宅配委託ドライバーが本当にブラックなのか?

ネットをザワザワ賑わっている
デリバリープロバイダ崩壊なんちゃら。
8時から28時まで働くブラックとかなんちゃら(笑)

契約は「業務委託」だから労働時間等はありませんね。
報酬は全て出来高だから不在票投函するほど辛い事はありませんよね。

在宅なのに不在票を投函するほどアホな出来高委託ドライバーなんていません(笑)

・在宅していたのに不在票が投函されていた
・19時-21時指定していたのに19時10分に配達された
etc

ツイッター書き込みから本当の姿は見えない

色んな内容がタイムラインへ書き込みされています。
指定した時間に在宅出来ないのならコンビニ受取もしくは在宅出来る時間帯で指定くださいね。
イタチごっこをする時間の無駄なら別の受取方を考える方が効率的です。
不在時置き配サービスを利用するって選択肢もあるんだよ?
ご覧くださいね^^

Amazon“デリバリープロバイダ”問題、ヤマト撤退で現場は破綻寸前 「遅延が出て当たり前」「8時に出勤して終業は28時」
通販頼んでやってんだから配達しろよ!Amazonへ文句言ってやるぞ!→エンドユーザーの悲痛な叫びが、ツイートを賑わっています。

最先端を行く宅配サービスとは?

サラリーマン時代は、量販店に勤務しておりましたが
一番先進的なスタイルはヨドバシ.comだと思っています。
利用者が配送オプションを「有料」にて選択出来る事が大事です。
まさかサービスの質レベルが上がるほどコストがかかる事を周知することも企業としての責務です。
消費者は、何も知りません。
無料なら何でも良い。そして乞食の如く無料なのに「質」を求めようとします。
配達時の配達会社を指定することはできますか?
配達会社の選択について
この配達会社の選択が非常に他社よりも先を走っています。
「お客様チャーター便」⇒受取人の希望時間にピンポイントに納品します。
いずれ宅配便も時間指定を甘く行い、受取人より価格以上に要求される場合はチャーター対応するような時代がきます。
現在でも法人様の多数はこのチャーター便にて処理を行っている企業様が多いのも事実です。

本当に宅配便を上手く使うと言う事はどういう意味なのか?

延着・遅延が発生した時点で「負け」なのです。
危機管理上、延着・遅延が発生する確率があれば先に自己負担でチャーター手配を行っているのが通常です。
遅延・延着が発生して大丈夫なモノだけ宅配便を利用する。
これは法人間での取引では当たり前な事です。

クレームの電話を入れても、応対者が心で笑いますよ

積雪や台風接近が予想されるエリアへ時間指定の商品を発送する場合に延着の説明可能性を想定できない人が危機管理のクレームを言ってはいけません。そんなことも想定できない奴が何を文句を言っているのか?って思われてますよ(笑)
今の時代、「宅配便」「宅急便」を延着しない神話とか高サービスレベルだとか思っている人が居ること自体ナンセンス(笑)
1%でも延着リスクが想定されるのであれば、限りなく0%になる配送便を選択することが大事。
金額的に出来ないのであれば、諦める。
数百円の宅急便で、数万円の貸切チャーター便のような質を求める乞食客が居るとしたら、心で笑われるだけ(笑)
みなさん、いい加減で気付いてください(笑)


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