リンクエラーと勝手な疑問から運送会社を勝手にチェックする167

調査不足|求人サイト|軽貨物委託会社|法人番号|案件情報|代表者名不明|所在地不明|情報の紐付き出来ず|教えてください(笑) [3]調査不足・備忘録
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どんな運送会社さんだろうか?こんな求人情報を掲載している会社さんは?また数年間記事化し続けた掲載会社の小さな動きも残したい。

事業者側が自主的に発信している情報を基にして記事化する。その文言にした根拠は何なのか?この場に記す。勝手な疑念で調べたり、色んな動機から一般貨物そして軽貨物運送の事業者さんを探す。代表者が分からなければ探そうとする。法人番号が見つからないと気になる。当ブログとリンクエラーが点灯するだけで再チェックをやってしまう。明日の自分の売上に全く寄与しない何の意味も無いブログを勝手に書いております。前回記事の続編となります。トで掲載されることなど実社会で何の役に立たない。他人の弱みを利用する奴はロクでも無いし、サラリーマンでも自営業でも必ず消される。ある時は、事業者としてドヤり、ある時は労働者みたいな立ち振る舞いをする事業者。そんな事業者の立ち振る舞いを静かに残す。

重点化して調査中の事業者たち

ハートランド運輸株式会社

古くからブログ記事を書く「ハートランド運輸株式会社」T8210002007353さんの公式URL「hirakirp.co.jp」から代表者「平木秀典」と電話番号0776-43-0720[0776430720]判明

こちらで記事化しております。随分と昔から記事にするも数年間もブログで放置(笑)数年ぶりに再チェックする。関連会社に「株式会社ヒラキルートプランニング」さんもあり安定感抜群を感じる。

2026/01/11時点で同社の法人番号をインボイス制度適格請求書発行事業者公表サイトで検索を行い、適格請求書発行事業者として登録確認出来ております。

J transport株式会社[Jtransport株式会社]

古くからブログ記事を書く「J_transport株式会社」または「Jtransport株式会社」T1140001112960さんの公式URL「j-transport3160.com」から代表者「國次純平」と電話番号078-962-4390・078-515-6705[0789624390・0785156705]判明

こちらで記事化しております。

2026/01/11時点で同社の法人番号をインボイス制度適格請求書発行事業者公表サイトで検索を行い、適格請求書発行事業者として登録確認出来ております。

合同会社キャリーエース

古くからブログ記事を書く「合同会社キャリーエース」T8370003003237さんの公式URL「carry-ace.net」掲載されたエンゲージ投稿から代表者「猪又博」と電話番号022-781-1373[0227811373]判明

こちらで記事化しております。古くブログから記事化しております。もうネットに漂っている情報が必要なのか?と問われると鮮度が落ちている情報かもしれない。snsが速かったり、事業者側が発信しやすかったりする。独自ドメインで公式ページを掲載することが必要なのか?と問われると既に時代が遅れているかもしれない。しかしそんな即効性など問われていない。この時代に事業者が居た。そんなことを無機質に掲載しているだけ。

古くからブログ記事を書く「合同会社キャリーエース」T8370003003237さんの運送ヘルパー投稿から代表者「猪又博」と電話番号022-781-1373[0227811373]判明
h.carry_ace1@amber.plala.or.jp
http://carry-ace.net/

昔の求人投稿や公式ページがあった時に掲載されていたメールアドレスにドメイン。もう使われていないだろうが歴史ですね(笑)もう意味がないアドレスだけれど、上記URLがネット公開された時代からずっと追っかけていたんだと事業者に分かってほしいのか?(笑)

古くからブログ記事を書く「合同会社キャリーエース」T8370003003237さんのポータルサイト「かるかも」投稿から代表者「猪又博」と電話番号022-781-1373[0227811373]判明

ポータルサイトに代表者さんの名前が掲載されておられます。

2026/01/11時点で同社の法人番号をインボイス制度適格請求書発行事業者公表サイトで検索を行い、適格請求書発行事業者として登録確認出来ております。

株式会社GNS[軽貨物WithUP!]

