フリーランス軽貨物ドライバー日常の低収入を嘆く前に毒つくblog

こんな日々を日常にするんだ

感染症が流行している。

二次感染防止する方法をググれ(笑)
それだけの話。

バラバラの内容が一緒になる

・日常
・二次感染
・経済
・未来

全て一緒ではありません(笑)
結論は、次のフェーズへ(笑)
企業も海外へ目が向いている。海外は日本国内に静かに支店を設置している。
もうすぐ不安を煽らなくても日常になる。
それが我々ですよ(笑)
危機管理と二次感染防止と楽観視は全て別々(笑)
一緒に語るから訳が分からなくなりますよ。

危機管理の基本

どっかの動画配信者が語る危機管理とは?
危機が発生して、真っただ中で「リスクヘッジ」回避論を語る(笑)
もう来てるやんか?(笑)

危機管理。リスクヘッジは、リスクが無い。何も問題が無い時に考えるからリスクヘッジ(笑)どっかの大企業ではありません。専門部署も存在しません。1年間リスクヘッジだけ考えて、給与がもらえる組織でもありません(笑)
専門的な知識を要する部分は、素人ではなく責任ある専門家や機関の発信から学ぶ。専門家に疑義があるとか色んな発信を精査するほど組織的な余裕はありませんね(笑)こういう時は横道をすそ野をどれだけ我慢できるか?これもヘッジですよ時間の(笑)

全てを日常にしてしまう

これが毎日当たり前と思えば、報道も他の話題に変わる。
二次感染防止の施策を着実に履行すればいい。
人が混みづらい時間帯で買い物するなど色々とやり様があるでしょう。
今まで利用していなかった夕食宅配サービスを利用する人も居るでしょう。
更に介護施設の衛生面や面会制限レベルが高い水準が維持されるでしょう。

運送業界だって改善が進んでいます。
私だって大幅に取引先と協議して変えている。

・無人荷受け
・リードタイム緩和
・指定時間帯廃止
・不在置き配
・有人置き配
・伝票受領サイン廃止
・納品時画像撮影
・伝票回収廃止
・間引き配送
・クロスドッキング前提契約
・代引き受付停止(量販店元払い)
・着払い停止

言いだすとキリがありませんが、やれることはやる。
長期戦だからこそGW明けで変更ルールを変えるつもりはない。
当たり前の日々に変わるのだから、仕組みも変える。
伝票受領サインの必要性もないなら、伝票を郵送する手間もコストも不要になる。
クロスドッキングだから自前で倉庫を賃貸することはしない。間借りするから賃貸コストも低減できる。
自前倉庫に集約する必要が無いから全体の走行距離が減る。
ギリギリまで相手倉庫だから外損や破損リスクの責任範囲が狭くなる。
破損弁償コストが低減できる。
通常は、電子マネーやクレカなどのラインに留めるが、一気に停止する。
そもそも現金の受け渡しは二次感染のリスクが高まる可能性がある。

大事な事は、守る部分をどこに設定するのか?
「サービスレベルを維持する」ことより「サービス維持」を選択することが私は大事だと思う。
少々の受付数下落を招いても、サービス自体の維持を図ることが協力会社やスタッフや委託ドライバーの供給源を守ることに繋がる。

やれることは全てやって、コロナを理由に固定費圧縮を図る。
ここで、「委託仕事」「直請け」の差が出る。
やりたいことを相手と協議出来る。
こんな間にアプリや委託会社が挟まっているだけで出来る訳は無い(笑)
なぜなら温度差だけはあるからね。

軽貨物系ユーチューバーを仕訳する

目線が違うから頭に来るんですよ。
今日明日の財布の人は、目先の案件の状況が知れる動画を見れば安心するんじゃないかな?
目先ではなく、中長期の目線の方は業界全体を大雑把に掴もうとする。今日明日は中長期的にあまり増減ないから気にしない。

・同業者の為に日々稼働していない
・同じ道を辿る同業者は居ない
・参考になる情報と自認した時点で終わり
・同業者と自分の財布は違う
・日収や月収の比較より年収と年収平均で勝負する
・開業動機の呪縛から脱却する

下を見ればいい(笑)
自分から上を見させて商売をやっている教材や動画が多いけれど、私は貴方より人間的にクズだ。
クズが一番底辺なら、君たちが上だ。下の私を見てバカにする。今日の自分を褒める。
それで継続出来て、家族との生活が維持出来る。
まだ手に入れていない自分なりの幸せの尺度が手に入るなら手段を選んではいけない。
ライバル視する標的を間違えてはいけない。
銭を費やさず学べる好敵手は居る。
銭を費やさずマニュアルは自作で作れる
銭を費やさず鉄板は手に入る。

