佐川急便とタクシー会社のコラボ配送

【佐川急便】乗合タクシーを活用した貨客混…|ニュースリリース|佐川急便株式会社<SGホールディングスグループ>
↑佐川急便HPのプレスリリース↑

佐川急便は、11月1日から旭川中央ハイヤーと乗合タクシーを活用した貨客混載事業を開始する。
政府が旅客・貨物用に特化してきた従来の輸送のあり方を転換し、一定条件下で旅客と荷物を運ぶ「かけもち」が可能になったことを受け、制度を活用してタクシーで宅配便を運ぶ新たな貨客混載事業を始めることにした。
旭川中央ハイヤーの乗り合いタクシーは、JR東旭川駅と20キロ離れた米飯(ペーパン)地区(東桜丘、瑞穂、米原、豊田の4地区の総称地名)間で、住民の予約に応じて平日10便、土日7便を運行しているが、旭川市米飯地区、東旭川駅周辺で「予約のない時間帯」にタクシー運転手が個別配送する。
引用元: LogisticsToday2017/10/31

都内や大都市圏のようなAmazonのデリバリープロバイダに注目が集まりますが、大手宅配会社の値上とは「地方」がメインであると言うこと。島嶼配送や山間地輸送などのインフラ維持の為のコスト負担をカバーする目的があるんだ。大手同士共同配送って流れが必須。でもそれだけでは僻地エリアの配送は不十分だ。

貨客混載とは、なんなのか?

国土交通省は、以下の講釈を掲載しております。

自動車運送業の担い手を確保するとともに、人口減少に伴う輸送需要の減少が深刻な課題となっている過疎地域等において人流・物流サービスの持続可能性を確保するためには、従来の自動車運送事業のあり方とは異なる新しい事業展開を可能とし、その生産性向上を図っていくことが必要です。 今般、旅客自動車運送事業者は旅客の運送に、貨物自動車運送事業者は貨物の運送に特化してきた従来のあり方を転換し、両事業の許可をそれぞれ取得した場合には、乗合バスについては全国で、貸切バス、タクシー、トラックについては過疎地域において、一定の条件のもとで事業の「かけもち」を行うことができるよう措置を講じました。
引用元: 国土交通省:ホーム>政策・仕事>自動車>貨客混載を通じた自動車運送業の生産性向上について

要は、運送屋だけではカバーできないと言うこと。全国均一料金で対応するコストが通常価格での収益でカバー出来ない。お役所さん助けてってこと。今の2倍の宅配運賃値上げ出来ない。しても国内経済が停滞する事を嫌うお役所と貧乏消費者の反対で実現できない(笑)

貨客混載(かきゃくこんさい)とは、貨物と旅客の輸送、運行を一緒に行う形態のこと。鉄道、路線バス、飛行機、フェリーなどで行われる。多くの場合、旅客が滞在するスペースと貨物を積載するスペースは明確に分離される。対語は客貨分離。ヤマト運輸などでは、客貨混載(きゃくかこんさい)と表現している
引用元: wiki/貨客混載

ヤマトと長良川鉄道、関市で「客貨混載」

モーダルシフトとのコラボがスムーズに進みやすい地方。

ヤマト運輸は1日、長良川鉄道(岐阜県関市)と11月6日から17日まで、関駅と郡上市の美並苅安駅間で、鉄道を利用した「客貨混載」実証実験を行うと発表した。実験中は駅や列車内で旅客の安全を確保するため、ヤマト運輸のスタッフが列車に同乗するが、本格運用では無人で客貨混載を開始するという。
郡上市は岐阜県で2番目に面積が広く、人口密度が低いため移動に時間がかかるため、ヤマト運輸のセールスドライバー(SD)に大きな負担になっていた。一方、長良川鉄道は第三セクター鉄道として「地域のインフラ」として路線を維持し続けるため、経営基盤の強化を進めていた。
引用元: LogisticsToday2017/11/01

人口密度が低く、平野部が少なく、面積が広いエリアで重宝する流れです。
路線バスor在来線での混載は、お互いにプラス。停車駅ごとに委託ドライバーor地元個人タクシー会社などを利用した貨客混載を加速させれば、駅施設の稼働率も上がる。テナント利用の促進。駅前再開発とまでは行かないけれど、僻地での第二の産業振興にもつつながります。

まず北海道で行う事が大事。離島・四国・人口減少エリアで展開

広大なエリアでの社会実験。佐川急便との貨客混載を行い、同業者が追随する。そしてヤマト運輸・佐川急便・日本郵便がそれぞれ貨客混載を行い、傘下にタクシー会社を買収していく。買収したタクシー会社を傘下のオンデマンドAPI物流サービスと連携して「和製UBER」を構築して、頭が悪い軽貨物運送事業主を巻き込む(笑)

結局は、大手談合して和製Uber構築へ

傘下に収められたタクシー会社は、半分タクシーそして半分小口配送業化となす。
親会社は、ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便になり、半分独立してタクシー会社ごとに統廃合する(笑)
傘下色を無くして、西濃運輸・名鉄運輸・福山通運・トールなどのエリア受託を引受て、倒産寸前の零細タクシー会社をどんどん買収していく。四国の小さいタクシー屋がコールセンターなんぞAPIなどの和製uberで上前をハネるような商売をVCとつるんでやっているが、あんなもの地方にとっては良い迷惑だ(笑)電脳交通か日本交通か分からないが(笑)色々見ているけれど、ただの目立ちたがり屋さんでしょうか?(笑)見ているだけで日本●通の川●社長をリスペクトしているとしか言いようがない(笑)まあ倒産寸前の高齢者タクシー会社のウワマエをハネルだけのエセベンチャーAPI会社を装っているだけでただの火事場泥棒としか理解できないね(笑)

高齢者倒産寸前のタクシー会社のうわまえをハネだけの和製uberに惑わされるな

火事場泥棒には色んな商売が近寄る。一番の救済処置とは、貨客混載しかない。
タクシー会社を守る為にも絶対数の仕事量と今ある設備を限りなく稼働率を上げるということ。配車するのに無線はダメでCCを設置するとかスマホで配車などということでは倒産は免れない。

タクシー会社と軽貨物業者は、同じ土俵だ

だからCC(コールセンター)設置するとか24時間365配車することよりも稼働率を上げる。現在の給与体系のままで末端の収入を上げる事が大事。場合によってはウワマエをハネるだけの会社を1社でも上部より除外する事に力を入れるべきである。頭を堅くしてはならない。チャーター便もタクシー会社との取り合いだ。価格が高いだの安いだの同業者で言い争っている間に根こそぎいかれるぞ。

運送屋vsタクシー屋vs小遣い稼ぎの素人uber

貨客混載が本格化していく。
荷物を運ぶと言う仕事が必ずしも運送屋がしなければならない時代ではなくなったということを表現している。

運送屋vsタクシー屋vs小遣い稼ぎの素人uber

この三者で戦う時に価格の違いはありますか?
そして黒ナンバーである法規制以外に違いはありますか?
経験値の違い?そんなものはAIでカバー出来る話です。
そんな違いぐらいなら銭がかからない素人に依頼しますよ?
大手ってそんな会社です。特別な存在のように自己分析しているのは、運送屋ぐらいです(笑)

リスクヘッジって奴はそういう部分なのです。交通事故に遭うなら代わりを手配するだけ。
それだけの話に数十万円投資する奴を何も気に留めない奴。それを金銭換算で判断する会社が大手ってこと。
運送会社が自己分析に過剰価値を見出すこと自体リスクってことですね。


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