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[9027]ロジネットジャパンって会社に興味を持った

ロジネットジャパンってAmazonのデリバリープロバイダなんだ。荷物届かない!って連呼しているだけの受取人

追跡システムで検索したいんだろ?下の文面たどれば掲載してるぜ(笑)

デリプロねデリヘルじゃないよ

2018(H30年)10/18ロジネットジャパンのプレスリリース
ロジネットジャパングループの中核企業「札幌通運」が北海道札幌市エリアのAmazonジャパン配達の引受受託した企業プレスリリース2018年10月18日|軽貨物備忘録dotysolo
ロジネットジャパンのグループ会社[9071]の札幌通運が引受開始した告知ですね。

配送業者の連絡先情報 – Amazonカスタマーサービス

2019年5月頃の配送業者の連絡先情報注意文|Amazonカスタマーサービス引用|軽貨物業界備忘録dotysolo
2019年5月に確認した時には、注釈にロジネットや札幌通運の名称が明記されておりました。
2021年12月頃の配送業者の連絡先情報注意文|Amazonカスタマーサービス引用|軽貨物業界備忘録dotysolo
2年半経過して、提携業者の数が増えれば名前などひとくくりになりますよね。
こんなクズ仕事しなくてもJR貨物でコンテナ転がすぐらいでも収益性があるのにねえ〜丸和運輸機関[9090]に影響でも受けたのかな?(笑)それともロジネットジャパン[9027]がFBA間などの基幹輸送を担っていて、Amazonから高収益化しやすい契約を提示されたのかな?とも勘ぐってしまいますね。遠州トラックも同じく今期好決算でしたしね。
ヤマト運輸の地方引受単価より1割増or下請けドライバーを抱えてピンハネすれば利益貢献している桃太郎便の影響でも受けたのでしょうか?(笑)
ファイズと違い、本業の収益性がバリバリあるので少々ピンハネ事業を立ち上げても痛くも痒くもないだろうね。だから結果的に失敗しようがない。現場の社員が大変でしょうが、管理業務に忙殺されて部署ごと水際扱いされてそう。
そんな事は何もこの会社だけの問題ではない。
従って、個人宛の荷物が遅くて届かなくても、指定時間遵守出来なくても株価に何ら影響なし。取るに足らない。

グループ会社に注目する

「9027」ロジネットジャパン沿革|統廃合や新設事業など変化に順応してきた同社から学ぶ|運送屋の備忘録「非志チャンネル林くん」
ロジネットジャパンって親会社があって

北海道・東北 札幌通運
関東・東北 ロジネットジャパン東日本
中部・関西 ロジネットジャパン西日本
九州・沖縄 ロジネットジャパン九州

「9027」ロジネットジャパングループ組織図|2021年11月1日現在|統廃合や新設事業など変化に順応してきた同社から学ぶ|運送屋の備忘録「非志チャンネル林くん」
本記事を書いた時から2年が経過した時の組織図です。直近ではロジネットジャパン九州さんが新設されておりましたね。やっぱり記事は適時チェックしないと色褪せて行くモノ。そして大企業さんの継続性は適時進化することが分かりますよね。外野から歩みを適時明確に分かることはありませんが、2年ぐらいのストロークで拝見すると動きがわかりますね。
沿革を見てみると札幌通運の前身が元々で、途中で子会社だった会社が親会社を子会社に逆転して時代と共に主力事業が柱になって来たように勝手な妄想をしてしまいますね。私は、「中央通運株式会社」首都圏におけるロジネットジャパンの実動部隊ってことでしょうか。もちJR貨物コンテナ主体。やはり名称に「通運」って付いていますからね。やはり元々国鉄系のコンテナ扱いの企業は強靭ですね(笑)イメージですが。他の若葉ネットワークやヒップスタイルとかギオンデリバリーサービス何かと企業の母体の大きさが違うように感じます。個人宛の受取人がどう考えるか?そんな事は知ったことではない(笑)
「9027」ロジネットジャパン西日本の貨物追跡はグループ会社の札幌通運の貨物追跡とシェアしている|運送屋の古い記事を備忘録化するdotysolo
Amazonの荷物追跡システムと混同しないように。Amazonの商品について荷物追跡はTMGとシェアしている。Amazon意外の貨物追跡はグループ会社の札幌通運の貨物追跡システムとシェアしてたのは2019年に記事化した時で終わりの頃だったんでしょう。
「9027」ロジネットジャパン「貨物のお問い合わせ」ページもクラウド化している|運送屋の古い記事を備忘録化するdotysolo
現在はamazonならば公式ページへ誘導するスタイルであり、自社法人客向け追跡サービス。追跡でもクラウド化しており、きっと配達員の端末から適時更新出来るんでしょうね。

アマゾンフレックス宮城開始に伴い追い風

2018/09/28子会社設立に関するお知らせ

センター作るぐらいはサクッと作れるデリバリープロバイダ各社。一体どこが受託するのでしょうか?(笑)
地域性で言えば、札幌通運(ロジネット東日本)さん。しかし中部エリアの件で言えば、SBS即配でもヒップスタイルさんでもギオンさんでも遠州トラックさんでもどこでも手を上げれば行くでしょう。何より2020年3月期各社とも潤沢な資金を得て、決算も○で推移しています。株価も株主の期待大。この手に入れた資金を流動させなければ、意味がありません。点ではなくシェア争いになっている昨今。どこが最初に進出するのでしょうか?はたまた現地地場の東北エリアにはお堅い企業がたくさん存在します。新たなデリバリープロバイダの誕生もありえるでしょうね。

