[110日目]今日のへそくりと明日の物流diary:2020/08/21

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COVID-19コロナショックで損失200万円を3年間で取り返すトレード日記・投資日記|カンパニー松永|フリーランス軽貨物ドライバー

[110日目]今日のへそくりと明日の物流diary:2020/08/21

前回の取引日記はこちら

終値ポジション

保有銘柄
銘柄コード 保有数量 平均単価(円) 評価損益(円)
1357 2000 993 ▲502000
1552 135 9696 ▲199260
評価損益合計
日付 損益額(円) 損益率(%)
2020/08/19 ▲730710 ▲22.18
2020/08/20 ▲626460 ▲19.01
2020/08/21 ▲701260 ▲21.28
損益確定2020/01/01-2020/08/20
売買数(件) 損益額(円)
SBI ▲600545
GMO +16860

※GMO-CFDは100万円スタート後の損益額表示
※売却済み銘柄の配当金及びNISAは含まず
※自称投資家の吹かしトレード画面に負けない(笑)

累積損益[評価損益含む]2020/01/01開始
日付 損益額(円) 前日比(円)
2020/08/19 ▲1314395 ▲20850
2020/08/20 ▲1210145 +104250
2020/08/21 ▲1284945 ▲74800
累積損益[年間]
損益(高) 2020/07/31 ▲933846円
損益(安) 2020/03/18 ▲2821535円
今日の小商い
銘柄コード 売買株数 取引 売買額(円)

要注意期間を無難に過ごしております(笑)ある意味、ドキドキを感じつつ大上昇することも意識した動きを心がけております。2/21みたいな不本意な引っ張り込まれ方だけは避けたいものです(笑)
気になるのは、大した現物売買を行っていないけれど、着実に日足で下がっている。騙しかもしれないが、現物である最大のメリットを生かそうと思う。見切る時は一気に見切るとして世論がメディアがSNSの界隈から危機意識がこの1週間で全く持って消えかかっている点が非常に気になる。2/21頃とよく似ている(笑)非常に気味悪い(笑)もっと大きな含み損を抱えるかもしれないけれど、1357の損切りは少し先延ばしにしても良いかもしれない。CFDの締め日9/9の前日まで保留でも良いし、次回SQ前日の9/10までの週まで判断をずらそうと思う(笑)別にヘソクリですし、もう一度含み損を200万円まで増やしても良い(笑)なぜなら割高なとプロにはCFD取引を言われるが、私みたいな人間には「割高」などと言うスキルはありません。銭が作り易く現物よりもスムーズに取引が出来ている。これが終わりではなく、この証拠金取引に慣れればN225先物取引にチャレンジしたい気持ちもある。割高感がプロの目から見ればあっても私には無縁(笑)そこまでのスキル以前の話ですからね。プロがおっしゃる事は分かります。せっかく取引を行って手数料が割高だと同じ取引数を重ねていく度に大切な利益が飛ぶと。この話は軽貨物の委託手数料でも言えますね。肝心な損益をプラスにする点を重視して時間単価を度外視する段階とそうでない成熟段階とキャリアごとに動き方と考え方は違います。ヘソクリをカツカツ運用はしていません。あくまでも余剰金です。余剰金と時間的制約から解放した取引に今は力点を置いています。貴方の軽貨物の案件受託の基準は、成熟期ですか?初動段階の頭でっかちの知識でっかちで廃業する人間が多い中で貴方は軽貨物で商売を行うスタンスはどこに力点があるのでしょうか?色んな動画を眺めていると、頭でっかちで知識だけ詰め込んで月ごとの採算割れでやっていることは理想を追い求める詰将棋みたいなもんです。自分で自分の首を締めないように自分の能力は低めで厳し目で査定したいものです。よって私のCFD取引は、割高だろうがなんだろうが今はプラス取引と時間制約から解放した取引に力点を置いております(笑)軽貨物のスタンスもヘソクリ取引のスタンスも余り変わらない話ですね。
まずは8/24日8時からの先物が非常に興味あり。

大々的にメディア報道に載せる意味

路線大手の値上げ報道に意味が有ります。イチイチ客先へ訪販出来ない点もある。
・2020/08/20 経営環境の変化に伴う運賃改定のお知らせ

福山通運は20日、同社グループ32社が積み合わせ運賃の改定と新運賃の届出を行ったと発表した。運賃体系をわかりやすくするとともに、運賃の改定によって低調な輸送量、輸送効率(積載率)のマイナス分を補い、人材確保や設備投資の原資に充てる狙いがあるとみられる。19日に中国運輸局・広島運輸支局に積み合わせ運賃の改定を、20日に全国の運輸局・運輸支局に「2020運賃」と名付けた新運賃をそれぞれ届け出た。また、今回の改定を機に「見える化」「単純化」を進め、わかりやすい運賃体系を目指す。同社の運賃は、2015年にそれまでの運賃・料金制度の簡略化を目指して導入した「新得意先マスタ」の適用を拡大するため、18年に設置した運賃料金管理部を中心に、顧客(荷主)への働きかけを続けた。20年には導入から5年目を迎え、6月末時点の導入率は95.3%へと高まっている。

