コロナショックで含み損確定含め280万円損失からスタート|へそくり投資日記|軽貨物ドライバー※非※志チャンネル林くん|MOKUBA

[98日目]今日のへそくりと明日の物流diary:2020/08/04※

[98日目]今日のへそくりと明日の物流diary:2020/08/04

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終値ポジション

保有銘柄
銘柄コード 保有数量 平均単価(円) 評価損益(円)
1357 3000 993 ▲672000
1552 65 10890 ▲86450
1570 40 19804 ▲5100
評価損益合計
日付 損益額(円) 損益率(%)
2020/07/31 ▲583060 ▲14.29
2020/08/03 ▲682310 ▲16.72
2020/08/04 ▲763550 ▲17.87
損益確定2020/01/01-2020/08/03
売買数(件) 損益額(円)
SBI ▲367646
GMO +16860

2020年8月5日現在|ヘソクリ投資日記実績|運用資金1000万円に満たないのに「投資家」などと自称するほど恥ずかしい奴は居ないる|軽貨物ジャーナリスト「dotysolo」
※GMO-CFDは100万円スタート後の損益額表示
※売却済み銘柄の配当金及びNISAは含まず
※自称投資家の吹かしトレード画面に負けない(笑)

累積損益[評価損益含む]2020/01/01開始
日付 損益額(円) 前日比(円)
2020/07/31 ▲933846 +123750
2020/08/03 ▲1033096 ▲99250
2020/08/04 ▲1114336 ▲81240
累積損益[年間]
損益(高) 2020/07/31 ▲933846円
損益(安) 2020/03/18 ▲2821535円
今日の小商い
銘柄コード 売買株数 取引 売買額(円)
1570 10 193430

「現物買い」を少しずつやっていこう思います。
下がっても上がっても長期的な目線は上です。CFDで長期は持たない。
まだまだ態度はハッキリしなくてもよいと思う。私みたいな素人の筋読みに根拠は無いし、自信もない。
資金管理と微調整のポジションが一番大事だと思っております。笑われても自分のヘソクリ。結果的に1万円でも黒字ならOKのスタンスは変わりありません。完全放置です(笑)

企業活動の先で世の中の需給を知る

メディア通じてではなく、企業活動から出されるモノで判断する。
企業活動の先に現在を知る(笑)カッコつけておりますが、輸出入が軽貨物案件の絶対キャパのベースだと妄想している松永としては、需給が重要であり需給があれば荷主側は案件ごとの利幅が取れる。委託ドライバー側だと案件毎の単価は落ちるが、仕事量で収入はカバーできる。
2020年7月30日発表|9086日立物流|2021年3月期1Q決算短信から大手物流会社の情勢判断から学ぶ|軽貨物ジャーナリスト「dotysolo」
SGHDとも提携している[9086]日立物流の2021年3月期(2020/04-2020/06)決算短信がリリースされました。国内は前年比11%ぐらいの割れで済んでますが、海外セグメントは売上ベースで2割減。利益では約5割減で非常に4-6月悪かった結果が出ていますね。これが2Qに全体が戻っているのに物流系の数字が戻ってないならば、単にSCMが変わったと考えます。製造業の出し方が変わったと捉えることになります。今の時点では未だ戻っていない。割れているままである。
2021年3月期1Q短信発表資料|「9086」日立物流|コロナ感染拡大中における4月から6月期の方面別での数字と要因理由|軽貨物ジャーナリスト「dotysolo」
解説資料では方面別の数字と要因摘要記載がございますが、中国向けが回復している点が他の情報と一致しております。中国当局から発表されているPMIなど色んな指標もある程度先行指標的に裏付けが順次取れているのがわかりますね。
2021年3月期1Q短信発表資料|「9086」日立物流|コロナ感染拡大中における4月から6月期の前年同期比で需給状況を学ぶ|軽貨物ジャーナリスト「dotysolo」
中国及び中国市場と関係が深いオセアニア方面で急激な回復基調と回復を越え、取り返しの需要が発生しているのがわかりますね。既にメディア報道とは別で中国企業の活発な動きを見ると既にアフターコロナであると数字的にも理解できます。
2021年3月期1Q短信発表資料|「9086」日立物流|コロナ感染拡大中における7月から9月の2Q期に向けて打つ手から彼らの危機感を学ぶ|軽貨物ジャーナリスト「dotysolo」
やっぱり楽しみは、過去の数字よりも国際物流の日本資本大手9086さんの見立てはいかに?自動車関連については未だ緩く再開に向けて動くのか。。。。やっぱり9055アルプス物流の親会社「アルプスアルパイン」の2021年3月期1Q決算短信に記載されている中国市場の見通しと4-6月期の車載事業の数字って正直に出ていますね。日立物流の数字とトレンドは同じで、中国市場は既に回復を終わっている点は一致している。中国だから当局が出す数字に信憑性があるなしをSNSで言う人が居るが、日系企業でも中国企業でも企業活動の先から見ればある程度数字はトレンドは理解できるのではないだろうか?思想的な話は個人的に好きだが、投資や他の買い物や業界の需給を知る点においては、思想は邪魔だ。
2020/07/30の記事同様に決算補助資料の「事業・地域を超えた人財・車両・施設のシェアリング」ってキーワードに行きつく。やっぱり傭車費(外注費・委託費)含めた輸送に係るコストを低減する構造改革が柱。コストを手っ取り早く低減する方法は「共配」それも「同業他社との共配」セグメントを絞った共配を思いきって実施出来る土壌は大義は今は十分にある。下請けの一般貨物の便数を減らすことと委託報酬低減の交渉の過程で「同業他社との共配」の同業他社の下請けと全てひっくるめた再委託報酬低減作業の実施が出来る。これが非常にメリットであり、下請け側とすれば一番苦しい局面。そして最後は「同業他社との共配」の為に同業他社の共配拠点の下請けへと組み込まれていく。下請けを上部組織ではなく、下部組織へと順次下部へ下げていく事が出来るのもメリット。日本通運の歴史を見れば、手法は同じ。

