COVID-19コロナショックで損失200万円を3年間で取り返すトレード日記・投資日記|カンパニー松永|フリーランス軽貨物ドライバー

[25日目]今日のへそくりと明日の物流diary:2020/04/15

[25日目]今日のへそくりと明日の物流diary:2020/04/15

前回の投資日記はこちら

終値ポジション

保有銘柄
銘柄コード 保有数量 平均単価(円) 評価損益(円)
2035 10 1174 +150
2041 20 5835 ▲23000
1357 950 1369 ▲263150
1570 220 16863 ▲451660
評価損益合計
日付 損益額(円) 損益率(%)
2020/04/13 ▲850310 ▲16.58
2020/04/14 ▲717910 ▲14.00
2020/04/15 ▲737660 ▲14.35
損益確定2020/01/01-2020/04/14
売買数(件) 損益額(円)
SBI ▲838816

2020年4月7日|ヘソクリ投資日記|フリーランス軽貨物ドライバー「カンパニー松永」
※自己設定レンジ外でなければ動かない
※売却済み銘柄の配当金及びNISAは含まず
※自称投資家の吹かしトレード画面に負けない(笑)

累積損益[評価損益含む]2020/01/01開始
日付 損益額(円) 前日比(円)
2020/04/13 ▲1689126 ▲99950
2020/04/14 ▲1556726 +132400
2020/04/15 ▲1576476 ▲19750
累積損益[集計開始から現在まで]
損益(高) 2020/04/08 ▲762610円
損益(安) 2020/03/16 ▲1509800円

取引実行履歴

放置プレイ中ですが、全体で▲0.35%下落。
大したことではありません(笑)
2035日経VI買いました。どうでもええけれど、ちょっとずつ増やして行こうかと思いましたね。ブラも低下するだろうから。
ハッキリした形で動いてほしいですね。どっちでもええから(笑)
専門家でも未来を確実に言い当てること出来ませんので、私みたいな素人がわかるハズもなく(笑)両刀使いで継続中。1357含み損が1570と逆転してほしい(笑)
外貨準備高ランキング2018年最新
各国の為替介入などが盛んな状況で、ふと外貨準備高ランキングなるものがあった。出典元は、World Bank Group – International Development, Poverty, & Sustainabilityから割り出した資料が多い。ハッキリいって反映されるタイムラグが有りすぎて、今は判断のソースにはならないが、中国やメキシコなどが思ってた以上にドルの準備高が多いのに驚いた。素人的にはNYがマーケットの中心であり、NYが下がると各国への影響が甚大であることは確かですね。
世界の政府総債務残高(対GDP比)ランキング
世界の政府総債務残高(対GDP比)ランキングみたいなランキングあるんですね。
2021年の春先にどういった数字になるのか?長らくN225含め日本経済の長期停滞を予感させる見通しでもありますね。2019-nCoVが世界的に感染拡大しようがすまいが、日本経済は低迷することは確かでしたね。それも含めた軽貨物運送のポートフォリオ転換を適時行い、ヘソクリトレードも同様に銘柄を切り替えながら、ヘソクリを目減りしないようにやりたいものです。

製造業の事業停止から下請け製造業へ

稼働を一時停止するのはJFEスチールの岡山県倉敷市の高炉1基と、広島県福山市の高炉1基です。これは新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、自動車や建設業界向けの鋼材の需要が大幅に減少しているためで、停止する高炉2基をあわせるとJFEスチールの生産能力の2割に相当します。倉敷市の高炉は4月末に、福山市の高炉は6月末をめどに停止する予定で、再稼働の時期は未定だということです。高炉の一時停止や、従業員の一時帰休は鉄鋼最大手の日本製鉄も今月から行っていて、新型コロナウイルスの感染拡大が日本の鉄鋼業界に深刻な影響を及ぼしています。