銭を費やしてまで有益な情報が手に入る業界でもない(笑)
いい加減諦める。幻想は諦めるべきだ。
平事ならそれでいいが、有事は無駄な出血は即死を意味します。
何にもない時代に見れた動画でも危機が日々起きる現在の状況を見れば、日銭の乱高下で一喜一憂する状況ではない。
残るか?残れるか?
メンタルが維持出来るか?崩壊するか?
自分で退場するか?
環境で退場させられるか?

いずれにしても次に繋げる為にも意志ある行動が出来る環境で有り続けたい。
私はそう思う。
誰かに尊敬される為に行動している訳ではない。
そんな流暢な状況ではありません。

ターゲットの目線は、上に上に(笑)
そうすれば、ターゲットを見る序でに自分の目線が上がるよ。
そして娯楽は、自分の知らない分からない世界観を相手にする。
これが面白い♪

リスクヘッジは平事の取り組みが生きる

昨年2019年の好景気時に何をやったか?これが一番生きるリスクヘッジ。
どれだけ悲壮感を日々持って固定費を下げて、ドライバーたちの損益分岐を説いて実施してきたか?これが初動で一番生きる。
スタートが違うからね。これから下げる人と2019年に下げてきた人間と損益分岐のラインが違う。危機に直面した時に空雑巾をどれだけ絞れるか?絞れないか?これがリスクヘッジだと思います。
これから我々がやるリスクヘッジとは?アフターコロナの言葉に酔うことなく、今の体制で徐々に減る業種と維持業種をどれだけミックス出来る権限が自分に自社にあるのか?これがスタート。
バイトの掛け持ちの人も同じ。どれだけ余白の時間が残っているか?更に入れれるシフトの時間が自分にあるのか?手持ちサイクルで1円でも黒字化出来ているフリーターと赤字転落から黒字化するフリーターと職責違ってもやることは同じ。
だからチャンスだと言っています。
この時期に危機管理を説いているようでは遅すぎることに気付かなくてはいけません。

不況は底値で買うと同じ

これから落ちて行く景況感と共に落ちる。
でもアフターコロナと言う声が周りから聞こえてきた時に手持ちで買うことが出来る人間が一番賢い。
働きながら待てるのか?これが大事。
逃げるのは余裕がある時だけ。

・所有・賃貸物件の切り替えも今
・資金繰りの平均値を下げるのも今
・スタッフを増やすのも
・車両導入も今

何もない時に悲観した粛々と損益分岐を下げた人間には余力があります。
2019年までの軽貨物好景気を忘れて、今が基準にするべきです。

危機は物事を分離することから

・二次感染防止に関する動き
・情報ソースの選定
・日常化の体制

ネットメディアやメディア全般は、現在も全力で稼ぎ時だと思って情報を垂れ流している。薄々お察しつくだろうが、実体よりオーバーに伝えることで反応を銭に変えている。動画のサムネみたいなもんです(笑)だからメディアも我々に要素を増幅させて記事化して、ストーリーを作って情報を拡散している。
であるならば、我々は情報の要素を確実に抜き取る力が求められている。
そして悲観的になるのは勝手。未来に対して楽観視するだけならリーマンと同じ。
未来に対して着実に手を打つ。自分の持ち場で実行していれば、楽観主義になる。自分が打った手を重ねるごとに日々が日常化する。
メディアが連呼する映像を見て、何をしてほしいのか?個々が動かなければ、ネットメディアの反応もテレビの率も瀕死になっていた業界が生き延びる(笑)
言いすぎかも知れないが、話半分ぐらいで見る分には良い。

実体は悪いことは、小学生でも知っている

だからこそ現在、株価が上昇している。企業の価値は回復を続けている。
そして外資含め物流会社は、着実に未来を向いている。海外のメディアの要素を見ると荷量も稼働率も上がっている。日本の物流会社も求人関係も着実に確保出来ている。それでは記事にならない。困るのはメディアだ(笑)
楽観的とか楽観視ではない。自分で持ち場で出来る手を打ち続けると見えてくるものがある。案外悪くないって。周りの空気やメディアを額面通り受け取るだけでは、悲観だけしか残らない。我々は商売をしているのです。
平事に「お客様のために」などと言っても意味はない。
今、この時点で「お客様のために維持出来ることをやる」ことが大事。

軽貨物の闇って見たら

「私は、思考するのを辞めました!」
って暗に言っているようなもの。
googleさんの広告に合わせた動画みたいなもの(笑)
そんな広告主に合わせた動画を作る時点で鮮度が落ちる。
初心者へと言いながら、googleさんの目線を意識した動画。
相場が分からず、私みたいに含み損を繰り返しながらセンスもなくヘソクリをやっている者が「株式投資の闇」などと言った時点で終わりなんですわ(笑)
闇ってキーワード的に良いらしいですね(笑)
闇を闇にせずに自分の仮説が聞きたいんですけれどね(笑)
何でも分からなければ、闇って使おう!