ネットスーパー含め購買動向

物流メディアや誌面を賑わしている物流用途増加の足元を知る必要があります。大枠で食品系需要があると言っても、食品系の基幹便と末端配送需要と意味が違います。経済的な安定が維持しているなら末端配達需要が維持出来るけれども景況感と経済的な安定が不安視される場合は、「自宅調理」に主眼があり、材料購買頻度が高く惣菜や完成品を購入する手が緩むのがトレンドです。
2020/07/21スーパーマーケット協会の速報値がリリースされております。
2020年6月来客数推移|全国スーパーマーケット協会統計
統計ターゲットとして中堅って所がミソでもあります。
6月を境に下降トレンドとなっています。これは来客する人が全てネットに切り替わっている訳ではありません。高齢者がネットスーパーを利用する訳でもありませんね。
2020年6月対来客に対するキーワードから読む|全国スーパーマーケット協会統計|フリーランス軽貨物ドライバー「カンパニー松永」
販売層が想定している7月に向けてのキーワードです。
これも我々が参考に出来る事が多数ありそうですね。
「家庭内調理の機会増加」これも大事ですね。経済的な不安要素が実感としてある点も考えなければなりませんね。物流会社でも特に基幹便を担当する一般貨物系は問題無いと思われますが、エンドユーザー側に近い軽貨物業者にとっては荷主からの価格改定もタイミングとして想定出来ますね。全体の来客数が下落トレンドでもネットスーパー事業自体の対応件数の下落が続くようであれば、価格改定のタイミングとしてはあるかもしれません。
2020年6月生協宅配の前年比推移|全国スーパーマーケット協会統計|フリーランス軽貨物ドライバー「カンパニー松永」
官報の倒産リストでも食品加工の企業「チルド・惣菜加工」などの倒産が目立ってきました。惣菜含め仕出しなど冠婚葬祭絡みや調理品の卸など苦戦が続いていることも上記の点からも「家庭内調理」が増加している点も一致しますね。また生協宅配が伸びている点もわかります。野菜や調理前の材料購買を「非接触」で調達出来る点も評価されていることがわかりますね。従って、ネットスーパー自体は中小・大手含め伸びていることがわかりますね。ヨシケイさんみたいな「食材宅配サービス」のように末端従事者がバイトや契約社員さんでインフラが維持している体制も求人状況も勘案して増えている点も軽貨物業者にとって難しい部分もあるかもしれませんね。何れにしても従来のネットスーパーの対委託価格帯ではスーパー側が耐えれない状況になっている点もリスクとして捉えるべきでしょうね。