フリーランス軽貨物ドライバーさんには馴染みないでしょうが、鉄鋼系の小口ロットのスポット便で製鉄大手も数多くございます。特に西日本であれば、造船業や自動車関連になります。どちらも原油安と自動車工場生産停止などでダブルパンチ中でございます。これはSCMが変わってしまうのではないか?そんな危機感さえ感じます。終息しても日本国内で工場を操業する必要があるのか?「雇用の創出」を守る為に国際競争力を失ってまで維持する大義自体も崩す状況になるでしょうね。製造業と軽貨物運送のスポット便はボディーブローのように他業種に波及していくでしょうね。この話題で株価が下落するのか?下落はしないでしょうね。既に下落で想定済みの話題でしょう。感染症の感染者数も既に話題性に乏しい材料と化していますから。実体と株価の一致は現在は期待してはいけませんね。
こんな状況なら委託ドライバーの二極化が進む。稼げる稼げない事は別問題ですからね。感染症の話題や責任はお上や専門家におまかせして、二次感染防止の徹底と日銭の積み上げと別問題として考える事をおすすめします。行政に銭をクレクレ言うことも行政におまかせして、自力で稼ぐことに集中してもらいたいもんです。
カッコイイことを平事に言ってても、有事でバタバタあたふたしているご様子に整合性はありませんので。頑張ってもらいたい限りです。
私ですか?飯が食えなくなったら、バイトでも何でもします。
周囲から馬鹿にされても人生否定される訳ではありませんからね。

米国政府が各回のCEOから助言参考に

President Donald Trump said he’s tapping the country’s most prominent business executives, including several from the trucking industry, to help revive the economy as the coronavirus pandemic shows signs of easing in some parts of the country.Trucking companies identified by Trump included UPS Inc., FedEx Corp., J.B. Hunt Transport Services Inc. and YRC Worldwide. Those companies represent four of the top six fleets ranked on the Transport Topics Top 100 list of the largest for-hire carriers in North America.Trump mentioned FedEx CEO Fred Smith and UPS CEO David Abney by name.

14日に協議会を開催したメンバーを公開した。
農業から防衛に至る各回のCEOたちからの助言を生かすような発言あり。
Transport Topicsが発表した北米の最大の賃貸輸送業者のリスト「Top 100」にランクされた上位6社のうち4社を代表しています。
・UPS
・FedEX
・J.B. Hunt Transport Services[JBHT]
・YRC Worldwide[YRCW]
4社出席。トランプ氏よりトランプ氏はフェデックスのフレッド・スミス最高経営責任者(CEO)と UPS のデビッド・アブニー最高経営責任者(CEO)の名前が上がった。
物流銘柄を意識しているとなれば、リスクオンの雰囲気があるのかもしれません。日本の物流銘柄は、N225の過熱感とは別で期待感で動かないことで有名であります。ですから物流銘柄[特にラストワンマイル関連外]の動きが景況感を肌で感じる銘柄ではないだろうか?そのあたりをトランプちゃんは、次のフェーズを意識した底上げを考えているのではないだろうか?それにしても日本政府も諮問会議でも協議会でも何でも良いから、国民が雰囲気でリスクオンになるフリでもええからお願いしたいもんです。何れにしても米国でやっていることは、時間差で日本でもやるケースが大いにありますから、そろそろ大手5社ぐらいのCEO集めて何かやってもええ頃合いでしょう。
何れにしても自分の財布は自分で稼ぐ。
有事でも忘れないでいたいものです。平事に恥をかくことだけはご勘弁。

