コロナショックで含み損確定含め280万円損失からスタート|へそくり投資日記|軽貨物ドライバー※非※志チャンネル林くん|MOKUBA

[30日目]今日のへそくりと明日の物流diary:2020/04/22

[30日目]今日のへそくりと明日の物流diary:2020/04/22

前回の取引日記はこちら

終値ポジション

保有銘柄
銘柄コード 保有数量 平均単価(円) 評価損益(円)
2035 10 1174 +2450
2041 20 5835 ▲20600
1357 950 1369 ▲221350
1570 220 16863 ▲596860
評価損益合計
日付 損益額(円) 損益率(%)
2020/04/20 ▲717070 ▲13.95
2020/04/21 ▲809700 ▲15.76
2020/04/22 ▲836360円 ▲16.28
損益確定2020/01/01-2020/04/22
売買数(件) 損益額(円)
SBI ▲838816

2020年4月7日から2020年4月24日|ヘソクリ投資日記確定損益額|動かない動けないヘタレ投資ドライバー|フリーランス軽貨物ドライバー「カンパニー松永」
※自己設定レンジ外でなければ動かない
※売却済み銘柄の配当金及びNISAは含まず
※自称投資家の吹かしトレード画面に負けない(笑)

累積損益[評価損益含む]2020/01/01開始
日付 損益額(円) 前日比(円)
2020/04/20 ▲1555886 ▲41240
2020/04/21 ▲1648516 ▲92630
2020/04/22 ▲1675176 ▲26660
累積損益[集計開始から現在まで]
損益(高) 2020/04/17 ▲675830円
損益(安) 2020/03/16 ▲1509800円

取引実行履歴

WTI原油先物の5限月がマイナス価格突入しましたね。さすが先物。
2020/04/22 11:34前場引け前でも1699野村原油▲37.39%下落、1671WTI原油先物ETF前日835円から前場未だ寄り付かず。。。。2038原油ブル▲27.87%下落。もう今は売りって流れは誰でも理解しているが、同時刻NYダウ▲631円下落▲2.67%下落中。これも非常に影響があると思われます。いずれにしても無関係ですから好きに言えますね(笑)
「9062」日本通運nipponexpress|「国際航空貨物」日本発輸出入混載重量月別推移2020年3月|コロナウィルス感染拡大|緊急事態宣言中|軽貨物ジャーナリスト「dotysolo」
輸入混載は落ちていませんが、未だ輸出は4割減。しかし航空貨物の引き受け制限と船便などの検疫や制限中の為に荷量が有ったとしても3月中の計上は難しいと判断する。でも実際は企業活動を行っていなければ、数字に反映されない。もしかすれば、大手のSCMが海外に移ってたとすれば、それはそれで日本の数字に反映されない。輸入の貨物重量数が増えているのは医療関連の物資も含まれていると予想します。見るのは輸出が非常に大切で、前年の30%強減が1つのポイントでしょう。
航空貨物運送協会JAFA|国際航空貨物輸入実績|2020年3月|コロナショック非常事態宣言中の日本国内到着貨物|資料から妄想|軽貨物ジャーナリスト「dotysolo」
緊急事態宣言中の全国の輸入航空貨物状況です。有る程度空港を制限しているのかもしれません。検疫体制の兼ね合いで。そして緊急援助物資や医療援助物資の重量や件数があるので、額面通り現状維持と判断するのは早計であること。
JAFAさんの2020年3月分の実数が発表されております。単純に件数では減少は浅いように見えますが、大事なのは重量です。重量の減り方が米国より欧州が6割近く減少しております。単純に件数の下落よりも重量の減り方が酷いのは、単に医療系の貨物の比率があるのではないだろうか?と妄想します。となれば、真水の企業活動による生産物の発送の視点で考えれば、さらに酷い数字が待っているのではないだろうか?やっぱり5月の企業ごとの本決算の実数を見ないと分からない話ですね。

1つの記事でも色んな考え方


この記事一つでも色んな考えがありますよね。
きっと既に我々の知らない偉い方々がシナリオを描いているんではないだろうか?(笑)

COVID-19感染拡大防止と言う大義
タクシー業界vsフードデリバリー専業?
タクシー各種団体からの圧力??

