MOKUBA-LIFE|フリーランス軽貨物ドライバー生活|ブロガー・youtuberにスポット当てる|軽貨物系ジャーナリスト「doty solo」

軽貨物と借金苦をリアルタイムで晒す余裕などなかった

この仕事をやっていると「お金を貸してください」と言われる側になる。

その人間関係で貸し借りの話は後日。
誰にも相談出来ない状況こそ危ない時。

借金苦で開業する

リアルタイムで書いている人が少ない。
そして私みたいに完済までブログを書いていませんでした。そんな余裕など返済中にありません。ブログ書いて副収入の1つになるとも思っていなかった。今はどうですか?ブログ書けば動画配信すれば収益化が返済の足しになる謳い文句が多いですね。それは嘘でもない。と言えば嘘ではありません。そこに「時間」費やす時間があって、貴方が待てるならOKってだけの話。「費やす時間」と貴方の「残されている時間」がミスマッチしているから「寄り道」になるのであって、少ない余裕も私は即金案件に費やす方が良いと思っていましたから、返済中にブログを書く事はなかった。単に余裕がなかっただけ。借金を返済する気がない人には無縁の話。返済する気のある無しは文化みたいなもんですからねwブラックになろうが官報に載ろうが気にしない人は気にしない。気にしない人に気にする人のルールを当てはめてもハマる訳がないwこのあたりが、「借金」と「軽貨物」のキーワードに表れているんではないだろうか?ほぼ回顧録と言っていいからw

「騙された」私は長年、信販会社の自動車債権債務のお手伝いをしており、その中で何度も軽貨物事業用の車両に関わった経験があります。そのときに債務者さん(開業して失敗してしまった人)ほぼ全員が口にした共通の言葉がこれです。私の立場は単にお車と書類を預かる仕事だったのでこちらから具体的な会話はできませんでしたが、先方が一方的に語る言葉に相槌を打ちながら耳を傾けることはできました。もちろん疑問や反論を切り出すことはできなかったのですが、多くの方がその仕組みや経緯を嘆くように自ら語ってくれました。それを聞きながらまず感じたことは、言葉は悪いですが所属するフランチャイズチェーンの口車に乗ってしまったミスに対し自分を責める人が皆無だった点です。今の心の状況でそれを期待するのは無理な話かもしれませんが、「あ、この人もそうか・・・」とちょっと違和感を感じたことは明確に記憶に残っています。そもそもFCビジネスというのは「本部が看板代とノウハウを提供しますからリスクは全てあなたが背負ってください」というビジネスです。実際にFC本部が実働するわけではないですから(業界によっては一部実働するタイプの本部もあります)提供する価値のあるノウハウとマーケットがありさえすれば本部にとっては非常にリスクの少ない理想的なビジネスなのです。加盟金や保証料で儲かる、ロイヤリティで儲かる、販促資材や設備で儲かる、投資は宣伝とブランド力向上と維持、会員教育のみ、リスクは看板に傷がつくこと、これがFCビジネスの基本です。だから会員への締め付け、統制が厳しいのです。近年あちこちで裁判沙汰が起き、強烈な加盟店契約も見直されつつありますが、そもそも会員に対する収益保証などの新たなリスクが増えるとFCビジネスが成り立たなくなるのです。会員から徴収する初期費用はFC本部にとって生命線ですから説明会などでは良いことを言うに決まっています。しかしちゃんとオマケ程度にでもリスク負担に関しても説明しているはずです。「皆さんは経営者となります」の一言で多種多様なリスクを含んでいると感じませんか。もちろん実際に契約となるときちんとそのリスクが契約書に記載されているはずです。FCなんてそんなものなのです。経営母体は当時規制緩和で斜陽業界とされ経営の多角化が必須といわれた中堅ガソリンスタンド。社長もFC参加説明会で危機感を煽られ、ほだされてリスクが見えなくなり加盟の判断をしてしまったのだと思います。しかし、お客様はやはりTVCMを見て来店しますし、取って付けた信用も最大限利用することができました。自分がどう動くかで上手く利用もできる、それがFCの良い点ですし、どちらにしても新規開業なのですから「最終的には自分次第」の部分の比重が大きいのだと思うのです。

「https://www.osaku-caps.com/keika.html」軽貨物運送事業は厳しいですが私なりの考えを|おさく法務行政書士事務所

とある行政書士さんのHPに記載されている記事です。こんなもんだと思う。最近流行っている動画の影響があって、開業前に独り盛り上がっているのも理解できる。結局は「自分次第」ある意味淡々と開業するほうが良いのではないだろうか?既に開業してしまっている人は、引くに引けませんからw文句の1つも独りよがりの労働者権利の主張も引くに引けませんから仕方がありませんと思う。

