助成金・給付金不正受給・器物破損・威力業務妨害・わいせつ・強制わいせつ・性犯罪・飲酒運転で逮捕される容疑者たちから学ぶ|軽貨物備忘録「袋小路金造」

わいせつ罪・飲酒運転・給付金不正受給報道から学ぶ49|未来の軽貨物ドライバーを探せ

色んな犯罪が起きます。

誰しも過ちや魔がさす場合もあります。
行きつく先の再復帰の場所も軽貨物業界である点は否めませんね。
彼らの第二の人生を見守りたいですね。明日が我が身ですからね。
前回の記事から続編となります。

未だに無くならない飲酒運転

持続化給付金の不正受給報道も約2年の月日が経過し、徐々に報道するパイの減少を感じます。しかし未来の同業者になりうるパイは変わらず、社会のセーフティーネットの役割に変わりがない軽貨物業界。是非とも一度の過ちでもリカバリーして頂き、当業界に参入して頂きたいと末席より願う気持ちに偽りなどございません。

栃木・宇都宮市の踏切で3日夜、電車と車が接触し、車を運転していた男が酒気帯び運転で逮捕された。3日午後11時前、JR宇都宮線が走行中の踏切に、車が進入して電車に接触した。乗客は、電車を降りて近くの駅に向かった。車を運転していた中村邦光容疑者(50)が、酒気帯び運転の現行犯で逮捕され、JR宇都宮線は始発から運転を一時見合わせたが、再開している。

「https://news.yahoo.co.jp/articles/187e8d3d3ed45b68a129e1dbc36ea58e018a74c4」酒気帯びの車と電車接触 車の運転手を現行犯逮捕(フジテレビ系(FNN)) – Yahoo!ニュース[2022/04/04 06:36配信]

大事故により死亡者が居なくて本当によかった。一つ間違うと大惨事になりうる事故。この手の報道に容疑者の動機など聞いても仕方がない。「飲むな」とルールが定められているけれど、自己解釈と気持ちをコントロールする感覚が欠如している。その手の病院で治療が必要な分野なんでしょうね。この軽貨物運送で商売をやっていると突然案件が発生する業務上、飲酒など考えられませんが。軽貨物でも参入障壁が低い職種については業務終了後に飲酒されるドライバーが多いのも現実です。しっかりドライバーの生活習慣を掌握した上で配車したいものです。ドライバーなどカメレオンですから身への刑事罰が軽減されるなら、労務系の部分ぐらい突いてくる位の知恵は残っているでしょう。

26日午後8時ごろ、千葉・旭市にある青果店に車が突っ込む事故がありました。基準を超えるアルコールが検出され、酒酔い運転の疑いで逮捕された運転手は、消防隊員でした。26日、千葉県・匝瑳市の消防署で働く消防隊員、高野吉樹容疑者(50)が、酒酔い運転の疑いで逮捕されました。高野容疑者は26日、酒に酔った状態で車を運転し、千葉・旭市にある青果店に車で突っ込んだ疑いがもたれています。被害を受けた青果店は、ガラスが床に散乱し、壁にはベニヤ板が貼られていました。

「https://news.yahoo.co.jp/articles/ad67c2c347f7c037d86d293487cc9e1185298f82」消防隊員が“飲酒運転” 青果店に車で突っ込む(日テレNEWS) – Yahoo!ニュース[2022/03/28 20:06配信]

元公務員の事件事故はメディアの餌食になりますね。結局、事故の報道と別の意味があったりするのが昨今のメディアの狡いところであり、それを待ちに待っている下世話な我々庶民が求めるからいつまでもメディアの報道が一辺倒ですね。バカバカしいけれど、これが我々の思考能力の限界でしょうか(笑)どんな職業でも事故は事故。事件は事件でしょう。

なぜやり返したいんだろうか?

