[127日目]今日のへそくりと明日の物流diary:2020/09/15

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COVID-19コロナショックで損失200万円を3年間で取り返すトレード日記・投資日記|カンパニー松永|フリーランス軽貨物ドライバー

[127日目]今日のへそくりと明日の物流diary:2020/09/15

前回の取引日記はこちら

終値ポジション

保有銘柄
銘柄コード 保有数量 平均単価(円) 評価損益(円)
1357 2000 993 ▲572000
1552 110 9277 ▲83270
1570 5 20370 +2600
評価損益合計
日付 損益額(円) 損益率(%)
2020/09/11 ▲607800 ▲21.31
2020/09/14 ▲669970 ▲21.55
2020/09/15 ▲652670 ▲21.00
損益確定2020/01/01-2020/09/14
売買数(件) 損益額(円)
SBI ▲523264
GMO +16860

ヘソクリ取引日記|2020年9月4日現在|非志チャンネル林君|ニート軽貨物ドライバー
※GMO-CFDは100万円スタート後の損益額表示
※売却済み銘柄の配当金及びNISAは含まず
※自称投資家の吹かしトレード画面に負けない(笑)

累積損益[評価損益含む]2020/01/01開始
日付 損益額(円) 前日比(円)
2020/09/11 ▲1131064 ▲48760
2020/09/14 ▲1176374 ▲45310
2020/09/15 ▲1159074 +17300
累積損益[年間]
損益(高) 2020/07/31 ▲933846円
損益(安) 2020/03/18 ▲2821535円
今日の小商い
銘柄コード 売買株数 取引 売買額(円)

新しい官房長官も決まり、粛々と国を動かして頂きたいもんです。
本番はこれから、組閣更に事務方人事ですね。内閣が変われば、役人の人事が一掃されることが多いですが「余人に代え難し」のキーワードでどこが留任でどこが新任か?この重きを置いている部分を知るのも勉強になりますね。庶民には、目先の毒まんじゅうを喰わせば黙りますので(笑)毒まんじゅうをお待ちしております(笑)銭さえ渡せば、思想信条なんか忘れてくれます(笑)人の記憶も銭を渡せば、2週間。芸能人の下世話でお茶の間は忘れてくれます(笑)目先の銭ですよ。マイナンバーを条件に紐付きにする為に目先の人参をぶら下げれば、把握率も高まります。思い切って、税制を深く切り込んでみてみるのも短命なら短命の役割があるように思います(笑)インボイス云々は野党の追及材料に残しておかないと困ります。インボイスが始まろうがそうでなかろうが、取引精査はコロナ後の大切な仕事であることは大手との書類の増加の点を見れば明らかです。政府が動こうが動くまいが、UberEATSで起きた事は必ず異業種や事業規模問わず波及する。それを身を持って知ったことは非常に大きい。労働団体が動いてくれたことは非常に業界に大きなチャンスを頂いたと考えています。感謝したいですね。

某氏は大手と取引があるんです

SNSで流布が盛んで大変でしょうね(笑)そんな文言はどうでもいいんですが(笑)
8月と言えば、元請けを抜き打ちで検査することはありませんが、統計を取る時期です(笑)ある程度の大手となると元請けと下請けとの資本金差が大きい場合とか許認可の兼ね合いで書類が良く届きます。それが「親事業者との取引に関する調査について」ですね。これで真実を言ったところで何の解決にもなりませんが、あくまでも統計をとるだけの書類。しかし、元請けがきっちりと許認可or全国各地の関係で当局へ報告する必要が発生します。イメージ出来る人はどうぞ(笑)正常な取引とは、元請けとしてきっちりと当局と連携している。義務の有無関係なくしかるべき届出がなされているから、下請けの各企業は各種統計を受けることもありますね。統計とは、大手と言われる企業は、全方位に義務問わず手続きを行っています。自分たちが違う分野で同じ立場になった時に手本になる立ち回りです。下請けのデメリットを書き連ねるSNSとは、やっぱりリーマン上がりの一方の視点である点は否めませんね。それぞれの立場で見える景色がある。下請けなら自分が元請けになった時の立場でもあるから吸収出来る部分は吸収する。一番銭がかからない手順ですが、下請けアレルギーってあるんでしょうね(笑)各種労務問題の最近の切り口の勉強になる点は大いにありますよ。あれはあれで時間の問題ですから。

SNSの政治色の空気感で感じる季節

密室談合と外野が言っても、癒着だの言われても、材料がなければ全て妄想でしょう(笑)
空想の話をやって飯が食え、求められている銭持って帰れるなら、道楽者としてOKじゃないですか?
銭は持って帰れない。食わず嫌いで家族が飯が食えないほど不幸な正義は無い。銭に跳ね返らない正義ほどオナニーじゃないですか?選挙に政治に何を期待しているんでしょうか?SNSでも政治色が出てくると不況が到来している空気感じれますね。

