[33日目]今日のへそくりと明日の物流diary:2020/04/27

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COVID-19コロナショックで損失200万円を3年間で取り返すトレード日記・投資日記|カンパニー松永|フリーランス軽貨物ドライバー

[33日目]今日のへそくりと明日の物流diary:2020/04/27

前回の取引日記はこちら

終値ポジション

・保有銘柄
[2035]10→30 1182円 +330円
[2041]20 5835円 ▲24200円
[1357]950→1000 1354円 ▲294000円
[1570]220 16863円 ▲394460円
・合計
04/23 ▲780200円 ▲15.18%
04/24 ▲814990円 ▲15.86%
04/27 ▲712330円 ▲13.66%
・損切済[決済済]
04/23 ▲838816円[前日比0円]
04/24 ▲838816円[前日比0円]
04/27 ▲838816円[前日比0円]
※自己設定レンジ外でなければ動かない
※売却済み銘柄の配当金及びNISAは含まず。
・累積損益[含み損含む]
04/23 ▲1619016円[前日比+56160円]
04/24 ▲1653806円[前日比▲34790円]
04/27 ▲1551146円[前日比+102660円]
含み益高値:[27日目]2020/04/17 ▲675830円
含み損安値:[3日目]2020/03/16 ▲1509800円

今日の物流界隈の興味

最近ずっと取引を放置しておりますでしょ?(笑)
本日1日で+10万円解消。2日前に比べれば、+12万円解消。
明日はわからない。
センス無い奴が動いてもロクでもない事が起きるから動かない(笑)
1357 50口 52919円
2035 20口 23875円
85000円分ぐらい使いました(笑)
無駄遣いしましたね。4/17の上昇してから10日後に改めて上値をイカサマでも良いからアタックして頂きたいですね。
海外ニュースの英文を1時間ぐらい費やして、チェックしながら頭が悪い自分を恨みながら簡易翻訳ぽい事をやってます。
額面通り翻訳しても意味がわかりません。ファイナンス用語など無いかチェックしながら、1つ1つ通貨レートも計算しながらやっております。でも頭が悪くても英文を読んでいるうちに理解出来ることが見えてきました(笑)
日本のメディアや海外メディアの報道姿勢に疑問を感じています。
どっかの左巻き有名人などが言う本当の事を言え的な事ではなく、紙面を購買部数を閲覧数を増やしたいがためにタイトルに過剰なバイアスを掛けていること。これは頂けない(笑)
本文を読み進めていると、大した事書いていないケースが多々ある。
特にネットメディアの見出しには閉口する(笑)
それを更に鵜呑みにして、某軽貨物系or物流系ユーチューバーたちが「最新情報」のつもりで動画作成をやっていると面白可笑しく感じれて大好きに動画がなりますね(笑)
あれは何なのでしょうか?(笑)
記事のソース元をチェックしているのでしょうか?
日本のメディアのソースがロイターだったとします。ロイターでもなくブルームバーグだったり、WSJだったり(笑)二番煎じ&三番煎じ後のネットメディアを動画に作成している(笑)もうすでにペラペラの内容。
そんなの数を出しても意味無いけれど、コメント欄を見ていると(笑)
まだまだこの商売も捨てたもんではないって確信出来ますよね(笑)
案外、何も見ていないいんですね。だから彼らが商売出来るのも頷けます(笑)

COVID-19感染拡大の話題を吹き飛ばすkimさん

東アジアにおけるCOVID-19感染状況の話題から逸らすには余りあるネタだ。
キンちゃんの今後によっては、前回の記事化で書いた懸念材料があるだろう。
私は、想像の域のリスクって株価的にネガティブだと取ってしまう。