「軽貨物WithUP!」を運営する「株式会社GNS」T3110002012236さんの公式URL「gns-inc.co.jp」から代表者「大谷茂」と電話番号025-211-6146・090-2474-8180[0252116146・09024748180]判明
https://gns-inc.co.jp

こちらで記事化しております。古くから拝見している事業領域が多岐に渡る事業者。

「軽貨物WithUP!」を運営する「株式会社GNS」T3110002012236さんの軽貨物事業のブランディングページから代表者「大谷茂」と電話番号025-211-6146・090-2474-8180[0252116146・09024748180]判明

事業毎の特設ページから開業者を募集する。

2026/01/11時点で同社の法人番号をインボイス制度適格請求書発行事業者公表サイトで検索を行い、適格請求書発行事業者として登録確認出来ております。

YK TRANSPORT合同会社

古くからブログ記事化する「YK_TRANSPORT合同会社」T3021003010279さんの公式URL「yk-transport.studio.site」から代表者「山下孝行」と電話番号090-4457-6762[09044576762]判明
https://yk-transport.studio.site

こちらで記事化しております。数年前から記事にした時は、airワーク採用管理ページしかなかった。独自ドメインのページが開設されておられました。

古くからブログ記事化する「YK_TRANSPORT合同会社」T3021003010279さんのairワーク採用管理ページから代表者「山下孝行」と電話番号090-4457-6762[09044576762]判明
神奈川県小田原市扇町1-25-12 ライフレビュー小田原110

旧登記所在地から拝見しております。鮮度が落ちても、あの時に掲載していた所在地は大切な記録。

2026/01/11時点で同社の法人番号をインボイス制度適格請求書発行事業者公表サイトで検索を行い、適格請求書発行事業者として登録確認出来ております。

株式会社KEN[DOG HAIR STUDIO KEN][ドッグヘアースタジオ ケン]

ワンコ専門店「ドッグヘアースタジオケン」または「DOG_HAIR_STUDIO_KEN」を運営する「株式会社KEN」Tさん公式URL「doghairstudioken.jp」から代表者「樋口公則」と電話番号070-5347-4402・06-6858-4124・06-6846-4918[07053474402・0668584124・0668464918]判明

こちらで記事化しております。ペットタクシーも運営されておられるんですね。

2026/01/11時点で同社の法人番号をインボイス制度適格請求書発行事業者公表サイトで検索を行い、適格請求書発行事業者として登録確認出来ております。

ココネット株式会社[株式会社インテンツ][GENie株式会社]

ココネット株式会社

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。当社は 2024年4月1日にGENie株式会社及び株式会社インテンツと合併することを決定しました。引き続き皆様の御期待に添えますよう一層努力してまいる所存でございます。今後とも御指導御支援を賜りますようお願い申し上げます。

「https://www.coconet.co.jp/news/7785/」会社合併のお知らせ | ココネット株式会社[2023/10/10配信]

古くからブログ記事化する「ココネット株式会社」T8010001239835さんの公式URL「coconet.co.jp」から代表者「堀井拓次」と電話番号03-3667-0893[0336670893]判明

以前は単独で記事化しておりましたが、グループ再編により統一されたみたいですね。当ブログでは数多くの記事を書いております。備忘録としてこちらへ残しておこうと思いました。ブログ内を整理できていないので、時系列がめちゃくちゃですが、改めて記事を修正することは後日。代表者も「河合秀治」氏から交代したみたいですね。現在はセイノーHDの執行役員。引き継いだ「堀井拓次」氏はココネットで現場運営をされた方だったみたいですね。

セイノーホールディングスは11日、首都圏や関西圏を中心にスーパーマーケットを展開するライフコーポレーションと提携し、ライフの店舗出荷型ネットスーパーと来店宅配サービスの宅配業務をセイノーグループが支援する、と発表した。ライフの店舗出荷型ネットスーパー、来店宅配サービスの宅配業務を支援するのは、セイノーグループのココネット(中央区)、インテンツ(大阪市淀川区)、ベクトルワン(同)の3社。ココネットとインテンツが構築した、狭商圏向け食品宅配サービスプラットフォーム「スパイダーデリバリー」に組み込み、ベクトルワンが開発・提供する「デリバリー・ソリューション・サース」(DSS)で配車の最適化を図る。今回の提携により、ライフは店舗出荷型ネットスーパーと来店宅配サービスの市場拡大を目指す。

「https://www.logi-today.com/340138」Logistics Today | 国内最大の物流ニュースサイトセイノーHD・ライフコーポ、宅配で業務提携[2019/04/11配信]

