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伯父のPAYPAY銀行[旧:ジャパンネット銀行]の相続手続きを行いました

伯父が亡くなり4年が経過した。

私から見れば、母の兄であり伯父であります。
今後の為に備忘録として残しておきます。
複雑に見えても、金融機関から必要とされるモノは全て揃える。
簡単な話です。1円でも残高があるならば、供養の為ですから手続きは淡々と行います。

私の簡単な家系図

PAYPAY銀行・ジャパンネット銀行の伯父の相続手続きの代理人として甥が行いました|必ず来る相続手続き|軽貨物備忘録「袋小路金造残日録」

代表相続人は祖父である
伯父は独身・子供無・婚姻歴なし
祖父は養老施設入居中

祖父所有物及び維持管理等は私が行っています。また伯父死去に伴い、各処理や継続中の所有物の処分を実行して参りました。
でもそんな事は、まあ関係ありません(笑)代表相続人は92歳の祖父であります。相続手続きの手続き等は私が行う事になりました。
そうなると委任状が必要になりますが、最初はカスタマーセンターへ電話すること。ブログで記事を見ても何かを行う前に電話すること。
PAYPAY銀行・ジャパンネット銀行の口座解約「相続手続き」について最初に03-6739-5012「0367395012」まで電話することが第一|軽貨物dotysolo

03-6739-5012[0367395012]

電話する事です。
上記家系図に従い、続柄で記事化せずに氏名で記事化して参ります。

全体フロー

私が今後も相続手続きを行う身として備忘録として残します。
整備DIY同様に手続き手順通りに情けないぐらいダラダラ残します(笑)ごめんなさい。

順位 フロー 行動 詳細
1 祖父→私 協議 祖父から代理人として手続きをするように決定する。同時に委任状を作成する。
2 私→祖父 作成 委任状に祖父と代理人の直筆の「氏名」及び印鑑登録している「実印」を押印する。
3 私→PAYPAY 架電 相続手続きの申し出をする
4 PAYPAY→私 郵送 死亡届兼相続手続に関する依頼書・返送用封筒が届く
5 取得 代理人・被相続人・代表相続人の出生から全て新旧と全て取得する。全部事項証明書(戸籍謄本)・除籍謄本又は原戸籍謄本も全て取得する。代理人・代表相続人の印鑑証明を2部取得する。
6 作成 「死亡届兼相続手続に関する依頼書」に必要事項を全て記入する
7 私→PAYPAY 郵送 戸籍全てコピーと「死亡届兼相続手続に関する依頼書」と印鑑証明書原本と委任状の郵送を行う。
8 PAYPAY 郵送 「相続手続完了通知書」が郵送される[完了]

ざっくりと大まかな流れです。
正確な情報が必要な方は、士業の綺麗にまとめられた記事を読んでください(笑)
各種必要な書類について提出前にスキャンした文章から引用します。
また委任状について、金融機関側の指定されたフォーマットでの委任状に限定される場合があります。
カスタマーセンターへ架電された時に確認してみてください。

委任状

PAYPAY銀行・ジャパンネット銀行の伯父の相続手続きに用いた委任状のひな型フォーマット|必ず来る相続手続き|軽貨物備忘録「袋小路金造残日録」
パソコンで入力している名前で実印を押印しても認められない場合が多くございます。パソコンで作成された委任状でも実印と直筆で氏名をサインは必要です。
過剰でも間違いは少ないと思いました。

戸籍等の準備の注意点

PAYPAY銀行・ジャパンネット銀行の伯父の相続手続きPAYPAYへ連絡後に返送の案内書|戸籍準備の注意点|軽貨物備忘録「袋小路金造残日録」
PAYPAY銀行へ架電後に相続手続きに関する書類が郵送されます。郵送物の中に返送用の封筒が同封されていることよりも案内文にコピー可は何なのか?原本提出は何なのか?綺麗に案内されておりますので、案内通りに作成準備ください。

死亡届兼相続に関する依頼書

第三者の書類を書きかえてアップロードしている訳ではない。
実際に当方が提出時にコピーした書類をアップロードしている。
PAYPAY銀行・ジャパンネット銀行の伯父の相続手続き|死亡届兼相続に関する依頼書の書き方|軽貨物備忘録「袋小路金造残日録」
記入した部分を雑に消し込んでいる点もご理解ください。別に分かりやすさを求めて無いです。
手続き上で何をどのように準備し、相続が完了したのか?ざっくり分かれば良い。

相続手続完了通知書

完了の可否は、特別な相違が無い限り郵送で完了が知らされます。
それが「完了通知書」になります。
PAYPAY銀行・ジャパンネット銀行の伯父の相続手続き|相続手続完了通知書が郵送されれば全て完了の合図|軽貨物備忘録「袋小路金造残日録」
下部に営業事務グループの電話番号が記載されております。「死亡届兼相続に関する依頼書」がPAYPAY銀行から郵送された案内文の下部にも同様の電話番号が記載されております。直通であり比較的スムーズに担当者と話が出来る番号になります。当事者にしか知らされない番号であり、HPにも第三者が当事者以外で知り得ない形となっております。当ブログでは不特定多数の当事者以外の方が閲覧できますので、伏せてアップロードしております。

2021/10/18 祖父と私が委任状を作成する
2021/12/18 死亡届兼相続に関する依頼書の郵送完了
2021/12/22 PAYPAY銀行が口座解約後に指定口座に振込実行
2021/12/24 相続手続完了通知書郵送が到着

ざっくりと依頼書作成から約1週間の手続きであり、全くネット銀行以外の既存金融機関の相続手続きが早いのは確かですね(笑)ネット銀行は、無人であり生前は使い勝手は良いですけれど、名義人が死亡しフリーキャッシュではなく国債や投資信託の類いがある場合は相続手続きが重要になりますね。だから銀行はあの手の金融商品の営業を窓口でやっているのか?など下衆の勘ぐりをしてしまいそうですね(笑)いずれにしても相続手続きは既存金融機関だと2時間で終わる場合もあります。14時頃までに手続きが終わるならば、当日解約して振込まで当日行ってくれるパターンが多いです。ネットにはネットの有人には有人の善し悪しがありますよね。共働きの方なら親の相続の場合は郵送完結するネット銀行が良いでしょうね。