フードデリバリー分野の拡充

色んな企業が「待つ」姿勢から「届ける」姿勢に変わろうとしているのかもしれません。中小個人の飲食店との括りではなく、身重な設備と資本と人員を有する組織が動こうとしている点はトレンドを感じますね。

三井不動産商業マネジメントは3日、同社が運営するショッピングモール「三井ショッピングパークアーバンドックららぽーと豊洲」がタイミー(東京都豊島区)の展開する予約制デリバリーアプリ「タイミーデリバリー」と協業し、豊洲エリアで期間限定のデリバリーサービスを開始した。配達エリアは、施設から半径1キロ圏内の在住・勤務者で、サービス開始から8月31日までは配送料300円を無料にするキャンペーンも行う。タイミーデリバリーは、安価にフードデリバリーを体験できるタイミーの新サービスで、まずは東京渋谷・豊洲、福岡天神エリアで実証実験を行う。配達員と店舗間で相互に評価する仕組みがある。

「https://www.logi-today.com/389923」ららぽーと豊洲がタイミーと協業、150メニュー配達

エリアを絞って、客層を絞るって初動の動き。客が払ってもええラインは「300円」なんですね。
軽貨物運送に身を置くが、時間の隙間にタイミーtimeeやる・フードデリバリーやる・寝るも自由。稼げないのも自分の責任。|軽貨物ジャーナリスト「dotysolo」
Ubereatsや出前館・Timeeなど色々空いた時間をシェアですね(笑)詳しい事はヌルイ金太郎飴マニュアルをご覧ください(笑)これって後発ほどリクルートしやすいパターンですよね。報酬値上げも10円刻みで、初動は50円アップ表示ぐらいで喰いつくでしょうね(笑)大体こんな類いは、フードデリバリー業界として裾を広げている段階だから目先の報酬単価10円or50円ぐらいの後発組が上昇する点に何ら気にして居ないでしょうね。身ひとつで商売を繰り広げている層は、面白いトレンドになってきましたね。
「軽貨物」案件アプリも別に物流系に特化することだけ考えている訳ではない。高いスキルを有する人間をワンストップで送りこむ仕組みを囲い込みを水面下で行っていると思う。文句だけ言っている人間を相手にするほど荷主もアプリ側のリーマンも暇ではないですからね。利益が上がる為に組織も動いている訳で、義理人情の浪花節を仕事上でやる為に居ませんからね。

変動料金制を導入する動き

ビッグデータとAIの活用により配送料金を日毎に変動させる動きが加速する。その大義と言えば、不在抑制・物流費高騰による配送指定日過多など材料は多数存在するタイミングでもある昨今。労働集約型ビジネスにも最適人員と配送件数の最適化が重要となっている。今期は特異企業除き大幅減益が確定事項でもある。後ろ向きな経営陣であっても株主の前では、強力な構造改革の一つの目玉であり外資ではダイナミック・プライシング標準化している現状もある。あらゆる不採算事項を全て収益化に繋がる材料に動いている。

配送料の設定には「ダイナミックプライシング」の考え方を導入。首都圏中心の59店で、配送料に税込220円~330円の変動制を採用する。配達の平準化により安定した運営・サービスにつなげたい考えだ。その他店舗では、配送料は330円で変更はない。
商品を選択した後に配達便を選択する仕組みだったが、ネットスーパーを実施している116店で、7月29日以降、配達便を選択した後に商品を選択する方法に切り替える。

「https://www.ryutsuu.biz/ec/m072826.html」イトーヨーカドー/「ネットスーパー」大幅刷新、変動制配送料を導入 | 流通ニュース

大手ネットスーパー事業から導入されようとするのもgood。これがEC通販通じてエンドユーザー側に対して設定変更がなされ易い。また指定日と併せて受け取り方でも運賃の差が出てくることもあるだろう。また数年要せば、物流企業側のビッグデータの情報蓄積の精度も高まるから「配達与信」って考え方へも転用も可能だ。ありとあらゆるデータから個人宛ごとに運賃を変える。こんな妄想は異常ですか?それぐらい配送先の履歴の蓄積によるビッグデータって銭に将来なる。物流企業と金融機関の業務提携って「運ぶ」って意味での提携でない。物流企業が蓄積している取引先や配送先データが非常に欲しがるものですからね。
分かり易い入口としてサーチャージなどが航空業界に存在しますが、毎週荷主に通知せずに変動サーチャージを行う感覚に近いかもしれませんね。

Open Pricer SAS, based in Paris – France, is a leading provider of pricing technology and pricing intelligence for enterprises in the transportation and logistics, financial services, digital advertising, telecom and travel industries. Open Pricer helps enterprises to maximize their pricing power (i.e. their ability to effectively manage prices to reach profitable growth) with a typical effect of 2 to 3% additional net margin.

