習など何の屁の突っ張りにならず。労務トラブルになるポイントを誰から学ぶのか?同業者などではない。将来係争相手となりうる専門性を有したプロたちが何をポイントにしているのか?自社に抜け目が無いのか?良い教材があるじゃないか。
提出を求めてくるモノはある程度決まっている。提出を拒否すると二次事故の誘発につながる。証拠は逆に自社を守る材料にもなる|軽貨物ジャーナリスト「dotysolo」
労務関連に問わず、税務関連でも税務当局が抜き打ちで帳票類の提出を求めてくる場合がございます。こちらも提出を求める材料はある程度決まっているモノ。それを拒む事で次に二次的なトラブルの誘発を招く場合がある。求められるモノが有る程度決まっているならば、日ごろから正確に具体的な記録を取る事の重要性はあるでしょう。避けがたい形に自ら追いつめる事は、誤解や解釈の違いよりも最悪なケースを招く恐れがあることだけは頭の片隅に入れておきましょう。係争するならば、必ず基本ポイントは要求されますからね。堂々と提示出来て、それでスタートラインに立つぐらいのレベルだと考えます。

運送会社の中途採用の前途多難さ

経営に余裕のない会社社長の恨み節ととれるが、トラック運転手は長時間労働で楽な勤務環境とは言えない。なぜ残業代を払っていなかったのかと、ネット上では社長に対する厳しい批判が続出した。好印象を抱いていた運転手が入社半年後、有給休暇の取得を申し出た。だが社長は交代要員の確保が難しいため事情を説明し、有給を買い取ることで説得したという。これを機に運転手の態度が悪化。さらに残業代の未払いを会社側に要求してきた。「払えない」と言うと運転手は、弁護士とともに荷主のところへ赴いたという。入社時から日報をコピーしており、未払い分500万円を会社側に請求。労働調停の末、250万円の支払いで解決した。だが今度は荷主から「台数削減というおとがめ」を突き付けられ、飲まざるを得ない状況に追い込まれたそうだ。社長は、運転手の行為を「裏切り」と考え、「長時間の拘束を強いた」と荷主に対しても責任の一端があると憤る。この記事に対し、ネット掲示板では「ドライバーは当然の要求をしたまでだ」と社長批判の大合唱だ。記事中にある社長の「(運転手がすべての日報をコピーしていたのは)確信犯だった」との記述にも「加害者が被害者面」と手厳しい。一方で少数だが、「悲しいが中小はこんなとこばっか」と諦めにも似た意見もあった。記事は匿名のため、具体的にどの会社の事例かは不明だ。ただ実際に運送会社と運転手との間で、待遇を巡るトラブルは少なくないようだ。

「http://news.livedoor.com/article/detail/7735539/」社員の残業代要求で「人間不信に陥る」 運送会社社長の嘆きに非難殺到 – ライブドアニュース[2013/06/04 16:00配信]

色々良いぶんもありますが、
バス会社の件もございます。脇を固める意味でもあります。

運送会社の事で・・・監査が入って、労働時間を守れとのこと。それで、俺のタコメーターと他2名が対象になりました。会社は、俺たち3人に、会社の為に、収入を減らして、我慢してくれと言います。読んでくださって、ありがとうございます。新潟県の運送会社に勤めているんですが、2年前くらいから監査が来ています。俺を含む3人が監査の対象です。会社は、俺たち3人に会社の為に、収入を減らして、働く量を減らしてくれと言います。額にして、監査が入ってから、10万円は減っています。また、ずるいことに、他の運転手はまったく守ってません!さすがに、経済的に厳しくなってきたので、会社に相談したら、辞めるか、我慢するかだと言われました。なにか、いい手立てはないでしょうか?とりあえず、給料の補填は頼んでみたいと思うんですが・・・とても難しいですね。また、監査に来る、運輸局なのか労働監督署なのかわかりませんが、そこに俺自身が、行って話をしてくるのは、いいんでしょうか?

