COVID-19コロナショックで損失200万円を3年間で取り返すトレード日記・投資日記|カンパニー松永|フリーランス軽貨物ドライバー

[66日目]今日のへそくりと明日の物流diary:2020/06/17

[66日目]今日のへそくりと明日の物流diary:2020/06/17

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終値ポジション

保有銘柄
銘柄コード 保有数量 平均単価(円) 評価損益(円)
1357 3200 993 ▲643200
1570 10 19210 +400
2035 300 1070 ▲1800
2516 100 793 ▲300
2041 20 5835 ▲34100
評価損益合計
日付 損益額(円) 損益率(%)
2020/06/15 ▲522170 ▲17.05
2020/06/16 ▲699050 ▲20.88
2020/06/17 ▲679000 ▲17.51
損益確定2020/01/01-反映分
直近日付 売買数(件) 損益額(円)
2020/06/16 155 ▲414158

※自己設定レンジ外でなければ動かない
※売却済み銘柄の配当金及びNISAは含まず。

累積損益[評価損益含む]2020/01/01開始
日付 損益額(円) 前日比(円)
2020/06/15 ▲941479 +201720
2020/06/16 ▲1113208 ▲171729
2020/06/17 ▲1093158 +20050
累積損益[年間]
損益(高) 2020/06/11 ▲1068832円
損益(安) 2020/03/18 ▲2821535円
今日の小商い
銘柄コード 売買株数 取引 売買額(円)
2035 250 103278
1570 10 192100
2516 100 79299

揉み合い続くかどうか素人には分かりませんから、ブル銘柄を一部ヘッジしました。下がれば買い増し。上がれば、[1357]買い増しせずに日経VI積み上げに切り替えます。含み損も40万ぐらいですから、どっぷり構えたポジションと売買を少し抑えます。現金をしっかり持ってこれからの動きに備えます。含み損だけ解消せずに一気にプラ転して2020年通期のプラス利益を重ねて行きます。我慢比べですね(笑)2年後ぐらいで利出ればいいです(笑)

困った時の地政学リスク

コロナ第二波&人種差別暴動など答えが先行きが見えない解決策が見出だせない事案について一気に解決を図る手っ取り早い方法は、「戦争」「紛争」「目で見える危機」これが全てを視線を方向性を変える一手ではないだろうか?そして地政学リスクが高まれば、通貨&原油が非常に敏感な反応につながることも政治家たちはよく理解されているだろう。
しかし今回の衝突報道は、カシミール地方で動いているテロリストに関するインド政府の対応と人種差別暴動と無縁ではないと思う。現地の論調を見てみると、このタイミングでパキスタン政府の対テロリスト対応やインド政府の対テロリスト対応に関するフリージャーナリスト系の批判論調も多く混じっている。まだまだ英語圏報道だけで精査することは早計だと思うし、今後の現地報道を見てからでなければ判断出来ないが、今回のこのような事案は政治利用することも考えれるし、下落に向けての材料に使われることもありうる。何よりも現地でテロリストに苦しめられている罪なき現地民が辛い思いをすることだけは無いように祈るばかりだ。コロナの初動も極小さな扱いだった。材料一服した時に世の中は小さな材料をメディアを用いて増幅させる。この手口は学ばないといけない。小さいか大きいか自分で判断してはいけない。小さな兆候をどう扱うのか?わからないからこそ、小さな兆候にスポットを当てて意識することが貧乏人には大事だ。特に私みたいなクズには一番重要だ。
なぜ中共政府がチベットへ進出したか?チベット人たちを漢人化に動いたか?本件が非常に密接な関係にあると歴史的に見てとれる。しかしどんな思惑があるとしても、チベットから私費で日本の国立大学医学部に留学しているチベット人医師たちは、今日も必死に物価の高い日本の片隅で勉学に励んでいる。彼らと仕事柄関わりがあるのも現実として見る。どうか彼らが日本で苦学の末に故郷の国で医師として働ける場を奪わないでほしい。切に願う。彼らはリスクを取って遠い異国の日本でバイトをしながら、目的の為に必死に苦学している。私は、日々の銭の損益を放棄した納税額が期待されない層に媚を売る政策には閉口する。彼らを含め、バイトに未来への勉学に励んでいる必死に生きている彼らのような国籍に限らず頑張っている人たちに税金を使ってほしい。国益にすぐに反映されなくても異国の地で故郷で必ず日本の国益に間接的に反映されであろう未来の人たちにこそ血税を費やしてほしいと思う。政治を批判するとすれば、誰もが出来ないことを血税を用いて応援してほしいですね。日本には生活保護制度があります。最後の最後のセーフティがあるのに更にクレクレとせがむ納税が期待出来ない層に媚を売る政策だけは勘弁願いたいですね。なら一層のこと共産主義にでもすればいいのに(笑)きっちり資金管理をして、納税するものがバカを見る税制や政策だからね。
カシミール紛争地図|各国占領地及び割譲地図|引用