「https://www.openpricer.com/blog/press-releases/dhl-express-successfully-implements-open-pricer-software-to-support-its-global-pricing-worldwide/」DHL Express Successfully Implements Open Pricer Software to Support its Global Pricing Worldwide – Open Pricer

ドイツのDHLなどは、フランス拠点のopenpricer通じてグローバル展開する取引についての価格決定に繋がるシステムを支援先として運用している。openpricerはDHLの具体的な利益改善額はもちろん明記しないでしょうが、一般的な公式HP掲載している内容として、我々の価格決定力を用いれば、デフォルト利益とは別に2%~3%上積み利益を構築する事が出来ると言っております(笑)すごいですね(笑)システマチックに変動料金制を用いているんでしょうね。この分野においても仕組みの精度を高める為にも物流企業へタイアップする意味は理解できます。「全国一律料金」の意味は既に崩壊して居るのかもしれませんね(笑)でも委託料金が均一化されている事が無くならないと思う。大手は客から受領する料金を変動制にすることと委託報酬を変動制にすることと別の話。この歪が存在するのであれば、それはそれで大事な利益になりますからね(笑)コロナコロナと騒いでいる間でも着実に動いているんですね(笑)uberEATSのブーストの基準ではなく、ブーストが発生しているエリアは視認出来るけれど、変動運賃制は可視化するのか?しないのか?これは収益性次第ってことですね(笑)件数が大都市と比べて少ない田舎は、簡単に受注から納品までワンストップでやっている私のチームは、日時帯ごとに配置している動員率と配備エリア分布そして店舗網と店舗の受注件数や前月比or前年比そして天候と日柄などをアナログチックに受注している人間が閲覧できる仕組みさえ作れば、特定日集中過多やアンバランスな配送先住所バラツキを防止することは安易です(笑)こんな記事1つでもAIとビッグデータを簡易的でも導入しようとする物流会社も居るのでしょう(笑)それは一番ダメです。いくらシステムを導入してもそれ以外のハード的なインフラが出来ていなければ、絵に描いた餅です(笑)ソフトとハードは必ず一致しないと効果は出ませんからね。ソフト面の導入を検討する前に、導入後の体制を導入前から動く事が大事です。大手はシステムで行くなら、地方田舎の中小はアナログです。アナログで初動を動かないとソフト面導入後の不具合に対応はできませんからね(笑)お間違え泣きよう。

委託報酬もダイナミックに

私がリーマン管理者なら変動制の委託報酬を導入したいですね(笑)委託ドライバーごとの時間制のムラを無くす事が時間制を導入するメリット。5時間なら実働4.6から4.9時間にする努力を企業側が求めている時代が待ったなしです。それを人を介して行うのか?人以外の見えないもので動かすのか?それは企業側の勝手。そこに配達員側が「擬人化」したい気持ちは分からなくもないが、配達員側がよく「個人の力」と言っている論理を用いると「配達員の格差」これを明確に見える化することが非常に重要。この点を必ず突いてくると思う。その不満の行き場が、「自営業の労働者化」でしょうね(笑)大体不景気に考えることは昔から同じです。

銭にならない浪花節

これも常套句ですね。

再確認すること

優先 項目
1 実体と株価は違う
2 派手な銘柄は途中で追わない
3 私はヘソクリ。スキル無いことを自覚する
4 日記に書けない買い方はしない
5 その他大勢のポジション取りを軸に考える
6 非接触型配達への動きを見る
7 日本資本物流各社はグローバル型物流会社の二番煎じ
8 自分で有益だと論じた時点で終わり
9 米中プロレスは選挙をとりあえずの基準
10 設定したシナリオで失敗しても大丈夫な資金管理
11 2020/03/19から20週後2020/08/06から2020/08/13の期間を意識する
12 2020/09/08から逆算で2週間前8/14-8/20ぐらいで下落無くても買う
13 倒産と減資を注視する
14 労働組合活動から不満を知る
15 妄想はその通りにならないから妄想である