軽貨物運送で稼いだ銭からヘソクリを作る|ヘソクリで増やして来たヘソクリ投資|軽貨物備忘録「袋小路金造残日録」

フリーランス軽貨物ドライバーで稼ぐこと出来ますか?

簡単だって聞くでしょ?

貴方の大好きなYahoo知恵袋で?誰でも最初に疑問をぶつけたい内容ですよね?(笑)
「上手くいかない」「儲けれない」って言ってれば、ライバルが増えないって考えもある。「自分は他者と違う」と考えて動く人間も居る。自分の腹など傷まないから、読み手が勝手に自己解釈すればいいぐらいに思っている。
2017年5月10日記事化したブログ「フリーランス軽貨物ドライバーで稼ぐこと出来ますか?」を約5年後にリニューアルする|軽貨物ドライバーブログ「MOKUBA」モクバ
2017/05/10に記事化したブログ記事。約5年が経過して改めてリニューアルして「へそくり投資日記」として再投稿した次第です。鮮度が落ちれば、消す。消すが「消しました」とブログに必ず書くぐらいはしますよ(笑)読み手が如何様に考えようが、書く内容をコロコロ変える某軽貨物youtuberと同じにされることは心外ですね(笑)あいつどうせgoogleの広告収入が気になる程度のヤツだろ?(笑)銭も無いのに「経済的余裕さを醸し出すヒモ野郎だろ?」のご意見に当ブログは賛同する事はございません(笑)

視覚的に不自由な同業者さん向けに音声配信になります。
必要な方だけご利用ください。

物流プラットフォームの戦国時代

既にpickgo系と台頭で市場が開けた事で一定の役割が終わった部分もある。次に資本力と圧倒的な荷主保有で実業で数字を挙げている大手企業のグループ会社が「マッチング」などと生ぬるい部分を飛び越え、既存インフラを活かす動きに出ている。その先駆けを担っているのがセイノーHDだと思う。

セイノーホールディングス株式会社(本社:岐阜県大垣市、代表取締役社長:田口 義隆、以下セイノーHD)は、
ウィルポート株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 藤原 康則、以下ウィルポート)と中堅及び小規模事業者が活用できる「オープン型ラストワンマイル配送プラットフォーム(以下、O.L.P.といいます。)」の提供を開始いたしました。加えて、O.L.P.の全国展開推進を目的とした業務提携に関する協議を開始いたしましたことを、お知らせします。最初の取り組みとして、両社が取り組む日用品・食料品の即時宅配サービスにおいて、両社の配送ネットワークが重なる地域での注文・ドライバーを共有し、1日の中の繁閑差波動による非効率の解消を開始しています。

「https://www.seino.co.jp/seino/news/shd/2022/0408-02.htm」オープン型ラストワンマイル配送プラットフォーム」を提供開始[2022/04/08配信]

この記事は地味でありながら、実業現場に沿った立ち上がりだと感じる。
セイノーHDとウィルポートが「O.L.P.オープン型ラストワンマイル配送プラットフォーム」で配送ネットワークを協業化する動き|協業フロー図

両社が取り組む日用品・食料品の即時宅配サービスにおいて、両社の配送ネットワークが重なる地域での注文・ドライバーを共有し、1日の中の繁閑差波動による非効率の解消を開始しています

これが呼び水となり、佐川のグループ会社やヤマトのグループ会社から小さいセグメントからコア事業へと広げていく初動だろう。

O.L.P.とは、ラストワンマイル領域における様々な荷物、両社に限らない物流会社・ドライバーを一元的に管理するオープンプラットフォームです。現状のラストワンマイル宅配においては、荷主や物流事業者により配送管理方法が統一されておらず、紙によるアナログ管理も未だ多く存在し共同配送や混載を難しくしています。また、コロナ禍によりデリバリーへのニーズは加速度的に高まっており、ネットスーパー事業、フードデリバリー事業への小売店、飲食店の新規参入が増える一方、それを届ける足回りのラストワンマイル配送リソースは常に不足している状態にあります。O.L.P.の実現により、配送管理方法をデジタルに移行することでラストワンマイル領域の様々な荷物を混載し、物流事業者の稼働率向上による効率化、及び高まるニーズに応えるラストワンマイル配送リソースを提供することが可能となります。