群馬県警は14日、大型トラックで割り込んで急ブレーキをかけたなどとして、運転していた会社員山本義一容疑者(42)=福井県越前町=を自動車運転死傷処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで逮捕し、発表した。「やられたから、やり返した」と容疑を認めているという。高速隊によると、山本容疑者は5月10日午後6時5分ごろ、上信越道下り線の富岡市神農原付近で先行する男性会社員の中型トラックを追い抜き、前方に割り込んで急ブレーキをかけて進路を妨害。さらに男性のトラックが追い越し車線に移ると走行車線から幅寄せして衝突させ、軽傷を負わせた疑いがある。男性のトラックは中央分離帯に衝突して停車した。高速隊は、山本容疑者が現場の16キロ手前で男性のトラックに追い抜かれてから急接近や幅寄せなどを始めたとみている。男性のトラックのドライブレコーダーなどから容疑者を特定し、京都府内の勤務先で逮捕した。

「https://www.asahi.com/articles/ASLCG5R8FLCGUHNB010.html」あおり運転容疑、トラック運転手逮捕 「やり返した」:朝日新聞デジタル[2018/11/14 19:38配信]

42歳にもなる男性が、やられた腹いせにやり返すぐらいカッとすることってあるんだろうか?そんな事で沸点が急騰するぐらいの許容の狭さに生きづらいのではないか?と逆に心配してしまう。。。現在は46歳もしくは47歳ぐらいになっているでしょうから、少しは沸点が下がっていることを願うばかり。一度、他人が踏みとどまるラインをオーバーした者は、そのラインなど下支えするマインド自体が無くなる。色んな意味で辛いだろう。軽貨物業界に来られているか?そんな事は預かり知らないが、この業界で生き抜こうとお考えならば、沸点が低いと商売しづらいのもこの業界ですからね(笑)自己完結出来る部分について沸点が低いのは勝手ですが、自ら決定権を有していない事案に対して憤りを感じる不毛さに早く気付いて頂くと生きやすいんでは無いだろうか?生きていて腹がたつ事など少ないと思うんだけれどね。

改正少年法により抑止力が増せばいい

去年10月、甲府市の住宅で50代の夫婦が殺害され住宅が放火された事件で、甲府地方検察庁は刑事処分が相当として家庭裁判所から送り返された19歳の被告を殺人などの罪で起訴しました。起訴されたのは事件当時、定時制の高校に通っていた甲府市の遠藤裕喜被告(19)です。今月施行された改正少年法で事件当時18歳と19歳の「特定少年」が正式に起訴された場合、実名での報道が可能となり、検察は「重大な事案で地域社会に与えた影響も深刻」だとして今回氏名を公表しました。改正少年法の施行後、初めてです。被告は今後、成人と同じように裁判員による刑事裁判を受けることになります。今月施行された改正少年法では、事件当時18歳と19歳の「特定少年」が正式に起訴された場合、実名での報道が可能となり、NHKは、今回の事件について、その重大性や悪質性、それに社会に与えた影響などを総合的に検討し、実名で報道することとしました。

「https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220408/k10013572781000.html」甲府の夫婦殺害事件 19歳被告起訴 改正少年法施行で氏名初公表 | NHK | 事件[2022/04/08 20:50配信]

実名報道についてすればいい。しかし完全な抑止になるとは思わない。抑止になるような属性の人間は、このような犯罪を犯さないだろう。でも実名報道は行い続けるべきでしょう。元被告人など氏名や住居地など変えるでしょう。氏名にそれほどの意味は無くなっている。それよりも顔の特徴やそれ以外の大切な要素を残す事が重要でしょう。うすうす感じているでしょうが、個人情報に該当する氏名など実践現場で何ら意味を持たない(笑)企業与信についても既に氏名など全く意味をなしていないが、「氏名は大事」と世論に思わせているだけの悪い知恵は回る当局に怖さを感じる。企業与信も同じ。変える人物と変えれない人物を紐付けする事が生命線ですからね(笑)特定少年の実名報道時に既に氏名が変わっているのかもしれませんね。