まずは、genie地方展開とエリアは違うが小さく開始して、大きく展開する手法様は同じみたいですね。社長が同じですから。セイノーHDの西濃運輸の将来を筋読みするに、法人荷主に特化して路線中心の収益構造に原点回帰。個人宛は割り増しを実施する。用車代(傭車)を吸収する。高収益化を図る。溢れた人員を高付加価値サービス帯に再分配を図る。SMとCVSのラストワンマイルを受取人からではなく源泉元から回収するスキームを作る。これが構築出来れば、高齢者向けそしてGMS向けの町づくりになる時代に対応出来る。

GENie株式会社[ジーニー株式会社] 代表取締役
ココネット株式会社取締役社長
株式会社インテンツ社外取締役
株式会社ベクトルワン代表取締役
セイノーHDオープンイノベーション推進室室長

2022年前後のブログ記事から当時の「河合秀治」氏のことに興味を持った記事を転記しました。

管理職としての業務のかたわら、新サービス立ち上げのため動いていると、尊敬していた副社長から「新しいことをやりたいなら、まず水たまりを100個作れ」と言われました。いきなり大儲けできる「池」を狙うのではなく、まずは小規模な「水たまり」を100個作る気持ちで新しい事業を考えろという意味でした。そこで水たまりの1個目として、買い物弱者を手伝う会社「ココネット」を作りました。現在は、ココネットに加え多数の会社の役員や取締役をやりながら、オープンイノベーション推進室室長として新規事業の立ち上げを行なっています。特に、オープンイノベーション推進室のメンバーの育成には力を入れていて、成長させるための仕事のフローなど考えて設計しています。また、陸運業界では初めての試みであるCreww株式会社が提供するアクセラレータープログラムへの参加もはじめました。このプログラムは、新規事業を始めたいと考えている大企業が、様々なスタートアップやベンチャー企業からアイデアを募集し、協業をベースにそれを立ち上げようというもの。お互いの強みや資産を駆使し、世の中に新たなイノベーションを起こそうという取り組みです。実際にこのプログラムを利用した新規事業作りにも着手しています。例えば、自社倉庫の2階部分を野菜工場として利用する事業。2階で作った野菜をエレベーターで1階に下ろせばそのままトラックに積んで全国に配送することができる、農業と物流を融合させた事業です。今後も、水たまり100個に向けて新規事業を作り続けたいです。ちょうど今抱えているプロジェクトが100個くらいあります。それらに優先順位をつけたくはないので、全部同時に進めて、一つでも多く新しいサービスとしてリリースできればいいなと思っています。そのためにも、部下の育成に注力したり、社内外ともに協力者を増やしたりして、新規事業が生まれる環境を作っていきたいです。

「https://an-life.jp/article/1068」新規事業を100個生み出す。雑草魂で世の中に新しい価値を。|オープンイノベーション推進室室長 河合 秀治さんの人生インタビュー|another life.(アナザーライフ)

河合しゃちょさんのストーリーが少し垣間見れるように思います。物流といえば、物を運ぶだけの顔だけで判断すれば大手各社で5番手などと目にしますが、ひとつ物事の見方を変えることで「金融商材」的な目で見れば業界最大手だとも見えます。ファクタリングに至っては非常に先を行っている企業だと思います。

 セイノーホールディングス株式会社(本社/岐阜県大垣市、社長/田口義隆)の輸送グループであるココネット株式会社(本社/東京都中央区、社長/河合秀治)では、6月28日付で株式会社ベクトルワンの株式を取得し、グループ化しましたので、お知らせいたします。セイノーホールディングスでは、中期経営計画「バリューアップ チャレンジ 2020 ~成長へのテイクオフ~」において、バリューアップの2本柱の1本として、「オープン・パブリック・プラットフォーム」の構築を掲げています。
子会社ココネットでは、社会課題である「買い物弱者」対策として、スーパーなど小売店から食料品・日用品のお届け、御用聞き、見守りなどの事業を全国で展開しており、ラストワンマイル「オープン・パブリック・プラットフォーム」の構築を進めています。ベクトルワンが自社開発し保有するデリバリーソリューションシステム(以下、DSS)は、自動配車・配送ルートの自動計算・電子サインによるペーパーレス化といった狭域圏の配送を効率的に行う機能を保有しており、ベクトルワンの子会社である株式会社インテンツで既に200台以上のラストワンマイル車両で運用されております。ネットスーパーをはじめ食品宅配のラストワンマイル物流は、消費者ニーズが高まる一方、労働力の確保と生産性向上が課題となっています。このDSSに実装している機能を活用することで、新人スタッフがベテランと同等のスピードでお届けすることが可能となり、生産性の向上と短期での戦力化が期待できます。また今まで配送業務に従事する事が少なかった主婦層が安心して業務に従事することが可能となるため、幅広い人材の確保が実現できます。ココネット、ベクトルワン、インテンツでは、上記DSSを活用することにより一体的にラストワンマイルにおける「オープン・パブリック・プラットフォーム」を構築し、スーパーなどが取り組む食品宅配の担い手となり買い物弱者対策など社会課題の解決を積極的に進めてまいります。

