持続化給付金の詐欺報道から学ぶ5

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目次

人の記憶が薄れる。
それは仕方がない話。

軽貨物業界にも過去の流れから見れば、無縁ではありませんw
自分の事業を守るのは自分。大切なキーワードは後世に残すを合言葉にがんばりますw
シリーズ4からの続編。

持続化給付金詐欺容疑の報道

指名手配|大阪府警察|指南役グループによる持続化給付金詐欺事件被疑者(林孝(ハヤシ タカシ)コト林 采孝(リン サイコウ))
2020/12/04に一度記事化している給付金詐欺指名手配犯[林采孝]こと[林孝]被疑者になります。

大阪国税局のOBで元税理士の山本愉章被告(43)と元従業員の今井剛史被告(35)は、2020年5月から6月までの間、山本被告の親族や事務所スタッフの親族を個人事業主と偽り、新型コロナ対策である国の持続化給付金計1800万円を、不正にだましとった疑いがもたれています。山本被告は、容疑を認めています。山本被告は、自分が経営していた税理士事務所のスタッフに不正受給の手口を指南したあと、顧問先の企業などに「(給付金支給の)条件に該当しなくても調整する」とメールなどで勧誘していたということです。警察によりますと、山本被告の事務所が申請した持続化給付金は計4億3700万円で、このうち不正受給は少なくとも1億700万円にのぼります。警察は、他に不正受給に関与したとして、山本被告の親族や事務所スタッフら11人を詐欺の疑いで、2月15日までに書類送検しました。

逮捕されても時間経過と共に累次報道が大切になって参りますね。

藤崎被告に話を持ちかけたのは、いずれも東京・調布市の大学生、横田伊吹容疑者(22)と、水道設備業、澁谷研進容疑者(22)で今月14日に詐欺の疑いで警察に逮捕されています。

2021/01/19のNHKの報道です。

土建屋さんも大変です

新型コロナウイルスの影響で売り上げが落ち込んだ事業者に、国から支給される「持続化給付金」をだまし取ったとして、埼玉県行田市の建設会社の社長ら2人が逮捕されました。調べに対し、いずれも容疑を否認しているということです。逮捕されたのは、埼玉県行田市の建設会社の社長若佐桃子容疑者(34)と、事務員の中川恵子容疑者(31)です。警察によりますと、2人は去年8月、埼玉県熊谷市の19歳の少年を個人事業主のように装ってうその確定申告書を添付するなどして申請し、国の「持続化給付金」100万円をだまし取ったとして詐欺の疑いが持たれています。捜査関係者によりますと、この会社が関連する申請は100件を超え、受け取った給付金は1億円にのぼるとみられるということです。これまでに会社の従業員らも逮捕・起訴されていて、警察は会社ぐるみで給付金をだまし取っていた疑いがあるとみて捜査しています。逮捕された2人はいずれも容疑を否認し、このうち若佐容疑者は「申請者に当てはまると思った」などと、供述しているということです。

良かれと思った事業主が19歳に指南した。勘違いだったかもしれない。。な感じの供述で否認をされている模様ですね。こういう類は続報に期待したいですね。

持続化給付金をだましとったとして埼玉県行田市の建設会社の社長と事務員の2人が逮捕されました。警察は、会社ぐるみの犯行とみて調べています。警察によりますと、詐欺の疑いで逮捕された行田市の建設会社「寿建設」の社長・若佐桃子容疑者と事務員の中川恵子容疑者は去年8月、19歳のアルバイトの少年を「寿建設」から事業所得を得る個人事業主だとウソの申請をし、持続化給付金として現金100万円をだましとった疑いがもたれています。調べに対し2人は容疑を否認し、若佐容疑者は「少年が持続化給付金の申請者としてあてはまると思った」などと話しているということです。「寿建設」の従業員は数十人で、先月、社員の親子が申請名義人の少年の勧誘役だったとして逮捕、起訴されています。警察は、会社ぐるみで詐欺を行っていたとみて調べています。

