COVID-19コロナショックで損失200万円を3年間で取り返すトレード日記・投資日記|カンパニー松永|フリーランス軽貨物ドライバー

[80日目]今日のへそくりと明日の物流diary:2020/07/07

[80日目]今日のへそくりと明日の物流diary:2020/07/07

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終値ポジション

保有銘柄
銘柄コード 保有数量 平均単価(円) 評価損益(円)
1357 3200 993 ▲694400
1459 50 3190 ▲5750
2041 50 4830 ▲35000
1570 10 19454 +660
1568 10 15346 +730
2035 100 811 0
評価損益合計
日付 損益額(円) 損益率(%)
2020/07/03 ▲665290 ▲15.64
2020/07/06 ▲790955 ▲17.88
2020/07/07 ▲733760 ▲18.31
損益確定2020/01/01-反映分
直近日付 売買数(件) 損益額(円)
2020/07/06 189 ▲348474

※自己設定レンジ外でなければ動かない
※売却済み銘柄の配当金及びNISAは含まず
※自称投資家の吹かしトレード画面に負けない(笑)

累積損益[評価損益含む]2020/01/01開始
日付 損益額(円) 前日比(円)
2020/07/03 ▲1021284 ▲44620
2020/07/06 ▲1139429 ▲118145
2020/07/07 ▲1082234 +57195
累積損益[年間]
損益(高) 2020/06/15 ▲941479円
損益(安) 2020/03/18 ▲2821535円
今日の小商い
銘柄コード 売買株数 取引 売買額(円)
2035 100 81099
1570 20 389075
1570 10 195034
1552 60 673265
1557 5 169607
1568 10 153570

損益ベースで100万円近くマイナスが出ていますが、確定分は40万円切りました。後4万円ぐらい利益を上げれば、20万円台に確定分が乗ります(笑)無理せず両建てを行い退場しない取引を心がけたいです。どちらに転んでも勝負が出来る資金管理の徹底を行っております。300万円の有価証券を保有しながら、現金200万円と今回のコロナバブルで得た50万円の利益を上手く運用しております。
大暴落が必ずしも資産が目減りせずに逆に増やす人間が多数存在します。それを身を持って経験出来たことは大変勉強になっております。7月SQ日を基準に方針を転換する局面を迎えているんではないだろうか?ならば、7月10日以降は再度ポートフォリオ転換作業が発生しますね(笑)50万円の利益を損切り資金に充当する。そして一気にベアからブルへと比率を変えて行こうと思っています。1357は、一気に損切りを図る為に7/10以降で急激な上昇があった時は、1000口を買い、次の急上昇の時に1000口と買い増しを図って撤退戦を行いたいと思う。しんがりが一番難しいのは戦闘も相場も同じ。死者を減らしながら、反撃の機会を見ながら、後ろに下がっていく。2/21から3/10までの期間に行った方法を再度上昇相場で行います。憂鬱だなぁ(笑)でも1/1から7/10の半年で50万円手に入れたから御の字だと思う。

残業代を基盤に入れている側が悪い

厚生労働省が7日発表した5月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)によると、残業代などを示す所定外給与は1万4601円と前年同月比で25.8%減った。下げ幅は比較可能な2013年1月以来で最も大きかった4月からさらに悪化した。調査方式の変更で単純比較できないが、13年1月より前の最大の下げ幅はリーマン・ショック後の09年3月の22.7%減。今回の下げ幅は記録的な落ち込みといえる。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で企業は残業時間を減らしている。働く時間が少なくなり、給与が減る傾向が鮮明になっている。所定内の給与も含めた現金給与総額は26万9341円で2.1%減だった。消費税率の引き上げ後に景気が低迷していた15年6月以来の大きい下げ幅だった。所定内の給与は前年と同水準になっており、所定外の給与の引き下げの影響が色濃く出ている。残業など所定外の労働時間は労働者1人平均で7.3時間と29.7%減った。所定内労働時間も7.4%減っており、合計の総実労働時間は122.3時間で9%の減少となった。特に厳しいのはパートタイム労働者だ。パートタイム労働者の現金給与総額は9万2929円で、4.1%減った。一般労働者(2.8%減)より下げ幅は大きい。