「https://www.seino.co.jp/seino/news/shd/2018/0706-02.htm」ベクトルワンのグループ化に関するお知らせ|セイノーHD公式

ここにGENie株式会社を付け加えたGMSからSMそしてCVSまで食品系のラストワンマイルを網羅する総合食品系ラストワンマイルを目指す姿が目に浮かびます。勝手に筋読みさせてもらえば、佐川HDとセイノーHDは現在のヤマト・ゆうぱっく含めた個人間や法人から個人宛の小口宅配便のシェア取りから一歩出て、宅配便の将来の荷物の流通経路を作ろうと考えているように思えます。全て網羅する超大型GMSに対応する企業を狙っているのです。

GENie株式会社

2022/03/03付の関東運輸局報第1875号にて第一種貨物利用運送事業の新規登録事業者として記事にしております。

ローソン →SGHD(SGローソン)
セブンイレブン→セイノーHD(ジーニーGENie)

フリーランス軽貨物ドライバーが妄想する話ではありません。銭になりませんからね。しかし委託会社の社長ぐらいは、中長期の妄想ぐらいはしてもらいたいものです(笑)だって下請けからピンハネを頂いています。下請けには「勝ち馬」だと錯覚してもらって所属してくれてますからね。勝ち馬になる為にも荷主の勝ち馬に乗らないとダメですね。いつまでも同業運送屋や大手運送屋経由の下請け仕事のピンハネで終わるのですか?右から左に責任あるピンハネをする委託会社の社長に何も妄想する想像力も残っていないでしょうね(笑)当たり外れが怖いですか?(笑)そんなもの妄想なんだから外れる事前提ですよ?(笑)最近は、ビクビクする委託会社の社長さんが多いですね。業務提携に向けた基本合意に合致しませんか?総合物流というカテゴリーは崩壊しております。そのカテに拘る個人宛の呪縛から逃れれないヤマトHD。以前同様の記事を2本上げています。GENieの社長が2019/6/25河合秀治さんから交代しております。創業から次のステージに移ったのでしょうね。2019年から2020年のフーデリ黎明期までは活発な動きだった。2025年だと中々難しい形になりましたね。

田口義展 (たぐち よしひろ)様  GENie株式会社 取締役営業本部長
2012年学習院大学卒業後、セブン-イレブン・ジャパン株式会社に入社。2015年まで3年間、同社で勤務後、西濃運輸 株式会社に入社。2016年〜2017年まで同社オープンイノベーション推進室にて新規事業の企画立案やM&Aを担当。
現在は株式会社セブン-イレブン・ジャパン専用の買い物代行会社としてセイノーホールディングスの100%出資で設立されたGENie株式会社にて買い物弱者解消のためにラストワンマイルの配送事業を行なっている。

「https://sbplatform.jp/2018/11/1085」【開催報告】第29回SBP主催経営者朝会 (2018/10/19)  | ソーシャルビジネスプラットフォーム Social Business Platform