「会社ぐるみ」での犯行などと思いたくないですね。きっと良かれと思ってやったと私は信じたいですね。登記の代取り名と逮捕され報道された名前。一致しない場合は、別の罪状があるのかもしれませんね。。。。。代表取締役とされる人物と逮捕された妻のフェイスブックから見るとご想像がいくかと思われます。埼玉県警察さんのどこの部署が動いているのか?これでお察しがつくんでしょう。今後の続報に期待したいと思います。削除される予定のフェイスブックページは公開せずに保存させて頂きたいですね。私生活で「遠山の金ちゃん」みたいな桜吹雪は見せて称賛を得られる時代は終焉しております。

新型コロナウイルスの影響を受けた事業者に支給される国の持続化給付金を飛騨市の女性に指示してだまし取ったとして、愛知県に住む男2人が逮捕されました。2人は指示役として、ほかにも少なくとも6件の不正受給に関わったとみられ、組織的な詐欺の解明を進めています。逮捕されたのは、愛知県あま市の建設会社代表大庭真容疑者(36)と、名古屋市中川区の建設業池口晴光容疑者(64)です。警察によりますと、2人は去年8月、飛騨市に住む19歳の少女に指示して、国にうその申告をして持続化給付金100万円をだましとった疑いが持たれています。2人は、同じ疑いですでに逮捕されている男の知人で、男らの供述などから持続化給付金をだまし取る詐欺グループの指示役とみられるということです。
警察は、2人がほかにも少なくとも6件の不正受給に関わったとみて、不正受給の具体的な手口など組織的な詐欺の解明を進めています。

土建屋さんの一部のネットワークみたいなのが存在するんでしょうね。それにしても低年齢層って感じますね。

新型コロナウイルス対策の持続化給付金100万円をだまし取った疑いで、福岡市内の大学生ら3人が逮捕されました。逮捕されたのは、福岡市博多区の会社員、藤本夏輝容疑者(23歳)と中央区の会社員、星崎司容疑者(20歳)、東区の大学生佐藤愛弥容疑者(20歳)の3人です。警察によりますと、3人は去年7月、佐藤容疑者の知人が個人事業者であるかのように装い、国の持続化給付金100万円をインターネットで申請し、知人の口座に振り込ませた疑いです。佐藤容疑者の知人は、前の年よりも売り上げが減少したといううその書類と画像データを添付しましたが、振り込まれた後に家族と一緒に警察に相談したことから、事件が発覚したということです。

お若いのに。。。未来があるのに。。。クソ銭100万円で回り道をする若人たちよ。。。「佐藤容疑者の知人」と報道されております。続報お待ちしております。私は、「司法取引」大歓迎ですね。自分の悪事を帳消しにしてもチンコロすること大賛成です。

1件の事案から芋づる式に進行する

新型コロナウイルスの影響で収入が減った個人事業主を支援する国の持続化給付金100万円をだまし取ったとして、警察は17日、投資セミナー勧誘員の男2人を逮捕しました。詐欺の疑いで逮捕されたのは、共に投資セミナー勧誘員で、福岡市早良区の川島光志郎容疑者(24)と、福岡市東区の緒方勇太容疑者(24)です。警察によりますと、2人は、国の持続化給付金の申請名義人で福岡県内に住む20代の女性と共謀し、去年7月、新型コロナウイルスの影響で、金融商品取引業の売り上げが前の年から減ったなどとうその申請をして、給付金100万円をだまし取った疑いがもたれています。警察は、2人の認否を明らかにしていません。

事件に巻き込まれたと感じましたら、是非とも警察に士業さんと一緒に相談されてみてはいかがでしょうか?また続報で「女性」と報道されている場合は、続報で変わってまいりますからね。何れにしても不安を感じて独りで考えるよりも士業さんや警察にご相談ください。白黒はっきりしますよ。帳簿に疑義を感じるような仕訳をしなければいいだけの話ですが、税理士さんも犯罪に手を染める一部の方も存在しますからね。

