若葉ネットワークは意外と基礎しっかりとしている

老舗の継続手法の一つは、季節性の案件を詰物的感覚で埋める手法。

今だからこそ見直せる。

若葉ネットワークとは

毎度、ググれることは自分でぐぐれw
懇切丁寧なブログは、一次ソースの上塗りで中身が無いって相場が決まってますからね。アドセンス目的のブログをご覧くださいねw

若葉ネットワーク

公式ページから見てくださいねw

・創業31年目
・個配をメインとしたビジネススタイル
・人口減少エリアでの確立した案件対応力

現在は、アマゾンのデリバリープロバイダで有名ですが。。。そもそも個配だけで現在まで立ち上げた実力は、他の新興デリプロよりも自力はあると見ています。やはり個配ですから、同業他社よりも歩みにスピード感はありませんが。地方での継続供給の点では中々良い実感です。

地方での継続供給の点とは

委託会社選定に置いて、自分の地方の自宅基点から仕事があることが前提であります。そして7月-8月と11月-12月の繁忙期は、若葉ネットワークに限らず存在します。この4ヶ月の期間の単価については不問が正解だろう。なぜなら4ヶ月だけで1年間の支出を補える商売ではない点。残り8ヶ月を安定的に供給される案件が存在するのか?という点。

・株式会社NTTロジスコ
・NTTタウンページ株式会社
・佐川急便株式会社
・日本郵便株式会社
・アマゾンジャパン合同会社
・セイノースーパーエクスプレス株式会社
・SGムービング株式会社
・佐川アドバンス株式会社
・ヤマトダイアログ&メディア株式会社
・日本通運株式会社
・横浜市
etc
大手どころの取引先一覧が公式ページに掲載されております。

私も電話帳の「全戸配達」が最初の案件。エリアに存在する全ての住居に配達する。もちろん住居側から拒否届けがある場合は除く配達をメインで行う電話帳配達。これが季節性が高い案件。1年を四半期ベースでブロックを分けて、全国各地で知らない場所で一斉に配達する。メインの人員は旅館やレオパレスで寝泊まりして、一定期間で仕上げる。季節性の高い案件を当初の立ち上げだった。しかしそれだけでは電話帳同業他社とのシェア争いがあり、年度によっては僻地山間地もあり配達員レベルで思うような売上が見込めない年度もある。配達員を維持するためには年間通して安定した案件の確保が急務。だからこそ百貨店配送やお中元・お歳暮の繁忙期に一気に車両を投入するスタイル。またSGムービングや日本通運と取引があると言う点は、単身パックのようなカゴ台車スタイルの引越し案件を効率的に投入するなどの絶対的な案件を確保する為にどんどん取引先を増やしてきた流れが垣間見れます。これは若葉ネットワークに限らず、NTT電話帳の一次請け委託会社各社の展開方法と同一ですね。
若葉ネットワークの取引先のポートフォリオ転換の要因となった数字はNTTタウンページの発行総トン数の推移にも影響があると思います。またこの過程で電話帳配達の大手路線各社の撤退また一次請けになった同業他社の倒産や廃業を経た過程もあると思われます。
2000~2017年度 電話帳発行状況一覧
2007年 63.3千t
2017円 27.7千t
この10年間で50%減。最新の発表がありませんので、更に下落していると思われます。
広告掲載数
2007年 1124千件
2017年 459千件
この源泉の広告掲載件数の下落も委託単価下落の一端は大いにあると思います。
しかし全戸配達と全国配送のボリュームは断然存在します。
ここに活路を見出し、NTTタウンページ配送の黒字化とアマゾンデリバリープロバイダのシナジーもあると考えております。こういった旧体制の案件と新しいボリュームの案件と掛け合わす若葉ネットワークは中々素晴らしいと考えます。
地方には、絶対数のボリューム案件が少ない。
1年間の収支予定も立てれない不安定さがあります。
アプリやスポット案件の絶対数が枯渇している昨今、ネット情報だけで判断することは早計だと思う。ましてアマゾンデリバリープロバイダだけの配達クレームだけで委託会社の開業する視点の判断は早計だと言いたい。

売上高なんて何の判断基準にならない

公式やプレスリリースに掲載されていないので言えないが、求人WEB各社の記載内容から判断してみよう。
株式会社若葉ネットワーク/運輸サービス、交通サービス、配送、倉庫系/19300 | 第二新卒・既卒・20代の転職・求人情報【Re就活】

配達ドライバー ※平均月収40万円。1~2ヶ月は日給1万8千円保障(規定あり)!(833974)(応募資格:≪職種・業種・社会人未経験者、職種転換歓迎!≫ ■要普通自動… 雇用形態:業務委託)|株式会社若葉ネットワークの転職・求人情報|エン転職

ご覧になられてもおわかりのように開業判断に何にも影響ありません。
数千億の委託会社だから貴方の地域で案件が潤沢に存在しません。
数百億円だから貴方の山間のエリアに仕事が存在するとも限りません。
地元の求人誌や身近な場所で仕事に従事している拠点や配達員の姿しか証明することが出来ないことぐらいは判断くださいね。
私は、田舎地方で生きていく。だからネット情報だけが判断基準じゃない。
それは、他人に「私を騙してください」と宣言しているモノだ。

合併買収にも積極的な掲載あり

2012年8月5日
・株式会社若葉ネットワーク
・株式会社グリーンプラス
合併を果たす

長いスパンで見る

宅配配達のスキルを身につける方法は多種多様だ。
私はタウンページ全戸配達がスタートアップだからよくわかる。
1年間で全国各地の場所で電話帳を配っていましたwしかし現在は、全国各地で配達しても毎月平均70万を電話帳だけで売り上げることは難しいだろう。しかし色んな案件を組み合わせたスタイルで1年を送ることは、案件の絶対数が存在する委託会社でなければ不可能だ。自分で仕事を将来的には直契約する。いろんな夢や希望を抱くことは大事だ。しかし明日ご飯が食べれる。日々の暮らしを維持する点から考えても夢や希望だけで食えない。だから銭を稼ぎながら、将来を考えるには良い舞台ではないだろうか?何れにしても、ネット情報だけツイートだけで判断を決定するぐらいの大都市でお住まいか?w
地方ならば、シビアな計数管理が必要だ。
だからこそ、月単位より年間どれだけの仕事が出来る案件が存在するのか?
その中で、数字を満たした上で、時間の自由を追求してみる。
必ず物事には、順序が存在すると私は思う。

デリプロとしては異色の存在

アマゾンデリバリープロバイダとしての同業他社と比較して異色だ。
全戸配達を経た縮小傾向にある案件を長年運営してきた管理スキームが存在していること。また現地での人員確保の特に地方田舎の人員確保のスキルもあるだろう。
何よりも悪条件下でも継続してきた配達員レベルが非常に他社より高い。浮き沈みは存在するだろうが、電話帳配達でも継続してきた配達員レベルは何よりも代えがたい人的試算だろう。この配達員からスキル継承が出来る点を考えれば、飛び込む価値は私はあると思う。それは今他社と単価上悪条件であってもこの商売を継続していく点では、金銭に変えられないスキルを得られる可能性は他社よりもあると妄想してみるw

受取人からのクレームツイートが、貴方の商売の動機づけに何ら影響なし

 

 

 

 

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