変動する部分を計画に組み込んでいる時点でダメな話。企業が一番やりたかったこと。生産性に応じた報酬体系だろう。これは日本みたいな生産性が低い国に対する外資含めた企業側の答えなんでしょう。
この点については、労働系のメディアが大企業の内部留保叩きにより一層勢いがつくでしょうが(笑)しかし生産性が上がらない報酬の増額は残念な話だが全く期待できない。期待する前に収入ルートを多く確保する方が時間ロスが少なくて済む。そこで納得いかない人は、自営業にも向かないし活動家や政治活動ボランティアがお似合いなんだろう。言いたい気持ちは理解できるが、成果あっての報酬であり、成果の度合いに応じた報酬の段階があります。結果が出ている事について過程を検証することはあっても過程称賛ありきの報酬増額は払う側で立てば無いのは理解出来ますね。美辞麗句の感情的な路線で判断するのか?銭を払う相手側で判断するのか?君の考え方ひとつ!(笑)太郎さんが人気な理由もここにありますね。企業でも使われ、政治家の美辞麗句に使われる。全て変動費に支払いの軸足を組み入れていることを見つめてくださいね。

楽天エクスプレスのこれからを見る

センター運営は、立ち上げは簡単なんですよ(笑)
一巡して、センター運営が維持出来る1次請か?それが一番興味ありますからね。
開始して3年未満のセンターに興味はありません。どれだけSNSで盛んにツイートしても目先のどうこうのに興味無い。
定着率が低いことが委託ドライバー自身の責任ですか?(笑)乖離があるから離れる。
綺麗事言っても継続性が一番重要であり、一次請けのピンハネ業は楽でたまらないでしょうね(笑)
それを「実運送」と自己発信している様に感動しかありませんね(笑)
まだまだやるやらないの基準に達しませんけれどね(笑)これが「物流系ユーチューバー」と自認する方のサイドビジネスに感動です。

宅配便を自前で行う本当の理由

売上が目減り無く手に入ることに目が行くでしょう(笑)
そして大手委託やEC通販とのシナジーは抜群であるから、全国独自のラストワンマイル網が個々に築かれていく現在があります。
「再配達有料化」「再配達問題」と騒いでいるのは、末端委託ドライバーか消費者だけと言う真実(笑)既に私は実施して4年目を迎えていますし、動画でも過去のブログでも幾度となく記事化しています。大手中心に議論からスタートして実施してデータも収集完了しており、一定の成果が出ることも把握している。実施している企業もあれば、世論の影響が大きい企業については様子見を行っていますが、なぜコロナ感染拡大中でも行わないのか?大体察しがつきましたね。きっと再配達有料化はあくまでも通過点であり、本家本丸は「配達与信」これだと思う。要は、配達履歴を積み重ねてA宅へのお届け荷物の個人単位のデータを収集すること。採算割れを起こす個人については配達料金を予め高めに設定する。イメージ湧かないでしょう(笑)再配達有料化を記事化した時もDMで叩かれましたが、実地しているんだから嘘も無いハズですよ(笑)

・全国一律料金で完結する時代は終焉する
・全国一律基本料金は一律でも配達履歴の与信ランクによっては加算する
・従って個人毎に最終配達料金が違う
・与信ランクによっては引受時代を拒否する
・クレジットカード決済の画面と同様のセキュリティレベルで配達与信も同時に行う
・再配達有料化する個人とそうでない個人に分ける
・販売促進策などを併用する

コンビニのレシートにクーポンをセットするスタイルで、個人毎に応じた販売促進をEC通販側と宅配大手とで連携することも含めた大規模な人事異動もあるのではないか?穿った見方もしてしまいますが、この「配達与信」「配達履歴」って何も特別な事ではなく大手宅配側でも既にデータは積み上げているでしょう。だからEC通販大手への運賃値上げのデータ源泉がある訳です。大雑把なデータで値上げは出来ませんからね。さらに私が自前でやっている宅配便も受付から納品まで一元管理しています。初動の電話受付時に宛先の電話番号もしくは苗字だけで大体絞り込めます。それだけ配達履歴ってのが重要になってきます。私の実地フローとしては、どのような事が受付時に行われているのか?正確に記事化する訳にはいきませんので、アバウトに書いて見ますね。