かつての中華民国と長年イギリスの植民地であったインドは、途中にネパールとブータンを挟んで長く国境を接していた。ほぼ全域がヒマラヤ山脈といった高山地帯であり、正確な国境はあいまいであったものの、事実上独立しダライラマ政権の統治下にあったチベットに中華民国の実効支配が及ばなかったこともあり、両国間の国境紛争は、1914年のシムラ会談の決裂以来、沙汰止みになっていた。その後、国共内戦を経て1949年に建国され、中華民国に代わり中国大陸を支配し、950年にチベット侵攻を行った中華人民共和国を当初のインドは非共産圏ではビルマに次いで国家承認して最初に大使館を設置した国となった[9]。1954年に「ヒンィ・チニ・バイ・バイ」(中国とインドは兄弟)を掲げてたネルーと中華人民共和国の周恩来はともに領土主権の尊重、相互不可侵、内政不干渉、平等互恵、平和共存の5つからなる「平和五原則」を掲げた。しかし、1956年にチベット動乱が起き、1959年にダライ・ラマ14世のチベット亡命政府がインドに亡命すると中国とインドは、両国の国境の解釈をめぐって対立するようになった。主にカシミールとその東部地域のアクサイチンおよびラダック・ザンスカール・バルティスターン、ブータンの東側東北辺境地区(英語版)(後のアルナーチャル・プラデーシュ州)で激しい戦闘となったが、中国人民解放軍の圧勝で終わった。インドの保護国だったシッキム王国では、ナトゥ・ラ峠を挟んだ地域で小競り合いが起き、峠の西側は中国となった。なお、1950年代後半より表面化した中ソ対立の影響で、ソビエト連邦はインドを支援していた。また印パ戦争ではパキスタンを中華人民共和国が支援しており、中ソ両国の対立が色濃く影響していた。この紛争は、インドが核兵器開発を開始するきっかけともなった。

嘘か本当かわかりませんが、島国の日本には明確な境界線がありますが陸続きの場合は色んな外交問題があるんですね。

Both countries claim vast swathes of each other’s territory along their 4,056 km (2,520 mile) Himalayan border. Some disagreements are rooted in demarcations made by India’s former British colonial administrators. Military experts say one reason for the current face-off is that India has been building roads and airfields to improve transport links and narrow the gap with China’s superior infrastructure on its side of the LAC. At Galwan, India completed a road leading to an airfield in October despite Chinese objections. India says it is operating on its side of the LAC.The LAC largely follows a ceasefire line after the 1962 war, but the two sides disagree on where it lies.The last major dispute was in 2017 on the remote Doklam plateau near the borders of India, Bhutan and China. After a tense standoff, both sides agreed to an “expeditious disengagement” of troops, according to India’s foreign ministry.