「https://www.seino.co.jp/seino/news/shd/2022/0408-02.htm」オープン型ラストワンマイル配送プラットフォーム」を提供開始[2022/04/08配信]

O.L.P構想の考え方が、軽貨物を用いた配送を行っている全ての企業が相手となる。軽貨物車両を単に日建てだと割高になるから出来高で絶対的な荷量の厚みを増す事で委託費を抑え、時間当たりの密度を濃くしていく。その先にヤマトだの佐川だのセイノーだの垣根が無くなり、同業他社が委託ドライバーを使い分けて業界全体で委託業者に対する余分な委託費を削いでいく。削げるならば、直接雇用に似せた形も悪くないと思っている。今、軽貨物系youtuberたちが「ヤマト」だの「佐川」だの委託会社に関する動画配信を出している動画内容自体が一気に色褪せる非常に重要な局面を迎えているでしょう。ラストワンマイル事業の委託構造が変わる局面でしょうね。良い時代ですね。乱立した後は、乱立したプラットフォーム同士でM&Aを繰り返してもドライバーの数が優位性を保つのではなく、荷主企業の数が勝負となるでしょうね(笑)軽貨物業者での日建てネットスーパー事業の既存報酬形態は間違いなく崩壊することは確かですね。

マッチングの前に外注費低減化が先

流行りに目が行くのは、ドライバーだけの話。
大手や中堅などは、末端の小手先で会社は動かない。集配車の荷室の密度を濃くする点であり、ドライバーの時間あたりの生産性を高めること。同業他社含めた全体で委託業者への報酬の低減化などアプリにシステムに手を伸ばす前に現実の仕組みに手を入れるのが現実ですよね。

ハマキョウレックスは11月16日、宅配事業を担う新会社「HMK Nexus(ネクサス)」を今年12月に設立すると発表した。資本金は2000万円で、ハマキョウレックスが75%、グループの近物レックスが20%、同じくグループのシティーラインが5%をそれぞれ担う予定。eコマースの利用拡大や料理宅配の増加などでラストワンマイルの物流市場は成長が見込めると判断。近物レックスのターミナルなどグループが保有しているインフラや輸送網、人材を有効活用し、宅配システムの開発やコールセンターの開設などに取り組む。自社の既存荷主にも利用を働き掛けていく構えだ。

「https://online.logi-biz.com/50688/」ハマキョウレックス、宅配事業担う新会社を12月設立 │ LOGI-BIZ online ロジスティクス・物流業界ニュースマガジン[2021/11/16配信]

大手も中堅特積みも手をこまねいている訳ではございません。去年末リリースし、2022年3月分の中部運輸局報にて同社の第一種利用運送事業許可申請もなされております。以後は容易に外注配車を自らやっても良いし、MeeTruckに乗っかっても良いし、セイノーHDさんのOLPに参画しても良い。準備が整った企業さんもございますね。いずれにしても協業化に向けて、下準備が必要でしょうね。その点からも軽貨物業界側の視点でのラストワンマイルに対する委託報酬が上がる事は無いでしょう(笑)
この手の話は、ドライバー側の視点に立って判断する無意味さが際立ちます。自分たちが払う側に立って判断することが重要です。そこに我々の仕事に対する誇りややりがいなど何ら判断材料にならない点は弁えたいものです。

