「お客様は神様です」の言葉が当てはまっていると妄想する客たち

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まず最初にAmazonが個人事業主を囲い込みしている訳ではありません(笑)

そして末端の委託ドライバーたちをどうこうの言うつもりはござーせん!
MOKUBAも末端ドライバーでもあります。配達スキルは限りなく低い(笑)ごめんなさい。
TMG、SBS即配サポート、札幌通運、丸和運輸機関、若葉ネットワーク、ファイズ、ギオンデリバリーサービス、ヒップスタイル、遠州トラックなどのデリプロさんの下請けが個人事業主と言うこと。

Amazonの荷物を一般人が運ぶ記事を目にする運送屋たち

アマゾンジャパン(東京・目黒)が日本国内で独自に配送網を構築することになった。アマゾンは個人事業者を活用し、宅配便首位ヤマト運輸を事実上中抜きする。実は親会社の米アマゾン・ドット・コムの目線はもっと先にある。究極の姿は、時間のある一般人に委託したり、ロボットを使ったりする手法だ。アマゾンが世界の物流のあり方を変えようとするなか、欧米企業も対応を進めている。
引用元: アマゾンの荷物、一般人が運ぶ時代:日本経済新聞2017/6/22 11:58電子版

地獄の1丁目1番地であり、
妄想しているのは、ツイッターの一部のアホな受取不在放置顧客ばかりという(笑)
個人的には、自動運転やロボットが配達する世の中に早くなってほしい。
人間が労働する限り、労働時間や労務トラブルに頭を悩ます事業者も居続ける。
眠たい事を言わないロボットに任せた方が労働単価も下がる。

リーマンに自営業の悩みを相談する奴は、自慢したいだけ違うか?と考えてしまう。
そもそも相談しても自分の心を満たす返答を期待する奴が悪い。
ロボットでないから悩むし、ごまかす(笑)
労務トラブルがある限り労働単価は上げるつもりはない
上げろ!上げろ!とデモ行進する奴がいるが、君たちが居る限り希望の額にはならない。だから彼らはデモをやってお金儲けをする商売人になり続けるのである(笑)

「送料無料」がまやかしだと薄々気づく消費者

ロッカー
営業所受取
コンビニ受取
置き配
落下配

なら送料無料
手渡しなら全て有料オプション
そんな時代が迫っている理由作りなんだぜ。
不在時置き配サービスってあるんだよ?まだ不在を繰り返してるの?
もう人不足を確保するとかいう時代ではない。
赤帽は出汁に使われているだけなのさ

送料負担も消費者が負う時代から目をそむける消費者たち

ヤマト運輸も創業者を引き合いで出されて良い迷惑だ。
あの時代と今と消費者の金払いとサービスの質に対する求め方が違うよね?
Amazonばっかり目が行きますが、メルカリよりマシですね(笑)

「届かない」ぐらいで文句を言う客。君のクレームの重要度は、運賃額で優劣を決めている。結局数千円で荷物を送っているのだから仕方が無い(笑)
「お客様の為に」なんて無償のサービスを施すからいけない
施すだけ惑わす(笑)

通販利用者は、「送料無料」を用いて運送付帯業務を無償提供の強要

「送料無料」だけなら大丈夫。
運んで置くだけだから。
でも

・部屋に運び入れてほしい
・希望する形で納品してほしい
・ゴミを持ちかえってほしい
・出来れば2名で運んでほしい
・手伝いたくない
・宅内2Fに上げてほしい
・希望する時間に来てほしい

いろんな形での要望があります。
過去は、全て「送料無料」の中に含まれていた。
いや、強要されていた形でありました。
通販サイト側も大手運送屋も。
実施者(下請け)運送屋も飲み込んでいた(笑)
しかしながら、運送付帯業務の無償強要は法令違反に抵触する時代になりそうです。
そして放置した元請け。そして強要させた利用者まで罰則が設けられる時代となるでしょう。

