[23日目]今日のへそくりと明日の物流diary:2020/04/13

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COVID-19コロナショックで損失200万円を3年間で取り返すトレード日記・投資日記|カンパニー松永|フリーランス軽貨物ドライバー

[23日目]へそくり投資diary:2020/04/13

前回の取引日記はこちら

終値ポジション

・保有銘柄
[2041]20 5835円 ▲21900円
[1357]950 1369円 ▲198550円
[1570]220 16863円 ▲629860円
・合計
04/09 ▲777810円 ▲15.17%
04/10 ▲750360円 ▲14.64%
04/13 ▲850310円 ▲16.58%
・損切済[決済済]
04/09 ▲838816円[前日比0円]
04/10 ▲838816円[前年比0円]
04/13 ▲838816円[前日比0円]
※売却済み銘柄の配当金及びNISAは含まず。
・累積損益[含み損含む]
04/09 ▲1616626円[前日比▲15200円]
04/10 ▲1589176円[前日比+27450円]
04/13 ▲1689126円[前日比▲99950円]

取引実行履歴

一気に後場で455円下げましたね。。(笑)
2020/04/11 03:51 CNBC速報


これが現在を表している。
全て実体もマインドも「日常化」しようとするだろう。

・あれもこれもではなく、感染者抑制に全力を尽くす
・火曜日に専門性を有した各界リーダーたちを構成した評議会を開く
・HHS[米国保健福祉省]は、30日後に現在の体制を解除した場合に夏頃に感染者が急増するとの予測を出した

ざっくりと主なポイントを報道しております。
米国が元気になるまで経済活動をしないとインパクトあるが、乱高下する状況に逆らうことはせずに、まずは感染者抑制さえすれば立ち直る。と前提で、選択と集中を行うってことだろうと思う。非日常ではなく日常に捉えれば、折り込み済みってこと。
従って、日本も同様の動きを後追いで行われることになるだろう。現在の非常事態宣言のGW明けを何れ年末まで延長する。この可能性は覚悟する必要がある。我々の業務や日常生活のスタイルの転換を暗に促している。テレワークを思いとどまっている中小企業や小規模事業者向けに短期的な行政フォロー前提としたスタートアップ的なサービスが多く出てくることもあるだろう。
それと共に国内の物流会社の大手から宅配ボックスや有人でも置き配など色んなコロナ二次感染を理由にした新たな最低限サービスの領域が増えて行く事は必至と考えるべきだろう。

・在宅前提としたサービスレベルから「在宅」「不在」問わない配達スタイルが確立される
・警察組織の警備体制の転換が行われる「防犯カメラ」「動態監視システム」「Nシステム」など小規模で運用出来る形
・行政システムの有り方

etc
今まで変わりにくかった分野も変わっていくきっかけでもある。
私は、この時代の流れを前向きに捉えたい。
文句や行政批判や政権批判をやっても何も生まれない。そして私は賢い連中がエリートたち官僚が何がこの状況でやりたいのか?(笑)

案外、「労働組合」みたいなデモ活動って集まる意味は無くなる(笑)
むしろzoomミーティングってある分野に置いて、少人数でAI用いた監視システムにはgoodですね。
やっぱり官僚組織と言うか世界の旧内務省的な分野の人々は賢い(笑)次の統治システムの未来を描いた動きとも取れる(笑)
最近の流行りというかトレンドってこの分野だけで見れば、彼らが描いた線の上を一般国民が歩かされている感はありますよね。
何れにしても「長期戦」であることは確かで、「非日常」を「日常」に早期転換を図ったものが次のスタートがスムーズであることは確定しましたね。私も前向きに捉え、次です(笑)次。


色んな専門家さんのご意見があろうかと思いますが、治験での結果次第ですがここまで発信する意味は大きいかと思います。生死が最終ラインとすれば、生を選択するなら副作用は織り込み済み。との危機管理の基本みたいな世界ですね。その手前で色んなことを論じれる我々は、「未だ幸せの渦中」に居るんだと思えますね。防衛医大さん頑張って頂きたいですね。

軽貨物って一括りで語れない

株式投資って言葉でも短期・中長期・長期って何でも良いが、目線が違うのが基本。今みたいな相場はそれぞれの目線によって動き方が違うし、長いスパンで見ている人はバーゲンセールでしょうから。一括りで見てはいけない。
軽貨物運送も同じではないだろうか?長期で見ている人にとっては、ライバルが脱落していく好機と捉えている。バーゲンセールでもあるし、過去シェア争いを繰り広げている日々からシェアが勝手に好転する場合もある。短期的には、目先の案件数が業種によって乱高下している過程であるし、ますます短期的に1年は辛抱が迫られる。投資と同じく手持ち資金や運用資金によって短期と長期のスタンスに影響がある。何れにしても長期的に考えれば、今は良いタイミングである。1カ月後の手持ち資金も枯渇する委託ドライバー目線であれば、なりふり構わない状況である。この目線の違いに良いも悪いも無い。自分が置かれている状況に応じた動きをしなければならないし、2019年にも言い続けていたことは一貫している。法人でも個人事業でも目線が違う。違うことを認めることは負けではない。勝敗の基準を貴方はどこに設定しているのだろうか?同業他社に見栄や虚栄心を持つことが勝敗ラインではない。継続する事でしか商売って証明出来ない。その要因として、ベテランたちがよく口にする「横の繋がり」「仲間を持つ」云々。これを貴方は額面通り受け取れる状況の人と残念ながら日銭が必要な人間には無関係だと思う必要がある。日銭を稼ぎかねている人間が、いつ依頼があるか分からないスポット便を生計をたてる柱にするほど好景気な時代ではない。その見極めは、ベテランだろうが素人だろうが社会人として生きてきたモノで十分に対処出来るだろう。