North Korea’s Supreme Leader/dictator Kim Jong-un has reportedly died, or is on his death bed with no hope for recuperation — according to media outlets in China and Japan.Amid reports China has sent a medical team to their communist neighbors this week to check in/advise on Kim, a Hong Kong-backed news channel’s vice director — who’s apparently the niece of a Chinese foreign minister — blasted out the news herself … he’s dead.The woman put the report on a social media app called Weibo for her nearly 15 million followers to read, citing a “very solid source” about the claim Kim had, in fact, perished. A Japanese magazine reports he’s in a “vegetative state” after a heart surgery gone wrong.The outlet reports — citing a Chinese medical expert privy to the situation — that Kim had clutched his chest in early April and fell down while visiting the countryside there. He needed a stent procedure done, but apparently … it either wasn’t done rapidly enough, or it was botched completely by the surgeon — with some reports saying he had shaky hands.Here’s another point … Saturday marks a major military anniversary in North Korea, where they celebrate the founding of the Korean People’s Army in 1932 — something they hype annually with a parade, and one in which Kim might normally make an appearance.International reporters on the ground say if Kim was doing alright and not on death’s doorstep, he and his team would figure out a way for him to show up to squash the rumors.If he doesn’t, it’s probably not a good sign … almost all but confirming something is wrong.

・日本と中国のメディアが死亡したと報道しているが、回復も無く死の床に就いている。
「a Hong Kong-backed news channel’s vice director — who’s apparently the niece of a Chinese foreign minister — blasted out the news herself … he’s dead.」
・香港のニュースチャンネルの副ディレクター(中国の外相の姪らしい)が、Kim Jong-un氏が死亡したというニュースを自ら発信した。
・この副ディレクターは、微博のフォロワー約1500万人へ自身の主張の裏付けとして「確かな情報源」を引用して報告書を掲載した。
・kim氏は、病状により迅速なるステント手術が必要だったにも関わらず行われなかった。
・2020/04/25の北朝鮮の「朝鮮人民革命軍創建日」に姿を現すかどうかがポイントだと述べられている。
・過去の死亡説時の北朝鮮対外部の動きからすれば、噂や意志表示をする動きに出るだろう。
2020/04/26 AM4時頃に記事を書いているが、現時点で特異動向無しです。韓国統一省も特異動向無しと報道している。
このまま有耶無耶なままで月曜日を迎えても、ポジティブには取れない不安定さが漂う(笑)キムさん頑張れ(笑)
それにしても大国が小国の統治者の動向を知ろうと躍起になっている様子を見ると、賛否あろうが彼の統治スタイルは大国や日本含めた東アジアでのキャスティングボードは握られているとでも思っても良いだろう。
そしてそんなことでメディアを賑わせている。
その報道を額面通り受け入れて、香港デモを忘れている日本国民もお花畑ですね(笑)

各種融資の救済のターゲット

2020年3月からではなく、現時点から3カ月ぐらいを目途とした製造業の資金繰りが非常に重要であると思う。
コロナ倒産の第二波が一番大事。これに全ての政府の政策が集中しているように思うし、その政策は妥当だと思う。
企業ごとに資金繰り。資金管理が一番の仕事でもあります。個々にリスク管理をしてきたでしょうから全て政策で救えるハズがない。淘汰された後に残存利益が過去も良かったですからね。淘汰されるべきだと思う。
この第二波は、通常のリスクヘッジしている企業も含まれているだろう。残念だけれども今日明日の財布には間に合う政策は無い。今日明日の事を政府に救済を求めて期待を彼らは本当にしていたのだろうか?
第二波が断続的に倒産が始まると、本当の意味で軽貨物業界もジリジリ干上がりが開始される。
私は、現時点で無傷ですが第二波が始まると無傷では居れなくなるだろう。9月か10月中旬から万が一取引先が倒産などすれば、売掛の焦げ付きも否定できないかもしれない。自分に降りかかる火の粉としては、6月から7月初ぐらいの取引先の状況次第が一つの判断となる。大手の一角どこでも良いから倒産情報が出回る事が一つの狼煙でもありますね。

