[193日目]今日のへそくりと明日の物流diary:2020/12/22

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COVID-19コロナ大相場で損失200万円から脱出目指すトレード日記・投資日記|★非★志チャンネル林くん|自分の事を「投資家」などとSNSで発信する馬鹿ではない

[193日目]今日のへそくりと明日の物流diary:2020/12/22

前回の取引日記はこちら

終値ポジション

保有銘柄
銘柄コード 保有数量 平均単価(円) 評価損益(円)
1552 10 5743 +5370
3402 1000 537 +76400
4188 200 636 ▲2300
4272 300 931 +8400
5020 3000 365 ▲23400
5191 100 564 +3000
5411 400 842 +72400
5981 800 819 ▲76000
6319 800 207 ▲8800
8306 2000 451 ▲1600
9201 300 1962 ▲28800
評価損益合計
日付 損益額(円) 損益率(%)
2020/12/18 +176450 +3.83
2020/12/21 +169944 +3.58
2020/12/22 +24670 +0.51
損益確定2020/01/01-2020/12/21
売買数(件) 損益額(円)
SBI ▲842264
GMO +16860

ヘソクリ取引日記|2020年12月22日時点|ギグワーク系youtuber&クリエイター株式投資家などとSNSで自称宣言する頭の悪いドライバーではない★非★志チャンネル林くん|YouTube
※GMO-CFDは100万円スタート後の損益額表示
※売却済み銘柄の配当金及びNISAは含まず
※自称投資家の吹かしトレード画面に負けない(笑)

累積損益[評価損益含む]2020/01/01開始
日付 損益額(円) 前日比(円)
2020/12/18 ▲698968 ▲25570
2020/12/21 ▲663420 +35548
2020/12/22 ▲800734 ▲137314
累積損益[年間]
損益(高) 2020/12/16 ▲590498円
損益(安) 2020/03/18 ▲2821535円
今日の小商い
銘柄コード 売買株数 取引 売買額(円)
1552PTS 10 62784
1552 10 60116
5632 100 65153
5981 300 232494

仕切り直しですねw
一気にTOPIXが下りました。。。。
よし、一緒に下がろうか(笑)

リバランスを行いながらも「5981」東京製鋼で下に引っ張り込まれましたwしかし手持ち株数を3日前ぐらいから減少させており、長期保有以外の銘柄は最小限にしておりました。これからクリスマスまで放置して、来年のへそくり投資を楽にすすめる為にコツコツ買い物して行こうと思う。[1552]VIXも一気に上がり2/3だけ売り日銭を確保しました。今期は赤を出すって決めておりますので、最小限の持ち株数で損を出して来年に向けて買い物を怖いですがやりますよw

貨物の出入りを止めている

France imposed a ban on passengers and freight from the UK, causing disruption at the key southern British port of Dover.The French Transport Minister Clément Beaune said his country would by Tuesday announce what would replace the initial 48-hour ban on travellers and lorries.There was some better news from the continent on Monday, with the EU’s medicines regulator approving the Pfizer-BioNTech coronavirus vaccine, paving the way for jabs to be given as early as Sunday.

Covid-19 pandemic: International alarm grows over new variant – BBC News

・フランスは、ドーバーの重要な英国南部の港で混乱を引き起こし、英国からの乗客と貨物の禁止を課した
・フランスのClément Beaune運輸大臣は、火曜日までに現在の48時間(旅行者・貨物)出入り禁止に代わるモノを発表予定
・EUの医薬品規制当局がファイザーコロナワクチン承認した。更に月曜日にはもっと良い情報開示ができるだろうと述べた

今回は初動で貨物の出入りを止めた。日本も同様の事案が発生した場合に輸出入の海・空を止める事ができるんだろうか?日本国内だけの貨物に限定するとほぼアウトだ(笑)輸出入の動きがあってこその国内企業の活動であり、国内企業の活動がある上での国内の物流である。従って、前回のロックダウンよりも今回もしロックダウンする事があるならば、「戒厳令」並みの強制的なモノが想定されていると思う。「戒厳令」妄想だと信じたいですが、その事も考えるともっと資金管理をはかりたいですね。
それにしても事業主が政府批判するのは勝手ですが、「使用者の責めに帰すべき事由」を棚に上げたSNSでの発信が多い(笑)民法条項の一部ですが、最後に判断したのは事業主ですからね(笑)財布が足らないのも事業主の見通しの甘さですよ(笑)間違っても政府批判することで恥を晒している側面もあります。なぜなら軽貨物事業者全員が資金繰りに困窮している訳ではありませんからね。