時代が追いついたGenie

2019/09/20にセイノー子会社とライフとの提携記事で妄想したセイノー子会社のgenie(ジーニー)をテーマにした記事を幾つか書いた。セイノーHDの子会社でもコンビニ向けとネットスーパー向けと同じセブンアンドアイグループに対しても会社が違う。更に過去記事から今回のニュース報道でも、直近9/4のギグワーカーを利用したラストワンマイル事業(リビングプロシードのグループ化)と言い、フードデリバリー事業の展開を視野に入れたすその(ラスト配送力強化)に動いているとも取れる。何れにしてもすべて河合秀治氏が関与している(笑)

セブン―イレブン・ジャパンとセイノーホールディングス(HD)は21日、宅配事業で提携したと発表した。セイノーHDがセブンのコンビニエンスストア加盟店に配達員を送り、商品の配達や利用客への「ご用聞き」を請け負う。すでに広島県など1都7県の約150店で試行しており、2019年2月末までに全国3000店に広げる。高齢者・単身の世帯を中心に伸びが見込める宅配需要を掘り起こす。セブンは弁当などを宅配する会員制サービス「セブンミール」を全店の8割近い約1万5000店舗で手がけている。弁当など500円以上を購入すれば送料無料で届ける仕組み。飲料や雑貨など他のコンビニ商品全般が対象で各店舗が注文を受け付ける。店員が配達を請け負うが、接客など通常の業務と並行して実施する。配達の頻度は昼と夕方など1日数回に限られる店が多かった。新たにセイノーの子会社が「ハーティスト」と呼ぶ配達員をセブンの加盟店に派遣し、複数の店舗を巡回する。注文から1時間半後に届けるといったきめ細かく多頻度の配達が可能になる。配達の際に他に購入したいものがないか顧客に聞き取り販売拡大につなげる。セイノー子会社は接客や運転技能に関する社内検定に合格した人のみ配達員としてセブンに派遣する。セブンの商品知識も求め、顧客の問い合わせに適切に答えられるようにする。配達員は原則、担当する店舗がある各地で新規に雇用し、女性を積極的に活用する。まず100人の配達員をそろえ順次増やしていく。セブンは21日、都市再生機構(UR)子会社で団地の管理事業を手掛ける日本総合住生活(JS、東京・千代田)との提携も発表。団地内の店作りから協力する。同日に東京都東村山市で1号店を開いた。団地住人の要望を聞き取り、野菜や日用品の品ぞろえを増やしたほか宅配にも力を入れる。両社は今後も連携し、URが公募する100件程度の団地内コンビニの受注獲得を目指す。国内のコンビニ店舗数は5万5000を超え、既存店の客数は減少傾向が続いている。市場に飽和感が出つつあるなか、セブンはセイノーなど外部との連携も広げながら、宅配など高齢者・単身世帯の需要を取り込む狙いだ。

宅配便の取扱個数競争から早々と6年前より離脱し、個人向け宅配の割増や引受制限を適時用いながら大都市部ではなく広島県からコンビニ宅配をコンビニ店のアイテム数からスタートしている。大都市部ではなく地方都市から開始した点は過去にも記事化している通り、全国展開を視野に入れた実験であることは変わっていない。宅配便のラストワンマイルは苛烈な競争になっている。次に起きることはラストワンマイル事業社間の価格競争だ。価格競争になれば、引受シェアが物を言う。一時的に競争に引き吊り込まれても資本力と再配達有料化で一気にシェアを取っている企業から収益化へ転換が図られる筋も既に読んている。何も考えていない個人の受取客などは既に眼中にない(笑)そんな脳を働かせていない受取客の様子はこちらで散々に遊んでおります(笑)セイノーHDは、ネットスーパー事業の従来の構造的限界にある受託単価を変えたい。伸びしろをあげたい動きに出ている。ネットスーパーの車建てや時間建て、日建てなどの従来のネットスーパー事業の報酬体系にメスを入れ、配達件数に応じた委託報酬に変え、荷量と共に報酬が売上が上がる形に変えるつもりだろう。そのことが結果的に荷主にも委託会社にもプラスだ。結局は、末端委託ドライバーだけが損をする。損するって言葉に語弊があるが、軽貨物ドライバー側に取って従来の報酬体系から出来高性に変わる点。荷量があってもなかっても報酬があった生産性の低い案件から荷量に応じた報酬体系に変わる点。それよりも耐えられない委託ドライバーが多くなることも想定して、バイトとギグワーカーたちをセイノーHDグループの看板を擁した子会社にインフラを構築させている動き(笑)委託ドライバーがUBEREATSをやる様子が当たり前になるでしょう。自転車&バイクと勝負の時代ですね(笑)流石セイノー、6年前の早めの手が今生かされつつ有る。

