ヘソクリ投資|運用総額を公開しないのに「軽貨物&投資系youtuber」を自称するアイツと同化させられるのも迷惑な話|下衆系軽貨物ジャーナリスト「Doty solo」

もしもし亀よ亀さんよ〜ゆっくり歩くよ

亀さんが一番長く早く距離を稼ぐ。

前回の記事化から続編です。

一つ安心する人事

ちょっとほっとする方もいらっしゃるのではないでしょうか?過去の閣僚不祥事みたいなネタで遊ばれる事が無いように的な(笑)

自民党の岸田総裁は、事務担当の官房副長官に北村滋前国家安全保障局長を起用する方向で検討に入った。関係者が明らかにした。

「https://news.yahoo.co.jp/articles/30ebb8d9e4eabf76cfb6534e9b4dcb10a5f9f10c」事務担当の官房副長官に北村氏起用を検討(共同通信) – Yahoo!ニュース[2021/09/30 19:21配信]

2021/08/07以来の「北村滋」氏の記事化です。これほどに横断的な派閥人事となるとマスコミ側のお祭りにもなりますから、地味でも身体検査と別ルートの交渉などタフネゴシを求められているポストではないでしょうか?危機管理は「従来通りルートは空けております」とメッセージ性が高い人事でしょうね。「杉田和博」氏の後任であり、同じクラスの人間を持って来なくてはダメでしょう。実績十分ですね。開成閥などと妄想される方も居ますが、我々と違い役人は1度の失敗で本流に戻ることは期待出来ませんからね。危機管理の世界では、有名無名ではなく仕事が出来る出来ないですからね。指示された事が実行出来るのか?ニーズを先回りする考え方などサラリーマンや自営業に大きく学べる点はありますよね。どっかの都市伝説とか個別の事件と関連付ける方もいらっしゃいますが、申し訳ないですが公知情報として出ているモノでしか判断できませんからね。森友系の問題と同じ感覚で煙を上げたい人は上げたいですからね。党三役人事など評価されない報道がなされておりますが、どうでもええポストは年齢層が若い方にやらせると世論が納得するみたいな(笑)

野党の専売特許に食い込む動き

野党が言っているのと与党が言うのと意味合いが違いますが、やっぱりコロナで疲弊した庶民のガス抜き政策の1つでは無いだろうか?テクニカルな事ではなく、世論は意味もわからず右から左に苦労も労働も無く収入を得ている層について嫌悪感を理由なく抱く。だからそこを誰もが分かる理解できる形で単に叩く姿を見せたい?ぐらいに感じる。相場に冷水だろうが、海外投資家からのさらなる投資を呼び込むことについての意味を庶民に問うても理解出来ない。テレビで自分たちが理解できる言葉や理解できるモノしか見えない世論に対する見たままを伝えたいんでしょうか?(笑)

9月30日の米株式市場でダウ工業株30種平均は引けにかけ下げ幅を拡大した。一部の富裕層が株式売却益に対するキャピタルゲイン税増税に関する議会審議の不透明性を嫌って、ギリギリまで迷った揚げ句に、一部の保有株式の売却に踏み切った事例の「目撃談」が市場には流れた。その財源として、まず、連邦法人税はトランプ減税による現行の21%から26.5%への増税が、民主党修正案として提示されている。さらに、個人所得税の最高税率も39.6%に引き上げる。バイデン大統領は、あくまで高所得者に増税して、中間層以下に所得再配分する姿勢を貫く。対する共和党はいかなる増税にも拒否反応を示す。さらに、株式市場(特に高所得者)を狙い撃ちしたキャピタルゲイン税の最高税率も、民主党修正案では現行の20%から25%へ引き上げられる。諸々の名目の関連付加税や州政府レベルでの追加課税を含めると、40%を超える州も出てくる。相続税の控除も減額との案もある。これに加えて、配当への課税を現行の29%から37%に引き上げる案もマーケット内には流れている。具体的税率は未確認だが「大幅引き上げ」の方向性はバイデン政権の既定路線だ。これまで市場は、バイデン大統領の兆ドル単位の大盤振る舞いを歓迎して織り込んできた。しかし、その財源に関する議論は意識的に後回しにしてきた。それが、債務上限問題と大型歳出案の議会審議がもつれ、「ワシントン・リスク」が顕在化するや、その財源の議論も避けがたくなったのだ。10-12月期には、増税という市場が最も嫌う課題に、いよいよ向き合うことになる。具体的増税率は、議会での妥協により、今後、変わってゆくだろう。しかし、年末にかけて富裕層の株式売却傾向が加速する事態は考えられる。2022年に中間選挙を控え、米国メディアも連日「議会紛糾」をトップ級の扱いで報じている。日本でも新政権の経済政策がトップ級の市場材料となっているが、その全容はすぐには明らかにならない。対して、米国の増税を含む政治混迷は現在進行形で日々迷走している。その米国株価への影響は、直ちに日本株にも及ぶ。日本人投資家としては、まずは相場に即効性のある米国政治情勢に注目する必要があろう。東京市場は日中から時間外ダウ先物価格の変動にも目配りするほどのNY市場依存体質だ。「所詮、対岸の火事」「米国政治には疎い」では済まされない。