業種の垣根は今だけ

大日本印刷株式会社(以下:DNP)と株式会社産業経済新聞社(以下:産経)は、「情報銀行」の事業化に向けた実証を行うことなどを目的に、両社が50%ずつ出資した「ライフラ合同会社」(本社:東京都新宿区)を12月10日に設立しました。「情報銀行」とは、個人の属性情報や日常生活で蓄積されるパーソナルデータを生活者本人の同意に基づいて預かり、利活用していく新しい情報流通の仕組みです。今回設立した合同会社は、生活者の意思によって預かったパーソナルデータを活用し、一人ひとりのライフステージに合わせた最適な製品・サービス、体験などを提供するアプリケーション・サービスを展開します。2021年2月にサービスを開始する予定です。

大日本印刷と産経新聞社 「情報銀行」の事業化に向け、共同出資の「ライフラ合同会社」を設立 | ニュース | DNP 大日本印刷

2020/12/10大日本印刷がリリースした内容であり、「情報」に「個人の情報」に視点を置いた企業設立になります。両者ともペーパー媒体に行き詰まりを感じている点が共通項として存在しますね。ただ産経さんと組むことにより産経さんは膨大な購買データも持っています。このDATAを銭に変える手はありませんからね。更にもう1社と組む為の布石とも捉えることが出来ます。同じことが言えるのは、物流会社も発送主と着納品先の膨大な長大な期間のDATA蓄積があります。物流各社の判取りは昔であり、配達員の端末でDATA取得が蓄積されます。いずれ受取先によって配達履歴が存在します。これを銭化しない手は無いことぐらいは大手物流会社が考えていない訳はない。再配達についての議論は既に終わっているでしょう。終わっていると認識はしておく。次は再配達が発生しないように引受時から制限する動きが進む。どんどん発送主側に仕組みが寄っていくのが、世の常ですよw

返品、受取拒否、品質クレーム、配達クレーム、カスタマーサービス対応クレーム、返金処理方法クレーム、商品情報クレーム、連絡方法もしくはそのタイミングクレーム、他店比較クレーム、送料金額クレーム、梱包クレーム、その他多数。「気に入らないなら買わなければよいのに」が通じない購入者が多いこともECの傾向として揺るがない。販売者側は個別に与信情報を判断するのではなく、特定の情報ネットワークサービスを販売サイトに導入することで、ログイン時もしくはカート決済前に「あなたの購入条件」的な表示を出して、全ユーザーにそれぞれの与信情報から設定した選択項目を用意する。新規の購入者がユーザー登録する段階で、その個人の購買条件が提示される。使用できる決済方法、送料の負担額、再配達や返品の可否と許容回数、返品時の負担額、時として「当サイトの利用の可否」などだ。ホテルなどのサービス業では、かなり以前から「要注意顧客」の名簿が共有されている。不払いや他の顧客に違和感や不安や不愉快を与えるような言動、毎度の過剰なクレームなどは、自己防衛のために同業者間で共有している。氏名や住所、外見の特徴や顔画像、国籍や口調の癖など、が記載されていると聞く。見えない情報網の存在は、どの業界でも当然とされているのだ。若く整備途中のEC市場でも、他業界同様の動きが起こることは疑いようがない。

「あなたは買えません-配達履歴という与信-」第3回

2020/07/07に一度1話を記事化したこともあるが、上記の異業種同士の協業報道から改めて過去記事から考査してみる。EC通販側に是正を求める時代は終焉している。パワーバランスも物流会社側に存在するし、EC通販側も自前配送に舵を切っている。なら何が物流会社の生命線だろうか?問われると間違いなく長い期間蓄積された川上から川下までの宛先と集荷先のDATA更に配達時に起きたトラブルの数だけの要注意荷主及び宛先DATAが非常に価値ある情報だ。こればっかりは本音と建前と分けても口が避けても言える話ではないだろう?メディアに将来叩かれようが、知らぬ存ぜぬで通せる話。次は「配達履歴」を用いた配達与信が議論のターゲットですよw物流会社は既にファイナンス企業と化している。