世の中が動いている

不景気になっていくことは、過去の仕組みを半歩前に進める点でもある。
労働者性の基準も過去の判例から半歩でも前に進む時とは、政局間近であり、景気が最悪に成りつつある点。政治力が勝手に働く事もあるんでしょうね。何れにしても物事が仕組みが変われば、対策も変える。

劇団員が労働者であるか否か(労働者性)が争われた訴訟で、画期的な判決があった。 元劇団員の男性が、劇団の運営会社「エアースタジオ」に未払い賃金の支払いをもとめた訴訟の控訴審で、東京高裁は9月3日、男性が公演に出演したことなどについても労働者性をみとめて、会社に対して約186万円の支払いを命じる判決を下した。

結論、「出演・稽古についても労働者性がみとめられた」ということ(笑)坊さんの修行も残業代と大工の見習い修行も残業代(笑)労働者として認められたってこと(笑)内容次第だからもっと精査していこう。

判決などによると、原告の末廣大知さん(34歳)は2009年8月、社員ではなく、入団契約を結んで、2016年5月に退団するまで劇団員として活動した。この間、公演への出演や稽古のほか、いわゆる裏方業務(大道具・小道具・音響・照明など)に従事しながら、会社が運営するカフェ・バーでもアルバイトとして働いた。 しかし、劇団での業務が長時間であったにもかかわらず、月6万円(カフェ・バーのバイト代・出演料は別)しか支払われなかったことから、末廣さんは退団後の2017年4月、未払い賃金の支払いを求めて、東京地裁に労働審判を申し立てた。会社側が異議を唱えたことから、訴訟に移行していた。 裁判では、男性が、労働基準法上の労働者であるか否か、つまり、会社の指揮命令の下で労務を遂行して、その労務の提供に対して賃金が支払われていたかどうかが争われた。会社側は、劇団活動は自主的かつ任意でおこなわれるもので、男性は指揮監督下になかったなどと反論していた。

よくあるパターンで、大部分の方がそうではないでしょうか?劇団→軽貨物に置き換えてみてほしい。案件を依頼しました。「明日のAM着で納品ください」とお願いしたならば、受託相手が個人事業or法人事業関係なく受託権限は相手にあり、相手が受託しないならば、次の企業にお願いするだけ。更に細かく○○を通りなさいとか下道で絶対などと言わない。委託単価が決まっている且つ企業間取引ですから、確実に納品できて成果が正常に確定して支払う契約書を巻いているでしょう。これを決定権も無く、裁量も無いならアウトでしょう(笑)まして、委託会社を飛び越えて、末端ドライバーに直接指示を出すなどと自殺行為はしない(笑)まして逆に委託会社を飛び越えて営業をしてくるような委託ドライバーなんかも相手にしない(笑)本人の自覚が無いだけで、やりとりが逆に荷主の窮地を陥れることにもつながる材料になりますからね(笑)画期的でも何でも無い。従来からの判例の流れを見れば、ごくごく当たり前の判例だと思う。単に職種が珍しいだけですね。
この点からも従来の商慣習にアグラをかいた状態の企業は、容赦なく労働組合団体の下部構成員の更に知恵を授かった素人に見える玄人たちにコロっと企業は叩かれますよ(笑)

次の基準は、同じ事例でも

「個人間のノリでやっている劇団」
「楽しい個人の延長線上の劇団」
「銭が無い劇団」

この劇団は同じ事で訴訟対象に原告者がしますかね?(笑)
綺麗事言っても銭です。大義を振りかざしても銭。
なら銭が無い軽貨物ドライバーたちがノリでグループ化しているのって無敵なんですよ(笑)過去幾度と無くトラブルがあった先の最適化されたグループ化が今のトレンド(笑)ノリでやったら良いんですよ(笑)軽貨物も(笑)仲良しクラブでやったらいいんです(笑)案件をそこに2枚ぐらいかまして流してやれば、キレイに食べてくれますからね。何をどう転んでもSNSで文句言うやつは言うから(笑)でもちょっと生産性を落とす案件流すと彼は黙って案件静かに受けてくれますよ(笑)動画で威勢の良いことを論じておられますが(笑)その三枚舌が面白いって言っております(笑)やりがい搾取って委託会社側に存在するとでも思っているのでしょうか?君のその中身の無い動画の先に素人が

