巷では「アマゾンパニック」で賑わっている今日この頃、3点に注目しています!

常温&冷蔵&冷凍の垣根が無くなる時代

国交省、ヤマトなど3社と新型航空保冷コンテナ開発

2019年までに農林水産物・食品の輸出額を1兆円とする政府目標の達成に向け、国土交通省は7日、国内から海外まで一貫したコールドチェーン物流を提供できるようにする新型航空保冷コンテナの開発に着手する、と発表した。
「交通運輸技術開発推進制度」を用い、今年度から東プレ、トプレック、ヤマト運輸と委託契約を締結。
引用元: LogisticsToday2017/08/07

冷凍車やチルド車ってアホみたいに高額な軽貨物車両を購入しなくても良い時代がすぐそばに来ております^^
これは逆に国境間の輸送スピード(リードタイム)が大幅に改善され、温度管理がドライ便と運賃が遜色なくなれば国内流通ではなく輸入流通が増えると言う流れが広がることになります。TPP見越した流れと言いますか、国内物流にとっては危機感が募る話でございます。
国内で競う事よりも大規模なインフラが他国よりやってくる。非常に軽運送業者にとってはプラスな流れとなります。
「利用運送」で収益を上げるにはそれなりの規模が必要なんだと。そして「委託価格」の基準が重要になってきます。

国内発のオンデマンド物流APIがなぜ盛り上がらないのか?

盛り上がらないのではなく、実運送(最終執行業者)が受託可能な金額ではないから受託しないだけの話。待っているんですよ(笑)業者たちは待っているのです。最終実施単価を見ると、「あ~~~あ(笑)」このラインなんやね。このオンデマンドAPIってのは?になるんですよ。UberEATSのような斬新な価格体系ではないのです。特に国内API発表する国内利用運送業者さんたちはね^^

困惑のAmazon Panic「アマゾンパニック」で物流歓迎とはいかない

米企業に「アマゾンパニック」 ウォルマートも2割減益
既存の運送屋と一般の小遣い稼ぎ人との争いと言うか消費者判断が出来てない段階で小売りが倒れて行く様であります。
でも日本人以外の各国では当たり前の時代になるのでしょうね。結局、「運送屋」と言っても一般人より慣れているだけでユニフォーム着ているだけって言われたらそれまでだから。今の運賃ってのは消費者側からした「対価」だから個人情報漏洩とかサービスレベルってのが低下しても良いぜって言う対価。わざわざプロ意識を持った運送屋がAmazon含めEC通販の安い安い運賃の仕事をする必要も無い。って感想には違いない。わざわざヤマト運輸や飛脚便の佐川急便そしてゆうパック「ゆうゆうメルカリ便」で注目を集めている日本郵便がわざわざ安い対価で受託する仕事ではないってことでしょうね。

脱サラして軽運送で生活再建をするんだ!

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