アフターコロナのヒントになる地産地消

2020/04/21にコカコーラのCEOがブルームバーグに答えております。

A “great strength” during the disruptions, he said on April 21, has been local production of Coke’s soft drinks and juices.“The drinks in the U.S. are made in U.S. The drinks in Germany are made in Germany. The drinks in Kenya are made in Kenya,” Quincey said. “The local supply chain is then able to work designated as part of the food system, so an essential service, to allow to run the production systems and distribution. So we’ve had some issues on timing of ingredients. Those are much better than they were a few weeks ago.”The same can’t be said of American meatpacking companies that have closed processing plants to contain outbreaks among their workers. Or auto companies with supplier networks sprawling from southeast Asia to eastern Europe that are at least another week away from restarting assembly lines. Or industrial giants like Alcoa Corp. that have to reckon with weak global demand for several more months or perhaps longer.

・混乱期の大きな強みは、現地生産だ
・現地のサプライチェーンは、食品システムサイクルの一部に組み込むことが出来る。
・感染拡大防止の為の食肉加工会社の一時閉鎖と自動車組立工場の営業再開と工業系の需要が戻ることと全て事情が違う。
・Unilever 稼働率85% 全世界200以上の工場 新たな原材料供給ルート選定中

“Most of our supply chain is local, it’s very flexible, and generally speaking the vast majority of the products we sell in a country we supply in that country,” Unilever Chief Financial Officer Graeme Pitkethly said on a conference call with reporters on Thursday.

・コカコーラCEOと同じく[ユニリーバCFOグレーム・ピットケスリー氏]Unilever Chief Financial Officer Graeme Pitkethlyもユニリーバのサプライチェーンの大部分はローカルである。ある国で販売する大部分はその国で供給すると述べている。地産地消であり、通貨も現地通貨決済と通貨の保有バリエーションもそろえているのでしょうね。そして生産から販売までのプロセスを短くすることが大事ですね。テレワークとコールセンターと倉庫業の外注化でも最小限の現地法人設置で海外展開の軽さでアフターコロナが進んでいくんでしょうね。日本国内で見れば、もっと物流倉庫群が増えて行き、外注化が進んでいくとポジティブに捉えれます。軽貨物業界にとってプラスでしょうね。
ただ、1人の末端ドライバーたちの委託報酬が実働密度を薄めてまで恩恵を受ける案件は限りなく少なくなる方向は変わらない。もっともっと開始から終了までの工数を減らして、委託報酬の目減りを行う事は重要である。
そうして2008年からの12年間でもあるし、それが行われてきたからこそ利益が高まったCOVID-19前の景色があった。
その企業側の利益を残す手段が露骨になってくる時代がアフターコロナだと思った方が良い。

生活費を稼ぐ為に委託ドライバーをやる

人たちはこんなブログを見る意味はない。
私が借金を返済している過程でブログなど他人の動きに興味などありませんでした。
なぜなら見ても真似出来ないし、時間軸がまったく違い過ぎている。
当時の軽貨物運送の飯が食えている人たちの話を聞いても真似するスタートラインにも立っていなかった。
なぜなら借金の利息と自由に出来る銭のスペースが全くなかったから。
未来への投資などと考える前に1週間後の自由に残る手残りの額を10000円から15000円に出来ることぐらいしか選択肢か無かったこと。SNSで他人の芝の色が簡単に見える。もしかすれば、見せられているだけの景色かもしれない。
その見せられている景色を意識して見るのと丸投げ思考の丸投げをする人と二極化していることにも気付かない人が居る。
それは有る意味、現在の方が不幸なのかもしれない。
自分の立ち位置と希望的観測の調整が自己で出来ない点だ。
貴方が初心者だったとして、貴方が黙々と仕事をされたのではモノが教材が生きざまが銭化出来なくて困る人が居る(笑)
貴方が持論を展開して、独自の道を歩まれては困る人たちが居る。
仲間にして間接ピンハネをやらなければ、未来の予測から乖離してしまう同業者たちが居る。
そのことも理解した上でsnsを見る時期に来ているのではないですか?(笑)
正直、ラストワンマイルで借金返済のスピードを上げたのは事実である。
でも軽貨物運送は、それだけではない。
JR貨物のコンテナを組合に所属せずに個人事業主でも利用できるし、西濃・日通・トナミ・福山などの大手の路線便を軽貨物の個人事業主が利用することだって出来る。大手のスキームを利用せずに商売なんか簡単に出来る。
それを分かったフリをしてやらないだけの話。
出来ることはたくさんある。
それをSNSで間接吸収して知っているだけの話。
知っているだけで商売になった時代は10年ぐらい前で終わっていますよ(笑)
今は、知っている人が知っているよって言葉を銭化しているだけ。
いい加減、気付いても良いんじゃないですか(笑)
私は、同業者を金ヅルにする糞銭をちょろっと人身売買的な同業者間のやり取りから引退しております(笑)
それを「委託会社」などと言われたらおしまいよ(笑)
ピンハネは堂々とやってください。
取ることの意味を大不況下でも論じれるなら、小細工なしで堂々とピンハネすればいい。
あたしは、堂々とピンハネやってますからね。

