COVID-19コロナショックで損失200万円を3年間で取り返すトレード日記・投資日記|カンパニー松永|フリーランス軽貨物ドライバー

[52日目]今日のへそくりと明日の物流diary:2020/05/28

[52日目]今日のへそくりと明日の物流diary:2020/05/28

前回の取引日記はこちら

終値ポジション

保有銘柄
銘柄コード 保有数量 平均単価(円) 評価損益(円)
1357 1500 1217 ▲553500
1570 145 16863 +231565
2035 400 985 +5600
2041 20 5835 ▲31900
評価損益合計
日付 損益額(円) 損益率(%)
2020/05/26 ▲430645 8.72
2020/05/27 ▲404480 8.34
2020/05/28 ▲348235 7.28
損益確定2020/01/01-2020/05/27
直近日付 売買数(件) 損益額(円)
2020/05/27 116 ▲854955

※自己設定レンジ外でなければ動かない
※売却済み銘柄の配当金及びNISAは含まず。

累積損益[評価損益含む]2020/01/01開始
日付 損益額(円) 前日比(円)
2020/05/26 ▲1293099 +73195
2020/05/27 ▲1259435 +33664
2020/05/28 ▲1203190 +56245
損益(高) 2020/05/28 ▲348235円
損益(安) 2020/03/16 ▲1509800円

今日の物流界隈の興味

銘柄コード 売買株数 取引 売買額(円)
1570 15 269455
1357 100 86134
2035 100 94999

今週は毎日1%以上の含み益と5万円が勝手に益を生んでいるサイクルです(笑)どうもありがとう♪
2020/06/11メジャーSQ前日から15日前。
今週末は庶民に勇気を与えて、怖さを無くさせ月曜日から高値更新を行くのか?
リスクオンの雰囲気にさせて、6/8の週でもしくは6/3から景色を変え最終的に地獄を6/11に設定しているのか?
私みたいな素人には想像も出来ない(笑)
変に動くのを止めよう。少し身軽になったのでどちらでもヘッジファンドさんお願いします(笑)
COVID-19バブル相場でヘソクリを増やす事が出来る。
本当にありがたい限りです。
2020/03/01頃の自分の取引と同じ轍は踏まない(笑)
200日線と言われているが、そんなもんは当てにしない。
金土日で悪材料がでれば、月曜日に上がって火曜日に下がるかもしれない。
先の事は、分からない。
偉い人と大金持ちの人たちが動かすだけぐらいに思ってれば、何も感じない。
どっちに転んでも確実に利益を積み重ね、交互に資金移動を行って管理をするだけ。
半丁博打をやっているつもりはありませんが、やられたことは相場で総括したいものです(笑)
今が自分にとって、ヘソクリにとっても正念場。
本年初から嫌々相場に引きづり込まれましたが、今となっては数十年に一度の大相場に身を置く事が出来て本当によかった。
こんな相場は、眺めているのが正解ですが現地現場に身を置いた日々は日々で正直に嬉しい。
外野から論じることも出来るが、やっぱり含み損の中で情けない気持ちを持ちながら日々送ることは嬉しいですね。

やっぱり他人の言葉で自分の含み損は解消されない(笑)
結局は資金管理の徹底だと感じました。一寸先は闇。闇は闇で終わらせるのではなくヘッジの割合をどうするのか?
身の丈にあった取引を徹底しました。利益は小さく小分けに。損切りは50%一気にやる人も居れば、私みたいに小分けで予算を決めた額一杯に含み損を吸収するやり方。負ける時は徹底的に負けて、生き残りをラインにする。軽貨物も株式も負けている最中の取引スタイルってのが商売の手法にも相通じる点はありますよね。

○○売りあげた
○○勝った

この部分だけ論じる。
評価する人間が多ければ多いほど、まだまだ我々の商売は継続出来る。
この比率は小さくなった時に本当の意味でフリーランス軽貨物ドライバーが登場したのだと思う。
今のフリーランス軽貨物ドライバーさんたちは、「余裕」ありますよね(笑)
観察対象としては、不十分ですが仕方が無いですね。
未来の開業者たちの為にも動画やブログで人柱として息をしていてください。
同業者同士で動画でケツの穴の舐めあいをしている間は大丈夫です(笑)
まだ必要な情報を見えなくしただけで案件は流通しますし、委託料金は下落出来ているので利益は重ねれますね。