Qコマース情報が席巻する

でも大都市部の限られた商圏だから地方田舎で無縁なのか?
そうではない。むしろチャンスだと感じる。

Qコマースで対応可能な品目を精査する
EコマースとQコマースの間を訴求する
委託報酬の変動制を提案する
ドライバーの空き時間を買い取る

委託会社として物流ニュースをそのまま地方で展開する馬鹿は居ない(笑)
まだまだヒントは大いにある。
「ドライバーの空き時間を買い取る」意味って理解出来ますか?現在の委託会社の中でも馬鹿な委託会社は荷主に言われる委託会社からマージンを差引した報酬体系で提案している。脳を動かしていない委託会社が多いですね。1社の荷主で勝負するから伸びしろが無いんですよ(笑)予め空くのが確定しているドライバーの半日を買い抑え、半日だけ稼働しても報酬以上の利益が出るように利益を上積みしながら案件を重ねて行くやり方ですよ(笑)案件を取ってから、投げる事を考えて利益を計算するやり方ですか?それは早晩終焉を迎えるやり方ですよ(笑)貴方が知らないだけで、数10年前からやっている委託会社は数多く居る。ヤマトの二次請けとか佐川の二次請けだけが軽貨物のラストワンマイル案件ではありません。世の中には数多くの企業が存在していますからね。ヒントは数多く存在するのが物流ニュースです。「買い物代行」って言葉だけがバカにされている節がありますが、あれは今後のトレンドになる筋であることは確かです。距離制運賃など崩壊し、買い物代行の価格帯でQコマースが実現出来る世界を大手が必死に構築して行くんです。そのトレンドは変わらない。どれほどに委託ドライバーたちがデモ行進しても委託報酬が青天井に事業者の工夫無く増える事はありません。一般貨物の運賃水準を軽貨物業界が合わせて下落するトレンドは終わらないです。
そこで時間稼ぎが出来るのが、過疎エリアや人口が数万都市の田舎です(笑)軽貨物系youtuberたちが「再配達」に関する文句を言っていますが、それは大手の委託の二番煎じの案件の話であって、別に再配達の有料化など開始されているし、配達受付時に過去にクレームを招いた購買客は受付制限を行っている企業も多い。実験は済んでいる事業者も多いんですよ。そんな話題は既に終わっている話。既に終わっている話ではなく、貴方が10年のキャリアを誇示するならば、未来に対する事業者としての自前の対策など語ってほしいですね。

佐川急便と日本郵便との協業化の可能性

上記のラストワンマイル事業における大手の協業化を行う動きは枝葉であり、その上流にこそ未来の軽貨物業界のパイの行方があると考える。その1つとして幹線便の共配の動きもあるし、下記に書く商業貨物のマッチングサービスも方向の1つ。
2021/09/11記事化した信書便事業について一部日本郵便との協業化の可能性を記事にしたのですが、幹線便も今回のリリースで共配化する動きも大手の視線が「海外」へ向いている事は確かだと感じる。円安の現在の流れから逆行するが、長期の視点に何ら影響は無いとみている。
2022年3月1日リリース「9143」佐川急便と「6178」日本郵便との協業に向けた取り組みについて新たな協業セグメントについて説明している|軽貨物業界の未来「モクバ」

幹線輸送の共同化
拠点受け取りの共同化

この2点は他社でも同様の事は行われていますが、大手2社が協業することに意味があります。集荷以外は協業化する時代に向けているんでしょうね。集荷と配送と2つの業務を分離するのかもしれないですね。視線はやっぱり海外事業に目が向いていますね。
更にNIPPON EXPRESSさんとソフトバンクさんの新会社マッチングサービス「MeeTruck」も大切なリリースですよね?2022/03/31リリースの関東運輸局報第1879号に同社新会社の第一種利用運送事業許可申請の掲載もなされております。同社の記事について2020/10/23にて記事化を行っております。続報がメディアにてリリースされました。

トラック運送会社の多くは、自ら運ぶことができる量を超えたオーダーを受けたときには、代わりに運んでくれる会社を探し、自社の車両が空いているときには、自社が引き受けることができる仕事のある会社を探しますが、その手段として「知り合いの会社に電話で聞く」ことが今も広く行われています。そのため、限られたリソースであるドライバーとトラックを十分に生かしきれず、トラックが見つからない運送会社がある一方で、空車回送率が30%にものぼるとの調査 (※)もあります。