「https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB011B00R01C21A0000000/」株式売却益・配当へ課税強化案、米株価に冷や水: 日本経済新聞[2021/10/01 11:14配信]

米国市場に対する報道でも日本での国内問題を報じても同じ。70歳のオッチャンが産まれて現在まで株式投資をやったことがなければ、理解できない。労働しながら、動かさないお金を運用する概念が自分になければ理解できない。理解してくださいなどと発信する奴も居ない(笑)そんなオッチャンに勉強しろよ?って思うのでしょうか?彼らが大部分の有権者を占めています。だから「若人が選挙にイケよ」と街頭でデモしても意味がないこと。今ある状況で自分たちに幅広い投票数を得る為に彼らが理解できる形で既存メディアで発信することなのでしょう。株式投資での売買益に対する課税率が今後とも上がるでしょう。文句もあるでしょうが、私は仕方がないと思う。自分の力ではどうしようも出来ませんからね(笑)得る額を見つめ、自分が設定した予算に対してコツコツ積み上げるだけです。外的要因に文句言っても何も変わらない。こういうことは受け入れるしか無いし、受け入れても課税後と前でもやるべきことは同じ。なら気にせず納税し、自分の定めた取引を淡々とやるだけ。自分が変えることが出来ない外的要因を受け入れる為に日々のことがあるんではなかろうか?へそくりで余剰金で投資をやっちょりますよ。

コロナ渦だった事は幸運でもある

「労働時間=給与」だった前とアフターコロナって世界が存在するならば、「生産性を高めた成果」=給与となる素晴らしい世界の到来だと思いたいですね。生産性が高い人と低い人と同一基本給ってのも残念な話であり、こういう記事が出てくるってことはすばらしいですね。

日本の賃金は、OECDの中で最下位グループにある。アメリカの約半分で、韓国より低い。同様の傾向がビッグマック指数でも見られる。ところが、アベノミクス以前、日本の賃金は世界第5位だった。その後、日本で技術革新が進まず、実質賃金が上がらなかった。そして円安になったために、現在のような事態になったのだ。円安で賃金の購買力を低下させ、それによって株価を引き上げたことが、アベノミクスの本質だ。昨今の経済現象を鮮やかに斬り、矛盾を指摘し、人々が信じて疑わない「通説」を粉砕する円高になると、輸出の有利性は減殺される。本来は、円高を支えるために、企業が技術革新を行い、生産性を引き上げねばならない。それが大変なので、円安を求めたのである。手術をせずに、痛み止めの麻薬に頼ったようなものだ。このため、日本の実質賃金は上昇しなかったのだ。物価が上がらないのが問題なのではなく、実質賃金が上がらなかったことが問題なのだ。賃金が上がらず、しかも円安になったために、日本の労働者は国際的に見て貧しくなった。日本の企業が目覚ましい技術革新もなしに利益を上げられ、株価が上がったのは、日本の労働者を貧しくしたからだ。これこそが、アベノミクスの本質だ。

「https://news.yahoo.co.jp/articles/1fefc2771cc2026c48403d8c7991f189e8ab1b62」日本人は国際的に低い給料の本質をわかってない(東洋経済オンライン) – Yahoo!ニュース[2021/10/03 08:01配信]