米国レンタカー会社破産

Hertz Global Holdings Inc., the rental car company founded with a dozen Ford Model Ts more than a century ago, filed for bankruptcy late May 22 after sweeping travel restrictions and the global economic collapse destroyed demand for its vehicles.The Chapter 11 filing in Delaware allows Hertz to keep operating while it devises a plan to pay creditors and turn around the business. The second-largest U.S. rental car company does not need debtor-in-possession financing for now, according to a person familiar with the matter, because it has more than $1 billion cash on hand.Hertz’s court petition listed about $25.8 billion in assets and $24.4 billion of debts, and its biggest creditors include IBM Corp. and Lyft Inc. After the coronavirus pandemic decimated revenue, the car renter sought relief from lenders and a bailout from the U.S. Treasury Department. But while it managed to negotiate a short-term reprieve from creditors, it wasn’t able to work out longer-term agreements.Analysts have warned of ramifications for the broader auto industry from a Hertz bankruptcy. The company has a fleet of about 400,000 cars in the U.S. that are not subject to repurchase agreements with vehicle manufacturers and could be liquidated, Benchmark Co. analyst Michael Ward wrote in a report last week.“The risk for the auto sector occurs if the creditors of the debt that is secured by the vehicles decide to liquidate the fleet to repay the bonds,” Ward wrote May 14. The impact those sales may have on used car prices could be minimized by the sale of those vehicles taking place over the course of several months, he said.The Chapter 11 proceedings involve the company’s U.S. and Canadian subsidiaries and don’t include its operations in Europe, Australia or New Zealand. U.S. Bankruptcy Judge Mary Walrath — assigned to oversee Hertz’s case — is no stranger to high-profile bankruptcies.

・2020/05/22ハーツ・グローバル・ホールディングス社がデラウェア州の連邦破産法第11章の申請
・最大の債権者にIBM Corp.とLyft Inc.が含まれています
・米国財務省に救済を求めたが、短期的な救済交渉に成功したが長期的な救済とは至らなかった
・米国で約40万台の車両を保有している。買い戻し契約は無効だが清算する可能性があると自動車業界に与える影響をアナリストが警告している
・自動車セクターは自動車を保有していることで債券の担保となっているケースがある。だからこそ必要に応じて車両を清算する可能性があり、中古車市場に与える影響は大きい
・破産手続きは、米国とカナダのみでヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランドでの事業は含まれていない
・連邦破産法第11章の手続きを指揮する判事にMary Walrath氏が任命された

“Hertz may have little choice but to scale down its operations and sell assets to pay down its significant secured debt,” Acosta said in an email. “Hopefully, the restructuring expenses will not bury the company in the process.”The company began laying off workers to preserve cash in March as emergency measures to contain the virus halted business and leisure travel. Hertz disclosed on April 29 that it had missed substantial lease payments related to its rental cars.While all travel-related companies have been hurt by the pandemic, a big part of what has weighed on Hertz is its strategy of owning or leasing a large portion of its fleet outright instead of acquiring them through buyback agreements with manufacturers. Hertz typically responds to falling demand by selling cars from its fleet, so it has been hit especially hard by the drop in prices at used-car auctions.White & Case LLP is the company’s legal adviser, Moelis & Co. is the investment banker and FTI Consulting Inc. is providing financial advice. Billionaire investor Carl Icahn holds a 39% equity stake.

・Mary Walrath氏は、Hertzは事業をスリム化し、資産を売却して債務返済に充てなければならないと述べている
・Hertzは2020/04/29リース料金を滞納しその期限が2020/05/22だった。資金繰りの為にリストラを行った
・Hertzの問題点は自動車メーカーとの買い取り契約云々ではなく、自社車両の大部分が保有とリースで行っており、保有を清算することで需要と供給のリスクに対応している形である点。中古車市場の価格に大きく影響している点だと言われています
・Carl Icahn氏が39%保有している。法律はホワイト&ケースLLP、投資銀行はモーリス&カンパニー、財務顧問はFTIコンサルティングが担当している
・Carl Icahn氏は「乗っ取り屋」と言われた彼は米ゼロックスやヤフーのヤンCEO退陣を求めたりとか長い間の色んなイベントに関わっていますね(笑)

しかし需要激減に伴い、米国老舗のハーツ・グローバル・ホールディングス社が2020/05/22に破産申請した。ファイナンス的に側面が強い。路線は間違っていないが自動車メーカーから買って、又貸しする商売が難しい局面になっているんでしょうね。あくまでも資金調達の価値的な形からシンジケートみたいな複数で担保する形になるのではないだろうか?ファイナンス的にも身軽なやり方に変わっていくのではないだろうか?身重な組織はアフターコロナには向かないのかもしれませんね。車両をリースして間接差益を得る商売は難しいのでしょうね。トヨタや日産がやっている製造メーカーが直接やるだけの話かもしれませんね。業界全体として余り大きな路線変更でもないし、影響がないから救済的な処置を短期で破産申請させたのかもしれませんね(笑)老舗がつぶれれば、つぎの産業が育つからね。

特別なスキルは存在しない

今の時点で評価するならば、「含み損を抱えているヘソクリ」となりますね。
損している途中だから、現時点では残念なヘソクリとなる訳です。
でも全体の1/3であり、余剰金がストックで抱えている場合の買いポイントを売るポイントを判断している途中であれば、景色も違う。明日全損する人もいる。明日大儲けする人も居る。
今日で判断する人。3/19の大引けからの現在の上昇率で判断する人。25才からのヘソクリの累計で判断する人。
そんな人それぞれの判断に合わせて、こっちが一喜一憂する理由がありません(笑)
私は、他人の銭を運用して運用益で生きていません(笑)
だからパフォーマンスなんか糞食らえで遊んでいます。
それは同じ状況や同じ資金管理をやっている者でなければ理解されることはありません。
軽貨物も同じです。

・配車マンが何人いますか?
・経営者は何人いますか?
・1人親方は何人ですか?

