軽貨物運送の次のフェーズ

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スポット便の絶対距離が短くなるリスク

次のフェーズは、スポット便のボトムアップを図る運送会社。

評価とは

読み手が欲している言葉や考えに共感する値。
共感箇所を減らせばいい。
善悪の判断の結果は結果。
動画もブログも書き手の基準で何とでもなる(笑)
その程度の話。
「良薬は苦し」
などと書き手が言っているぐらいならその程度です(笑)

全体のフロー

宅配便含め路線で安価に数百キロに荷物を送る ※済

宅配便・路線便の歪を埋める ※済

宅配便・路線便の配達スピード上がる ※済

軽貨物業界のコスト低下 ※済

スポット便の距離短くなる ※継続

スポット便の件数を上げる ※継続

ゲテモノ・重量物など特積大手との値差が無くなる

大手路線が軽貨物法人を組み込む

勝手な妄想で景況感に左右され、フェーズが進んでいるように思う。
大手のスピードが上がると言っても、運ぶ商品によりけり。ムラがまだまだある。そして当日配送に至っては、バイク便やアプリそして軽貨物委託会社の二次請け外注にてパッケージ化しているに過ぎない現状であります。時代の流れは、「自前配送」自社率を上げていく傾向にある。3Q終わり、4Qの業績に向けて大手各社の構造改革の一環で自社便を上げていく。そんなトレンドに感じる。ただ過去と違う事は、自社化する=自社便純度を上げる ことでは決して無いこと。そのあたりを考えるにJR貨物の月次で「輸送動向」をご覧頂くと参考になります。11月の時点でも前年累計で前年超えで推移しています。また月次前年でも他のセグメントでは前年割れですが、「積み合わせ貨物」セグメントは着実に前年超えを果たしています。大手宅配各社の自社率上げる外注費を抑制する点でJR貨物に流入している背景が存在すると思う。見えにくいが着実に長距離支店間の自社便率と傭車率も下げようとしている動きが見れます。勝手な妄想ですけれど(笑)そして貧乏ドライバーの明日の売上にまったくもって無関係(笑)横道に逸れましたが、軽貨物業界のトレンドである「当日」「ゲテモノ」「ツーマン」勝手に言っています。
一般貨物のトレンドでもあるゲテモノとツーマンこのあたりが重要になると思う。

当日配送とは?

緊急便や緊急配送・スポットチャーター便・スポット便・緊急チャーター便・赤帽チャーター便など色んな呼称が存在します。距離制or時間制など馴染みがあるのが赤帽料金。昨今はアプリ経由でスポット便などと呼ばれているみたいですね。ここらあたりはバイク便とも競合しますね。呼び名は何でも良いんです。2020年から大手宅配便各社が動かなければ、「当日」トレンドで各社とも動いていく。分からなければ、ぐぐってください(笑)そして○○の虎とかトレーナーとかユーチューバー先生に確認してみてください。深い言葉で語って頂けますよ。

新たな取り組みから相場を見る

意識しているのは、アプリ系を軸に価格帯を設定されているんでしょうね。
この時にドライバー側のスキルや質などと語らないことです。アプリだから委託会社だからで質やスキルは大概変わらない(笑)いずれ同じになりますからね。

<カーゴ便・23区内>
※「当日配送」google検索キーワード順
※法人冠省略
※出荷数やスケールによる値下げ含まず
ロジクエストロジプラ便|電話3500円・WEB3000円|250サイズ
日本急送JDCカーゴ便|基本3200円+距離制|385サイズ
エフワン便カーゴF-1便|基本5000円+距離制|400サイズ
マッハ50軽四輪便|基本3500円+距離制|1BOX荷台サイズ
セルートカーゴ便(軽貨物便)|距離制|380サイズ
DIAq|軽四輪|最安2700円|380サイズ
CBcloudpickgo|基本4950円+距離制|430サイズ
アネックススーパーカーゴ|基本4500円+距離制|幌車or1BOX
ビー・カーゴワークスラストワンマイル便|基本4000円+距離制|435サイズ
スターフェスティバルスタロジ|基本3500円|430サイズ
ルーフィハコブリッジ|基本6000円+距離制|軽車両
ラスクルハコベルカーゴ|基本3600円+距離制|軽トラor1BOX
規模関係なく検索キーワード順に掲載してるのみ。もっと資本力関係なく当日配送を都内で行っている会社さんあれば、こちらまで!こんなブログに掲載されては困るって業者さんがいらっしゃいましたらこちらまで(笑)削除はしませんが、二重線にて対応します〜
まだまだ抜けの目のカンパニー松永です!知らない素晴らしい当日配送をコアとして業務構築している軽貨物業者さんは規模問わず多数存在します。二次請けからの動機づけでもいい。自前で構築するってことが今後の大事なスタンスだと思う。
上手く行かないならば、二次請けor三次請けでも収支が立つ。生活維持が出来る。これだけです。大義名分がほしいなら、発信力豊かな配信者やブロガーから学べばいい。何れ、芸能人やキャリア豊かな軽貨物業者が配信者になる。その時に中途半端な二番煎じ的な動画内容は淘汰される。先行者益があるならば、その程度の話で長いスパンで見れば、大差なし(笑)それは経験値豊かな方ならご理解頂けるだろう。