・受付時の料金設定と現場での作業範囲に虚偽があった
・作業範囲外強要があった
・無償作業の拡大解釈があった
・重量物手伝いあり前提の料金にも関わらず手伝い不承
・時間指定連絡無し不在

色んなパターンがありますが、過去に上記の事例があった宛先は要注意リストを作成して、受付時に他の宛先よりも受付チェックを厳しくする。前回の相違点を解消した上で受付を行う。もしくは予め上記を想定した料金設定に変更した受付を行う。
別に特別なスキームが必要でも設備投資が必要でもない。少数派に罰則を合わしたルールではなく、全て付帯負担作業は有料化を行い、配達履歴に応じた配送料金の設定が本家本丸だと考えます。そういう点からもラストワンマイルは将来有望銘柄と変身するでしょう。その点で買いですね(笑)ますます5G同様に加算収益が潜在的に眠っている銘柄と物流銘柄を捉えることも出来ます。そういう意味で買いって物流系ユーチューバーさんから聞こえてきませんね(笑)

情報の集約による分析や統計化は、ある種の客観的な指標や傾向を偏りなく差し示す母体として、これからの社会には有効で必要不可欠だとされている。反しての危惧も多々あることは承知しているが、その是非を問う議論はこの記事になじまないので踏み込まない。書き進みながら迷いが消えない点はただ一つだ。物流では「いったい誰の得になり誰の不利益になるのだろうか」である。情報活用が物流各社や関与者のさまざまな利用形態につながる。しかし、ある者の利便や合理は他者の不利や制限と同義になる可能性も否定できない。さらには当事者間での情報共有が、意図せずに転用されたり漏洩したり、時には悪意ある者に取得されて、トラブルや混乱のもとになったりもする。物事の表裏はいつの時にも付いてまとう。

記事はまだまだ甘く実地データがきっと無いのでしょう。しかしそろそろ議論が起きる土壌が備わりつつあると捉えてみるのもいいですね。
初動は、再配達は有料化せずにそれ以外のルールを設定する方がスムーズです。その後に配達与信ランクが悪い宛先から順次有料化前提での受付スタイルに切り替えて行く流れがスムーズでしたね。アバウトで言えば、受付不可になる客は300件ごとに2件ぐらいのペースで存在します(笑)この2件は、過去のあらゆるトラブル事例について再承諾頂けないと配達受付自体行いません。依頼主店舗側は、配送依頼する限り採算が取れない客です。この扱いは配達会社側がNOと言えば、店と客との判断となります。購買客名が変わっても宛先住所が同一なら同じです。名前も住所も電話番号も言わない客が稀に居ますが、その時点で受付自体行わない流れになります。ファイナンス与信もデリバリー与信も同一の時代がきっと来ますね。

数年前の記事化で「再配達有料化」について記事化してから数年。現在では当たり前に有りつつある。大手宅配各社が実施するかどうかと大手以外のEC側がやるのと意味合いが全く違う。全て「配達履歴」を用いた「配達先自体の与信」だと思う。
そんな流れになってもならなくても末端委託ドライバーが気にする必要はない。全くない。なぜなら再配達有料化しても委託報酬に反映するかしないか別の問題だから。再配達サービスは委託ドライバー側が受取人へ提供するサービスではない。委託報酬自体を値上げするか委託報酬の基本個数に加算する形か?これはどっちが運用側によって安上がりかどうかできまるでしょう(笑)なぜなら委託ドライバーを使っている限り、「安上がりである」この点は誰も否定していない(笑)その安上がりで使ってもらえる間は「軽貨物」で飯が食える期間だと考えます。業界に過度な期待は不毛。自分を苦しめることになりますよ。

人の役に立つ仕事がしたい

感動を覚えた仕事は、1年間毎日すればいい。
もっと考え方が変わる。
貴方が行った仕事に対して依頼主に「感謝する気持ち」を持たせない。
本当にお客様の為にって考えるなら、その自分が提供した役務と提示金額を1年後も継続出来ていること。
これが一番大事であります。