タリフをいじるってことは大変な決意とメディア報道と企業プレスと同時に発信する点も力の入れ方が違いますね(笑)荷主へアプローチ前に反映させることは大いに成功だと感じますね。

さて、どこの誰が自分の契約に則った運賃表を公に出しますか?(笑)
一発でルートがわかりますからね。そんな時代です(笑)
googleの毒まんじゅうほしさに守秘義務を違反する奴は居ないですよ(笑)
[9075]福山通運へ2020運賃表についてIR窓口へ変更点などの問合せを行ってみました|フリーランス軽貨物ドライバー&下世話な物流野次馬「非志チャンネル林くん」
自称「物流ジャーナリスト」って名乗っております(笑)
毎回福山通運に限らず、上場企業への問い合わせは「少数株主」であったり、「善意の国民」であったり、「ジャーナリスト」であったり今日からでも名乗れる名称で正面から堂々と問合せをしております(笑)
君が思っているほど多く問合せやっているんですよ(笑)
メディアや動画だけを見て、動画で私は語ってはいません(笑)
第三者が閲覧できる特別な情報でないモノを集めて、勝手に妄想している。
どっかの飛ばし記事を動画で語って、物流系ユーチューバーなどと自称する輩と同じにしないで頂きたいですね(笑)

しかしフクツーから返信は未だ来ず(笑)
本件は続く

飛ばし記事で揺れる

フードデリバリー事業者の出前館が、同じくフードデリバリーを展開するUber Eatsの買収を検討していると、8月18日に一部で報じられたことについて、出前館は8月19日に「事実無根の内容であり、当社が公表したものではありません」と否定した。出前館は、3月末にLINEから300億円の出資を受け、同社のグループ入りした。また、フードデリバリーサービス「LINEデリマ」などを統括していたLINEの藤井英雄氏が、6月から出前館の代表取締役社長に就いている。

・2020/08/19 8月18日付の一部報道について
WBSのテレビ報道について[2484]出前館が即否定のプレスリリースを出しましたね(笑)水面下で動いているんでしょうね。M&Aの初動もしくは膠着状態を動かすには「火のないところの煙」ですから。UberEATS側もメリットある報道。色んな労務ルートに対する抑止でもあり、中華資本のフードデリバリー大手の日本進出に対する牽制もあるでしょう。米中貿易戦争の対峙場所として日本も代理戦争の良い舞台でもありますからね。2020/08/11に記事化したインド市場におけるUberEATS事業をインド大手Zomatoに売却した件も意識されている点ですね。大手がいつまでもメリットが無い市場でインフラを自力で運営する意味は無い。EU系の最大の労使団体の方向転換もあると思う。いつまでも自分たちの主張を通すだけの労働組合では生き残れないし必要とされない点も企業側にも労働者側にも危機感としてあるんではないだろうか?メリットよりデメリットが多い市場で大手が誰に義理立てして事業を継続する必要があるのだろうか?(笑)そのあたりはドライですね。この今の時点で「飛ばし報道」と言いますが、火のない所に煙は出ません(笑)
uberEATS以外どこの資本が運営しても渋いことは確かですよ(笑)特にフードデリバリー規模で言えば、中華圏が大きいですしね(笑)日本人に好まれる運営方針に近いのは出前館ですが、中国以外のフードデリバリー会社は黒字化が中々難しく追加出資を繰り返している難しい局面です。特に途上国に広く立ち上げを展開しているフードデリバリー事業で重要なのは、客単価で先進国と比べて2割も3割も単価が安い現状がある点をどうクリアするか?これが黒字化のテーマでもある。

水屋大手の動きが一般貨物を動かす

一般貨物で太い荷主を持っている事業者も居るが案外少ない。特に立ち上げ時は従来の水屋さんに世話になっている場合が多い。それが一番効率が良い事も理解します。よって水屋大手さんの動きが今後のトレンドと大手の動きの手前の感覚を掴むのに丁度いい事はタダですからね(笑)
9058トランコム|第一四半期報告書引用|水屋大手の雰囲気を掴む
2020/08/07にリリースされた[9058]トランコムさん1Q報告書から妄想する。水屋さんのキーワードは、「近距離の混載」「マッチング」「省人化」このキーワードだけでも運賃下落がヒシヒシと伝わりますね(笑)近距離スポット便ではなく、近距離を混載で電話などもそうですが、更に省人化に向けて事務所も省人化?(笑)管理コストを抑えた半自動の配車??(笑)そうなれば、トランコムさん自身が効率化が図れ、固定費低減になりますね(笑)水屋はいかに人を介さずマッチング出来るか?これが勝負。マッチング運営はいかに省人化出来るか?これが勝負ですからね。軽貨物業界で意識する点は、「近距離」「混載」これですね。スポット便でも距離が短くなると従来から妄想をしておりますが、まだまだ短くなりますよ(笑)この程度で企業のコスト削減は終わりません。次にコロナ感染拡大みたいなイベント事はないだろう。戦役を起こさずにカルチャーが変わる出来事は中々起きない。この今の時代の恩恵をどういかすか?上場企業の腕の見せ所だと思っている。今回のコロナイベントは、利益を上げる企業と下落する企業と二極化する。軽貨物業界でも同じ。食える奴と食えない奴の二極化が更に加速している。今は、繁忙期なんですよ。その一言だけ申し上げておきます。