30代の男の値打ち

その男は性を満たす為に行った行動など考えたくも無い。
面識が無い女性を尾行して性的行為を繰り返して殺害した|佐藤喜人被告|無期懲役の判決44年ぶりの凶悪罪状がどうした?遺族の無念さ|目つき顔名前が変わっても忘れない
犯行隠ぺいに走る知恵の回るあざとい立ち回り。

無期懲役の判決を下された男ーー佐藤喜人被告(30)が事件を起こしたのは、20年9月の夜のことだ。佐藤被告は、東京・豊島区内で帰宅途中の女性会社員Aさん(当時35)を見つけ尾行する。自宅アパートをつきとめ、一人暮らしでドアが無旋錠なのを確認。部屋に侵入し、性的暴行を繰り返したという。失踪と見せかける手口は、手が込んでいます。殺害後、盗んだAさんの部屋のカギで、アパートに何度も出入り。指紋をキレイに拭きとり、室内を掃除までしたとか。衣類はAさんのキャリーケースで持ち出し、ひと気のない山林に行きストーブで燃やしたそうです。遺体を動物に掘り起こされないため、埋めた穴にはすのこを置き上から土で盛っていました」驚くことに佐藤被告は、Aさんを殺害後も平然と勤務する保育園で仕事を続け、友人の結婚式にも出席したという。だが現場周辺の防犯カメラの映像から、捜査線上に佐藤被告が浮上。死体遺棄の疑いで、20年12月に逮捕される。

「https://news.yahoo.co.jp/articles/71e064d8c593151e06b98f352fa5bea139ec0e28」44年ぶり凶悪犯罪で無期懲役!男が女性を襲い続けたヤバい動機(FRIDAY) – Yahoo!ニュース[2022/04/08 13:02配信]

このような人間がコスパが悪い人生の歩み方なんでしょうね。名前に意味は無いでしょう。それよりも彼が捜査当局に拘束される前の人間関係が非常に現実社会の与信に繋がるんです。それは被告人の氏名など全く価値は無いでしょう。

自出が悪いと思わない

元々の属性ではないだろうか?業界的にすぐに分かるでしょう。大概の場合はデータが所属会社に存在しますし、黒ナンバーであれば某労働系団体がはがきを送るキッカケにした運輸局経由での情報公開の手もございますが、大概は業界内ならナンバーで分かる仕事をやっていますしね(笑)
バイクを後ろから煽り、追い越してバイクの前に割り込み最後は急ブレーキで停車を行う軽貨物ドライバーもしくは福祉車両の黒ナンバー|ドライバーの自出の悪さが際立つ悪行


当局から札が来ましたら、速やかに提出されると良いでしょう^^数あるドライバーが居ると1名ぐらい変な属性は居ますからね。後は司法でやってください。もしくは示談って方向でも有るのかも知れないですね。それにしても額面通りならイライラするほどの仕事なんでしょうか(笑)私が宅配やってても不在続きでイライラすることがあれど、前を走っているバイクに当たるぐらいの感情の起伏が激しい訳が無い(笑)バイクの兄ちゃんも関係ない話のいらいらをぶつける。ユンケルでも飲んでください。

ムラムラしてわいせつ行為をする

埼玉県加須市の住宅で宅配業者の男が配達中に玄関先で20代の女性の体を無理やり触ったとして、逮捕されました。大手宅配会社の社員で配達員の玉手秀樹容疑者(45)は8日午後2時半すぎ、加須市の住宅で20代の女性の背後から無理やり体を触るなどした疑いが持たれています。警察によりますと、玉手容疑者は「宅配業者の者ですが、前回の配達の時に印鑑を忘れました」と言って女性の家を訪問し、玄関先で女性の体を触ったということです。女性がネームプレートに書かれた玉手容疑者の名前を覚えていたことから、関与が浮上しました。玉手容疑者は調べに対して「ムラムラして体を触った」と容疑を認めています。警察は、玉手容疑者が計画的に女性を狙ったとみて捜査しています。

