独立開業してから安定期までをどう生き残るか?

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おまえの最初の立ち位置で決まる

乗り切った過程が、安定期から第二の廃業危機の時に生きる。
その谷を2度越えた後の第二の安定期で思いっきり稼ぐ(笑)稼いでますから(笑)
いくら稼げますか?なんて甘い事言っている奴を相手にするな。
そんな事を知恵袋で書く前に日銭稼ぐ奴が先に進む。
立ち止まるなよ?月末の支払いそれで出来るのか?(笑)

軽貨物個人事業主は、最初のポジションで決まる

まずは才数計算を知ってからの物流総合商社マンだ(笑)
なんて偉そうな事言っているMOKUBAも現場で才数計算誤りを行い、結果的に4台手配になり大赤字の受注もございます(笑)
基本適当ですから(笑)
これを知っているからと言って、引越現場で正確な見積もりが出来る訳ではありません(笑)その程度の話。
ポジショニング設定は、厳密に。お金儲けでこの業界を選択する時点でダメ。
長く続ける為には、自分の中で自分の了見で判断する。
間違う事も自分の了見の上でなら後を引かない。

(実売上+雑売上)-販管-固定-リスク-X値=利益

X値→このXにどれだけの経費設定を自ら課せれるのか?
X値の種類が多ければ多いほど、利益は下がります。
反して継続率が良くなります。
目先の利益が減るが、将来の事業継続率が上がります。
X値はサラリーマンでは設定出来ません。
自営業だから設定出来ます。
これが面白いと感じる人も居ます。MOKUBAも感じます。
これを面白くない苦痛だと感じる人も居ます。
これが面白くなければ、自営業の何が面白いのか?って問いに行きあたります。
商売の目的が「銭儲け」なら苦痛でしょうね?
相手がどこに基準があるのか?元請けを推し量る指標としても利用出来ますね。
1度しかない人生、何を一事と考えますか?貴方は?

どんな生活を送りたいのか?

「仕事」と「家族」と「社会」の3つの空間を行き来している。
既婚だろうが独身だろうが。
これはバランスではない。時間軸と共に時間配分が微妙に変わる。
その調整する権利が「自分」にあるか?ないのか?この部分だと私は断言する。
ワタシは、この配分調整が独立してから廃業するまでに維持し続けることに重点を置いている。
「貨幣」だけに重きを置くのも勝手であって、善悪ではない。そこは間違えないでほしい。
人それぞれなのだ。だから知恵袋に相談した所で答えがある訳ではない。

そもそもたった一人でやっている開業者と組織を作って組織的にする人。
立ち振る舞いも言動も目線も違う。それは仕方が無い話。
自分は現在どちらに居るのか?どっちか幸せになると言う単純な話ではない。
自分と立ち位置が違うモノを手本にすれば行き詰る。
自分はどちらのスタンスで生計を立てようと考えているのか?
自分に合っているか?真剣に考えてほしい。
いくら稼げますか?って質問よりも真剣に考えなければ、過去の軽貨物業の犯罪者と同じ運命を辿る。

60代開業者が30代開業者を参考にしてはならない

当たり前の話。あこがれでご飯は食べれない。
労働時間の絶対数に違いがあり過ぎる。
そして何よりバックグラウンドに基づく物事の価値の見方がまったく違う。
「年金支給までの約10年だけ逃げ切り開業の爺さん」と
「生活費の捻出」とか「借金返済」とか「貧困脱却」みたいなテーマの30代前後の開業者とは住む世界が違いすぎる事を認識する必要がある。60代以上の世代の7割が自己破産と言う報道がされているが、彼らは結局約10年ぐらいだけ逃げ切ろうとしているだけ。30代はまだ40年以上先の人生に責任を持つ必要があるから、タネを撒く事も必要だし収穫も考えなくてはならない。
blogなど見て、目的以外に惑わされるなと言うこと。

軽貨物のリスクとは何なのか?