「https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000068178.html」MeeTruck、トラックの求貨求車マッチングサービスを提供開始|MeeTruck株式会社のプレスリリース[2022/03/07 13:30配信]

この手のマッチングサービスの成否を判断するに提供元の圧倒的な仕事量が最後に決め手となります。アナログ的に配車していた人的交流を可視化することで勝機を見出す最大手の今後の動きが既存水屋の立場を変える良い動きでしょうね。マッチングサービスの統廃合も視野に入れている動き。先に中小IT屋に先行させ少ないパイを広げさせて、先行者は広告に投資をさせる(笑)認知度が高まった段階で最大手が資本力を背景に参入する。昔と今も最大手の手法は変わらず。

最初から考え方が崩壊している奴がいる

稼ぎたい!自由度が高いと言われるフリーランス軽貨物ドライバー。
外から勝手に妄想するのは勝手です(笑)
「稼ぐ」ことよりも「日銭」よりも「楽しく」を選択出来る年齢なら良いと思う^^
限られた時間の中で成果を出す為に軽貨物独立開業した動機を忘れる者が多いからこそ「格差」をいっぱい享受出来るメリットがある。多数の同調圧力をしっかりと受けながら、彼らの進む道の裏に花の山って思う。独りを楽しむこと工夫することができない者は、永遠と他者との乖離に思い患う現実との乖離に思い患う日々は勘弁願いたいですね。

自分が未経験の事のすべてを「闇」と語る

現在のフリーランスと言われる者たちの合言葉。
彼らがキーワードを発する限り、彼らの裏に道あり花の山。
同調圧力は、君の一時的な心の平穏を得られるが麻薬であり気が付いたら現預金ショートで退場。
グッパイにならないように祈りたいですね。
ピンハネされたくないピンハネされたくないと心に強く意識するだけで、得るための絶対数の売上が手に入らない。。。目で見えない工夫に富んだ案件を流通させるだけで、目で見えなければわからないフリーランスたちにピンハネされているのか?されていないのか?気づかない案件もあるだろう(笑)
自分で何かを動かそうと考えるのではなく、いつまでも「誰か」動かしてくれる「誰か」を待っているフリーランスたち。哀れさも感じる。
最後は、委託会社を叩き、業界を批判して、自分の不遇を自責にせずに誰かが招いた結果だと信じて疑わないマインドに乾杯です(笑)

独立開業はいつでも真っ白

18年も前に独立した時に同業者さんに「今更」とか「後発」「時代遅れ」と遅すぎる的な事を言われました。18年経過しても手法も我々の考えることに進歩などありません(笑)ですから「遅すぎる」事は無いっでしょう。
「100日後に死ぬワニ」をリスペクトしている同社。
100日後に軽貨物で独立目指す| 「@T_and_c100」さんが目標を定め異業種から参入する彼らも「遅すぎる感」は無いのではないか?|軽貨物備忘録「dotysolo」

会社名 株式会社TAGUCHI&COMPANY
所在地 埼玉県越谷市東町5−94−3
代表者 田口貴之
電話番号
法人番号 3030001147669

どんな時も代表者の言葉が染みますね。

私は、スノーボード業界で働いたのち、医療・介護の事業所の事務長という立場で会社経営を7年間行って参りました。そして今は全く別の世界、この軽貨物の業界に飛び込んできました。正直、まだ右も左もわかりません。しかし、これだけは断言できます。“クリーンな会社を作り地球上の誰よりも従業員とドライバーを大切にする”インフラとも言える軽貨物の業界を支え、安全に正確にお客様の元へお荷物を配達し、ホスピタリティの高い軽貨物配送サービスチームを作り、未来の日本で活躍できる企業を目指します。チャレンジに失敗はつきものと言われますが、成功するまで続けることが出来れば、それは“失敗”ではなく、“通過点”へと変わります。未来だけを見つめ、ただひたすらに進むだけ。人生迷ったらまず行動してみる、それから考えても遅くはありません。「私についてきてください」なんて言いません。それぞれ目指す未来を共感し共有し楽しい人生を創造しましょう。少しでも共感した方はぜひ一緒に働いてみませんか?楽しい未来が待っていますよ。私は、あなたの味方です。

