[146日目]今日のへそくりと明日の物流diary:2020/10/14

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COVID-19コロナショックで損失200万円を3年間で取り返すトレード日記・投資日記|カンパニー松永|フリーランス軽貨物ドライバー

[146日目]今日のへそくりと明日の物流diary:2020/10/14

前回の取引日記はこちら

終値ポジション

保有銘柄
銘柄コード 保有数量 平均単価(円) 評価損益(円)
1570 5 21315 +625
1552 260 8664 ▲320840
3402 100 499 ▲1180
8306 200 428 ▲940
2031 10 8880 ▲800
評価損益合計
日付 損益額(円) 損益率(%)
2020/10/12 ▲318465 ▲12.99
2020/10/13 ▲318225 ▲12.52
2020/10/14 ▲323135 ▲12.51
損益確定2020/01/01-2020/10/13
売買数(件) 損益額(円)
SBI ▲1134450
GMO +16860

ヘソクリ取引日記|2020年10月13日現在|フリーランス軽貨物dr★非★志チャンネル林くん|有料note販売するほど自信家でない
※GMO-CFDは100万円スタート後の損益額表示
※売却済み銘柄の配当金及びNISAは含まず
※自称投資家の吹かしトレード画面に負けない(笑)

累積損益[評価損益含む]2020/01/01開始
日付 損益額(円) 前日比(円)
2020/10/12 ▲1452915 ▲115143
2020/10/13 ▲1452675 +240
2020/10/14 ▲1440725 +11950
累積損益[年間]
損益(高) 2020/07/31 ▲933846円
損益(安) 2020/03/18 ▲2821535円
今日の小商い
銘柄コード 売買株数 取引 売買額(円)
8306 100 42261

実社会で荷が動いており、バタバタしております。
こんな糞ブログなんか書いている場合ではありませんからね(笑)
後回しですよ。
今は下手くそのワタシが動けば動くほど損をします。放置で良いです(笑)

業務委託契約書から考える

ネットで検索すると「合同会社51TPS」さんの業務委託基本契約書が掲載されておりました。ページ名は「51TPS 業務委託基本契約書ver4令和.pdf」令和に作成された契約書みたいですね。
https://51tps.net/wp-content/uploads/2019/04/51TPS%E3%80%80業務委託基本契約書ver4令和.pdf」アドレスみたいです。
合同会社51TPS業務委託基本契約書ver4令和から「直接取引の禁止」事項抜粋
*リンク切れだったらごめんなさいw
委託会社経由で業務委託締結して依頼主へ集荷や引取に業務従事していると委託会社よりも依頼主と直接接する機会が多いですね。最初はありがたがっても慣れれば、「委託会社は何もしてくれないのにピンハネするんだ?」って疑問が沸々湧いてくるみたいですね。「委託会社はフォローしてくれないのに実運送は私なんだ。私が委託会社経由ではなく直接やってほしいとも依頼主は言ってくるw」理由はどんどん湧きますwそして業務委託契約とは、生き物であり時間経過と伴に「直接取引の禁止」「直接交渉等の制限、禁止」と言った文言に懐が寂しい気持ちも相まって相乗効果で疑問が沸々湧くwこの点も委託ドライバーの労働者化(労働者性の認定)と同様に係争ポイントが高い部分でもありますね。

合同会社51TPSさんは「直接取引の禁止」に対する不履行があった場合は100万円請求すると記載されております。この100万円って漠然としておりますので、具体的な条件を記載された方が良いですね。「この企業とは平均1ヶ月50万円の売上であれば、月商売上ベースで12ヶ月間の上位3ヶ月を平均とした半年分を請求します」とか100万円で案件によっては安すぎる場合がございます。また「直接取引の禁止」ですが未来永劫ダメだととられかねない文言です。必ず「1年間の直接取引は禁止です」みたいな期限を設定することも重要です。取引歴があったから未来永劫取引を禁止する筋は委託会社にありませんからね。違約金を設定するのであれば、1年間取引禁止にも関わらず企業Aと契約終了完了した末日から1年後以降はOKだとか明確な準備ができる契約書でないと現実味がありません。契約書が現実的で無いと、実態も曖昧だと判断されますよ。1年間のルールを破ったなら、本来売上が上がる予定だった月商の欠損した月日に対して請求するのが順当ではないだろうか?どうせ係争事案に発展すれば、違約金の根拠を示さなくては行けません。手間は予め省いておくこと。士業さんと相談して、委託ドライバーが直接取引禁止事項を破った時の動き方も事前に協議しておくことが重要ですよ。大抵の委託会社は準備しておりますよ。そのうえで、敷居を下げる為に脇を甘く見せている節もありますからね。