・感謝されたい。
・感動されたい。
・お心づけが頂きたい。

その基準が仕事を継続する基準が低いから安いんですよ(笑)
君が提供した仕事が1年後も3年後も継続出来ていることが重要です。
私は、「ありがとう」などと客に言われるor言わしたら意味無いと思っています。
自分の行った行動に対して、相手にポジティブな返答を暗に求めていること自体自分の行動に対して取引している。
肝心な事は、貴方をプロだと割安だと判断して相手が依頼する。
罵声を浴びせられようが、感動を覚えようが仕事の質を変えてはならない(笑)
そんなことから卒業しないと継続性は難しいでしょうね。
相手から感動を求めるor気持ちに変化がでなくなって初めてプロと言われるんだと思いますよ。
感動の言葉を言われないと仕事をやっている実感が得られないのであれば、早晩行き詰るでしょう。
相手が何であれ、生活の為と銭を稼ぐ為にこの場にいる。義理人情劇場を得る為にこの場所に居ない。
色んな部分に気持ちが持って行かれる点を読むとそろそろ貴方「軽貨物」に飽きてきたんでしょう(笑)
気が散ってますよ。

5G材料で話題も日本勢は敗北

「人民日報」は19日、「中国技術有害論はもういい」と題する署名入り文章を掲載しました。文章は、「このほど、米国のある高官がイギリスの5Gネットワークの一部分に関してファーウェイをサプライヤーとして認めることに対して警告し、『この行為は中国が未来のインターネットをコントロールすることになる』としている。また、最近は5Gからファーウェイを排除して必死に抑制するために『中国技術有害論』を吹聴している」と示しています。そして、「このような言論を出していることは一部の米国人が持つ中国技術発展への敵視であり、中国技術を政治的に抑える口実でもある。その政治的企みこそが主な動機であり、中国の歩みを遅らせることがその真の意図だ」と指摘しました。文章はまた、「ドイツのデータ解析会社IPリティックスのデータによると、今年3月までに、5G通信が必要な標準必須特許出願数のうち中国は34.02%を占め、米国は14%だ。これはまさに米国の懸念事項である。米国の高官は『5Gは米国が勝たなければならないゼロサムの軍備競技だ』、『5Gネットワークを敵に掌握されないように確保しなければならない』などと述べている。その冷戦思考を科学技術分野へ拡散しようとしている。これは時代の流れに逆行する行為であり、政治的抑制をもって他国の技術進歩を阻害するものである」と強調しました。

穿った見方をすればするほど出来る内容ですが、「ゼロサムの軍備競技」の例えは素晴らしい。冷戦時代でも蚊帳の外だった日本は、5G競争・6G競争でも蚊帳の外だろう。
Iplytics Platform大まかな世界レベルでの特許出願数順位
ドイツのデータ分析会社Iplytics社のデータを基にした一覧だ。Iplytics社CEO「Dr. Tim Pohlmann」が率いて、クラウであるからネットがあれば、色んな観点から解析するプラットフォーム「Iplytics Platform」を提供している。データベースは、世界の特許9000万件、論文6000万件、企業300万件に加え、標準規格400万件、標準必須特許28万件のほか訴訟、スタートアップ企業などの情報をストックしている。色んな意味で、東京商工リサーチや帝国データバンクとグローバル的に競合している。前者がある意味ガラパゴスだ。そういう意味では、データ解析会社としての切り口から日本国内での営業も強化している。

再確認すること

優先 項目
1 実体と株価は違う
2 退場した者は追わない
3 私はヘソクリ。スキル無いことを自覚する
4 日記に書けない買い方はしない
5 その他大勢のポジション取りを軸に考える
6 非接触型配達への動きを見る
7 日本資本物流各社はグローバル型物流会社の二番煎じ
8 自分で有益だと論じた時点で終わり
9 米中衝突は原油高と米国内需の材料の筋を意識する
10 設定したシナリオで失敗しても大丈夫な資金管理
11 2020/03/19から20週後2020/08/06から2020/08/13の期間を意識する
12 実体商売の継続性がある上での娯楽ブログ
13 持続化給付金申請した事業者の今後を見る
14 労働者になりたい自称自営業者の人定をする
15 妄想はその通りにならないから妄想である

わすれちゃいけんよ

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日経平均ベア2倍上場投信
どの日経平均のどういう動きで企業がどのようなプレスを出すか?後で見返すと勉強になるから残す。
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