「https://taguchiandcompany.wixsite.com/keikamotsu/about」About | TAGUCHI&COMPANY軽貨物配送サービス

誰もが創業期に思い抱いたことと実社会と年月により乖離を埋めながら苦悩するのが面白いですよね^^
これぐらい自分の立場を楽しみながら生きるのも一手。SNSで「楽しい」「楽しい」と念仏唱えているけれど退場していくドライバーが多い中で、「継続している者」だけが答え。何をポジティブな事を連呼しても「退場」すれば、それも答え。静かに眺めていれば、自ら答えを示してくれる。

軽貨物で稼げない穴を埋める投資

本業で稼げない穴を埋める為に投資???
全く意味がわからないですが、そんなメンタル的に余裕が無い中で投資とやらをやる勇気は全くない。


元厚労省の職員さんなんですね??すごい経歴の方がいらっしゃるんですね^^
元厚労省の職員さんって事は国家公務員だった方。外郭団体の職員ではなく本局役人さんだったってことですね?すごいですね。「レバナス」頑張ってください。


何でもそうですが、私みたいな素人が先行者益など求める訳がない。そしてどんな分野でも先行者益などと考えないのです(笑)でもこの手の発信者って「先行者益」を人参みたいなキーワードで多用する。きっと彼らの言っている事は正しいんでしょう。その正しい判断が今できないから、私は彼らを5年ぐらい眺めた後で判断しても良いぐらいに考えている(笑)乗り遅れる事がなぜ悪いんだろうか?って彼らのツイートからいつも意味がわからない。資金力があるなら、余裕をもった時間軸で考える。焦らされる必要も無いけれど、紹介手数料を得ようとする人間は基本的に時間軸が短いよね(笑)彼はそんな類では無いと信じているよ。


その後、仮想通貨の取引状況が知りたいですね^^是非とも続ツイート楽しみにしております^^

色んな方が投資をなされているんですね?私は、単なるへそくりを投資を道楽でやっているんで。別に減らなければ良いって感じですが、必死にやっていると欲が出るんで正常な判断が出来るんだろうか?って心配になりますが、他人の銭などどうでもなれって思う(笑)それほどに自分の投資スキル自信など皆無だし、教材や信者手数料ビジネスに手を染めるほどの自信もまったくない。あの自信はなんだろうか?単に誰かを紹介すれば手数料もらえる手数料屋なら理解できる(笑)彼らの未来の発言が知りたいですね(笑)
それまでじっくり眺めるのが吉。

軽運送・軽貨物で独立開業することは簡単なんです

届出書を出せば開業出来ます(笑)
詳しいハウツーなんかはググれば大丈夫。
MOKUBAみたいな頭の悪い奴に教えてもらわなくてもネットに溢れています。
軽貨物運送業なので、「許認可」+「税務」の2点での開業届を忘れずにね。
税務をすっとばす方もいらっしゃいますが、青色申告の兼ね合いがございます。
税務署へ飛び込んで、根掘り葉掘り聞く事も営業の一環のつもりでね(笑)
コンサルに依頼してまでする作業ではない(笑)
一体売上通じてコストの回収する前にいくらコストを積み上げたら気が済むのでしょうか?
売上に対する経費ではなく、まったく売上に関係ないコストを積み上げてスタート時点で負けじゃないですか?(笑)
会社員時代、コストカット・経費削減と社内で声高に言っていた口じゃないですか?(笑)
あれは好きに言える。なぜなら自分の血ではないから簡単にコストカットと言える(笑)

本当に「簡単」に軽貨物で独立開業出来るの?