COVID-19の話題に終始して遅れる


3/17/2020 3:22:40 ZTO Express最高財務責任者[CFO] Yan Hui Ping氏がCNBCの取材で答えている。
CFOが答えている点とCOVID-19発生以前の水準に事業量が戻っている点を語っています。2021年3月期として1Qの結果は最小限に抑えれるとも語っている。この点からも嘘か本当か別として次のフェーズを意識した発言に切り替わっている。
既に実体は焼け野原で有ったとしても、企業間のシェア争いに待ったなしであり次のフェーズに移った時に初動では遅すぎるとの認識が感じられている。我々に不足していることは、COVID-19二次感染や適時自粛を行っている真っ最中でも次のフェーズに意識を向ける事が大事だと思う。
参考:WSJ[ZTO Express株価NY]


・クラカトア火山 噴火
・西アフリカ 10億のイナゴ
・Covid19 第二波

色々あるけれど、自分なりの防衛線を設けて次のフェーズへと目を向かせようと思います。
その為に内部留保を積み重ねてきました。政府や行政の対応は、全体を意識した対応です。どっちに転んでも国民から文句言われるものです。そんなことに気を事業主が取られているのも可哀そうな事業主だと思う。
バイトの掛け持ちでも生きる為に今日明日の銭を確保する為に気を動かしている。そんな事を忘れている方が多いのではないだろうか?噴火よりマシだ。災害で家が流される訳でもなく、自主的な自粛で回避が無駄かもしれないが、経済は動いております。今目の前の残っているモノで勝負しなければならないのに。何をよそ見して政府批判や行政批判をやっているんだろうか?(笑)
だから危機を前にしてアタフタしているんですよ。
バイト無いなら別のバイトをすればいい。
委託案件が無くなったなら、業種変えて委託仕事をやればいい。
宅配が出来ないとかスポットが良いとか、それは贅沢者がやることです。
今日明日の日銭を稼ぐ事に窮する奴がやってはいけない部分ですね(笑)

欧州とアジアに無縁でないアフリカ

どこまで行くんな(笑)って言われそうですが、景況感を知るってことは物流が止まるってことです。amid Covid-19の感染の中で3月中稼働し続けたエチオピア航空が4/10航空貨物の運行を停止して、同社収益80%失うことになった。


Ethiopian Cargo & Logistics Services
アフリカ最大の貨物輸送業者
「エチオピア・カーゴ・アンド・ロジスティクス・サービス」
2020/03/22アリババ創業者ジャック・マー氏の緊急医療物資輸送の支援をしている航空会社でもあります。3/23からアフリカ各国へ緊急医療物資品を輸送している。第二弾医療物資支援は3/25より広州発で行っている。残りは3/28に第三弾を予定しており、
ブジュンブラ、ダルエスセラム、エンテベ、ハラレ、ジブチ、ヨハンズバーグ、ジュバ、キガリ、ハルツーム、ロメ、レゴ、ルサカ、モカディシュ、ナイロビ、リブレビル、アクラ、キンシャサ、セーシェル、モーリシャス、アンタナリボ、モロニ、リロングウェ、アスマラへは配布済み。残りは三弾で。
旅客機だけの問題ではなく、海外は航空貨物が主力です。
日本よりも深刻な状況がございますね。

過去チャートと同じルートは辿らない

最近そんな気がしてならない。
既にAIなどアルゴリズム投資がメインで、過去データ前提で過去データの逆の取引を行い、人間を翻弄すること前提だと思ったほうが良い。
なら過去チャートは、アルゴの逆と考えて両建てで損益数%ぐらいの割合を守って小商いに徹しれば、3年ぐらいで600や700ぐらいに増やせると思える。
私は、2020年の前半はレンジ相場を自分で設定したレンジの中で取引をやろうと思う。レンジ外なら各種銘柄を買い増しして、レンジを広げて中で売却する。これを実践してみたいと思うどうせヘソクリだしね(笑)

未来に希望抱く記事が乱発する


この記事を見てどう感じますか?
「死亡率が6倍低い」この言葉の取り方によって違う。
BCG打つも打たないもの差が6倍に過ぎない。悲観的な状況下で取り方も受け手次第。

再確認すること

・既にCOVID-19悪材料は織り込み済み
・COVID-19終息後の動きを外資物流各社は行っている
・国内物流各社だけでは日本の物流全体は掴めない
・実体と株価は違う
・私はヘソクリ。スキル無いことを自覚する
・2020/03/19から30週間後の10月を目標に仕組みを作る
・日記に書けない買い方はしない
・その他大勢のポジション取りを軸に考える
・期待を持たせてはいけない
・探究心がない物流系ユーチューバーを自認した時点で終わり

わすれちゃいけんよ

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