インターネット黎明期と同様に単身引越しの向き方

16年前のネット黎明期の軽貨物業者の立ち位置と同じタイミングが来ています。
チラシポスト投函そして大手不動産屋経由のマンパワー的毒まんじゅうでもぎ取った単身者向け引越しの自前受注から赤帽でも組合経由ではなく自前HPから客と直接つながるスタイルに変わり、今はスマホからプラットフォーム経由で受注する。そして出来ているコミュから受注する。同じルートを媒体と道具が変わるだけで同じ。そしてトラブルの原因は今も昔も同じ。敷居が低いほどトラブルが高い(笑)金額が高いからリスクが低いのではなく、安価でも求められる要求は2倍の運賃と同じリスク。勝負は、事前にリアリズムに沿った条件をどれだけ受注側が守れるか?期待値を下げさせ、実感が期待値を上回る事が出来るのか?個人相手でも個人の属性を大事に出来るか?

1 個人→受注
2 医学生個人→受注
3 ニッチ業種の個人→受注
etc
キリがありませんね(笑)
プラットフォームを利用して、実績づくりよりも必要最低限の自己完結出来る流れをつかむ事が大事であります。1BOXだから引越し案件が受注出来ない訳ではない。貴方が設定している金額が、大手単身パックのカゴ台車1台と何が違うのか?金額的に何が違うのか?1日3件のキャパを増やす事が出来るのか?近距離だけなのか?
色んなテーマを事前に持つことは大事。しかし自前受注していないのに事前妄想だけが膨らんで、実地がとも合わないツイートが多いように思う(笑)
幌車を導入すれば、荷物量が多く対応出来るが運送スキルがあるのか?(笑)
プラットフォーム経由でも良いから、一度安価な価格で自前で受注してみればいい。数をこなしてみればいい。その後で語る事と、事前に言うことと十分に乖離があることが理解出来るだろうから。

引越し案件を自分でとる

pickgoやハコベル経由でスキルを上げるために引越し案件をこなすことはプラス。その後で裁量が価格決定権がある「くらしのなんちゃら」「ジモ○ー」なども意志を持った受注が出来ればいいですね。LINE経由でもOKだし。裁量はまだまだ伸びしろは十分にありますね。

・依頼者は必ず小さな嘘をつく
・聞かなければ、答えない
・金額に問わず要求度は高い

この3点をクリアする。
トラブルの目は小さいほどよい(笑)
やり取りを行う方法は、多岐にある。
LINE・電話・メール・フェイスブック・ツイッターDM・インスタetc

・見積もり提示金額は高く
・現場見積することで割引
・荷物情報を正確に送ることで割引
・時間拘束がない場合も割引
・空き時間でOKなら割引

etc
割り引く方法は多数ある。
割引と引き換えに正確な情報を確実に事前に知る。
現場で相違のトラブルを限りなく潰していく。
こんなことは、特別な事でも何でもない。当たり前のごとくみんなやっている。
こんなことを煩わしいと思うから、プラットフォームが条件を設けて代行してくれていると考えればいい。手数料を取られることにも抵抗がなくなる。さらに現場での現金のやり取り、未収リスクを全て手数料で担保が出来る。手数料を善悪の判断する方は少なくなってきましたが、自前受注と一言で言っても自前受注をやっている人とやる前の妄想の人と言動は違うのは当たり前です。

事前のやり取りは煩わしい。
見積時点で客が離れるケースも多い。
だから事前に根掘り葉掘り聞かない場合が多い。
受注した事が目的ではない。
依頼する人の期待値を限りなく低く、トラブル無く完了して入金頂く。
このフローの繰り返し。回転率の高さが1月から4月前半の引越し繁忙期の売上に大きく左右する。

引越しも当日配送の自前も同じ思考

扱う物流商材の違いだけ。
リスクもトラブルも同じ。
手離れいい案件を手に入れるなら、自前受注は☓
なぜなら慣れたら回転数が高い収益性の高い商材。
しかし慣れは人により時間を要する。
スキルが左右されるし、軽貨物運送に対するスタンスの違いが大きく違う。
その日断ち切りの手離れがいい案件化にするならば、二次請けorプラットフォーム経由の案件が手軽。
慣れれば収益性の高い案件を自前でピンハネされずに直接受注出来る。
若年層でも収益性が高いことは確か。
私も25歳から開業したその年の1月〜3月で月150万ぐらいは軽く上がる。ボーナス的な要素がプンプンすることは皆様理解出来ます。
引越ししたい人は、1月〜3月に必ず引越しします。日程変更も出来ない。
ケツが決まっている確実に高い案件は他にあまりない。
価格比較を消費者がやっても受付空きがなければアウト。
3月中旬に同業他社が3月末の受注の空きがない場合に3月末の3日間の案件を直接受注する時は、客から「いくらでもいいからやってくれますか?」と聞かれるのは昔も今も同じ(笑)同一県内同一市内でも単身者1F→1Fでも25000円でも受付出来ない時もあります。これを読み手がどう判断するのか?明日からでもできそうですか?(笑)なら甘々のトラブル発生予備軍ですね(笑)
だから私は動画でもブログでも結果の一部分を言うのはだいっきらいですね(笑)
いくら言っても25000円しか読み手のアタマに残らないから。
ニコニコ笑って、他人を不幸にするパターンのブログの書き方ですね(笑)

 

 

 

ゲテモノとツーマンデリバリーそして当日配送が次のフェーズ

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