図々しくもよく煽るタイトルを掲載出来るもんですね(笑)
1962年の停戦協定による停戦ラインについて再燃している点とイギリスによる停戦ライン選定に対しても双方相違があるようですね。またインド側でも停戦ラインエリアに向けてインフラ整備を進めてきた互いに対する不信感もあるようです。
やっぱりイギリスが関係しているんですね(笑)
コロナ感染症問わず、世界は結局国益と国益のぶつかり合い。過去、友愛などと言っていた首相を選んだのも日本人。いつまでも同じことを繰り返す人間ではありませんように願う(笑)都知事選でも都民に10万円配るって言う立候補者が存在します(笑)たった10万円で良いんでしょうか?(笑)政治って安いものですね。
世界が民族紛争や国境紛争で地政学リスクが高まっているのに10万円配るんですよ(笑)面白いですよね彼らを見ていると(笑)日本は平和です。

COVID-19ワクチン開発流通後

[9065]山九株式会社のタイ-インド間の海外事業にスポットが当たると思う。自動車部品需要は非常に高まるし、自動車部品セグメントに限らず精密機器に伴う部品調達は各国のテーマであり、インドを語るには中国を語る。中国を語るならアフリカそしてフランスも関係する(笑)
9065山九株式会社|第111期中間 Thank you 便り|2020年3月期引用|タイ-インド輸送サービス資料
[9065]山九は2017年にナイジェリア向けの小口貨物配送サービスのスタートアップに出資している。
アフリカ沿岸部から内陸部へのルート=インド沿岸部から内陸部へのルート。
全て物流インフラが脆弱なエリアで共通している。
まして治安などが不安定な場合もある。

2017年設立で貿易総合プラットフォームサービスを提供するスタンデージ(本社:東京都)は、3月31日に山九と出資を含めた業務提携を発表し、4月1日からナイジェリア向けの小口貨物配送サービスを共同で開始した。23日には、スマートロジスティックス事業を手掛けるLOZIとの業務提携を発表した。スタンデージの大森健太取締役副社長にサービスの特長や狙いについて聞いた。山九との共同事業として、アフリカ向け小口貨物配送サービスの第1弾をナイジェリアで展開する。ナイジェリアはアフリカで最大の経済大国だが、物流面は未整備の部分が多いと認識している。2018年に当社の現地法人を設立して輸出入業務を行ってきたが、ナイジェリア向け小口貨物の配送では商品の紛失トラブルが課題と認識している。このサービスでは、現地法人のスタッフが情報網を駆使して確実な配送体制を構築している。日本の中小企業でも、安心して利用できるサービスを提供したい。山九は15年ほど中国などアジアで配送サービスを提供してきたが、当社と提携したことでアフリカ向けサービスを開始した。山九の物流網・追跡情報と当社の現地法人のサポートで、商品を確実に配送するだけでなく、決済も一気通貫で行える。物流と国際決済を融合した、新たなサービスを展開できる。LOZIが提供するバーコードは、モノの動きを可視化でき、さまざまな情報を1つのバーコードでアップデートできる。当社と提携することで、貿易と物流の一層の効率化を図っていく。

物理的な現地事情は、現地法人を運用する事で解決できるが全体の保全は仕組みでカバーしなければならない点は共通認識としてあるんでしょうね。グローバルに展開する日系企業のどこか一角が進めれば、相乗り戦法で行くのでしょうね。

業界の不満を拾う

SNS見てて、笑える同業者同士のケツの穴の舐め合い動画には感動だけしかないですね。
あれは病みつきになるでしょう?見ている側も面白いですよ。
オッサンがケツの穴を舐め合う動画。
まもなく横一線で、銭の運用的なネタで発信するんでしょう(笑)

再確認すること

優先順位 項目
1 実体と株価は違う
2 COVID-19と一緒に生きる
3 私はヘソクリ。スキル無いことを自覚する
4 日記に書けない買い方はしない
5 その他大勢のポジション取りを軸に考える
6 非接触型配達への動きを見る
7 日本資本物流各社はグローバル型物流会社の二番煎じ
8 自分で有益だと論じた時点で終わり
9 米中衝突は原油高と米国内需の材料の筋を意識する
10 設定したシナリオで失敗しても大丈夫な資金管理
11 2020/03/19から20週後2020/08/06から2020/08/13の期間を意識する
12 実体商売の継続性がある上での娯楽のブログ
13 持続化給付金申請した事業者の今後を見る
14 労働者になりたい自称自営業者の人定をする
15 目先はポジティブ且つ長期で悲観ポジションで動く

わすれちゃいけんよ

楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型
日経平均ベア2倍上場投信
どの日経平均のどういう動きで企業がどのようなプレスを出すか?後で見返すと勉強になるから残す。
1570-16863
2035-972