やっぱり開業するの簡単だよ。
とりあえず、それらしいyoutube見たら良いんではないか?
それでも不安なら銭出して、行政書士でもコンサルでも外注すれば出来る。
そんな形式的な事が重要ではないことがすぐに分かるよ。
何事も「継続性」であり、どれほどに過去の経歴が素晴らしくても人柄が良い人でも継続性が無ければ静かに「退場」するだけ。すごく簡単な話。

3年間って長い?大事な創業からの3年

この手の話は、当ブログで毎度何度も何度も書いている。
当たり前の事をしない。みんな知っているのにやらない。
なぜなら他人より1秒でも短く、1円でも高く「得したい」気持ちが強くでしょ?(笑)
実力も基礎値も無き者が、頭だけは知識だけは人一倍知っている奴が多いからね^^
知識のボンボンさんが、一番必要な事は「根気」ではないだろうか?
こんな私でも出来る商売が軽貨物。でも性格が良かっても退場していくのも軽貨物。
要は、「黙って働け」って基本的な事ができない奴が多い事がわかる。

格差が商売になる時代

軽貨物に限らずSEしかりuberEATSしかり全てに言えることは。
必ずフリーランスでも労働者の立場で権利主義主張を論じる。
本当に弱者と言われる者は、声が小さい真実(笑)「弱者だ」「俺は弱者だ」と声高に叫ぶ者に弱者など居ない世界がございます。弱者と言ってれば、寄ってくるんです。格差のメリットではなく、デメリットに自ら追い込んだ道を歩んだ者たちが「弱者救済」って看板に吸い寄せられる。それを拾うのも商売の種なんですね。そういうのを眺めるのも社会勉強になりますよ?どこの誰がどんな考え方をしているのか?データ集めると次の時代の大切な与信の要素の1つになるんです。バカでも考えれば分かるシンプルな指標の1つ。委託会社の次の時代のポイントは、「与信力」「与信に対するコスト」での勝負となるでしょう。
売上を上げる商売という自覚もなく、徒党を組んで権利を主張する活動に転換して既存のグループを用いて、運動を展開する。幾度と無く繰り返された手法です。
そしてそちらの活動が目に見えて変化に富んでいる(笑)
だからどんどん本来の目的からかけ離れた正義の活動に勤しむのです。
時代の流れに乗ったのに結果的にカテゴリーをも飛び越えて主義主張の正義の活動へひた走る。次はそんなある意味脱落者たちを横目に見る機会が増える時代でもあります。
新しいサービスが始まっても、また同じことを繰り返す。

静かに眺めるだけで、どんどん色んな事が知れる世界なんですよ。
使わない手はないでしょう(笑)

士業さんも正念場


士業さんが関心を持っています(笑)
うまく行かない原因がどこにあるのか?
そういうシステムありきで始めたのではないですか?(笑)
それとも人畜無害な万人受けするシステムなのですか?
うまく行かないのは、収入と支出の把握が出来ていないのにuberEATS始めたのではないですか?他に出来る事が有るにもかかわらず、全てubereatsが悪いんですかぁ(笑)では、今現在の全てのアプリはほぼ色んな将来へのリスクを抱えています。それをいちいちあなた達は士業通じて文句を言う。そして少しばかりのクソ銭をほしい(笑)