去年5月、元愛知大学の学生らが持続化給付金をだまし取ったとして逮捕・起訴された事件で、共犯とみられる男2人が逮捕されました。警察によりますと逮捕された愛知県春日井市の無職・井上貴之容疑者(26)と、名古屋市中川区の会社員・佐藤力也容疑者(24)は、去年5月、うその申請をして国の持続化給付金100万円をだまし取った疑いがもたれています。警察は、2人の認否を明らかにしていません。2人は、詐欺の罪で既に有罪判決を受けている愛知大学の元学生と申請に必要なデータのやり取りをし、不正に申請していたとみられています。

SNSでも何でも人と人との繋がりは非常に大切ですね。
逆に流れると非常にわかりやすいですね。

新宿・歌舞伎町の裏カジノ店の店長だった男らが国の持続化給付金100万円をだまし取ったとして、警視庁に逮捕されました。詐欺の疑いで逮捕されたのは、神奈川県の無職・斉藤大心容疑者(43)と住居不定・無職の寺田将志容疑者(40)の2人です。斉藤容疑者らは去年10月、個人事業主でないのにもかかわらず、コロナで売り上げが下がった事業主を装って国の持続化給付金100万円をだまし取った疑いがもたれています。斉藤容疑者は去年10月に摘発された新宿・歌舞伎町の裏カジノ店の店長で、寺田容疑者も店員だったということです。警視庁は、だまし取った金が暴力団の資金源になっていたとみて調べを進めています。

いろんな仕事に影響がある者とそうでない事業主とが存在するんですね。特殊詐欺の犯罪に手を染める事業主と文句をSNSでする事業主と黙々と手を打つ事業主。どれも必死に生きている事業主ですね。でも捜査当局もたった100万円で、犯罪予備から犯罪者に手を染める人間たちのDATAが労せず手に入る。このスキームを考えた警察官僚や高級官僚たちは本当に頭が良いですね。まだまだ日本政府は大丈夫だと思いますね。悪人側も同じで、トカゲの尻尾切だから「使番」が拘束された。結局残念なのは使い番の方ですね。

持続化給付金を不正受給した詐欺の疑いで、県警は新潟市西区・阿部賢実容疑者(42)と妻の舞容疑者(29)、東区の高山駿容疑者(32)、北区の中島誠二容疑者(56)の4人を逮捕しました。4人は去年5月上旬、舞容疑者が代表者のイベント会社について2019年の事業収入がなかったにも関わらず、持続化給付金の申請ページで、会社の売り上げが前年同月に比べて50%以上減少したとする虚偽の金額を入力し申請。その後、持続化給付金200万円を預金口座に振り込ませ、だましとった疑いがもたれています。県警によりますと、4人は申請時に必要となる売上などを示す書類も偽装していたということです。持続化給付金の不正受給での逮捕は県内で初めてです。県警は4人の認否を明らかにしておらず、事件の経緯などを詳しく調べています。

一度、シリーズ4以前に掲載していますが、累次報道により表記も変わってまいりました。「妻」→「妻の舞」→「阿部舞」と累次報道されております。こういう時に今後の社会復帰に向けて旧姓や改名などの手続きが簡素化されないポイントが存在するんですよね。どっかの性別だけの形式だけの問題でもありませんね。非常に大切なことです。そしてデジタル庁にも「戸籍」の紐付けを是非ともお願いしたいですね。Dataを扱っている企業でも組織でも「名寄せ」は非常に神経と重要なポイントでもありますからね。軽貨物業界の数十年の歴史でも「名寄せ」が未来のリスクヘッジに大変役立っておりますからね。