実感がない人は幸せなんですよ

長文を書いて、最後にアフェリを踏んでくださいwってパターンは卒業しておりますからねwこっちは真剣に考えているんですよwどっかのブログみたいに相談に乗っている文面を書くも最後は「アフェリ踏め」ってパターンではない点だけはお知らせしておきますw
「軽自動車貨物の委託契約で働いているのですが消費者金融からお金を借りる事は可能でしょうか?」とWEB掲示板に相談する開業者に危うさを感じる|軽貨物ジャーナリスト「dotysolo」
借りれるか借りれないかネットの掲示板で聞く感じから「危うさ」を感じる。
内容ではなく、回答者でもなく、借金をすることでもなく、銭を借りようとする行為に自分自身が極端な「後ろめたさ」を極度に感じている点に「危うさ」を感じる。要は、闇金でも個人間融資でも「後ろめたさ」につけこまれて型に入れられる弱さを感じますね。少々図太いぐらいで良いんではないだろうかw
こんなネタも動画であの軽貨物系・物流系のヌルいユーチューバーがアップロードすれば、変な精神論と変な正義感でチンコロで終わりになるんでしょうねwせっかくのネタをうまく料理しろよって思うw

有名人の借金回顧録

有名経営者たちの借金漫談・回顧録から共通点と今後の学びに生かす。

私は24歳のときに愛知県名古屋市にて飲食店で起業しました。商売は上手くいっていたのですが、商売とは違うところからおかしくなっていきました。人として未熟なものがたくさんあったが故に27歳で会社をたたむことになりました。翌年には東京へ上京して様々な会社の面接に行きましたが、思うような収入を得られる仕事はありませんでした。私には家族と借金がありました。そんな中、軽貨物運送事業という仕事と出会いました。やればやっただけ稼げる個人事業主として、1日16時間、休みも月に1回という環境でひたすら働きました。経験を積み、1999年8月に軽貨物運送事業として愛商物流株式会社を設立いたしました。私と同じように様々な理由で人の倍は働き、休みも無く稼がなければならない人は世の中にたくさんいると感じました。創業時から決してうまくやっていたわけではなく、仕事の獲得にはかなり苦労しました。そこで、近くにある同業に営業して仕事を分けていただいておりました。「仕事はあるけど人が足りない、人はいるけど仕事がない」利害が一致しました。仕事内容、時期、エリアは、お客様の状況に応じて変動します。人もまた、住んでいる場所によってガソリン代などが大きく変わります。いくら良い仕事があっても、家から50キロも離れていたのではとても良い仕事とはいえません。この経験が、グループ会社構築の発想となり、仲間内で得意な仕事、その人に合った仕事をやり取りすることで、お客様やドライバーの皆様から信頼を得ていけることになりました。弊社の個人事業主ドライバーの皆さまにはノウハウを提供し、ドライバーから会社経営者として独立させ、現在では関東を中心に中部地区、関西地区、九州地区へと展開を広げています。100法人ドライバー4000人という新しい軽貨物運送ビジネスを構築し、FC加盟会社を全国に拡大しております。中には事業を失敗した人も何人かおります。いくら素晴らしいビジネスモデルがあっても「人」次第だと痛感しました。現在では、ビジネスモデルだけでなく、経営者として、人として「人間力の向上」を目指して日々精進しております。

「https://ai-show.com/greeting/」代表挨拶 – 愛商塾

常勝軍団の総帥「阿部観」社長のサクセスストーリーにも「借金」が登場します。

結局、開業当初に毎月の赤字を出していたので、実家に200万円の借金をしまして、それを完済すると言うか黒字になるのに時間を要して、200万円完済するのは、それから5年くらい先だったと思います。
この話は、赤帽全員が赤字になる話ではありません。私が技術バカだった為に赤字を出した。ただ、それだけ。赤字経営に気がつくのに3ヶ月目になっていたので、だから赤字が増えていたってことです(笑)

「https://momo-express.com/company-info/momochan-zatsudan/akabou/akaji/」最初は赤字を出した | 会社紹介 | 赤帽から独立法人化|仙台の軽貨物急送専門の株式会社ももちゃん便

赤字の額の問題ではなく、誰にとっても気持ちが重く後ろ向きになること。どっかの大手社長同士の借金の額の自慢大会しても意味がありません。この影に数多くの資金繰りのご苦労が存在するんでしょうね。そして解決したからこそ回顧出来るってことでもあるんでしょうね。

