[22日目]今日のへそくりと明日の物流diary:2020/04/10

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COVID-19コロナショックで損失200万円を3年間で取り返すトレード日記・投資日記|カンパニー松永|フリーランス軽貨物ドライバー

[22日目]今日のへそくりと明日の物流diary:2020/04/10

前回の取引日記はこちら

終値ポジション

・保有銘柄
[2041]20 5835円 ▲23400円
[1357]950 1369円 ▲248900円
[1570]220 16863円 ▲478060円
・合計
04/08 ▲762610円 ▲14.87%
04/09 ▲777810円 ▲15.17%
04/10 ▲750360円 ▲14.64%
・損切済[決済済]
04/08 ▲838816円[前日比0円]
04/09 ▲838816円[前日比0円]
04/10 ▲838816円[前年比0円]
※売却済み銘柄の配当金及びNISAは含まず。
・累積損益[含み損含む]
04/08 ▲1601426円[前日比+83350円]
04/09 ▲1616626円[前日比▲15200円]
04/10 ▲1589176円[前年比+27450円]

取引実行履歴

ちょっとだけれども今週は切り上がって来ましたね(笑)思惑と外れておりますが、含み損は一時的ではあるが3月頭ぐらいと同一ぐらいの水準まで戻りました。でも私は二番底があるって思っているタイプですね(笑)
単に物流銘柄やラストワンマイル系銘柄ばかりを物色していても見えない事が多い。必ず為替や原油そしてTOPIXなど全体を日々意識した上で物流系銘柄を見ると面白い。企業は必ず同じものを見てから四半期ベースで対処しているから。

FedEx announced it is tapping a $1.5 billion line of credit to keep its cash flowing during the crisis.

FedEx-ceoのフレッドスミス氏談。2020/04/03現在、coronavirus流行拡大対策として、減俸と危機的状況下でも信用枠[約1600億円]を活用すると語っている。

As of April 3, FedEx said it had $1.5 billion outstanding under its credit facilities, $136 million of outstanding commercial paper and outstanding letters of credit. That leaves $1.86 billion available under its existing credit agreements for future borrowings, it said.The company said because of the coronavirus, there has been a shift in business domestically and internationally.“Globally, business-to-business demand across all of our transportation businesses has been negatively impacted by the COVID-19 pandemic.”

整理すると
信用枠残高 約1600億円
CP 約143億円
既存契約での将来の利用残 約2170億円

感染拡大と共にビジネスも米国内から海外物流へシフトしている。世界的にも企業間物流において、まちがいなく影響を受けているとも述べている。
日本と同じくFedEx Ground Package System Inc. 社の家庭向け宅配サービスが伸びている。FedExグランド。トップページには、「FedEx Ground is faster to more locations than UPS Ground」などと掲載されており、直接的な文言は流石だと言わざる追えない(笑)同様のサービスもUPSグランドも存在する。簡単に言えば、B to Cでのソリューションビジネスが盛んだ。
なぜこの記事がTOPかと言うと、米国の物流各社の報道から欧州やアジアにおいての需要と供給を把握したい動きがあるのだろう。そしてその影響は必ず日本国内でも起きる。アジアの活発な動きは世界的に見ても事実であるが、生産された物の需要が鈍い。特に欧州経済の低迷は深刻であり、アジアで作った製品の需要が弱い。日本の輸出の数字が悪い点と短期的ではあるが、海外向けの苦戦は必至。4-6月1Qの数字が悪いことは決定的であるんでしょうね。何よりもFedExのCEOとしてもコロナ以前の水準に戻る点についても不明だと言っている点だ。自動車関連の戻りはもう期待できないのかもしれない。その点も含め、日系の海外物流企業を見ていかなければ、意味なし。
日本の物流系メディアや海外メディアの二番煎じをやるより、海外サイトからトピックスを読む方が早いし、内容を歪曲していない点は安心だ。
やっぱりソースを読んで、自分の頭が悪い中で考えてみたい。
分けわからない動画配信者が解釈した二番煎じはご勘弁願いたいね(笑)
規模が小さい物流会社は、地場のインフラ向けが強固な体制を構築するのにベストタイミングでしょうね。大手については、国内物流を最小限に行い海外比率を高めていくことでしょうね。もっともっと日本国内の自動化を進めてリストラを断行しなければ、海外との競争力には勝てません。結局は外資に身売りってありうるかもしれませよ。