耳の痛い話であり、私は自営ですから自分の組織の生産性の低さが自らのペイに跳ね返ってくる(笑)将来益々会社員であっても自身の生産性の高低で給与に跳ね返ってくる時代が到来した時にメンタルやられない為にも今から意識したい指標ですね。脳を動かさず、単に言われた作業を機械的にこなすだけなら自動化で解決しますからね。自動化した機械で解決できる環境なら、人よりも機械で24時間365日稼働しても労働問題に発展しません。労使交渉する時間もカット出来ますからね。人でなければ駄目な環境下でお仕事したいものですね。私みたいな低生産性の人間でも生き残れる場所って相手もアナログ思考な相手と取引する。し続ける違う意味での昭和探しの毎日ですからね(笑)youtubeに映る少数派探しではなく、実社会で目にするオッサンやオバサンを探す旅ですからね(笑)軽貨物運送で飯が食いたいって思ってyoutube見て参考にするアホは、ちょっとネジがどっか言っているんでは無いだろうか?競争率の点からでも誰もがノックするドアを探す前に誰もノックしそうにないドアを探す方が早いです(笑)先行者益などと言葉が独り歩きしておりますが、どの分野でもライバルが撤退した後の残存益が大切ですからね。youtuberの先生も、しっかり業界と実際の企業との商取引ベースで発信頂きたいもんです。先行者益ってのは、継続性が難しいのであって、誰でもアホでも先にすれば全て成功するって話とは別ですからね。大手みたいに余力と継続性を維持するための「整地」に必要な絶え間ない資金力の裏付けの説明はyoutuberたちに無いんです(笑)

非接触サービスの継続

コロナ渦が拡大しようが縮小しようが非接触化サービスの拡充に何ら変わる事はしません。私はニートですから、話半分で言えば(笑)大手の委託ではなく、自社で受注している引受けだと委託契約するタリフ料金は大手と逆行傾向です。接触型と非接触型で納品スタイルで引受け時に1kgあたりの単価を変化させています。こちらが○○円です。のやり方ではなく、全て2段階として納品先の判断で結果的に委託料金が1件毎に違う点で運用しております。大手委託の場合は、委託元の料金体系ですからこの手の話は通用しません。自社で川上から川下まで包括的にコントロールできる委託会社に限定した話ですからね。出荷人と荷送人だけで運賃が決定した時代は終焉すると思いますよ。現実レベルで沿えば、料金の差は納品先の状況で決まります。コストも納品先の状況で変化が出ます。運賃は、一定ではなく納品先の状況で波形を描く形になるんでしょうね。必要な状況に対してコストが増し、簡素化した状況に対しては低減化を提案する。複雑に見えるようで、一番シンプルな流れになりますよ。私は現場からそう感じます。それをやるかやらないか?実験するか?しないか?事業者の考え1つですからね。2021年の今に「再配達有料化」などの議論は、時代遅れですよ(笑)そんな方がいらっしゃるなら、3年ぐらい前のメディア記事でも物流専門誌で特集を組んだ時期がありましたよね。既に実施している話。既に終わった話です。再配達有料化の実施と委託ドライバーの委託報酬に反映するしないの議論は全く別の話。委託報酬の個別交渉はドライバーと委託会社との契約の話。味噌糞一緒にしないように。

年末に向けて退場者が増える

2020/03/20コロナショックで懐が寂しい時にブログを書いたけれど、給付金が終わり、お祭り案件も財布を絞られ、軽貨物運送に対して未来を感じれない者が多くなっている点は去年と同じ。毎年のことなんですよ(笑)同業者からいろんな外注先ドライバーたちの恩を仇で返す行為が聞こえてきます。当人の人生ですから、当人が処す事で全てが完結します。退場した軽貨物業界を退場後に叩く行為も別に当人の発信ですから誰も抑制することも出来ませんからね。でも貴方が世話になった同業者も目にする場所で発信する事は頂けないですね。

お前たちは負けて逃げたんじゃ

事ことだけは消えないですよ(笑)
あれ程に鐘をガンガン叩きながら入場したのに結局は鐘も鳴らさず静かに退場する。
「同業者たちがクソ」だの「古い体質が悪い」など言った君は、自分の持ち場で古い体質を変えようと試みたかも知れないが、既存体質を活かし、本来のテーマである「銭を稼ぐ」行為からかけ離れて退場した事実は消えません。次の業界でも同じ事をすれば、同じ結末を迎える。借りた銭は返す。これは君の良心にお願いするしか無いのでは無いだろうか?車を無償で貸与した同業者や銭を貸した同業者そして便宜を図った人員を貴方が貨幣換算して償却してから退場するなら退場すればいいのにね。
「体力に自信があります」「ホウレンソウは必ずします」「案件はより好みしません」と声高々に宣言した者も「思っていた世界と違う」「こちらの望む案件が無い」「残業代が出ない」など理由は探せば探すほどに存在します(笑)
それは、「委託会社」が「闇」だの「糞」だので通用するんでしょうか?ご破産でokなんでしょうか?
随分とご都合主義な話なんですよね。