・配達員をやった事がない者が語る
・荷主として流通させたことが無い者が荷主を語る
・案件を製造していない者が製造を語る
・水屋をやったことがない者が水屋を語る
・実施した事がない者が又聞きで語る
・管理をやったことがない者が管理を語る

やった者と又聞きには大きな隔たりと微妙な感覚の違いがある。
それは、やった者がみれば一発でわかること。
それが分からなければ、闇と片付ける。
楽な話ですね。
だから言っているだろ?アプリ経由で文句を言うなら、自分でルールを作る側に立てばいい。
委託ドライバーが嫌なら、委託会社をやってみればいい。
管理する側から委託ドライバーを見る景色は、ちょっと違うよ。
そんな立ち位置なんか糞食らえだよ。
飯が食えりゃいい。
名乗れば、その日からなれる仕事なんだから。

現況で他責批判を繰り返すドライバー

静かにSNSを見てみると良い。
静かに委託ドライバーを見てみると良い。

政府批判や景況感を自分の財布の要因として捉えている人たち。
3年後バブルが来る。好景気が来ても文句を言っている人たちだと思う。
彼らの不満を満たすことが出来ない。
私の周りでも声が聞こえた委託会社や下請けドライバーたちを満たすことが出来ないだろう。例え委託報酬の%割合を高めても次の不満を見つけるだけだ。
この自分の財布の残高と景況感を結びつける者のお腹を満たす事は出来ないと諦めること。今の状況の中で前を向いている人や出来る事をやる姿を見れる方へお腹を満たせるように我々は努力を怠ってはならない。
「一律」と言葉に出しても良いが、強弱はメリハリは設けなければならない。
大企業でも人事考査の改革が行われている。何れ大企業と取引がある委託会社へも委託報酬のメリハリ化は必ず行われる。メリハリ化が行われた時に委託報酬が一律では利益にメリハリが生まれない。その時に頑張っている声無き&無言の委託ドライバーたちを失うことにつながる。自分で自分を納得させることが出来るドライバーを彼らを失う事が一番の損失である。AIを道具として数字をアルゴ的に道具として用いた運用が出来ることが最新だが、そこに細やかさはない。委託会社不要論をsnsで発信している者に気を取られてはいけない。委託会社として、声無き無言の委託ドライバーや下請け委託会社たちの数字以外の小さな自己犠牲や自助努力を見つけるために各級責任者が目がポストが存在する。そして小さい委託会社なら、社長がその任にあたっているだろう。その小さな自助努力を拾わずして、なぜ委託会社の存在意義があろうか?その点を再度我々は認識する必要性がある。委託会社がそれをやらずして、今後存続は危ぶまれることは確かだ。アルゴで出来ることをアナログチックに委託会社がやっても意味ない。数字に結果の数字に反映されない、小さな自助努力を委託報酬に小さく反映しつづけることが、堂々とピンハネをやる原動力であり、正当性であると私は思う。委託会社同士のピンハネ%の強弱の争いは勝手にやればいい。そんなことが本丸ではない。そんなことは素人のフリーランス軽貨物ドライバーの動画に任せればいい。委託会社の存在意義は、これからの不景気で実証できるかどうか?貴方の考え方一つで決まると思う。問題点は、委託会社が重要性を理解しているが、報酬的にメリハリが付いていない。今の景況感だからこそ大義名分は手に入っている。大企業と同じく我々も委託会社として下請け会社を管理する立場にあるなら、委託先考査の基準を触るべきだと思う。SNSで発信するかしないか勝手だが、足元でやらなければならないことは、今のタイミングと2ヶ月以内で実施するべきだと老婆心ながら思います。ルールを作っている者の役目でもありますからね。

軽貨物運送病に侵された孤独のフリーランス「カンパニー松永」

 

 

 

もう十分だ!当たり前の日々にすればいい。

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