「案件を割り振ってくれるかもしれない」
「人よりも早く上達する」
「人よりも好条件が手に入る」

と「思わせ搾取」を繰り返す事も係争で十分な材料である点は彼は理解しているのだろうか?(笑)私は動画で、「役に立たない」「商売をネットでしない」と論じている点はこの部分の対策でもありますからね。

長距離スポットがやってみたい

「中距離便をやってみたい中年」さんが知恵袋で相談する段階なら委託会社は貴方に中距離便をお願いするほどのリスクは取らない
こんな書き込みが知恵袋に直近で掲載されておりました。
今の時点なら不測のトラブルが発生した時に知恵袋で相談しそうなのでラストワンマイルぐらいがええんではないでしょうか?が答えですかね。なぜなら「労働者性」の点と「成果報酬」だからです。契約で定められた期日で且つ安全に目的地まで届けることで成立する委託会社と委託ドライバーとの企業間取引になります。目的地に到着せず当初の取決めが履行されないのに報酬が支払われることはありませんね。逆に企業間取引ですから損害賠償が発生する場合がございます。その「企業間取引」に対して、「名ばかり」とか「実態」によっては、「企業間取引」が認められず逆に「労働者性」が認められる場合がある。この「企業間取引」が誰の目で見ても成立する為に大手は、個人事業主と直接関わることをしない。もしくは企業とドライバーとの信頼関係の中で構築されています。単に「ネットで個人でも大手と契約出来る」記載されても書き込んだ人間と貴方とでは土壌が違う。それを理解されていない方が多いですね。法人間の取引では、「労働者性」などと議論にもならない(笑)淡々と契約に定められた条件を達成して報酬を貰う。不履行の場合は、損害賠償を請求されるだけです。シンプルな取引です(笑)直請けなどと言っている委託ドライバーは、そこまで考えていない(笑)あれ動画で流して恥ずかしくないのでしょうか?(笑)心配になります。
本題に戻り、この相談主は、「宅配便=短距離便の混載」と捉えていないでしょうね(笑)長距離も中距離も短距離も全て集荷から納品までのリードタイムの違い。その過程で起きる全てのトラブルを個人事業として法人事業としてリスクを対処するシャチョさんですからね(笑)流暢に誰にも確認出来ず、対処出来ない事業主に200kmでも800kmでも1000kmでも依頼するリスクは取りたくないですね。自分が逆の立場なら誰に依頼するか?ここの俯瞰作業が抜けております。何の為にサラリーマン時代を過ごされたのでしょうか?どっかの企業の役付きですなどと言う前にリーマン時代の日々を思い出して頂きたいですね。だから配車担当がよほどのアホでない限り、好き嫌いで配車はしないんですよ(笑)好き嫌いで配車していると変な委託ドライバーに事後「労働者性」などと訳の分からないトラブルに組織が巻き込まれるだけですから(笑)アプリ経由だと分からないでしょ?初動は、だから1枚かんでいるアプリ委託会社ってのは使い勝手が良いんです。責任も丸投げ出来るからね。

偉人の名言シリーズ


準備万端ですね。


こういう画像多いですが、みなさんしっかりなされております。私、17年間こういう準備したことがありません。やっぱりクーラーボックスにしっかり準備されている方を見ると尊敬出来ます。準備あっての素晴らしい仕事ですね。今からでも遅くない。私も握り飯と水持って、仕事をやろう。途中でお菓子買って、アイス買って、コーヒー飲んで(笑)「しっかり自分の仕事はやりたい」って声が聞こえてくる画像から。私、配達する服装で新幹線も乗るし、飛行機も乗る(笑)下着の替えなければ、現地調達する。だから下着がコロコロ変わるから母ちゃんに怒られる。おら、悪いこと何にもしてないよ。

再確認すること

優先 項目
1 実体と株価は違う
2 派手な銘柄は途中で追わない
3 私はヘソクリ。スキル無いことを自覚する
4 日記に書けない買い方はしない
5 その他大勢のポジション取りを軸に考える
6 非接触型配達への動きを見る
7 安倍首相辞任はたった1度だけのイベント
8 自分で有益だと論じた時点で終わり
9 米中プロレスは選挙が当面の着地
10 設定したシナリオで失敗しても大丈夫な資金管理
11 [1552]VIX先物の減価を乗り越えても減価分を1回のチャンスで取る
12 [1570]日経レバETFを小さく積み重ねる
13 倒産と減資を注視する
14 労働組合活動から不満を知る
15 妄想はその通りにならないから妄想である

どの日経平均のどういう動きで企業がどのようなプレスを出すか?後で見返すと勉強になるから残す。
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