「https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1441943444」運送会社の事で・・・監査が入って、労働時間を守れとのこと。それで、俺… – Yahoo!知恵袋

監査が会社に入ったから、調査対象となる従業員の給与を下げさせてほしいという類の内容です。そりゃ従業員も困ります。相反する部分です。

運賃が上がらない→従業員に支払えない

出来高制の個人委託にすればいい→会社員でなければ人が集まらない→結局労働費が増加しつづける。運賃が上がらないから倒産するだけですね。
でもそんな嘆きは、単なる使用者側の勝手な言い分ですからね。
同じような仕組みで利益を上げる同業者ぐらいしか理解されないのが普通と判断しましょう。

労働違反にも窓口の違いがあります

違反する内容によって向かってくる相手が違います。
運送会社などの各情報は

運輸局輸送課 整備点検に関する違法情報
警察 過労運転、過積載や交通違反情報
労働基準監督署 労働に対する違法性

1丁目1番地は、運輸局輸送課の保安が動く事になるでしょう。
一番大事なのは、労働時間が限りなく上がる天井が無いってこと。
取引相手との運賃交渉が難しい場合は先が無いってことです。
893さんとかなら力で抑えるでしょう(笑)
何もない場合は必ず労働問題が発生しています。
むしろこれから再就職を考えられている方は、労務問題で国交省の違反業者ページに掲載されている会社を選ぶってのも良いでしょうね(笑)

採用する側の総括

会社員になりたいって来る人は、だれかれあやしく見えてしまう今日この頃。
数年業務委託で様子を見た上で正社員に出来るなら一番でしょうね。

トラックの整備(タイヤ交換、オイル交換)等は運転手がやるのは違法ですか?営業ナンバーは有資格者がやらなければいけないと聞いた事があります。詳しい方教えてください。

「https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10149236700」運送会社で働いています。トラックの整備(タイヤ交換、オイル交… – Yahoo!知恵袋

こんな質問をするぐらいですから、「運転手は運転だけする」大企業病みたいな奴ばかり再就職に訪れると心して面接をしなければなりません。

運送会社に勤務しています。会社の適当さに嫌気がさしています。法律上問題あることもへっちゃらです。点呼の未実施(当然アルコールチェックもなし)、業務日報の改ざん、代筆等、このまま放っておくと重大事故につながりかねません。言っても聞く耳持たないので内部告発を考えています。この場合どこに告発すればいいでしょうか?それと監査が入った場合、点呼未実施などでどれくらいの罰を受けますか?

「https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11134588616」運送会社に勤務しています。会社の適当さに嫌気がさしています。法律上問題あ… – Yahoo!知恵袋

知恵袋へこんなことを聞く奴もいます。そしてアドバイスを行った奴はトラック協会の適正化事業部」とやらを案内した模様です。聞く奴もアドバイスする奴も頓珍漢なことです。チキンレースだから聞く耳もたないよ。
労働基準監督署へ一発言ってください。
こんな奴を雇う会社も会社。
そして内部告発して自分の正義を振りかざすだけの奴も奴。
こんな奴らに巻き込まれないようにリクルートは慎重に。
そして会社内で一番優秀な従業員の待遇を厚くして、会社から身近な存在をリクルートしていく。
面接で好印象だからという新卒採用のやり方ではダメですね。

警備的感覚が必要な警備警察ではないですが採用が必要

弁護士法人の代表弁護士さんが注目している引用文にもありますが、
「脇が甘い会社であれば,大して難しいことをしなくても簡単に残業代(割増賃金)を取得できてしまいます」
とまで堂々と言われています。これは警鐘ではなくその部分が弱点と言うことを運送会社側も認識しなければなりません。

運送業でトラック運転手から残業代(割増賃金)請求を受けるリスクが特に高い一番の理由は,運送業の会社経営者が残業代(割増賃金)を支払わなければならないという意識が希薄な傾向にあるのに対し,残業代(割増賃金)を請求すれば多額の残業代(割増賃金)を取得できることを知って残業代(割増賃金)を請求する意欲が高まっているトラック運転手の意識のギャップにあると考えています。実態と形式にギャップがある状態は,残業代(割増賃金)請求の格好のターゲットとなります。残業代(割増賃金)を請求するトラック運転手の立場からすれば,ガードを固めた会社と戦うのは大変ですが,脇が甘い会社であれば,大して難しいことをしなくても簡単に残業代(割増賃金)を取得できてしまいます。トラック運転手が個人事業主に近い実態があるにもかかわらず,形式的には労基法上の労働者に該当することが多いことから,そのギャップを突かれて多額の残業代(割増賃金)の支払を余儀なくされているというのが実情に合致していると思います。

