荷物追跡「持ち出し中」の表示を上手く使うこと

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宅配委託ドライバーだから時間が無いって言う奴じゃないでしょうね?
「持ち出し中」を表示させといて、時間を作ること。

時間があるなしではない。
作るものだと言うことはご理解くださいよ(笑)

何をしていますか?待機時間?

「持ち出し中」だからと言って焦る必要はない。
まさか再配達の連絡があったからと言ってすぐに再配達する奴はいませんよね?(笑)
目の前なら未だしも数キロ離れているようなら数時間待って、まとめて配達します。
受取人から本社へクレームが入るからダメだよ?って言う人いますが、受取人が本社へクレーム入れようが関係ないのです(笑)
それは、仕組みを理解されていない。
「持ち出し中」は、表示させておく。
待つ・待たされる事は前提での低料金なんですよ?
充分にそれを「恩恵」として理解した上で、在宅が確実の客。約束をきちんと履行する客を最優先で配達をする。
「持ち出し中」の恩恵を充分に受けながら配達をする。
受取人が基準である限り、貴方の給与ではなく売上が上がる事はない
一番相手にしてはいけないのが「受取人」なのです。
必ず本音と建前を理解すること。宅配委託ドライバーで収益性の悪い人は、必ずと言っていいほど「受取人」から絶大な好評価であること。一番評価をもらってはいけない相手。銭にならない売上にならない相手に無償の時間を消耗する無意味さを理解すべきである。
「売上に繋がる」ことはあっても「売上」ではない。「繋がる人」ではなく本来は「繋げてくれる人」と言うのが一番大事ではあるが、受取人と言う一般的な不在を繰り返す輩に存在はしない(笑)考え方を改めるだけで委託ドライバーの収益性は劇的に変わる。

○か×かを一刻も早く確定する

自分の配達区域(エリア)内での常時在宅者と常時不在者を明確に特定する。受取人たちは理解していない。配達員とは配達先の家族構成まで自然と頭に入る。また所有車両ナンバー及び玄関先の常備物にまで意識せずに自然と記憶されるぐらい配達を繰り返している。初心者委託ドライバーは、まず必ず在宅している家と不在の家及び繰り返す家を早急に特定を行い、配達ルートを確立すること。在宅している家は、早めに配達を完了する。不在を繰り返す家は、まず指定時間の最短時刻で不在票を投函する。指定時間がなければ再配達期限最終で一気に配達を一巡する。この場合は必ず不在だから再配達も翌日指定無もしくは明後日の指定時間となる。でも不在を繰り返す受取人は、工夫をしないので一向に受け取れなくなる。

実は、再配達を繰り返す客は次の時代の高収益対象者

今は、不在を繰り返す輩は「コスト」としか捉えられていない(笑)無償で配達を繰り返させて、当初の宅配運賃を食いつぶす輩。でも次の時代は、再配達有料化or営業所受取orコンビニ受取が主流であるから自宅へ再配達させることで運賃とは別に再収益化が可能である。それが数億円単位での利益換算になるので大きい。大きな収益対象者に化けるのである。

地方と都市部の委託ドライバーによって動き方が違う

宅配の委託仕事をやっている人って多いけれど
都市と地方では時間軸が違うから一概に言えない。
飯食えるレベルまで短期間で行けるなら都市部。
そしてその環境が崩壊するまで短時間なのも都市部(笑)
時間かかるけれどインフラに近いシェア率になりえるなら地方。
競合が少ない代わりに環境変化が少ない地方(笑)

本当に宅配委託ドライバーは、収益性が低いのか?

同業者に一番敬遠される「宅配」(笑)
本当に割に合わない仕事なのか?
原価計算したの?
月末50万より今日の6000円ですよ(笑)
オンデマンドAPIが日本を席巻する頃には、チャーター専業の旨みが無くなります。
その時に日銭が読める宅配委託と読めないチャーター。それとも企業専属の日当型チャーター?
時間的拘束が同じなら何を選択するのか?思案のしどころです。
要は、他人がどれだけメリットの語彙を並べても響かなければ意味無い。
自分の「時間軸」に合うか合わないか?

オンデマンドAPI登場で、下請け軽運送個人事業主の戦い方が変わる

荷物追跡上の「持ち出し中」と言う形を上手く使う。
大事な事は、確実に配達完了が出来る客=現金化(委託報酬確定)を迅速に最短ルートで現金化すること。
貴方が会社員時代に給与支払日には少しでも空いているATMを探したことあるでしょ?
一刻も早く現金化することです。
「委託ドライバーは、配達完了出来て初めて報酬となる」
定額ドライバーや日当保障のドライバーは少し気にしませんが、オールグロスの出来高委託ドライバーは、稼ぐ額もデカイには理由がある。
ルートを最短で走る事と手に持っている荷物の中で「報酬確定」にする時間が短い早いっていうこと。
デリバリープロバイダを束ねる中間搾取業者(オンデマンドAPI)がこれから活躍するのだから。
俺たちは俺達のスタンスでやるだけですよ。
昔からチキンレースは弱い方が勝つって鉄則ですから。
下請け(実運送)が存在しなけりゃ何一つ回らないって事が将来証明される位置に存在していると言う事は忘れてはならない。
それを踏まえた委託料金交渉カードが我々には存在するってこと。
でもそれは運送会社が素人に勝てると言う事があっての話。
みんなUBERに敗北する時代ですよ(笑)
同業者から仕事を受ける場合の注意点
別の尊敬する成功している軽貨物運送業の社長さんたち
労務で揉めることばかりの運送会社不安は頑張りの裏返しだから不安になれ

やっぱり新規開業者が通る登竜門


宅配委託ドライバーほど商売の種に接する仕事はないね。

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