こういう話題がある度にフリーランスはメンタルだと思います。
テクニックがあってもメンタルが崩壊すれば全て終わりだよね。

業務に必要な経費84円も気になる


郵送費切手代が気にならない売上を上げれば良いだけ。手残りが大切なんですが、メンタル的に94円を気にしだすと黄色信号点灯ぐらいに感じると良いんでは無いだろうか?伝票返却までが仕事ですから、依頼主使用の伝票を使って業務遂行するならば、返却までが必要経費ですね。しかしそれほどまでに気になるならば、元請けに84円の請求がokかどうか確認されると良いですよ^^SNSで当事者でない同業者の多数決を求めていても仕方がないんですが、これが今の一般的な考え方だと思っておいた方が良いでしょうね。10台手配して、その中で2台の委託ドライバーが同じことを言って来た場合に84円を補填しましょう。委託会社としてそれがわかっただけでも84円で2名を見つける事が出来るんです。たった84円で喜んで補填しましょう。スポットでも緊急便でも集荷して500kmや800km先で色んなトラブルに直面するんです。その度に両手上げて白旗上げる委託ドライバーが居るかもしれません。それは、近距離やラストワンマイルの仕事内容でしか判断できないでしょう。それが84円でドライバーの一端が垣間見れるだけでも委託会社としてありがたいと思わないといけません。委託ドライバーから発する要望は可能な限り受け入れる準備が必要。単に受け入れるだけでは意味がありません。何が知りたいのか?委託会社が数あるドライバーの中からコア事業に必要な良質ドライバーを見つけ出す目をしっかり養わないと優秀なドライバーに対して報酬でメリハリある配分はできないでしょうね。84円の切手代をコンビニのFAX代を思いっきり元請けに請求出来る空気感を委託会社は醸し出すのも仕事ですよ^^彼らに感謝しなければなりません。
案件が集まっているドライバーに対して、委託会社から評価を得られているでしょう。SNSで誰も言わないけれど、優秀なドライバーに対して1ヶ月あたりの伝票返送件数ぐらい委託会社は把握しているでしょう。4日ごとにまとめてA4封書で500円。現場からFAXもしくはスマホ撮影して即時受領サインを送る雑費で500円程度でしょ?委託報酬と別で通信費補填って勘定でも作って支給すればいい。全員に支給する必要はまったくない。案件が集中している優秀なドライバーに対して静かに水面下で補填すればいい。特別な存在だとなれば、黙って静かに独りで享受するでしょう(笑)バレたら無しで約束取り付ければ、黙ってますよ^^知らないだけでしょう。だから末端のマージン率だけで比較するドライバーが居れば良い。勝手に一生比較していれば良い(笑)実態はドライバー毎に率など違うでしょう^^

胃に入れば何でもいい

近所の洋食屋で1280円のカツ定食大好きフリーランス軽貨物ドライバー「モクバ」の日常では当たり前の定食|先物取引で利益出れば飯テロ
先物で利益出れば、近所の洋食屋の1280円の定食喰えばいい。
とんかつ専門店「かつや」のソースカツ丼大好きフリーランス軽貨物ドライバー「モクバ」の日常では当たり前の飯テロ生活
大した利益でなければ、数百円のソースかつ丼喰えばいい。
とんかつ専門店「かつや」のカツカレー大好きフリーランス軽貨物ドライバー「モクバ」の日常では当たり前のカレー
それで飽きるならカツカレーを食っているだろう。
食べ物に思い入れなど無い。

今週のヘソクリ投資

現物取引は、前回と同様に放置しております。決算が落ち着く頃を目途に放置継続しております。その事に変わり無し。従って今週も現物取引に大きな変更無し。非鉄金属銘柄を100株だけ買ったに過ぎない。
2022年4月15日現在|日経先物ミニ売買|決算を意識して怪我しないように慎重な取引を心がける日々|軽貨物運送で得た銭で先物する「モクバ」
2022/04/08引けで+6614556円であり、2022/04/15引けで+6995990円の確定。今週5日間の取引で+381434円のヘソクリ投資履歴を上積みしております。3月までの伸び率と比較しても低下傾向です。まだまだ取引数を落としています。別に無理して取引は行っておりません。

2022/01/01-2022/04/15 +7944612
2022/01/01-2022/04/08 +7563178
2022/01/01-2022/04/01 +7181103
2022/01/01-2022/03/25 +6598260

現物取引確定分は2022/03/25時点から変わらず+948622円。先物確定分+6995990円と合算しております。元旦から約4か月ですが、間もなくヘソクリ投資が+800万円を突破です。無理せず、相場に逆らわず、マイルールに従ってやるだけです。誰も私の失敗のフォローしてくれませんからね。全て自己責任です。過去2年間の赤字の反省を活かし、資産管理をしっかりやるだけです。

フリーランス軽貨物ドライバーで稼ぐこと出来ますか?」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: ★競業避止義務契約の有効性について問われる場面が多くなる

  2. ピンバック: 桃太郎便(クイックエース)で妄想開業をするのだ

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