あっ!マザーズに3月上場した関通さん、物流倉庫系の誘致も寄与されているようです。と言うことはSBSさんも影響しますね。良いことです。

飲食業の二番手筋がキッカケを作る

一つの時代のTOPを走らなくても、二番手が次の時代の先頭を走る場合がある。何よりも既存店から収益を得ながら次の動きが出来るメリットがある。

小僧寿しは23日、夢の街創造委員会、アスラポオート・ダイニング、デリズの3社と業務提携し、共同デリバリー事業を展開すると発表した。小僧寿しは、「茶月」ブランドで進めている寿しの宅配事業に加え、寿し以外の宅配ニーズに応える和洋中の宅配商品の展開や、店舗を宅配拠点とした宅配代行の展開を行う「複合型宅配事業」を進めている。もともと資本関係にあったアスラポート・ダイニングが成長戦略として掲げるデリバリー事業への本格参入を進めるなか、同社と共同してデリバリー事業の取り組みを進めてきた。また、夢の街創造員会が運営する「出前館」と共同して小僧寿し店舗を活用した配送拠点の開発を推進し、現在関東に4か所の「複合型宅配事業拠点」を開発し、運営を行っている。今回、相互のデリバリー事業の拡大成長を図り、国内デリバリー市場での新たなビジネスモデルを確立するため、4社が共同してデリバリー事業を展開することを決定した。具体的には、国内デリバリー市場の開拓と発展の推進、国内配送拠点の共同開発、人材採用や人材教育の共同推進、デリバリー事業のビジネスモデルの開拓などで連携する。小僧寿しは、「迅速に複合型宅配事業の成長を図るためには段階的に歩みを進める資本業務提携ではなく、同社を完全子会社化することが、当社グループのデリバリー事業の拡大成長において最も有効的であり、当社グループの企業価値の向上に資するものと判断した」と説明した。

2018/04/23の記事を改めて掲載して見ると景色は大分変わる。「夢の街創造委員会」=「出前館」であり、当時と状況は逆転している。何よりも株価の違いもあるが、実店舗よりも「配送網」に価値は移ってきている点が2018年と景色が全く違う。しかしパワーバランスが違いはあれ、コロナ渦が追い風となり求めていた筋は思いのほか早く到来している視点は両社とも一致していることは確か。何れ、配送網自体の効率化を求める段階になると「動く」流れになると思う。今の時点で出前館の株式を買う事に意味はありません(笑)私なら小僧寿しの低位株に興味がありますよね(笑)デリズ(DELIS)のブランドみたいな形は、独自色よりもそれぞれのフードデリバリー事業の高収益化はデリバリーデータを基軸としたデリバリー専門キッチンの出店数を確保する事に意味があり、銭を垂れ流してギグワーカーを集めている現状がある。

「デリズ」は、オリジナルブランドによる商品の御提供に加え、ミシュラン星獲得シェフ等による監修のコラボブランドの御提供商品など、「デリズでしか食べられないお食事」の提供を進めております。また、「デリバリーを通して世の中を元気、笑顔、幸せ溢れる社会にする」というコーポレートビジョンを実現するため、お客様に、よりご利用頂き易いサービスの提供に努めております。

デリズのブランドについて改めて掲載します。
9973小僧寿し|2020年12月期11月速報データからデリズ事業の好調を感じる。再度の緊急事態宣言が追い風となる
[9973]小僧寿し2020/12月期における11月速報からもデリズ事業の手ごたえを感じますね。
9973小僧寿し|2020年12月期3Q短信から出前館・デリズ含めたFOODデリバリー事業の情勢判断と来期見通しを探る
出前館ばっかりに注目が集まりますが、この2018年からの提携関係は非常に現在の出前館を支えている部分であります。この視点からも小僧寿しに対する再評価があると考えますね。しかしながら2018年12月期に債務超過になり、再建中でもあります。株式会社JFLAホールディングスより支援を継続して受けております途上でもありますから、投資される方はご注意くださいませ。と言いながら私は買っておりますけれどね(笑)出前館を今から買うより小僧寿しを応援する事も一緒だと思いますね(笑)

再確認すること

優先 項目
A 実体と株価は違う
B ●●ショックに逃げない
C 私はヘソクリ。スキル無いことを自覚する
D 日記に書けない買い方はしない
E 日経レバ(1570)平均単価の下落作業
F 催促相場が来てほしい
G ポジション変更に伴う損失決済予算▲250万円ぐらいまでOK
H 1企業のCEOの発言や内容がない政治家の発言で相場が動けば「買い」を考える
I MACDとRSIの波形で下降トレンドを意識して取引した
J 1回の口数を増やせば、額が増えることは忘れる
K 1分足だけに気が取られ、日足や週足を意識忘れ
L 先は読めない半丁の世界と思い込む
M リーマンやコロ助・原油全て関係ない
N 探究心がない物流系ユーチューバーを自認した時点で終わり
O 前場と後場は別物と考える

ブログとの方針

物流[輸送]銘柄を保有した状態で記事化することはございません。従って、1570保有している状態で政治について記事化することもございません。保有している状態で記事化すれば、その立ち位置と希望的観測を記事化してしまう恐れがあります。その点だけは注意したいと考えておりまそくりをコツコツ増やす。