[35日目]今日のへそくりと明日の物流diary:2020/04/30

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COVID-19コロナショックで損失200万円を3年間で取り返すトレード日記・投資日記|カンパニー松永|フリーランス軽貨物ドライバー

[35日目]今日のへそくりと明日の物流diary:2020/04/30

前回の取引日記はこちら

終値ポジション

・保有銘柄

銘柄コード 保有口数(口or株) 平均単価(円) 評価損益(円)
1357 1000→1100 1322 ▲339900
1570 220→180 16863 ▲203940
2035 30→100 1117 ▲3300
2041 20 5835 27700
1459 0→50→0 3947 0

・評価損益合計

日付 損益額(円) 損益率(%)
2020/04/27 ▲712330 13.66
2020/04/28 ▲715680円 13.66
2020/04/30 ▲574840 12.18

・損切済[決済済]
2020/01/01-2020/04/30

直近日付 売買数(件) 損益額(円)
2020/04/28 103 ▲838816

※自己設定レンジ外でなければ動かない
※売却済み銘柄の配当金及びNISAは含まず。
・累積損益[含み損含む]
2020/01/01開始

日付 損益額(円) 前日比(円)
2020/04/27 ▲1551146 +102660
2020/04/28 ▲1554496 ▲3350
2020/04/30 ▲1413656 +140840
損益(高) 2020/04/30 ▲574840円
損益(安) 2020/03/16 ▲1509800円

今日の物流界隈の興味

私みたいな素人感覚だと「明日上がれ」って単純に思う(笑)
SQ日2020/05/08前日だと5/7が最終日。
そして周りが上がる!って言えば、単純に「悲鳴が聞こえるぐらい下がれ」と単純に思う。その程度のレベル(笑)本日は一時20365円まで行きました。
今の私に出来るだけの両刀遣いの準備だけやりました。

銘柄コード 売買株数 取引 売買額(円)
1357 100 100180
1570 20 635798
2035
2041
1459 50 197335

胸騒ぎと二度とこの場所に来ない気がして(笑)
静かに5万円損切り行いました。
3年後にヘソクリが500万円→530万円になればいいです(笑)
そやって数十年亀のように増やしてきました(笑)
私にはお似合いのやり方ですね。

GW過ごし方

そんなことをブログで書かなくては銭にならない時代でしょうか?(笑)
借金返済中は、休みなく嫌でも働いてました。
今は働いていません。

これでよろしいでしょうか?(笑)
人が働いているから働くではなく、貴方が自分の設定した予算に足りるか足りないか?
欲するか欲しないか(笑)やるかやらないか?(笑)どっかの偉い先生の本でもよみすぎですか?(笑)
こういう類いのブログが多くなりましたね(笑)

・トイレの場所は●●にございます
・効率よく働く6つの道具
・生き残るための5つの秘訣

ですか?(笑)
一生やっておいてくださいね(笑)
手取り足とりは、手取り足とり絡めとられていつまでも自立歩行不可な自営業の完成でございます(笑)
よろしいよろしい(笑)
目移り記事の検索しよう!

UPS INC2020年1月-3月期1Qリリース

In its U.S. domestic segment, UPS said revenue increased 9.3% to $11.45 billion compared with $10.48 billion a year ago, but operating profit fell to $364 million compared with $666 million.“Over my 46-year career at UPS, I have never seen the level of demand variability in the markets that we serve and among our customers that we are now experiencing,” CEO David Abney said during a conference call with investors and analysts. “We are seeing a dramatic shift in consumer shopping behavior. By late March, residential deliveries approached nearly 70% of our volume and drove increased delivery costs, a trend we are seeing continue in April.”
UPS said international profitability was helped by China, which began to rebound in March after declining in January and February.

・売上前年同期比+9.3% 114億5000万ドル(約1兆2000億円)
利益は前年同期比約▲55%落としている。ネット通販関連で売上は上がったものの、法人荷主などの営業停止等が大きく響いて、自社業務の効率化や自動化などを進めているが、利益の補填には至らず。
・David Abneyが述べてます。46年間経験したことがない消費者の購買行動に劇的な変化がある。全サービスの約70%が個人宛サービスに集中して配送コストが上がっている。当面の間は、劇的な労働環境下でも適時俊敏に対応しなければならない。また国際貨物セグメントでも中国に助けられたとも述べている。
色々数字や公表データの疑義などあろうかと思われるが、中国市場で動いている米国企業CEOの発言も傾聴に値するだろう。中国の回復傾向に有るという点は現実的ではないだろうか?
感染症の二次感染拡大等の事案とは切り離して考える局面に来ているかもしれない。そういう点では、感染拡大とは別に中国市場の回復に乗じて日本企業の製造業について先行きが明るい材料でもある。後はSCMが感染症拡大前と変わらない分布であることが前提であり、SCMが変わってしまえば、元には戻らない。

至上命題が財務体質を強固にするUPS

UPS Chief Financial Officer Brian Newman added, “We will continue to adapt through this challenging period and prioritize investments and operational decisions that put UPS in the best financial position.”The earnings call was the last for retiring CEO David Abney, who will hand the reins over to former Home Depot chief financial officer and longtime UPS board member Carol Tomé on June 1.“I am absolutely confident you will be in great hands with her,” Abney said of his successor.