Instacartの買い物代行要員30万人採用

米買物代行サービス大手のインスタカート(Instacart、カリフォルニア州サンフランシスコ)は3月24日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う需要の急増を受けて、「ショッパー」と呼ばれる買い物代行要員を今後3カ月で新たに30万人採用すると発表した。政府による外出禁止令などが広がる中で、米国ではEC(インターネット通販)の利用が急増しており、アマゾン・ドット・コムは新たに10万人、ウォルマートは店頭やEC関連業務を含めて新たに15万人を新規雇用することを明らかにしている。インスタカートはこれら大手小売業を大きく上回る規模で、ショッパーの数を増やす。ショッパーのほとんどはギグワーカー(ネットを通じて単発で仕事を請け負う労働者)で、利用者がインスタカートの専用アプリなどを通じて商品を注文すると、提携先の店舗で商品を購入し、利用者に届ける。インスタカートのショッパーの数は現在13万〜14万人程度と推定されており、30万人を新たに採用するとショッパーの数は一気に3倍以上になる。インスタカートは、米スーパーマーケット(SM)大手のクローガーやパブリックス、アルバートソンズ、食品ディスカウントストアのアルディ、カナダのSM大手ロブローなど北米の350社を超える小売業と提携している。2020年1月には、注文した商品をインスタカートの提携先店舗で受け取ることができるサービス「インスタカート・ピックアップ」を全ての提携先で利用できるようになった。また、3月からはショッパーが商品を玄関先に置き、利用者がショッパーと直接接触せずに商品を受け取ることができる「リーブ・アット・マイ・ドア・デリバリー」も北米全域で導入した。

米インスタカート、買い物代行要員30万人を新規採用、新型コロナで需要急増 _小売・物流業界 ニュースサイト【ダイヤモンド・チェーンストアオンライン】

次のフェーズに移っている。既存の配送業者が配送枠逼迫する中で小売業を発着拠点としてギグワーカーたちがラストワンマイルを担っていく。発送コストも更に安価に押さえ、リードタイムが短くなった兵站は「当日配送」を加速させていく。

Dick’s Sporting Goods is teaming with Instacart to offer same-day delivery from more than 150 stores, in states including Georgia, Maryland, New Jersey, New York and Virginia, the companies announced Friday.The service, which went live on Instacart’s platform this week, comes during the final leg of the holiday season. And this year, shoppers have been buying online in record numbers, putting heightened pressure on retailers and carriers like UPS and FedEx to get packages to doorsteps, as promised.Shoppers increasingly want to receive their internet purchases as quickly as possible. Delivery platforms like Instacart, DoorDash and Target’s Shipt are seen more and more as invaluable in the retail ecosystem. Bed Bath & Beyond earlier this month partnered with Shipt to offer free, same-day delivery for a limited time during the holidays. But for Dick’s, a tie-up with Instacart will last beyond the holiday season, and the retailer hopes to expand its same-day shipping over time.

Dick’s Sporting Goods picks Instacart for same-day delivery

Dick’s Sporting GoodsはInstacartと提携し、ジョージア州、メリーランド州、ニュージャージー州、ニューヨーク州、バージニア州を含む150以上の店舗から当日配達を提供することを発表した
・holiday season商戦の最終段階であり、記録的なオンライン注文の配送依頼がUPSやFedExに対して強烈なプレッシャーを与えている
・2020年始め、[BBBY]Bed Bath & BeyondShiptと提携。小売店舗はプラットフォームとの提携が加速。Dick’s Sporting Goodsはホリデー商戦だけでなく、将来的にも時間を費やし当日配送を加速していく

既にホリデー商戦をキッカケにプラットフォームと実店舗網を有する小売業が提携をしている。更に運送屋ではなく、ギグワーカーたちと業務委託契約を締結する。省人化の波は事業そのものの狭間を無くし、末端報酬を低減化を図りながら荷量を増やし、委託費そのものの低減化を図る動きは日本と同じ。

既に「業種」の垣根は越え、需給に応じた形に市場が応じていく流れがその場にあるんですよね。家電量販やホームセンターそして薬局チェーンなど需給があるなら、既存ギグワーカーを抱え込む形ではなく、インスタカートにどんどん提携企業が増えていく。それはもう国籍も営業エリアも無い。店舗の出店エリアから放射線状に配送エリアが構築される。シンプルな形がそこにあるんですね。ギグワーカーたちが変わるのではなく、最終の報酬単価小さくして数を多くする需給が勝手にギグワーカーたちを変えていく。同じ流れが既に中国にも存在しており、いずれ日本企業と外資とのシェア争いが起きつつある。いずれも最初は必ず「人参をぶら下げる」このやり方には変わりはないw

田舎で住んでいると無縁ですか?