そんな事をしたら荷物が動かなくなるだろう?
とお叱りを受ける声が聞こえて参りますが、
それを飲み込む運送屋なら腐るほどありますよ(笑)
ある意味グローバル化の波を一番受けるべき業界であります。
日本式のキメの細かなサービスには、対価が必要であります。

消費者にサービスの対価を払う意思がないのなら、提供する必要性はありません。
運送屋がそれに気付いたと言うだけの話。
そしてその事に目を背ける中間搾取業者と利用者だけが取り残されるだけの話です。

ちょっとそれぐらいやってよ?と言う客

「それぐらいやってよ?」 
と言う客(笑)宅配委託ドライバーをやっている方なら理解されるでしょう。
貴方の仕事は、「ちょっとそれぐらいやってよ?」的なレベルの仕事です(笑)
それをどこかの高尚な経営者さんが言う「社会的地位向上」なんたらで語るつもりはありません。
社会地位向上を目指して、結局は容疑者になった軽貨物社長
本当に彼が社会的地位向上の為に携帯を虚偽申告したのかどうかは不明(笑)
しかしながら、社会的地位なんて向上しなくていい。だって誰でも出来る仕事なんだよ?

Amazonの宅配ドライバーになるなら割りきれ

大手宅配会社の委託ドライバーではなくデリバリープロバイダの委託ドライバーになるのなら余計な事を考えず割りきれ!

■受取側のお客に感謝されようとするな
 →委託報酬の加算対象にならない行為は無駄。報酬に直接的にならない行為は無駄。そんなことは元請け会社が優秀なら放置はしない。
■受取側のお客の希望時間に合わせるな
 →持出総数が70個未満なら合わせるな。余裕があるなら良いが、不慣れなのに相手に合わせるな。持出全てワンタッチすることだけを考えろ。夜になれば配達効率が下がる。昼間の明るいうちに一通り回ること。
■受取側のお客の感情論的なクレームに心を乱すな。
 →指定時間・誤配や事故など直接的な自己の過失については迅速に対応する。そして日頃からリスクを潰す行動をする。しかしながら間接的なクレームがある。

 ■午前中にも関わらず配達するも不在。退出後すぐにもってこいと言う督促に伴うクレーム
  →相手にしない (指定時間に行き、不在票投函すればいい)出る出ないは相手。すぐに出ないのも相手責。

 ■21時過ぎて配達するも遅すぎるとクレーム
  →お前だけの荷物を配達するのではない。元請けから言われるなら一喝しろ元請けに。

 ■対応が杓子定規で、お客の意に沿わない対応をした
  →思い通りにならないことへの不満。また追加料金を払わずに無料で意に沿うように扱えない不満は無視する。

いろんな無形の理由で、不満がクレームとなる。
クレームにもなってなく「言いがかり」がほとんどだ。
送料無料の範囲を受取客が勝手に広げようとする乞食は相手にしない。
仕事の根源は元請けであり、元請けの先に依頼主が存在する。委託ドライバーの根源はここまで。そこから先の発生するのは依頼主の客が交流したと言う話だけで、配達行為のお客は、「受け人」ではなく「荷送人」である。ここを受け人は勘違いしている。

通販経由で買い物をしてやっているんだからお前らは飯が食える

それは、購買者の勝手な思い込みで有り、昨今のマスコミの報道での企業が発する本音と建前をはき違えているそのものである。

 お客様は、神様である

という妄想があたかも自分たちに当てはまっていると勘違いしている奴らなのです(笑)
そんな奴の言う事をそのまま従って、果たして貴方の運送委託報酬が向上するのでしょうか?
勘違いしてはならない。
報酬に直接加算がない行為を行い、受人から感謝されることは「自慰」行為と同じで、自己満足である。

Amazonから始まり、Amazonで終わる。素人小遣い稼ぎ組と戦う運送屋たち

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