・2020/06/01  David Abney UPS CEO退任
下記のチームへ引き継ぎ
・2020/06/01 Carol Tomé
・2019年4月退任したホームデポCFO及びUPS取締役会メンバー
Home Depot chief financial officer and longtime UPS board member

現CFOのBrian Newmanが述べていますが、今後現在の状況が長期化することを考え、CEOに元CFOに据えて最高レベルの財務体制構築すると言ってます。何をいみするのか?益々自動化を自動運転含めた非接触サービスの拡充を図っていくことと、大規模なコスト削減にメスを入れていく現れだと考えます。数カ月遅れて日本も同じ景色を見るようになるだろう。米国企業の二番煎じが日本企業のお家芸。であるならば、軽貨物業界にとって大手との関わりは今後厳しさを増すだろう。今後とも人事異動情報を注視致します。米国の物流メディアランキングのtop2の記事でした。

財務体質強化の本丸は?

アマゾンが各国で起きている労務問題についてUPSも対策準備をするための財務体質強化に動いているとも取れる。

In Germany, unions are pushing Amazon.com Inc. to prevent warehouse workers from congregating like bunches of “grapes” before their shifts. In Italy, where a Covid-19 outbreak hit Amazon’s main logistics depot, unions staged an 11-day strike that ended after the company granted employees an additional five-minute break to practice better personal hygiene. And in what amounts to the most significant pushback yet, a French appeals court on April 24 upheld an earlier ruling ordering Amazon to sell only essential products in the country to protect the safety of warehouse workers.At Seattle headquarters, some senior Amazon executives expressed concern that the original French court order would set a precedent, according to a person familiar with the discussions.That explains why Amazon took the unprecedented step of closing its French operations.

ドイツでは、労働組合が始業前の集合を抑止するようにした
イタリアでは、COVID-19発症して11日間のストライキを行い、amazon側が就業方針を一部改善を図り、ストライキは終了した。
フランスでは、2020/04/24裁判所が倉庫労働者の安全を確保するために、フランス国内で必要な製品のみの販売に限定する判決を出す。アマゾンの上級幹部たちは、フランスの裁判所の事例が各国の悪しき前例を作るのではないかと危惧する。フランス国内でのamazonの事業を閉鎖する前代未聞の処置を取った。
それぞれの国々で今後も同様の事案が発生する。

amazonの管理手法の基本を見た

For years, Amazon has mostly prevented organized labor from penetrating its employee ranks, helping keep costs down even as the company offers faster service for its customers. So far Amazon has managed to keep its operations going in the U.S., despite protests at several of its warehouses. But in Europe, the company’s handling of the outbreak has provided fresh ammunition for the continent’s powerful unions and activist regulators, raising the stakes for Amazon in its second-biggest market.“The pandemic has made Amazon essential, while also increasing its vulnerability,” says Uhsa Haley, the W. Frank Barton Distinguished Chair in International Business and Director of the Center for International Business Advancement at Wichita State University. “I predict antitrust and worker-protection legislation of the kind that we saw at the turn of the last century.”

この記事は面白い。
amazon含めたグローバルに展開する企業の底の基本が見えるように思う。
「何年もの間、労働組合系の組織的に動く労働者の浸透を防止してきた」
過去、アメリカでも同様の問題を全て調整し維持してきた過去がある。
しかし今回のフランスでの1件は、COVID-19感染が起因する労務問題だ。
アマゾンは世界的に必要不可欠な存在であることは確かだ。
しかし脆弱性も増す。前世紀末期に見られた労働運動が再燃することもある。

・労働者保護の観点から規制強化
・独禁法違反

欧州各国は規制が大好きだ。前世代的な動きも否定できない。
アマゾンの利益額13%構成しているのも欧州。
サードパーティーにも支えられ、欧州20都市へ2時間以内の配送網も存在する。
過小評価出来ない市場であることは確かだ。
amazonが今後どう欧州で対応するか?非常にアジアでも注目されているだろう。
amazonも第二のリスクと捉えて、益々各国の管理手法を厳格化していくだろう。