士業に直接取引禁止を教唆を求めるドライバー

現在、企業Aから業務委託受け、企業Bに対して業務を行っております。
業務の流れとしては、当方(企業Aとして)> 企業B、の形態を業務を提供しています。また契約の形態としては、当方<業務委託契約>企業A<業務委託契約>企業B、になります。最近、企業Bの方から、企業Aを介さずに当方と直接契約したい旨の打診がありました。企業Aの中間マージンが無くなる分、企業Bと当方にとっては金銭的な利点があるので、出来ればこの話を進めたいと考えています。但し、業務委託契約書に「直接交渉等の制限、禁止」と言う条項があり、その詳細としては「業務委託された案件の顧客に対して、企業Aの書面による事前の承諾なしに、当該顧客と直接あるいは第三者を通じて契約等の交渉を行わないものとする。」という文言があります。
企業Aと企業Bとの間の業務委託契約書にも同様の条項があるとのことです。先のような契約下において、企業Aとの契約違反にならないように、企業Bと直接契約する
良い方法があれば、アドバイスを頂けないでしょうか?企業B、当方共に先に記載した既存の業務委託契約を解除することには同意しています。お互いに企業Aとの契約を解除した後に、直接契約するのが最善でしょうか?また、その際の留意点があれば、合わせてアドバイス頂けると助かります。以上、よろしくお願い致します。

よくありますよねw企業A側へ企業Bから通報される時もありますよ。「あの○○ドライバーから直接契約の打診あり」とか「気をつけた方がいい○○から直接取引の営業あり」とかこういう類は取引先との密接な関係など色々あります。基本的に委託ドライバーなどの外注先へ委託契約を締結する場合は、こういうことも前提とした契約締結と管理方法の選定を覚悟しておいた方が良いですね。頻度としては多々あります。しかし全て取引先企業の対契約に対する考え方次第なんです。
私が個人事業主だったときに取引先から委託会社経由ではなく、直接取引の打診は腐るほどありました。しかしよく観察すると委託会社経由だと不承だった作業内容の範囲が拡大されることにNOと言えない状況に陥る。そしてその状況とは、委託売上の額や決定権が荷主側に100%委ねられる体制でNOと言えば、売上が絶たれる可能性もはらんでいることにピンと来ない委託ドライバーが多いw
なぜ企業Bが自ら企業A通じて言わないのか?w

・企業Aと企業Bの業務委託契約に疑義が発生する
・企業A通じて同様業者を使う事が難しくなる
・企業Aではなく個人事業相手の方が委託費を確実に低減できる
・力関係で完全に優位に立つ
・個人の相手の性格や言動など立ち回りを完全に把握している
・企業Aと個人との業務委託契約の疑義に持ち込む企業Bは無関係の立場に置く
・企業Aと個人との混乱から企業Aに委託費低減を図る

大概、企業Bは作業領域を広げて単価自体を1割上げても全体として金額ベースでも作業工数ベースでも低減出来ている。更に委託ドライバーの首根っこを握れるぐらいに考えているでしょう。こんな企業Bなんかゴロゴロしておりますw特に荷作業が多数発生する業界ですね。荷主から「直接取引の誘い」がある場合は相手にしませんねw委託会社を経由せずにメリットが無いと動かないですから。目的が必ずあるんですよw
単に仕事ができる出来ないの次元じゃないですからね。この質問者さんが企業Bと直接取引をやって見られたら良いんではないですか?人柱になってくれますよ。企業Aは損害賠償を堂々と請求するのも良いですしね。

直接契約の禁止だけを考えるな

委託会社は、委託ドライバーたちに「直接契約の禁止」や「契約内容の二次利用」に関する禁止事項の不履行に関する損害賠償に準備は万全でしょう。しかし昨今の時代背景を勘案すると必ずしも商慣習及び商取引だけの土俵に持ち込んで確実に損害賠償を請求できる可能性は依然として大ですが、委託ドライバー側も貧困から来る面で納得は行かないでしょうwこの部分を必ず形式的な土俵ではなく、労働問題化することで論点をズラし、長期化を狙っている節もあります。商慣習では難しいが、企業Aと委託ドライバーとの業務委託契約自体の疑義を必ず訴えてきます。「労働者ではないか?」とか「残業代を請求できるのではないか?」「委託なのに直接企業Bから指揮があった」とか「独立性・選択性がない」など後出しジャンケンで次から次に論点をズラし、合理的ではなく心情的な視点に変えてきます。その過程で「被害者意識」を増幅させることでモチベを上げてくるでしょう。その時の為に形式的な業務委託契約書を作り込むことに意味はありません。必ず実際の業務体制と業務委託契約書の一致が重要であり、委託ドライバーへの日々の業務の打診は徹底的に独立性を確保する点。1名の委託ドライバー独占を許さず、可能な限り複数人の中で競争原理を用いて独立性とここに選択性を高めることに集中すべきだと思う。この一致の部分が委託会社に欠落していることが多いことに危機感を感じる。労働系団体がこの部分に声だ高に反応している点も容易に想像がつきますよね。