GENie株式会社さんの田口義展さんの掲載ページは消えてしまいましたが。2018/10/19社長に就任1年前の記事ですね。2年前のセイノーHDのIR情報に持株比率に掲載されておりました。旅行業の子会社ですね。SEINOグループも次世代の僻地ビジネスにも力の入れ具合が見て取れます。既に彼らの目の先は、貨物軽自動車運送業と言う金看板の概念は存在していない事が見て取れます。それぐらい田舎地方の人不足。運送会社目線でのコストに耐えれる基準での人員不足があります。その補完的役割を担ってきた軽貨物業者に役割は担えない目線が将来に存在することを我々は十分に認識を改める必要がある。そして大都市部の派手さに目が奪われる事無く、地方田舎から劇的に新たな軽貨物業界が始まる。佐川急便の親会社SGHDも手法は違えど活発な企業買収からゴールはセイノーHDと同じ。業務提携後のシナジーも互いに合致している。その将来にヤマトHDなど眼中に無し。ヤマトHD含め関連会社が軽貨物業者や収益にもならない個人宛顧客に目を奪われる間に増税後の焼け野原を見据えているようにも感じられる動きでしょうね。

株式会社インテンツ

当社は買い物弱者対策として、ラストワンマイル関連グループ会社のハーティスト(配送を担当するスタッフの呼称)を通じて、食料品の即時配送を日本全国でサービスを提供してまいりました。特に2019年から提供を開始した「スパイダーデリバリー」では、ラストワンマイルにおける「オープン・パブリック・プラットフォーム※2」を展開し、狭域圏で複数のオーダーを一括で受注し、“即時”お届けする事が可能となりました。スパイダーデリバリーは、その地域内の様々な依頼を集約し、最も効率の良いハーティストへの業務指示と配送ルートを選択することにより、配送効率の向上とお届け費用の削減効果が期待できるものです。今回、コロナ禍でお届けの需要が拡大している医薬品の配送について、2020年6月より北海道札幌市、小樽市一部エリアにて株式会社ミライシアホールディング(北海道札幌市、代表取締役/神山武士)と実証実験を開始した処方薬の“即時”配送サービスにおいて、患者様・薬局様双方から高い評価が得られたことから、「ARUU(アルー)」として同サービスを全国で提供開始いたします。

「https://www.seino.co.jp/seino/news/shd/2020/1224-01.htm」処方薬“即時”配送サービス「ARUU(アルー)」開始[2020/12/26配信]

時代はラストワンマイル。それを担うのは必ずしも軽貨物業者ではない。このサービスを展開しているのが、セイノーHDのグループ会社「ココネット株式会社」だ。立ち上げすぐの段階ではあるが、全国展開を行い既存サービスとのシナジーとギグワーカーたちの仕事量アップの下支えになる。いずれは「宅配LCC」として同業他社の再引受も視野に入れているでしょう。更に母体同士だと提携になると大きな出来事になるが、グループ会社同士の提携だとスムーズに立ち上げると各社見ていると思う。そして末端配送を外部へ委託することで現場レベルでの省人化が行える。現場レベルでの外注費を低減化出来る。委託費改定よりも手軽に荷出し企業を変えることで改めて荷出し企業の委託費計算で引き直しが出来るw賢い委託会社扱いだと感心できますねw

2020年12月26日発表・処方薬即時配送サービス「ARUUアルー」公式ページからサービス範囲一覧から少人数で運営する調剤薬局のフレキシブルな運営を応援するサービス

2020/12/26付で発表されてから約4年が経過する。薬も薬局から発着するスタイルから、EC通販にてB to Cでの運用が可能になる時代が早い。ダイレクトに薬を購入できる流れを原点回帰するような時代ではない。薬品卸の会社が日建てで運用していたサービス内容。それを階層1つ顧客側に降りてきたサービスと捉える人間も居る。

2020年12月26日発表・処方薬即時配送サービス「ARUUアルー」公式ページからSEINOグループ・セイノーHDのラストワンマイル領域の会社ごとの役割分担・ココネット株式会社・GENie株式会社・株式会社ベクトルワン・株式会社インテンツ・株式会社リビングプロシード

SEINOグループ・セイノーHDのラストワンマイル領域の会社ごとの役割分担を知ることも大事なこと。公式ページにグループ会社の再編を行う事業者側の見立てが分かりますよね。