そんな簡単なシナリオなんでしょうか?(笑)タクシーからの特例処置の政策は海外でも行われています。期限付きでCOVID-19感染拡大とタクシー業界の補完的な意味が強いでしょうね。でもデリバリーを自営としている副業組ならそれでええですね。貨客混載はアウトとかどうでもええです(笑)どっちでも良い話。
一度やれば、既成事実が出来るから拡大解釈でも何でも安易に出来ますね。
日本国内のタクシー業界からの圧力??あるかもですが、そんなことで動くとも思えず(笑)Uber含めた外資からの圧力があるんではないだろうか?これは妄想なんですけれどね。UberEATSだけが事業ではありませんし、jd-comも同様の事を抱いているでしょうし。昨今の米国と中国に対しての外交的なことを考えれば、良い手土産になるだろうし、首脳会談の材料となっても構いませんし(笑)UberEATSの仕事が人からロボットに急に変わる訳はない。なぜなら人の方が安価であることは皆様が一番ご存知の話。共存共栄のすみわけで良いのではないだろうか?その先です。その先の非接触サービスの実験エリアとか試験運用エリアを市町村レベルで特区を設けてほしいと外資は政府を介して日本政府に打診していても驚くことはありませんね。そういう意味で政府の方針が決定することも所管大臣の政策決定することもあるでしょう。UberEATSなどの委託らの労働組合活動が元気を取り戻す日々を楽しみにしております(笑)良い牽制になっている部分もありますね。いや〜頭の良いエリートたちが考えることはイチイチ頷ける。
過去のブログでも言っていますが、タクシーと軽貨物運送の垣根は時を経て無くなると思う。だいたい2年ぐらいのタイムラグを経て妄想が現実と成りつつ有りますね。

渦中の人間が語る景色

In the short run, risks will rise inevitably as the epidemic has exerted severe short-term impact on the economy and some sectors have been heavily hit. Also, the credit assets of banks will surely face some downward pressure. Nevertheless, China’s banking sector on the whole has relatively strong loss-absorbing capacity, and is well prepared to counter risks. At end-2019, the non-performing loan (NPL) ratio of commercial banks in China stood at 1.86 percent, far below the regulatory line of 5 percent. The provision coverage ratio was 186.08 percent, and the outstanding amounts of loan loss provisions totaled RMB4.5 trillion, enough to cushion the rise in the NPL ratio. In 2019, the banking sector resolved RMB2.3 trillion of non-performing assets, with banks managing their asset quality by various means. Although some banks are having a hard time, they are able to pull through.

「http://www.pbc.gov.cn/en/3688110/3688175/4006067/index.html」Deputy Governor Liu Guoqiang Attends the Press Conference on Expanding Local Government Special Bonds and Enhancing Support for MSMEs with Inclusive Finance

馬鹿者の大雑把まとめ
2020/04/10 中国人民銀行[PBC]劉国強副総督の記者会見
Guoqiang Liu
Deputy Governor 2018/07-現在 在任中
短期的にはセクター全体の帳簿は毀損していて、リスクは拡大することは避けられない
一部セクターによるが直撃弾を受けていることも認識している
銀行そのものの信用資産は確実に下降圧力に直面する
銀行部全体の損失引当能力を有しており、対応準備は整っている
商業銀行の不良債権比率1.86 当局規制ライン5%まで十分余力ある
引当金残高4.5兆元(約70兆円)到達 引当率186.08%
2019年銀行部門2.3兆元(約34兆円)の不良債権を解決

