[12日目]今日のへそくりと明日の物流diary:2020/03/27

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COVID-19コロナショックで損失200万円を3年間で取り返すトレード日記・投資日記|カンパニー松永|フリーランス軽貨物ドライバー

[12日目]今日のへそくりと明日の物流diary:2020/03/27

前回のおさらい

終値ポジション

・保有銘柄
2020年3月27日ヘソクリトレード日記|フリーランス軽貨物ドライバー投資
・合計
3/25 ▲723315円 ▲18%
3/26 ▲883335円 ▲20.33%
3/27 ▲798280円 ▲17.96%
2020年3月27日ヘソクリトレード成績表|カンパニー松永
・損切済[決済済]
3/25 ▲887649円[前日比+5296円]
3/26 ▲887649円[前日比0円]
3/27 ▲872403円[前日比+15246円]
※売却済み銘柄の配当金は含まず。
・累積損益[含み損含む]
3/25 ▲1610964円[前日比+299061円]
3/26 ▲1770984円[前日比▲160000円]
3/27 ▲1670683円[前日比+100301円]

取引実行履歴

戦時体制の株価を意識することがヒントになるかもしれない。
終わりがない。
勝敗の境目が分からない。
長期戦
総力戦
消耗戦
etc
一番あかん戦いの気がします(笑)
戦前の株価|戦時体制時の株価推移|会社四季報オンラインから引用
乱高下の相場が待っているんだろう。
情報は、小出しにタイミングを見て発表される。そして政治的なメッセージも含んだものであること。
これは考えておいた方が良い。
政府批判や政策批判がやりたい人間は余所でデモでもやっておいて(笑)
私には無縁ですから。

戦前の東株の相場は右肩上がりの安定した成長株というより値動きの荒い仕手株のような印象で、大きく上がったかと思えば大天井をつけて大暴落するということを繰り返していたように見える。1904(明治37)年2月に日露戦争が勃発した局面では、同月安値125円から1907(明治40)年1月高値780円まで株価6.2倍に急騰する大相場を演じ、その後は翌年5月安値90.3円まで88%の大暴落だ。「行って来い」の相場で、結局スタート時点より損しているように見える。が、実はこれは正しい姿ではない。 実際にはこの間に2回の株式分割が行われていて、修正株価で見ると上昇相場は株価19.2倍、その後の下落相場はマイナス67%だったので「行って来い」にはなっていない。代表的な株価指標が1回の相場で19倍になったのは、140年の歴史の中であとにも先にもこの日露戦争の「戦勝相場」しかない。東株がスタートする10年前には明治維新、戦後の取引再開前は太平洋戦争の敗戦があり、そのタイミングでともにパラダイムが大きく変化している。そして東株が修正株価で最高値を付けた1920(大正9)年3月の3年半後には関東大震災、日経平均が史上最高値の3万8915円を付けた1989(平成元)年12月の約5年後には阪神・淡路大震災が起きている。

テクニカルとは別に素人には考えが及ばない動きがあるのではないだろうか?(笑)
やっぱり目の前の出来事を織り込みながら、乱高下をしていくことには違いないだろう。
2020年3月27日権利確定日ヘソクリトレード履歴
原油ブル買い増ししました。まだ下がるかもしれないので、コツコツ買いますよ。
日経平均株価とWTI原油先物指数比較2011年-2020年
含み損は、じっくり解消していくこと。
焦らない。

自分の仕事

私は、軽貨物運送の仕事を16年間やってきてヘソクリ10万円からコツコツ不器用に500万円まで16年間転がしてきました(笑)でも肝心の軽貨物運送の仕事が継続できなければ、ヘソクリに手を付けて元本割れを自らやっていたでしょう。だから軽貨物運送あってのヘソクリトレードです。そして景況感が真っ逆さまに未だ落ちていない。コロ助さんの対策で都市封鎖が必ず一時的に起きることは誰にでも予想出来ます。そして株式市場も徐々に下落を繰り返しながら、全て長期戦だと折り込んでいくだろう。私は、軽貨物運送の事業は「東北大震災」後の1週間の山形県・新潟県から福島県沿岸部へに対してのスポット便や定期便の対応した時のタイムスケジュールを参考に。「中越沖地震」での富山県や山形県・群馬県・長野県などの軽貨物運送の同業者たちの動きを参考にしております。「物流はインフラ。軽貨物はインフラ。」この言葉を形式的に捉える事に意味はありません。そんなことは、何もトラブルがない平事での考え。テクニックなど災害時に糞の役に立たない。

・荷主メーカーと発着拠点の後退(23区から圏央)
・ジャストインタイムの廃止
・量販店舗自体に仮設倉庫設置
・欠品不可神話撤廃
・エンドユーザー配送の間引き
・指定日廃止

既に規定通り対応済みです。
直契約がどうだ下請けがどうかの議論は平事に勝手にやればいい。今は有事。有事の長期戦。
過去に被災経験があるとかないとかの問題ではなく、災害時に何をどう対応して商売を継続したか?その経験がデータとして今何をするかが勝負。与太話で再生数を稼ぎたいのなら稼げばいい。私は、そんなことに付き合うほどみんな危機感が高い。
軽貨物ユーチューバーに興味がありませんが、彼らがこの危機を前にして何を語るのか?いつまでも平事のお花畑でどうぞ。

何もない時に何を想定して、実際の現場に生きるのか?
委託会社は、大手の言われた仕事を下請けに垂れ流しピンハネをしている意味を知る。
有事に行政が都市を封鎖や抑制した時に委託会社として何が出来るのか?働く場を守れるのか?
単に委託会社がピンハネして大手の言われた仕事をやるだけなら存在意義はありませんね。
何の為に荷主に危機管理提案を何もない時に言わなかったのか?(笑)
ラストワンマイルだから社会のインフラですか?
もし委託会社の社長がそんな事を言っているなら辞められた方がいいんではないだろうか?
ラストワンマイルが諸悪の根源化されて、クラスターの本家本丸と報道され、事実が発見され、問題化された時に容赦なく封鎖しますよ?封鎖された時にラストワンマイルだからって理由に何の意味もありません。社会のライフラインは別に軽貨物運送で無くても店舗にはみずみずしい食料が店頭に並びます。都市封鎖でも救援物資と区切れば、既存の大手インフラで対応は出来ます。別に委託ドライバーたちのラストワンマイル停止でも最低限のライフラインは守れます。その極限まで覚悟しても、貴方の日雇いの生活は守れますか?

財布は、耐えれますか?
最後は政府に生活保障をクレと言いますか(笑)
こういう時に貴方達が委託ドライバーたちに講釈を垂れた裏付けが取られます。
何もない平事に言った危機感とやらが問われます。
私は委託会社こそ今、真価が問われていると考えます。


委託会社が彼と同じペースで語ってどうするの?
何もない時だから良いんです(笑)

再確認すること

・3/27に向けて考える
・3/28から景色が変わる
・私はヘソクリ。スキル無いことを自覚する
・1回の口数を増やせば、額が増えることは忘れる
・日記に書けない買い方はしない
・その他大勢のポジション取りを軸に考える

わすれちゃいけんよ

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NEXT NOTES 日経・TOCOM 原油 ダブル・ブル ETN
どの日経平均のどういう動きで企業がどのようなプレスを出すか?後で見返すと勉強になるから残す。

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