労働組合とAmazonとの関わりを注視する

At home, Amazon faces much weaker unions than it does in Europe, where participation hovers close to 23% on average compared with about 10.3% in the U.S. While union membership has declined over the past couple of decades in France and Germany, worker groups can still disrupt or force companies into talks. The European Union and national labor regulation have enforced periodic negotiations on everything from wages to education. In Germany, the retail union Verdi has some 2.1 million members and has staged numerous strikes over the years. While it has found Amazon one of its toughest opponents, Verdi worked to have collective bargaining talks to boost wages for workers at the company and across the retail sector.Now the continent’s unions believe fallout from the pandemic has given them new leverage to extract more concessions from the company. In March, French Labor Minister Muriel Penicaud said that it was important to preserve the supply of “necessary goods,” but Amazon’s worker safety standards were “insufficient.” Inspectors were sent to check on employee conditions. The company started temperature checks, increased space between workers, provided masks to employees and stepped up cleaning. But the union SUD Solidarites deemed the measures insufficient and asked a lower court to shut down the centers.“This is our moment to make a global fight,” says Sylvain Alias, a SUD Solidarites representative. “The coronavirus will leave a lasting mark on Amazon and what they do for workers’ rights and health.” A group representing unionized Amazon workers in several countries put out a letter on Thursday demanding that Amazon permanently maintain a temporary pay increase that was given to employees who came in during the Covid-19 pandemic. Labor unions don’t want Amazon to just focus on virus-related sanitation, CFDT labor union representative Julien Vincent said. They want the company to address broader health concerns that its workers have, including the toll that the physical labor takes on their bodies.

・EUでは労働組合との協議を強制している
・ドイツの労働組合Verdiは、約210万人を擁している
・フランスやドイツの別の労働組合員は減少傾向にある
・AmazonはVerdiとの団体交渉で賃上げに応じている
・フランスの労働組合Solidaritesはアマゾンの安全基準は不十分として倉庫の閉鎖を求めて裁判所に提訴した。2020/05/05まで閉鎖を決定し、対応策を提出後2020/05/11再開をする。
・SUD Solidarites代表のSylvain Alias氏は、世界的な活動をする時だと言っている。賃上げした一時的な賃上げではなく恒久的な賃上げに変えるようにAmazonへ申し入れした。何もCovid-19感染対策に動いてほしい訳ではなく、労働者たちの待遇改善含めた包括的な対応をAmazonに希望する旨の記事がありますね。何れにしても衰退傾向にあった労働組合系の組織的な活動とamazonがどう対応するのか?非常に興味深い。
この手の類は、読み飽きない。
現在の軽貨物運送でも火種はある(笑)
悪しき前例とならぬように報酬を高めるのは結構。しかし必ず生産性が求められる。そして自動化と人間と比べられる時代が来る。どこまで生産性を高めれ得るのか?そして人の労働にコストをかけない上限までどうチキンレースを繰り広げるのか?非常に見ものですね。

北の将軍さんの動静

死んだ言う記事が拡散されておりますね。
33日目の記事で書きましたが、生死は素人にはわかりません。ですが、どっちに転んだらどんな事が起きるのか?ぐらいは考えてても良いのでは?と思う。植物人間だったとしても彼が生きていれば、朝鮮半島のその場しのぎは出来るのではないか。単に株価と原油をあげたいだけの軽い見方で私はおります。死んでもらっては困るんですわ(笑)拉致問題1つでも出来るなら政治家さんの花道として政治家が使うことも考えれますからね。みんな政治に期待しすぎなんですわ(笑)6月7月過ぎの健全だった財務規律を守った製造業が倒産することないように政策集中していることに外野から期待したいですね。それまでに駄目なのは、財布の勝手ですから出直して頂きたいですね。淘汰された後の景色が良いって思えば、日頃からストックを積み上げるだろうし、景況感が抜群の時に財務内容を修正するだろうし(笑)自分たちの昨年10月-12月期の動きを恨め。

再確認すること

・China-Labourday 2020/05/01-2020/05/05税関及び政府機関停止
・既にCOVID-19悪材料は織り込み済み
・COVID-19終息後の動きを外資物流各社は行っている
・国内物流各社だけでは日本の物流全体は掴めない
・実体と株価は違う
・私はヘソクリ。スキル無いことを自覚する
・2020/03/19から30週間後の10月を目標に仕組みを作る
・日記に書けない買い方はしない
・その他大勢のポジション取りを軸に考える
・期待を持たせてはいけない
・探究心がない物流系ユーチューバーを自認した時点で終わり

わすれちゃいけんよ

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どの日経平均のどういう動きで企業がどのようなプレスを出すか?後で見返すと勉強になるから残す。

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