こんな事をSNSで聞いて何になるのでしょうか?(笑)
看板が配車マンでもAIと同じに右から左に流すだけも配車マンって言います(笑)
そこが重要ではなく、基準は配車基準は好き嫌いですか?
そんなアンケートをやっているようでは、好き嫌いで配車しております!って見られても仕方がありませんね(笑)
着ている服と話す視点が一致する人が居ないから、素人が迷うんですよ(笑)
自分でプロと自認する人がこんな訳のわからないアンケートをするようでは残念でなりませんね(笑)

自分で自分の行っている行動が有益と評される判断を自分で謳わない(笑)
経済的な自由が手に入っている者が自由だ余裕だと謳わない(笑)
目で見えない場所に居るぐらいに思っていた方が判断に迷わなくて済む(笑)

この幻想を追い求めている世界が、軽貨物ユーチューバーさんですね(笑)
特別なスキルがあるなら、この業界に居ない。
誰でも出来る場所に存在しない。
その小さな小さな高低差の高みから少しだけ語っているだけ。
引いて見れば良い。
どっちでもいいから(笑)
それで銭を取って先生になろうとしている世界。

他人が追っているテーマやゴールを不特定多数にあてがう。
迷いも情けなさも全て共有したいの?
銭を稼ぎにやってきている者の気持ちを彼らが削いでいる(笑)
シンプルだった開業当初の動機がどんどん複雑にさせられている。

だから仕事が無くなることは良い事だ。
自分の当初の目的を振り返る事が出来る。
動画配信者たちの優秀さではない。
視聴者側の自助努力で全て結果が出ている。
もっと自分のゴールを考えてほしい。
他人が決めたゴールではなく、自分の財布を満たすことだけに集中してほしい。
偽善者になる余力は君にあるのでしょうか?
経済的な自由が余裕が目的ではない。
自由と余裕を継続出来る力が重要であり、君の生き方が来年も5年後でも継続することが大事である。
そして何よりも影響を受けた存在が消えても、貴方にとって何の継続性に影響が無い状態を作り上げることが目的だと思う。
他人のルールに身を置いているにも関わらず、他人のルールに文句を言う。
自分でルールを作る手間を費やさず、自分のルールを勝手に他人のルールにかぶせてトラブルを誘発させる(笑)
この先に未来はあるのでしょうか?
自分の持論が手に入るのでしょうか?
他人が語るキーワードだけを引用して、中身が無いのに応用が出来ないのに論じる恥ずかしさはあるのだろうか?

君の為に恥かいても自分の妄想で語ってほしい。
貴方の人生は、貴方しか答えはありませんからね(笑)
って美談で終わらせる奴は腐るほどいる。

軽貨物に参入する前のキャリアを捨てた事実がある。
スタートラインに立っていないと自覚しているのだろうか?
極端な話、ボコボコの車両でも固定費を抑えて初年度から利を残すと目的を決めた者が納得しているならボコボコでも良い。
要は自分で決定したことなんだから後悔はない。
小さな事を1つ1つ他力ではなく、頭が悪くても自力で考える癖がなければ軽貨物みたいな簡単なお仕事でも淘汰されますよ。
私も含め別のキャリアと天秤にかけてキャリアを捨てた人間ですから。
スタートなんてマイナスです。
そこを負けて無くて、見つめて無くて、軽貨物に参入しても結局同じ轍を踏むでしょう。
貴方として価値があるのは、きっといま語っている部分から先が聞きたいんですよ(笑)
そして有益と評するならば、その先の部分。

再確認すること

優先順位 項目
1 実体と株価は違う
2 COVID-19バブルに浮遊物のように漂う
3 私はヘソクリ。スキル無いことを自覚する
4 日記に書けない買い方はしない
5 その他大勢のポジション取りを軸に考える
6 COVID-19終息後の動きを外資物流各社は行っている
7 国内物流各社だけでは日本の物流全体は掴めない
8 探究心がない物流系ユーチューバーを自認した時点で終わり
9 米中衝突は原油高と米国内需の材料の筋を意識する
10 設定したシナリオで失敗しても大丈夫な資金管理
11 2020/03/19から20週後2020/08/06から2020/08/13の期間を意識する
12 実体商売の継続性がある上での娯楽のブログ
13 学生給付金と持続化給付金など興味なし
14 SNS末端ドライバーたちの雰囲気を材料にする

わすれちゃいけんよ

楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型
日経平均ベア2倍上場投信
どの日経平均のどういう動きで企業がどのようなプレスを出すか?後で見返すと勉強になるから残す。