「https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/traf/1528589006/」ヤマト運輸 北東京ベース part1[2018/06/11 12:34投稿]

仕事時間と個人の時間と垣根が馬鹿になっている配達員45歳の人生観の集大成と言った所でしょうか?残念でならないし、4年が経過した現在でも色褪せない類似事件が発生している現在も存在する犯罪の1つ。名前を変えても所在地を変えても人相は我々のデータに残っているのか?無いのか?分からないが委託ドライバーが同じ事を自暴自棄で犯した時に使用人こと委託会社として無傷では居られないでしょうね。

宅配業者の男が、配達中に少女のあとをつけ、わいせつな行為をしていた。宅配業の徳武秀幸容疑者(37)は、2020年9月、東京・小平市で、帰宅途中の少女のあとをつけ、マンションのエントランスで少女の口を手でふさいだうえ、下半身を触るなどした疑いが持たれている。当時、徳武容疑者は配達中で、路上で見かけた少女を数百メートルにわたって車で追いかけている様子が防犯カメラに映っていた。

「https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1610017390/」【東京】少女のあとをつけわいせつ 宅配業者の男逮捕 [ブギー★][2021/01/07 20:03投稿]

1年経過しても色褪せない配達員によるわいせつ容疑での逮捕報道。。。。この手の性犯罪を容認する理由などまったくない。被害女性に何ら悪くない。我々の仕事は、他人の重要エリアに身一つで堂々と業務上立ち入る。それ故にこの手の犯罪に対する誤解が無いような立ち振舞が要求されるも、容疑者の供述からこの手の配慮が全く無い。すべて容疑者の一方的な理由が多い。これには、言葉も出ない。永遠に無くなる事は無いだろう。だからこそ、犯罪を犯した者への医療的処置やGPSを体内へ設置するなどの再発防止策を強制的に行う議論もまったくない点が不可思議でならないですね。なぜ更生などと議論するんだろうか?更生するすべがあるならば、再犯率が高い事はない。

鬼畜の所業のすべてが雑

警視庁は3月27日までに、横浜市鶴見区の無職・鹿目直樹容疑者(29)を強制性交と住居侵入の疑いで逮捕した。鹿目容疑者は今年1月25日午後1時過ぎ、電気の点検業者を装って東京・渋谷区内のマンションへ部屋に侵入。部屋に一人でいた女子高生に、性的暴行を加えた疑いが持たれている。「事件当時、鹿目容疑者は電気関連会社に勤務していました。勤務時間中に女子高生を見つけ、後をつけて住所を特定した。後日『電気屋です。領収書届いていませんか』などと言って部屋に上がり込み、暴行に及びました。

「https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1617155045/l50」【東京】電気点検装い、女子高生に性的暴行を加えた疑いの男 洗濯を強要して証拠隠滅をはかったか [ばーど★][2021/03/31 10:44投稿]

電気の点検業者を装い住居へ侵入しわいせつ行為を行う|鹿目直樹容疑者|2021年に逮捕され約1年後30歳になった同氏の未来より被害女性の精神的な回復を願う|顔面特徴を与信に活かせ
名前など改名出来るが、目元そして全体のパーツに対する重要性は企業担当者も十分に認識されているだろう。軽貨物業界でも流れ着くセカンドライフのステージでもありますね。過去同じような形で流れ着いた方々が現在も息を潜めているように我々もしっかりと把握することが大切だと思っている。だからね。知っている知っていないをSNSや動画で声高に偉そうに語るyoutuberたちやブロガーを見るとね「素人さ」を感じるんですよ(笑)勝負はそこじゃないってね(笑)
帰宅途中の面識の無い女性の後をつけ、オートロックをすり抜けマンションでわいせつ行為で逮捕|ストレスが重なり犯行に至る|田中宏一容疑者27歳の思慮の浅さ