中国もこの店舗1つに対して、フードデリバリー業者が立ち回り配送網が自律的に出来あがっていく。更に店舗周辺にギグワーカーたちが出来あがっていく。フードだけでなく、商品配送も行える土壌が既に中国全土に存在するんですよね。そして彼らが自国で足りないと考えた時に異国の地でも同様の動きをするでしょう。その時に日本人同士の変なコミュなの無縁の集団とも同じ報酬と時間軸で戦う時が来るんでしょうね。

ギグワーカーで手軽に仕事がやりたいですか?私は田舎だから他人が作ったプラットフォームで仕事やるより、山間地の地場の企業のバラ荷配送を小口運賃でバラバラ配る仕事を手作りする方がええ思う。それぞれの住んでいる場所で出来る事を考えてみる良いキッカケになればいい。大都市部や田舎ではない事業主さんは、大手プラットフォームが存在するなら、わざわざ自作案件を作らなくても良いと思う。何度も言うが、文句言って代替え案が無いならやめればいいwすごく事業主の単純な話ですよ。

持続化給付金の詐欺容疑の逮捕報道

未だ継続中。起訴になるか不起訴になるか先生次第。


色んな意味で無事であること願いたいですね。


こんな慈善事業みたいな切り口で「救済します」と発信しているアカウントが存在するんですね。色んな意味で角度を変えて商売をされているとも初見捉えることも出来ます。LINEページに誘導してくれるんですね。要約すると救済センターの言い分は。

・返還手続きには審査がございます
・立替金について利息はない
・返済には現金振込or現金書留
・立替金の返済は3年以内
・無利息だが手数料50000円〜100000円加算

と初回のLINEメッセージに記載ありw色々面倒だなあ。
「給付金不正受給返還ヒアリングシート」なるものに返信が要求されますね。

給付金不正受給返還ヒアリングシート
氏名
氏名カナ
ご住所
生年月日
ご年齢
お電話番号
現在の返還可能金
提示できる身分証明書
現在の職業
月々返済可能額
返済方法 現金書留・銀行振り込み

勝手に項目をまとめて見ますねw
LINEの救済センター側が送ってきた文面をそのまま記載してますw写真を掲載すればいい話ですが、当局からの返答を待ってますwそれが返信あれば、適時アップします。今は画像を見たままの記載に留めておきますw
また「無断で第三者へ公開することはございません」とも記載されております。逆に「この個人情報を盾に代行依頼主をユスリタカリをやりません」とは記載されておりませんし、発信もされておりません(笑)そんな手に乗る人が居るんでしょうか??いずれにしても慈善事業家ではなくも自称篤志家さんには羨望の眼差しが大切です。善人さんにはスポットを当てる事が恩に報いること。頑張って慈善事業をされている方を非難するつもりは全くありません。私は中卒で世間をあまり知りません。持続化給付金不正受給の救済してくれるセンターがあるなら誰かを紹介したいです。でもわからないから経済産業省の担当部局へ質問してみます。その返答を待ってからこのLINEの発信者さんを応援する記事を書きたいですねw
持続化給付金不正受給救済センターの存在を経済産業省の担当部局へ照会しました。わからない事はよく知っている人に聞くことが大切
気分を害したらごめんなさいね。わからない事は、中途半端な人に聞かずに当局へ質問することで簡単にわかります。法令遵守しているか?そもそも金融庁案件なのか?頭の悪い私は全くわかりません。LINE経由で発信者に直接質問することも考えたけれど、どう質問して良いのか?わからないので経産省の部局に聞きました。しばらく待ってくださいね。

最後にあれだけ持続化給付金詐欺の逮捕報道を記事化している私も結局は不正受給していたのか?の問い(笑)ご想像におまかせしますが、コロナ渦で売上が前年比半分になる訳ないでしょうwですから受給する資格がありません。でも不正受給救済センターなる素晴らしい組織が存在するのであれば、知りたいって気持ちが出てきます。

いずれにしても電子申請で履歴は残っています。時効まで20年間必死に逃げるか自首するか?熟考を願いたいですねw

再確認すること

優先 項目
1 実体と株価は違う
2 派手な銘柄は途中で追わない
3 私はヘソクリ。スキル無いことを自覚する
4 日記に書けない買い方はしない
5 その他大勢のポジション取りを軸に考える
6 非接触型配達への動きを見る
7 解散総選挙を意識する
8 自分で有益だと論じた時点で終わり
9 マインドコロナ後のラストワンマイルは厳しい管理体制を見る
10 設定したシナリオで失敗しても大丈夫な資金管理
11 委託ドライバーの格差拡大して労働問題を銭化する動きが加速する
12 組織と考えず、1人の動き方を考える
13 倒産と減資を注視する
14 労働組合活動から不満を知る
15 妄想はその通りにならないから妄想である

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