どうせ私は副業って言ううんでしょ(笑)

時間外で日銀動き

日本銀行は、金融機関や企業等の資金調達の円滑確保に万全を期すとともに、金融市場の安定を維持する観点から、①CP・社債等買入れの増額、②新型コロナ
対応金融支援特別オペの拡充、③国債のさらなる積極的な買入れ、により金融緩和を一段と強化することが適当と判断した。月に導入・開始した新型コロナウイルス感染症にかかる企業金融支援特別オペについて、金融機関が、企業を中心に幅広く民間部門に対する金融仲介機能を一層発揮することを、しっかりと支援するため、①対象担保範囲の家計債務を含めた民間債務全般への拡大(対象担保:約8兆円→約23兆円<3月末>)、②対象先の拡大(新たに、系統会員金融機関等を含める
)、③本オペの利用残高に相当する当座預金への+0.1%の付利、の3つの措置を講じる2。なお、名称は「新型コロナウイルス感染症対応金融支援特別オペ」と改める。(1)CP等、社債等の追加買入枠を、それぞれ1兆円から7.5兆円に増額する。追加買入枠以外の既存のCP等、社債等については、それぞれ約2兆円、約3兆円の残高を維持する。増額買入れは、2020年9月末まで継続する。(2)付利は5月積み期(5月16日~6月15日)から実施する。利用残高の2倍の金額を「マクロ加算残高」に加算する措置は継続する。本オペは、2020年9月末まで実施する。ETFおよびJ-REITについて、当面は、それぞれ年間約12兆円、年間約1800億円に相当する残高増加ペースを上限に、積極的な買入れを行う。

追加金融緩和という奴でしょうか(笑)
本文下部の注意点(4)に記載している
「ETFおよびJ-REITの原則的な買入れ方針としては、引き続き、保有残高が、それぞれ年間約6兆円、年間約900億円に相当するペースで増加するよう買入れを行い、その際、資産価格のプレミアムへの働きかけを適切に行う観点から、市場の状況に応じて、買入れ額は上下に変動しうるものとする」
これは本来の原則であることも含みと残している。急激な下落局面は今回の追加緩和策を講じるが、市況の状況により原則筋に立ち戻ることもある点。日本銀行らしい含みがある文言ですね(笑)

再確認すること

・China-Labourday 2020/05/01-2020/05/05税関及び政府機関停止
・既にCOVID-19悪材料は織り込み済み
・COVID-19終息後の動きを外資物流各社は行っている
・国内物流各社だけでは日本の物流全体は掴めない
・実体と株価は違う
・私はヘソクリ。スキル無いことを自覚する
・2020/03/19から30週間後の10月を目標に仕組みを作る
・日記に書けない買い方はしない
・その他大勢のポジション取りを軸に考える
・期待を持たせてはいけない
・探究心がない物流系ユーチューバーを自認した時点で終わり

わすれちゃいけんよ

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どの日経平均のどういう動きで企業がどのようなプレスを出すか?後で見返すと勉強になるから残す。

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