帰宅途中の20代女性の後をつけ、わいせつな行為をしたうえ重傷を負わせたとしてアルバイトの男が警視庁に逮捕されました。強制わいせつ傷害などの疑いで逮捕されたのは、東京・練馬区のアルバイト、田中宏一容疑者(27)で、今年1月24日の深夜、豊島区のマンションで面識のない20代女性に後ろから抱きつき胸を触るなどしたうえ、重傷を負わせた疑いがもたれています。警視庁によりますと田中容疑者は帰宅途中の女性を尾行し、女性の自宅マンションの敷地内で犯行に及びました。田中容疑者は、女性に抵抗され逃走しましたが追いかけてきた女性を振り払った際、左手の薬指を折る重傷を負わせたということです。取り調べに対し「仕事のストレスがたまっていた」と容疑を認めているということです。

「https://news.yahoo.co.jp/articles/3086753bef98a063f243b439f4aaeb66a78bbaaa」「仕事のストレスがたまっていた」女性の胸触り骨折させた27歳アルバイトの男逮捕(TBS系(JNN)) – Yahoo!ニュース[2022/04/08 13:51配信]

容疑者がストレスが溜まっていたことが動機で犯行に及んだみたいだが、ストレスは誰しもに存在する。しかし27歳の成人男性が判断した選択肢の無さと現預金の無さも起因しているだろう。現預金があるならば、ソープに行くでしょう。残念な話だが、大概の動機の更に前の動機として現預金が必ず原因にある。そして性欲の責任にしているが、やっぱり現実逃避として自分の甘さでしょうね。刑期を終え、軽貨物業界へ参入されたとしても、上手く出来るのでしょうか?再犯するかもしれませんね。
面識の無い女性を尾行し、尻を鷲掴みにした疑いで逮捕|ムラムラしてやったの稚拙な動機|千葉貴之容疑者41年間生きてきた集大成に涙する

面識のない20代女性の尻をつかみけがをさせたとして、会社員の男が逮捕されました。男は新宿区から足立区まで電車を乗り継いで女性を尾行し、犯行に及んだということです。強制わいせつ傷害の疑いで逮捕されたのは、会社員の千葉貴之容疑者(41)で、先月19日の夜、足立区で面識のない帰宅途中の20代女性に対し、後ろから尻をつかんで転倒させ、けがをさせた疑いが持たれています。警視庁によりますと、千葉容疑者は新宿区内の駅で女性を見かけ、足立区の東武鉄道・西新井駅まで電車を乗り継いで尾行し、その後、女性の尻をスマートフォンで撮影したということです。千葉容疑者は人気のない裏路地で犯行に及んでいて、取り調べに対し、容疑を認めているということです。

「https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye6012404.html」新宿区から足立区まで電車乗り継ぎ尾行、スマホで尻撮影 強制わいせつ傷害で会社員逮捕|TBS NEWS[2022/04/11 11:10配信]

41年間生き抜いてきた男の集大成が、「後ろから尻をつかむ強制わいせつ傷害で逮捕」だったんだと思うと涙が出る。労力を費やして知らない女性を尾行し、人気のない裏路地で犯行に及ぶあたりも41歳の男の浅知恵。41年間どのような気持ちで生きてきたのか?考えたくもない。なぜ見ず知らずの男性に突然尻を触られなければならない20代の女性が居るのか?被害者は真っ当に生きているだけ。そこを歩いているだけ。何にも面識が無い。突然そのような目に遭う必要は無い。結局、容疑者の動機を聞いても誰も納得出来る内容なのか?涙しかでないね。

去年11月、県内の路上で当時、高校生だった10代の女性に対し身体を触るなどのわいせつな行為をしてケガをさせた疑いで宇佐市の男が10日に逮捕されました。強制わいせつ致傷の疑いで逮捕されたのは、三宮賢治容疑者51歳です。2人に面識はなく、防犯カメラの解析結果などから三宮容疑者の関与が浮上したということです。調べに対し、容疑を認めているということです。