何とか持ちこたえると答えた。全体の記事として、だから毀損しているセクターについては実行スピードある融資する体制を構築していることと実行する旨が記載されています。それが潤沢な資金をダイレクトに中小企業に行き渡らす政策か日本のような構造的な転換を果たす且つ融資体制を実行するのか?だけの政策の違いの話であって、別に路線が違う訳でもない。非接触サービスに舵を切っている国とそうじゃない国と政策の違いがあることは致し方なし。でも今日明日の日銭を基準に日々を送っている者にとっては、タクシーが自分の食い扶持を奪われる不安感はあるでしょう。その事みたいな自分の財布の事と政府が実施する政策が一致する事はありませんね。何でも他責にし過ぎではないだろうか?(笑)

Starting from Thursday to Dec. 31, individual businesses from hard-hit industries that temporarily lost their source of income due to the epidemic, taxi and ride-hailing drivers who took out loans to purchase vehicles and other eligible enterprises can apply for the guaranteed loans for startups, a circular jointly released by the Ministry of Finance (MOF), the Ministry of Human Resources and Social Security and the People’s Bank of China said. It also urged financial institutions to grant reasonable loan extensions to small, micro- and individual businesses and cut interest rates.China has issued 100 billion yuan (about 14.14 billion U.S. dollars) of guaranteed loans for startups in 2019, data from the MOF showed.As the epidemic wanes and policy support intensifies, loan issuance is expected to soar 80 percent in 2020, which is enough to support 1 million individual businesses and 10,000 small and micro-firms, up 43 percent and 52 percent from last year, respectively, the MOF said.

「http://en.people.cn/n3/2020/0417/c90000-9680669.html」China steps up policy support for startups, individual businesses – People’s Daily Online

dotysoloのまとめ
COVID-19感染拡大により収入を絶たれたセクターへの融資額を引き上げている
タクシーやライドヘイリング・サービス従事者向けに
中華人民共和国人力資源社会保障部や財政部(MOF)そして人民銀行(PBC)共同で動く
2019年は1000億元(約1兆5000億円)融資実績がある
100万の個人事業主と1万の中小零細企業を下支えするのに十分な体制である
昨年43%から52%と実施体制も上がってきている

要は、どこの国も融資しますよって言っている(笑)商売だからね。あまり自国の政府にクレクレって期待しているフリーランスもどうかと思う。自分の財布が辛いなら、バイトすればいい。即金に向けて動けばいい。それだけの話。
眺めていると日本の平和な風景がsnsでも見れることに幸せを感じる。
政府とは、自立支援を促し遠くより自立を促すことが政府だと思っている。市場に過度な介入は遠慮願いたいとも思っている。しかし非常事態の今、個人の非常事態のレベルに政府が合わせる訳がない。何を期待しているのだろうか?賃料減額運動なるものも出てきた。これはこれでアフターコロナ後に良質な業者リストが出来上がることでしょう(笑)これは軽貨物運送の転用にも生かすことが出来ます。価値は高まるだけ高まるでしょう。

再確認すること

優先 項目
A 実体と株価は違う
B 既にCOVID-19悪材料は織り込み済み
C 私はヘソクリ。スキル無いことを自覚する
D 日記に書けない買い方はしない
E 日経レバ(1570)平均単価の下落作業
F 催促相場が来てほしい
G 2020/03/19から30週間後の10月を目標に仕組みを作る
H 1企業のCEOの発言や内容がない政治家の発言で相場が動けば「買い」を考える
I その他大勢のポジション取りを軸に考える
J 1回の口数を増やせば、額が増えることは忘れる
K COVID-19終息後の動きを外資物流各社は行っている
L 国内物流各社だけでは日本の物流全体は掴めない
M リーマンやコロ助・原油全て関係ない
N 探究心がない物流系ユーチューバーを自認した時点で終わり
O 前場と後場は別物と考える

ブログとの方針

物流[輸送]銘柄を保有した状態で記事化することはございません。従って、1570保有している状態で政治について記事化することもございません。保有している状態で記事化すれば、その立ち位置と希望的観測を記事化してしまう恐れがあります。その点だけは注意したいと考えておりまそくりをコツコツ増やす。