有事に危機管理を問いても意味なし

何も無い時に馬鹿にされても、啓蒙活動をしなければいけません。
戦役開始しているのに戦争について回避について動画を配信するバカがどこにいるのでしょうか?(笑)彼を見ていて逆に危機感の無さを「自分の事を虎と言う人」から感じて止みません(笑)

・皆が浮かれている。
・未来に希望を抱いている時
・そんなことが有るわけない

そんな何もない時に言うから危機管理なんですよ。
感染拡大からの大不況でも金融ショックからの大不況でも不況は不況。
危機であることは違いありません。
彼の言っている危機管理って一体なんなのでしょうか?(笑)
今、必要としていることは貴方のラストワンマイル議論ではありません。
社長でも管理者でも投資家って自分の事を言ってもいいから、廃業しそうな心が折れそうな未来に希望が持てない事業主たちに向けて、励ます動画ではないでしょうか?(笑)貴方がやっていることは、トラブルの二番煎じですよ(笑)
そういう事をやっているからいつまでも軽貨物委託会社のお涙コマーシャルって言われるんです(笑)同じ委託会社のように見られることだけは勘弁してほしいですね。危機の真っ只中に危機を説く人間だけにはなりたくありませんね。


私の学びの1つ。危機の真っ只中で危機を説く先生です。トラブルの二番煎じとは言ってはいけません。登録者数とリクルートがリスクヘッジより大事なようです。本当に学びですね。トンちゃん[軽貨物☓ブロガー]と違い、私は自頭が悪いからヘソクリの含み損が解消されません。まだまだ修行が足りませんね。彼みたいなやり方で応対すれば良いんです(笑)ごめんなさい。
これだけネタにならないネタを持ち上げていてもやっぱり嫌いって言われるんでしょうね(笑)そこが彼の良い所なんでしょうね(笑)

最近見るソースが変わった

残念ながら日本の事を知ろうと思えば、日本のメディアと日本語がニュアンスとして理解しやすい。
掲載までのプロセスが短い。早い。
日本の物流企業はどこを見ているのか?やっぱり1人の配達員の声より1人の受取人よりも海外投資家を意識している。本音と建前除いて言えばね(笑)大きく発展する為には、企業は日本国内のパイよりも海外へ目が向く。特にこんな状況なら尚更Fedexでもupsでも米国内と別に海外比率を高めている流れを見れば、日本資本の物流各社もいずれアジアそしてグローバルに今以上に進んでいく。そうなると視点は、日本人が見る日通より海外メディアから報ずるNippon Expressを知る事が重要。海外メディアから日本の新聞社が日本人に気が引く記事を作る意味はあるのだろうか?(笑)だったら、これからは日本通運ではなくNippon Expressをバカな知識でも見ることに先読みのヒントがあり、輸出入を知るってことは日本の国内の軽貨物業界を知ることにもつながると思っている。どっかの物流系ユーチューバーの単なるネタ探しと一緒にされるのは心外ですね(笑)彼は知ろうとしていない。素人が知ろうとしている事をお手伝いして小遣いをgoogleさんから貰っている演者さんですね。

再確認すること

・既にCOVID-19悪材料は織り込み済み
・国内物流各社だけでは日本の物流全体は掴めない
・実体と株価は違う
・私はヘソクリ。スキル無いことを自覚する
・2020/03/19から30週間後の10月を目標に仕組みを作る
・日記に書けない買い方はしない
・その他大勢のポジション取りを軸に考える
・債券の下落を観察する
・期待を持たせてはいけない
・探究心がない物流系ユーチューバーを自認した時点で終わり

わすれちゃいけんよ

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どの日経平均のどういう動きで企業がどのようなプレスを出すか?後で見返すと勉強になるから残す。

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