「https://news.yahoo.co.jp/articles/9ece04df9ccdd4ffdb683e9dff277ccf732fce28」当時高校生の女性に 強制わいせつ致傷容疑で男逮捕 大分(TOSテレビ大分) – Yahoo!ニュース[2022/04/10 20:58配信]

見ず知らずの女性を相手に容疑者の身勝手な犯罪が多発しております。刑事罰など急に変わることなど待てない。ならば徹底的に日常生活における女性が男性に対する見方を一方的に厳しい目線に晒す必要があるだろう。玄関扉全体が内部から視認出来る形もあるだろう。防犯カメラのさらなる設置もいいでしょう。更に顔面を見ただけで所得が分かるってのもそんな時代も良いかも知れないね。犯罪と現預金保有との関係が無関係だとも言えないですからね。この手の犯罪が多発する度に再発防止の即効性を切に希望したい。

無くならない名義貸し

運送業の許可がない個人の運転手に自社名義で登録した車両を使わせたとして、大阪府警は16日、大阪府貝塚市の運送会社「和晋」役員、男性容疑者(52)ら2人を貨物自動車運送事業法違反(名義貸し)などの疑いで逮捕し、法人としての同社を書類送検したと発表した。
個人の運転手計52人に、違法な名義貸しをしていた。

「http://news.sen-shu.jp/archives/30378」名義貸し疑いで運送会社役員ら逮捕 | 泉州ニュース[2018/10/17配信]

2018年から4年が経過しても色褪せない。

近畿運輸局は19日、大阪府貝塚市のトラック運送事業者「和晋」の本社営業所に対し、30日間の事業停止を命じた。2018年10月19日、関係機関から通報を受け、19年3月18日、同年6月19日、同年9月9日の3回にわたって大阪運輸支局が監査を実施した結果、名義貸しなどの7項目の貨物自動車運送事業法違反が判明した。

「https://www.logi-today.com/420984」貝塚市の運送会社「和晋」に事業停止命令[2021/02/19配信]

メディア一報から約3年経過して遡って運輸局から改めて監査を実施するんですね。

近畿運輸局(野澤和行局長)は、トラック事業者の和晋(森近晴記代表、大阪府貝塚市)に事業停止などの行政処分を行った。監査を実施したところ、名義貸しなど7項目の貨物自動車運送事業法違反が発覚。30日間の事業停止および100日間の事業用自動車の使用停止(2両×50日間)とした。

「https://www.netdenjd.com/articles/-/246000#:~:text=近畿運輸局(野澤和,事業法違反が発覚。」近運局、トラック事業者の和晋に行政処分|近畿圏|近畿圏[2021/03/03配信]

更に続報が続いておりますが、現在もしっかりと登記が残っております。この辺りを見ると昨今の脆弱であることを隠して、自社を過大評価されるように仕向ける各方面へのWEB広告やSNS発信をする一般貨物会社や委託会社より余程契約している荷主に恵まれている太い客と契約していると思えるような継続性を感じます。違反行為はイケナイことですが、それと違反行為を行った事業者が脆弱だと判断するのは全く関連性が無いケースが多い。一般貨物と取引するなら、違反行為しても自浄作用が働き継続性が維持出来る企業と取引したいものです。

会社名 有限会社和晋
所在地 大阪府貝塚市森323-1[登記:大阪府貝塚市木積2220]
代表者 森近晴記
電話番号 072-421-3900[0724213900]
法人番号 3120102022927

WEBやメディア報道からまとめて見ました。私ならしっかりと違反行為の罰を受け、自浄作用が働く企業と是非とも取引したいものです。どれほどに派手な発信をしている企業と安定した契約を行う継続性と全く関連性など無い(笑)契約後に違反行為が出るより、先に出ていて自浄作用が働くと考える道もあろう。この手の報道で悪だの善だの言っている奴がいるなら、ちょっと潔癖じゃないか?と思う。