ライフコーポレーションが展開する店舗出荷型ネットスーパー及び来店宅配サービス(※1)の宅配業務支援を、セイノーグループのココネット株式会社(本社/東京都中央区、社長/河合秀治)、株式会社インテンツ(本社/大阪市淀川区、社長/田中靖丈)が構築した狭商圏の食品宅配サービスプラットフォーム「スパイダーデリバリー」(※2)に組み込み、セイノーグループの株式会社ベクトルワン(本社/大阪市淀川区、社長/田中靖丈)が開発・提供するDSS(デリバリー・ソリューション・サース)(※3)により効率的で最適な配車、運用を実現します。当社は、中期経営計画「バリューアップ チャレンジ 2020~成長へのテイクオフ~」において、バリューアップの2本柱の1本として、「オープン・パブリック・プラットフォーム」の構築を掲げています。今回の業務提携により、ライフコーポレーションが展開する店舗出荷型ネットスーパー及び来店宅配サービスの市場を拡大するとともに、セイノーグループが買い物弱者対策におけるラストワンマイルの「オープン・パブリック・プラットフォーム」の構築、展開として進めている「スパイダーデリバリー」に組み込むことで、社会課題となっている「買い物弱者」への対策を進め、新たな価値を創造してまいります。

「http://www.seino.co.jp/seino/news/shd/2019/0412-01.htm」株式会社ライフコーポレーションと業務提携[2019/04/12配信]

2019年4月12日配信・セイノーHD西濃運輸発表・株式会社ライフコーポレーションと業務提携・ココネット株式会社,株式会社インテンツが提供するスパイダーデリバリー

とセイノーHDの2019/04/12プレスリリースに掲載されております。この従来型のネットスーパー事業(来店宅配サービス)の底上げと人員再配置の一貫と更に半年後にamazonとのシナジーを期待したプライムナウであると言うこと。

2014年8月に広島地区5店舗でセブンミールの商品をセイノーホールディングスの子会社ココネットで配送する実験にさかのぼる。2015年8月に広島市内の35店に実験店舗を拡大し、セブンミールの商品のほか、カタログによる電話注文で店頭商品を販売する取り組みを開始した。2017年4月には、お届けサービスを全国拡大するため、セイノーホールディングスと業務提携し、セブン-イレブンのお届けサービスの専門会社として、セイノーHDの100%子会社GENie(ジーニー)を設立した。ジーニーは、一定エリアのセブン‐イレブン加盟店に対して、「ハーティスト」と呼ばれる配送員が担当し、各店舗のお届けサービスや御用聞きを行う。「ハーティスト」の運用費用は当面の間、一部費用をセブン‐イレブン本部で負担するが、加盟店が負担する枠組みを採用している。2017年10月に、簡易にスマホで注文できる仕組みを構築し、北海道で実験を開始した。新居統括マネジャーは、「人口密度が低く、冬の天候が厳しい北海道からネットコンビニを成功させ、全国に拡大したい」と述べた。ハーティストは、自宅の近くの配送を担っており70%以上が女性で、セイノーHDによると、全国展開をしても採用に問題はないという。

「https://www.ryutsuu.biz/ec/k051043.html」セブン-イレブン/「ネットコンビニ」で平均日販2万円の拡大を目指す | 流通ニュース[2018年05月10日 17:20配信]

当初実験を行ったのが、ココネット。何れ、CVSもGMSもSMの垣根も無くなる事を意識しての動きなのか?そうも妄想できます。そしてこの取り組みも結局は、GMSやCVS側の公の意識が(社会的立場)高い点に依存していることも同時にリスクとして起因していると考えなければ、全てプライムナウに丸投げ。すべて物流プラットフォーム側へ丸投げで軽貨物業者にとって、フリーランス軽貨物ドライバー側に旨味がない案件に成り下がってしまう将来性もありますね。それまでに実験として、ジーニーとセブンイレブンとの取り組みが関係していると妄想する。セイノーさんはセイノーさんで、子会社とセブンとの取通じてライフさんに至り、現在のラストワンマイル体制へと繋がることも考えれる。ライフさんはライフさんで、セイノーとの取引でネットスーパーに関する事業の確度を高められているでしょう。amazonとの取引通じて、Qコマースに対する事業確度を高められている現状もあるだろう。1つの場面の結果で判断してはならないことが分かりますね。ライフさんは、セイノーHDとの協業通じてamazonとの関係で精度を高めていったことも考えれる。

コメント

  1. […] サンバーのセルモーター交換したんだよ? 本当に出来たんだから(笑) 素人でも交換出来る。 メーター球も車検前に交換したらいいよ。 […]

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