株式会社H.A.S代表の蓮沼綾仁さん(43)が言う。「中学生のころからロックバンドに走って、ミュージシャンで食べていこうと考えていた。担当はギターで、布袋寅泰が目標だった。だから大学にも行かずにバンドにどっぷり。でも、バンド活動にはお金もかかる。稼ごうと思って、19歳のときに軽のバンを買って、弁当の移動販売を始めました。それが事業らしきものをした最初ですね」地元埼玉の弁当屋さんと契約して仕入れた弁当を、丸の内や日本橋のオフィス街へ運んで2倍の値段で売った。弁当の移動販売が流行っていて、初めは好調だった。しかし無許可販売なので、地元の商店からクレームが入るようになる。場所を変えてもその繰り返し。結局、売る場所がなくなり、半年ほどで廃業。車の購入費や仕入れ代、ガソリン代、バンドの活動経費などで気づいたら20歳で借金が1500万円!波瀾万丈の前半生を語るのは蓮沼綾仁さん。30代前半にしか見えないスマートな実業家だ。借金はどうなった?借金を返した蓮沼さんは、車が好きなこともあり、中古車販売店に就職して車販売の勉強。そして、30歳のとき独立して中古車販売の会社を設立した。しかし、運悪くそのころから売れる車は燃費のいい軽自動車にシフトして、高い車は売れなくなった。価格もネットで比較されるようになって利幅が減ってきた。なんとかしなければいけないと思って、不動産をはじめいろいろな仕事を手がけた。誘われて始めた軽貨物運送もそのひとつだった。「軽の車を買って、ダメだったら売ればいいぐらいの気持ちで始めました。37歳のときでしたが、それが大きな転機となった。でもそのときはただやってみようと……」ネット通販の売り上げが伸び始めた時期で、配達の人手が足りない。1年たったらドライバーを25人ほど雇っていて、利益も上がった。その後も右肩上がりで伸び続けている。

「https://smart-flash.jp/lifemoney/15421」借金1500万円からの逆転「軽貨物輸送」の次は「葬祭」で儲ける | Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌]

蓮沼綾仁」社長のサクセスストーリーですね。こちらも元ソースを読んでみてください。「借金を返済する為に●●する」●●が軽貨物だった場合もあるってことで、この社長さんはきっと何を●●に当てはめても返済出来ていた方なんでしょうね。やっぱり私とは違う。持っている人は持っている。

リアルタイムで借金返済を配信するのも良いけれど、結局学びにつながるのは回顧録。
失敗として終わるのか?失敗が動機に繋がったのか?現在進行形の貴方に何か違う視点が生まれることを願うばかりです。肩代わりして返済する気もありませんから、美辞麗句申し上げる気はサラサラないですけどね(笑)

役者になればいい


社長さんに紹介されるみたいです(笑)
彼のツイートを拝見する時は、「社長が別に存在するゲーム」を独り開催しております(笑)


このツイートから改めて彼に興味を持った次第です(笑)


こういう類いは現在から過去にさかのぼるって良いんですよ(笑)
代表は別人。二番手アピールが一番波風無くて良いって理解されたんでしょうね。初期のツイートから着実に専門家へと階段を登られている発信です。
このぐらいのユルさを演じるぐらいの役者でトントンです。

効率だの利益率の前に額

現金が必要な時に効率だの利益率だの考える以前に「手に入れる額」と「着金する時期」これが一番大切であることは誰もが認める話。でもなぜ効率だの利益率に目が行くんでしょうか?それは、自己認識と現状との乖離が発生していることを自ら認めていない点にあると考えます。自分で「負け」を認めていないから、余計なモノに目が行くのです。どっかの大企業の経営者の回顧録を精読する前に、どっかの有名人のサロンに入る前に貴方が行わなければならない現実から目をそむけているんではないだろうか?返済するしないの文化の違いで片付ける事も可能。返す返済する気がある人であることが前提条件となりますがw
いろんな質問を見ると「楽して儲けたい」「勉強はしたくない」「難しい事は闇」など未来永劫マニュアル探しの旅に出ている方々が多いでしょうね。自分で実地実践して得たモノで無いと応用も出来ないし、数万円程度で手に入れたマニュアルとやらも数万円程度で誰もが知っている話であり、ショートカットどころか基本を他人より6時間ぐらい早く読んだ程度のレベル。それに気付く方も3年ぐらい経過すると身体で染み付く話。勝手にショートカットして最短ルートで自分が思い描くゴールとやらに到達したい気持ちは理解出来ますが、それほどにスタート時から銭を費やすほどの商売なのでしょうか?(笑)やっぱり手本が無いと動けない昨今の属性が垣間見れますね。小さな失敗を他人に隠してどうなるのでしょうか?見立てと外れることもたくさんある。8年間信じて伸びると信じたセグメントも伸びずに終わる世界です。そんな時に取引先に文句言いますか?(笑)すべて私は自分のセンスの無さを受け入れます。センスなど地頭が悪いからサラリーマンを辞め、この世界に居るのです。金銭感覚が馬鹿だから借金する。サラリーマンで返済できそうに無いから辞めた。すごくシンプルな馬鹿です。この馬鹿が何を言っても評価される訳ないですね?そこで評価されようとするから馬鹿が大馬鹿になるのです(笑)私はこの商売を継続していく中で「諦め」と「底」を感じる事が出来た事が幸せであり、今があると思っています。同業他社よりも歩みは遅く回り道ばかりしていますが、本社所在地の田舎を恨む事もなく、大都市部を羨ましいと思っていません。椅子取りゲームですから、椅子に座ろうとする人間が少ないほどチャンスが自分にあるって思えます。無いものに憧れるよりも、今周囲にあるモノで私は勝負したいですね。
我々は「意に沿わない時の処し方」の手本に登場する程度のレベルです。