保険金詐欺も無くならない罪状の一つ

知人同士でわざと交通事故を起こして保険金をだまし取ったとして、埼玉県警は16日、さいたま市緑区三室、会社員遠藤昌宏容疑者(45)ら4人を詐欺の疑いで逮捕し、発表した。認否は明らかにしていない。県警は、遠藤容疑者らがほかにも数件の事故を偽装して保険金をだまし取っていた疑いがあるとみている。交通捜査課によると、逮捕容疑は共謀して2016年12月11日午前0時35分ごろ、さいたま市岩槻区浮谷の県道で、信号待ちの車に後ろから別の車で故意に衝突。契約する保険会社から車の修理代や通院代などの保険金計約420万円をだまし取ったというもの。保険会社が19年ごろ、「不正請求の疑いがある」と県警に相談していた。県警は先月、遠藤容疑者ら計5人を別の事故を偽装して約560万円をだまし取ったとして逮捕。捜査関係者によると、当時の調べに遠藤容疑者は容疑を認め、「金が欲しかった」などと供述したという。交通事故をめぐる保険金詐欺事件は後を絶たない。

「https://www.asahi.com/articles/ASP9J3JJBP9JUTNB001.html」その交通事故、詐欺かも AIが不正請求の疑い検知、保険業界が導入:朝日新聞デジタル[2021/09/16 11:01配信]

プロが見ればバレることも平然と出来る思考は違う意味で感銘を受ける部分もある。判断の基軸が違うんでしょうね。同業者でもこの手の話は多々あるのも変な話ですが、同じことを一度行うと再犯率が高いのも現実。やっぱり1度手を染めると改めてやってしまうのもあるんでしょうね。

14年前の犯罪も色褪せない

取引先の運送会社で配送用の荷物を盗んだとして和歌山東署は14日、窃盗容疑で和歌山市古屋の運送業、芹生将樹容疑者(20)を逮捕した。容疑を認めているという。調べでは芹生容疑者は8〜12日の間、同市内の大手運送会社の和歌山店で保管されていた化粧品など計26点(約8万円相当)を盗んだ疑い。芹生容疑者はこの店から配送の委託を受けていた。同署で動機などを追及する。

「https://www.hanzai.net/blog/archives/post_318.html」配送委託業者が配送商品盗み逮捕 防犯泥棒大百科ブログ | 防犯泥棒大百科[2008/05/15投稿]

容疑者も2008年から約14年が経過して34歳に現在なっているだろう。彼は真っ当な人生を送られているんだろうか?

給付金・補助金不正受給が未だに報道

新型コロナウイルスの影響を受けた事業者を支援する「持続化給付金」を国からだまし取ったとして、仙台市の会社役員ら3人が詐欺の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは、仙台市青葉区の会社役員宮内祐弥容疑者と(35)、愛知県稲沢市の会社役員、武者勝志容疑者(28)、東京・世田谷区の会社員浦野圭祐容疑者(34)の3人です。警察によりますと、3人はおととし7月、持続化給付金の申請ページからうその事業内容や収入を入力するなどして国から200万円をだまし取ったとして詐欺の疑いが持たれています。警察は捜査に支障があるとして3人の認否を明らかにしていません。警察によりますと、振り込みに使われたのは武者容疑者名義の口座だったということで警察は、3人の関係や役割など詳しく調べています。

「https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20220405/6000018865.html」持続化給付金200万円だまし取る 仙台の会社役員ら3人逮捕|NHK 東北のニュース[2022/04/05 23:28配信]

ようやく2020年頃のコロナ給付金初期の段階の捜査が進展するぐらいに供述の重複などが解明されているんでしょうね。給付金の詐欺報道が少なくなってさびしくなっておりました(笑)
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