発覚するしない別として横領に対峙

カンダホールディングスは21日、傘下の運送会社「レキスト」(東京都千代田区)で前年度まで経理財務を担当していた取締役兼務の部長が横領していた疑いがあると発表した。同社によると、元役員は「個人的な目的で着服していた可能性」が高く、刑事訴追を視野に入れて警察に相談している。同社グループでは、レキストの社長を兼務していたカンダHD元専務が「不適切精算」を行っていたとして1月31日に辞任しているが、これとは別の不正事案。カンダHDの発表によると、レキストでは1月末に社長交代人事が行われた後、新体制のもとで業績改善に向けて前期の売上、人件費など主要な経費の分析作業を実施。8月になって給与計算システム上の人件費総額と、月次決算に計上されている人件費総額との「差異」が見つかり、横領が疑われる元役員に説明を求めたところ、「合理的な説明」がなかった。そこで、毎月の給与振込を依頼している取引銀行が作成した処理明細書を確認したところ、給与振込先に元役員名義の銀行口座が複数登録され、月次決算では人件費を水増し計上し、自己名義の複数の銀行口座に振り分けて送金していた事実が判明した。

どこの世界でも人事異動の意味は「監査」の意味もありますね。軽貨物業界で言えば、現金出納が発生する職務については全て同様の事が言えますね。当事者から自社の金庫まで現金が流れていくルートにどれだけチェック出来るポイントが仕組み上に存在するのか?またチェックする人間も循環する必要がありますね。カンダHDの親会社としての財務部門の責任も重大であることは回避出来ませんね。HDって名前だけで元締としてのチェック機構が無いってのも親会社としての存在も否定します(笑)名ばかりHD化が多いですが、個人事業でも軽貨物でも「痛くもない腹を探ってこその管理」管理部門ですからね。痛くも無い腹を探って、委託ドライバーが強烈に怒るって反応が当たり前ですから。その反応を見るのも委託会社の大切な仕事です。委託ドライバーから賞賛を浴びて、悦に構える委託会社が居るとすれば本末転倒でピンハネ返納してくださいよ(笑)点数稼ぎならサルでもピンハネ出来ますからね(笑)
[9059]カンダHDから公式のリリースがなされております。
・2020/08/21 当社連結子会社の元 使用人兼務役員による業務上横領の疑いについて

具体的な数字を出しても君の役に立つハズがない

最近はSNSでも動画でも「具体的な数字」を出すのがトレンドですね。
生活水準も軽貨物に費やす時間数も全く違うのに「数字」が「印籠」になっておりますね(笑)貴方にとって明確であってもあなた以外の財布が違う人間にはクソの役に立たない(笑)いつまでもリーマン時代の手取り給与が比較対象(笑)その点からも「後悔」しているんだなぁって感じる。満足なら継続するだろうし、不満なら退場する。明確な数字がどうあれ、退場していった者は他と比較した結果だろうし。どれだけもっともらしい理由を付けても他と比べて不満なら退場する。不満を語っても他と比較して満たされているなら継続する。

継続と退場だけを見ると答えは簡単(笑)

退場したのが答え。
継続しているのが答え。
リーマンの給与並と言ってもリーマンの職責により感覚は違う(笑)
「楽しい」「楽しい」連呼しながら結果、退場する。
「○○個配達しました」「○○円売り上げました」とSNSで連呼しながら退場する。
結局、講釈たれても退場したんですね。ご苦労様でした。なのです(笑)
いつまでその部分で同業者同士で言い争いが終わらないのでしょうか?(笑)
当人たちが一番気にしている部分と言うことですね。


プロの方も語ってらっしゃいます。また株式評論家&論説委員のお方も共に語ってらっしゃいます。ご参考にしてみてくださいね。

再確認すること

優先 項目
1 実体と株価は違う
2 派手な銘柄は途中で追わない
3 私はヘソクリ。スキル無いことを自覚する
4 日記に書けない買い方はしない
5 その他大勢のポジション取りを軸に考える
6 非接触型配達への動きを見る
7 日本資本物流各社はグローバル型物流会社の二番煎じ
8 自分で有益だと論じた時点で終わり
9 米中プロレスは選挙をとりあえずの基準
10 設定したシナリオで失敗しても大丈夫な資金管理
11 2020/02/21から2020/03/19に起きた事を忘れない。9/10SQ前日まで
12 2020/08/20から2020/09/10までに何が起きても大丈夫な位置取りを意識する
13 倒産と減資を注視する
14 労働組合活動から不満を知る
15 妄想はその通りにならないから妄想である

わすれちゃいけんよ

NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETN
日経平均ベア2倍上場投信
どの日経平均のどういう動きで企業がどのようなプレスを出すか?後で見返すと勉強になるから残す。
1570-16863
1552-10967

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