労働問題に特化した士業と勉強

軽貨物業界に詳しい士業さんよりも労働事案に詳しい士業さんと立ち位置を変え、契約書を作り込むことよりも現在の業務内容と体制について銭を積んでも協議する必要は大いにあります。互いに想定問答を繰り返し、あらゆる自社に対するリスクを認識すること以外に重要なことはありません。

1つの供給源の攻略法知って収入が上がるのか

上がらないですよ。攻略法があるなし問わず、攻略されれば改善される。そのいたちごっこに付き合う時間はありませんからね。A社の攻略法を知る前にB社から供給額を増やすことに気持ちが行きますし、その過程でA社経由の供給額が低下するかもしれません。世に出回っているマニュアルの重要なことは、学ぶ攻略法と題するターゲットが継続して存在することが前提ですからね。ルールが変われば、化石ですwそんなものに価値を見る一時的な販売者をネタにすることがあっても学びの対象者として選択するのは初心者だけですからね。ご愁傷様とだけ言いたいですよw

偉人の名言シリーズ


素晴らしいお父上サマですね。
人の親になるってことは、最終的に自分が死んだ後でも暮らしていけることが大切ですよね。私は、2児の父親にさせてもらって未だ15年生ですが、陰陽引っくるめて良いことも悪いことも乗り越え、逃げてでも最終的に自分で自分の事が処せれば良いと思っています。どんな職業でも親や祖父母更に血縁云々関係なく成人するまでの過程で迷惑をお掛けした人たちが存在して、今偉そうに講釈を垂れております(笑)自分が自信を持って日々を暮せば暮らせるほどに自立するまでに世話になった方の値打ちが上がっているように感じます。追いついたと思ったけれど、親になれば親の立場に。自分がその同局面に立たないとわからない。祖父にならなければ、わからない。他人から世話にならないとわからない。恩を売ったより恩を受けた側の気持ちを考えたことは少ないんではないだろうか?「恩を売る」=「善行」と捉える人が多いですが、無差別な恩売りは、人の命や自尊心を奪う時もある点って言うなら勝手ですが、恩を着せられた側の気持ちって同じ局面でなければ、わからない。
「私のようになるな」と口で言い続けるか?と行動で見せるか?この違いだけだとおもう。結果的に子が自立していれば、親は勝ちですね。愛すとか好きとか講釈を垂れますが、私は愛するってことに詳しくはありませんが、要は「自分が死んでも残されたものが生活維持できること」この1点だけしか考えていません。
口でもっともらしいことの前に何が一番重要なのか?私は頭が悪いのでシンプルに1点だけしか考えていません。そのような考え方ですから、このツイート主さんのお父上様は、徹底した教育を未だになされている。そして子から親への見方が「貨幣」基準からそれ以外の尺度が手に入るまでお父上サマは徹底なされるのでしょう。非常に素晴らしいお父上サマですね。私も見習いたいとおもう。子にバカにされたぐらいで親の行動規範が変わることはないでしょうね。親または自分の世話になった人たちを1つの尺度で見れば見るほどに自分の未熟さが痛感しますね。大変勉強になるSNSのツイートです。
「貧乏」「貧困」など自虐は良いですが、親や世話になった人に向けて言わない方が良い。人の値打ちは、1つの尺度では見れないですからね。
何れにしても、良いツイートありがとうございます。さすが偉人ですね。

再確認すること

優先 項目
1 実体と株価は違う
2 派手な銘柄は途中で追わない
3 私はヘソクリ。スキル無いことを自覚する
4 日記に書けない買い方はしない
5 その他大勢のポジション取りを軸に考える
6 非接触型配達への動きを見る
7 解散総選挙を意識する
8 自分で有益だと論じた時点で終わり
9 米中プロレスは選挙が当面の着地
10 設定したシナリオで失敗しても大丈夫な資金管理
11 [1552]VIX先物の減価を乗り越えても減価分を1回のチャンスで取る
12 組織と考えず、1人の動き方を考える
13 倒産と減資を注視する
14 労働組合活動から不満を知る
15 妄想はその通りにならないから妄想である

どの日経平均のどういう動きで企業がどのようなプレスを出すか?後で見返すと勉強になるから残す。
1570-16863
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