「http://www.y-klaw.com/faq1/359.html」運送業を営む会社が残業代(割増賃金)請求を受けるリスクが特に高いのはどうしてだと思いますか。

運送会社の社員であってもこれです。軽貨物運送業の委託ドライバーに至っては、脇の甘い甘い業務委託開始している自称甘々元請が存在していますので、「過払い金」請求並みに活発になります。商売の売上を上げ上げに考えてもその利益が全て飛ぶぐらいのリスクを放置して何になるのだろうか?契約書を行政書士に委託して完璧に作成する問題ではない。業務自体の委託体制に問題があることを認識しなければなりません。
まだまだ労務テロが勃発します。

労務紛争の調整事例から自社の運行改善に生かす

運送会社も大変です。

士業も攻めの広告

何度も問題提起をやっております(笑)

加害者が死亡した場合、ドライバーは一生その重荷を抱えて生きていかねばなりませんし、遺族や社会からは「殺人者」と言われるかもしれません。トラック事業者が課した長時間労働によって引き起こされた事故でも、会社は助けてくれないのです。また、長時間運転をさせられたら、どうにか早く終わらせようと考えます。すると、どうしても気持ちが焦ってスピード違反をしてしまうおそれも高まり、交通事故につながります。この場合にも「トラックがスピードを出しすぎていた」という過失が認められるので、トラックが加害者となり、居眠り運転と同じような問題が発生します。このようなことから、残業代が支払われないのがあまりにも普通なので、ドライバーの方も、「自分の場合、残業代というものは、もらえないものだ」と思い込んでしまうことも多いです。しかし、そのような考え方は間違っています。ただ、それは労働者の責任ではありません。トラック事業者がそのように思わせているのです。「残業代を請求できない」という考えを持っている場合、会社の思うがままにコントロールされていると言っても過言ではありません。残業代の支払いは、労働基準法によって定められた雇用者の義務です。労働基準法により、雇用者は労働者に対し、賃金を必ず支払わなければならないと定められています。残業代を請求するときには、期限があるため注意が必要です。具体的には、支払い日が到来してから2年以内に請求しないと、時効消滅してしまいます。そこで、残業代が未払になっていたら、早めに請求手続をとりましょう。日々忙しく働いていると、2年などあっという間に過ぎてしまいます。退職後でも残業代の請求は可能ですが、その場合にも、2年の時効が経過してしまうパターンが特に多いので、注意が必要です。

「https://zangyohiroba.com/overtime/truck-driver.html」トラック運転手でも残業代請求を!運送会社の未払い残業代は弁護士に相談を | 残業代請求・弁護士相談広場

運送会社の残業代にスポットを当てたIT水屋がゾロゾロ標的にして参りました。
正義の味方のような記事は、数多存在します。
そしてそのような気持ちの良い記事を書くつもりもございません。
リンク先へ行ってください(笑)
営業利益3%未満の運送会社たち。
ブラックだろう。きっとブラックでしか商売が成り立たない。
それを擁護するつもりもございません。
利益が上がる上がらないは、事業主の責任であります。
組織として中で動く労働者たちには何の責任もない。
昭和の時代ならいざ知らず、酒飲んで商談接待ジャブジャブの運送業界。
そして足元の労務テロにも気付かず、気付いた時には労務テロへまっしぐらの状態。
虎の子のわずかな利益も労務テロでぶっ飛ばす。
バカな経営者・事業主なんぞは訴えられたら良い(笑)
そしてこのサイトを運営する会社とは??
残業代請求・弁護士相談広場|運営者情報を知る|士業の比較サイトみたいな形も軽貨物業界と同じスタイル|軽貨物ジャーナリスト「袋小路金造」
お察しの通り、IT系のお方になります(笑)
運送業界で言う「水屋」と言う利用運送です。
いつもは「実運送」だの「利用運送」だの口上を垂れても、結局は脇の甘さで士業に利益をごっそり取られる。
これで組織としての社長の役割を果たせているのだろうか?
一度、採用した労働者と退職した運転手たちが手を組んで貴方の大切な会社をどうしますか?
労務テロが発生したと想定した事がありますか?
それに内省して、待遇改善を実施してみましたか?(笑)
そういう空想だとバカにする事でも適時検証するのが事業主の責務でないですか?
LINEグループでお茶している前にね(笑)
久々に検索していると思わず記事にしたくなりました。