新型コロナウイルスの影響を受けた事業者に支給される国の持続化給付金400万円をだまし取ったなどとして、大阪の経営コンサルタント会社の社長が神戸地方検察庁に逮捕されました。詐欺などの疑いで逮捕されたのは大阪・西区の経営コンサルタント会社の社長、嶋雅明容疑者(47)です。神戸地方検察庁によりますと嶋容疑者は、去年7月と9月、売り上げが落ち込んだ個人事業者を装った実在しない4人の名前でうその申請を行い、国の持続化給付金400万円をだまし取った疑いのほか、休業手当が支払われない労働者を支援する国の休業支援金およそ330万円をだまし取ろうとしたとした疑いが持たれています。検察は捜査に支障があるとして認否を明らかにしていません。検察によりますと持続化給付金は、嶋容疑者が管理する銀行の預金口座に入金されていたということで、給付金の使いみちなどについて、詳しく調べています。

「捜査に支障がある」みたいですから、芋づる式に数名逮捕される予定なんでしょうね。「経営コンサルタント」って儲からないんでしょうか?たった400万円ぐらいで心が動くコンサルタントに何を相談するんでしょうか?

漏れた報道も拾う

今後の為に確実に学ぶ。

国の「持続化給付金」をだまし取ろうとしたとして、岡山中央署は16日までに、いずれも兵庫県姫路市東山の無職、岡本茉林(まりん)容疑者(24)と韓国籍のユ・ホソン容疑者(46)を詐欺未遂の疑いで逮捕した。

国籍表示など不要ではないだろうか?どこの国籍でも詐欺は詐欺。通名報道をしなければいいだけの話です。前途ある彼ら彼女らに幸あれ。

那覇市の税理士などが逮捕された国の持続化給付金をめぐる詐欺事件で、警察は、22日、新たに税理士の知人の30代の男とその妻を逮捕しました。逮捕されたのは、那覇市の飲食店経営者中越丈夫容疑者(32)と妻の亜寿香容疑者(39)の2人です。警察によりますと、夫婦は去年5月、共謀して職業を偽ってうその申請を行い、持続化給付金100万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いが持たれています。警察は、捜査に支障が出るとして、認否については明らかにしていません。県内の持続化給付金をめぐる詐欺事件で、逮捕されたのはこれで14人となります。夫は給付金の詐欺事件で逮捕・起訴されている税理士や会社役員の知人だということです。警察は、税理士などを中心とする不正受給の広がりについて捜査を進めています。

報道されて6日目に知りました。。。まだまだ拾い漏れが進んでいます。。。しっかりと今後のために教材は拾って参りますが、私もブログで飯を食っている身分ではありませんw案件を流通させて飯を食っている者ですw沖縄の先に逮捕されている税理士のチンコロを基にして捜査が進んでいるんですね。

詐欺行為する者居るが、公助されている

「配給のおかわり」するのは個々の問題であるが、公助はされているでしょう。

新型コロナウイルス対策で中小企業などを支援する持続化給付金と家賃支援給付金の申請受け付けが15日、終了した。12日時点で計6兆円超を支払い、事業継続を支えた半面、不正受給問題も続発した。今後は飲食店の取引先支援のための一時金で、緊急事態宣言で苦しむ事業者を支援。業態転換を促す補助金も新設し、経済の新陳代謝を促す。 中小などに最大200万円を支給する持続化給付金は昨年5月の受け付け開始以降、約421万件に対して約5兆5千億円を支払った。7月に始まった家賃支援給付金は約98万件に約8500億円を支給した。

「配給される立場の事業者」たちは、配給を受けたのだから感謝しないといけませんよ?(笑)事業創業するのは政府に命令された事でも無く勝手に我々は創業します。色んなリスクの中でヘッジする者とヘッジ出来ていなかった者に広く公助(配給)してもらえたんですからね(笑)しかし配給とは逆に事業主でも乞食の類いと勘違いするマインドに変わっていく不幸さもあるが仕方が無い。座して廃業を待つのか?乞食事業主として他責と他力の麻薬で生きるのか?それも事業主の勝手。挙句の果てには政府批判で満足する事業主が存在するんですから、世も末です(笑)そこまで依存する事業主も勝手自由な素晴らしい国の日本。感謝したいですね。


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