何が思い浮かびますか? 不渡りor焦げ付きor整備不良or交通事故or延着or破損or下請け事故or労務問題??商売をすれば様様な事案が発生します。
どれ一つとしてリスクになります。
優先順位で言えば、血液となる売上回収に関する金融事故。

倒産まで行けばアウトですが、基本的に予兆の未把握による打ち手機会喪失が一番になります。
末端スタッフから吸い上げられる情報を吸い上げず、また軽視する。スタッフ以外でも社長ドライバーが末端で業務従事してても把握できていない場合が大いにあります。社長自身が事業主自身に危機感がないのに従事しているスタッフまた業務委託をお願いしている下請け(協力会社)の作業スタッフがアンテナを張る訳がありません。結論から言えば、事業主と言うか案件起案者がまず危機感を持つことが最初の1丁目1番地であると考えます。どんな素晴らしいスキルを持っても、素晴らしい高性能な車両を所有しても、素晴らしい車両整備と清掃が行き届いても意味を成さないのが金融事故。商売する上で必ず持っている必要がある部分となります。下請けだろうが二次請けだろうが仕事をもらう相手の事業主の性格・癖・考え方を知らずしてなぜ仕事が受託できるのでしょうか?怖くて仕方がありません(笑)

資金繰りが悪くなったらファクタリングとか言っている奴ほど危ない。これは大きい会社の資金捻出手法。これをやっているなら危ないと思うぐらいでなければいけない(笑)

金融事故と同じく労務問題が大事

ドライバーが居なくては商売になりません。社員ドライバーを多く抱えている場合に少しは見聞きする程度ではありますが、危機感は少しばかりあります。しかしながら業務請負や業務委託ドライバーは個人事業主だから労務トラブルとは無縁などと思っている事業主も多い事は確か。この従来的な前時代的な考え方から脱却しなければ、次の時代のトラブルの渦に巻き込まれる事が大いにあります。
労働紛争に成る前に予兆が必ずある
残業代とは何か?採用時点で行く末が決まっている
コンサルタントに付け込まれるまで気付かない事業主たち

国策による一般貨物を雁字搦めを横目に見る

いずれ国から是正を受ける事が多くなる。
世論を背景に身勝手な国策と運送会社から猛反発(笑)
そんな事はMOKUBAは知ったこちゃない(笑)運送屋が困ろうが元請けが困ろうがリスクをリスクと思っていなかっただけの話。
軽貨物業界も待機料金を請求するよ?国交省を試す為に少しやってみようと思う。
目ぼしいずぼらな荷主やピンハネ大好き運送会社などリストアップしているから。
国交省も一般や軽貨物って枠組みも考えてない。ただ運送会社って枠で見るだろうし、事例にも前例にもなる。
試すだけ試してみよう(笑)
一般貨物含めて運送ドライバーも会社も雁字搦めになる。
新たな荷主勧告制度の運用について|荷主の関与が判明すると荷主名が公表されます|国土交通省
待ち時間の記録義務付け|国土交通省
パワーバランスでゴリゴリに押しつけていた商慣習を荷主そして運送元請けが対応出来るのか?力量が試されている。
下請けから「待機料金」「荷物待ち請求」の請求書がバンバン届く。また荷主から責任逃れ丸出しの見えない要望が届く。その板ばさみにあう元請け商売とは成り立つのか?(笑)接待ジャブジャブしての自称「商談」(笑)で成約出来る昭和の商慣習こと運送業。淘汰されるに抜群の施策をバシバシ国策として発布してもらいたいですね。
終わると思うから、新しい考え方や業界の商慣習に疑問を持つ事が出来る。せっかく独立開業したのだから頭を使って商売をしたい?そう思えないですか?ただ言われて右から左にピンハネだけする商売に面白さなんてある?(笑)ピンハネ上達事業主が多過ぎて面白いのも確かだけれどね(笑)

自分の立ち位置を一刻も早く把握することからリスク管理が始める

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