苦しいそして生活を破綻してまで軽貨物運送をするのは駄目ですよ。
逃げるのも自由。無理してまで継続する必要はまったくないです。
その事は、何度も言ってますが変わらないです。
但し、退場者が世話になった協力した同業者たちぐらいには筋は通してくださいね。
流石に委託会社は、闇だのクソだの「悪の枢軸」みたいな扱いですが彼らも一方的に言われても誤解を説く事もしません。この手の類は、素人側や過弱き姿を見せる個人事業のポジション側がフォローされる世界ですからね。二次炎上防止の為に委託会社たちは誤解でも訂正発信などしづらいポジションですからね。
闇と言われる委託会社が本当に退場者たちの悪ですか?
その全ての事例や時系列で発信者たちが発信していると思いませんよ。
この手の発信は、話半分です。

今週のヘソクリ投資

前回の記事化[2021/09/29]通り総裁選及び党三役人事前に長期以外売っております。
2021年10月1日引け|ヘソクリ投資保有状況|組閣前に全容が明らかになる前に利益確定をして全体70%現金化する|軽貨物ジャーナリスト「dotysolo」
しかし先週末の金曜日から雲行きが怪しくなりました。全体70%現金化をしましたが、正直に言うと78%ぐらい現金化していたのを値惚れ買いを8%やってしまいました(笑)
2021年10月4日前場|ヘソクリ投資保有銘柄状況|岸田ショックでもチャイナショックでも名前は何でも良いけれど含み損は辛いですね|軽貨物ジャーナリスト「dotysolo」
週明けの本日、これですよ(笑)
特に銅の非鉄金属系が大きく下落を食らいました(笑)言葉が出ません。。。でも7割現金化しているんだ(笑)そう言い聞かせるも、元々貧乏性な性格ですからね。。。自分の性格を飾る事はできません。。。

前回比較[2021/03/01集計再開]
2021/10/04 +856337円
2021/09/28 +812612円

前回の集計と比べ+43725円になります。売りたく無かったがビビりなので売ってしまいました。。。だから素人レベルなんでしょうね。いつまでも上達しません(笑)
2021年10月4日前場終了後|ヘソクリ投資実績|岸田内閣党三役人事前の9月30日に全体の7割利益確定売りを行う|軽貨物ジャーナリスト「dotysolo」
いくら「実績」などとブログやSNSで謳っても、数字を提示しないとホラ吹きに思われてしまいます(笑)別にホラ吹きでも良いんですけれどね(笑)軽貨物youtuberさんたちも取引結果も大切ですが、「投資家」と自称する以上は証券口座の実績値だけでも見せるとアンチが減るんではなかろうか?(笑)そんな事は個人の自由ですからね。下落局面ですが、いつ終わるのか?反転するのか?そんなことわかりません。10年間月足でずっと下落する可能性も反転する可能性もありますからね。大切な事は、全体の何割で動かしているのか?去年の反省を生かしたいと思っています。もっと下がるならば、次は泣きながら機械的に買う。去年の2021/03/19からGWまで行ったやり方と同じです。気分が乗ろうが乗るまいが好きか嫌いかどうでもよい。淡々とやると決めた事を無心でやるだけ。軽貨物運送でも同じだと思っています。好き嫌いなど考える前に食えるか食えないか(笑)順番を間違え退場するのは辛いですよ。
組閣終わり、党人事も細かく決定すると長く保有していたメディア側の爆弾が次々にメディアを賑わう。彼らの飯の種がスキャンダル。そして衆議院選へと進む。「大型経済対策vs閣僚の不祥事」どちらにしても人の気持ちは2カ月で忘れますから、下がってもやることは同じ。最後は、メディアを通じて世論が給付金を欲しがる雰囲気を出す。選挙後の補正予算に既に給付金枠が組み込まれているんでしょうね(笑)世論に対して欲している額の7割ぐらい銭を渡せば、3カ月ぐらい黙るでしょう(笑)綺麗事言っても銭は欲しいですからね。銭を出し、1年間だけ減税を行い、2年目に1.5倍そして3年目に2倍と回収すればいい。その時に政権が飛んでても知ったことあるかい(笑)そんな世の中が来ようとも自分の生活が揺らぐのだけは勘弁したいですね。そのために日々のことが存在します。
そこにyoutuberなどに羨ましさなど皆無では無いだろうか?(笑)彼らは彼らのステージで澄ました顔を演じながら肉体労働をやっているんですからね。一緒ですよ(笑)

ダラダラ日々を送る日記の続編