ロジネットジャパンのシャチョさん

木村 輝美(きむら てるみ、男性、1943年(昭和18年) – )は、日本の実業家。ロジネットジャパン代表取締役社長。北海道紋別郡遠軽町生まれ。1962年(昭和37年)札幌通運入社。1967年(昭和42年)北海学園大学経済学部2部卒業。1996年(平成7年)札幌通運取締役総務部長に就任。同社取締役自動車部長、同社取締役管理部長など経て、1999年(平成11年)同社常務取締役。2001年(平成13年)同社専務取締役。2003年(平成15年)同社代表取締役専務。2004年(平成16年)に同社代表取締役社長に就任。2005年(平成17年)にロジネットジャパンを設立し、同社代表取締役社長に就任。2013年(平成25年)札幌通運代表取締役社長を退任。この他に、中央通運取締役・北海道味便り取締役・小泉運送代表取締役会長(2005年より)・青山本店代表取締役会長(2012年より)・札幌商工会議所付属専門学校営業販売学科非常勤講師(2005年より2013年まで)なども務める。

「https://ja.wikipedia.org/wiki/木村輝美」木村輝美 – Wikipedia

札幌通運とロジネット西日本とで日本を分担しているんですね。
役員はやはり沿革通り札幌通運の流れが主流ぽいですね。
ロジネットジャパン西日本の代取さん(村上 雅之)氏も14年前に札幌通運の通運部長さん→2014年常務経て現職のようです。またロジネットジャパン東日本も首都圏における札幌通運と中央通運の重複部分を引き継ぎシナジー効果を図っているようです。

東日本地区におけるグループ内再編(連結子会社の分割(吸収分割))に関するお知らせ(開示事項の経過)[PDF]|ロジネットジャパン開示情報

老舗通運系物流会社がB to BからB to Cの収益性に気付き、同業他社の動向に引きづられて個配分野に参入って感じでしょうか?こういう会社と取引するのはAmazonFLEXと比べて時間的融通が利かないかもしれないが、1個人事業としての安定性(変化の増減が穏やか)と言う点では逆に安心出来る。ザ・運送屋って感じの殺伐とした雰囲気だろうが、商売に雰囲気もクソも関係ない。決められた額の安定供給が大事。だからこそユーチューブを見ていない層の脱サラ予備軍たちがデリプロの求人に現在も殺到している。

Amazonの商品が届かない遅れると叫ぶ受取人たち


お前がクソと思うだけで企業としては素晴らしい(笑)


取りに行く事も考えないお前も案外クソレベル高いぞ!そしてそれを埋め込む私もクソMAX


忙しいからね。他のデリバリープロバイダとシェアしているんだろうから。コスト掛けたくないしね。


ストレス料金はお互いにだから相殺だね。受け取るストレスと配達ですぐに落ちないストレスね(笑)良い案だ!荷主に請求してストレス委託料金を請求しよう。


こういう奴は実際に有料化すれば銭を払わないタイプ。払うならはじめから頭使って受取方法の対策を取る。


ロジネットジャパンはAmazonから指定されているコスト内でおさまる様な配達スタイル(笑)コストを費やして数百円を銭にならない不在繰り返す受取人に費やしたくないしね。それよりも頭を使わないお前が怖い(笑)


プライム加入して、別料金払って時間指定すればいい。
非常に多くの素晴らしいネタの宝庫を感じます。
そんな頭の使うことが出来ない時間単価が安い受取人たちは下記の追跡システムで検索して届くのを無心で待ってくださいね。

配送状況追跡システムはこちら

https://track-a.tmg-tms.com/cts/TmgCargoSearchTopAction.do?method_id=INIT

「配送状況照会サービス/株式会社T.M.G」と冠したページも同社の撤退により削除されております。
TMGのシステムを色んなデリプロがシェアしているんだろうなぁ。
法人客は自前システムできっちりコストかけて管理する。
Amazonの個人宛の荷物輸送はコスト掛けるだけ無駄ですから、コールセンターも配送追跡(Amazon荷物追跡)なんてシステムはシェアに限るね。
このあたりもコスト意識があって好感が持てる。
あっ!荷物届かない!って連呼するだけの個人宛の受取人は購入時にコンビニ受取するなり、営業所受取にするなり、時間コストが高い人は頭を使ってね。

不在を繰り返して文句を連呼する時間単価が安い受取人たち

変にシリーズ化しても湧き出る湧き出る(笑)

搾取を意識して結果的に搾取されるフリーランスたち

まず第一に開業者が開業予備軍が脱サラ前に開業前に情報収集していることは大事であると思う。何も調べれないよりもツイートやネット情報を検索することは大事。そして「少しでも負担なくフリーランス軽貨物ドライバーとしてスタートをしたい」と言う気持ちを否定するつもりはまったくない。
それは個人の自由だから。
なぜ掲載するのか?
デメリットや否定的な思考を掲載しているのか?

せっかく日々一生懸命配達した職場や環境を簡単に取られないでほしい。
20代から50代前半までなら日々日雇い的な職場環境の変化にある程度適用はできるだろう。しかしそこから加齢する度に日々の職場環境の変化についていけなくなること前提で思考してほしい。委託として売上を計上することがゴールではない。計上した見なし売上を期日までに口座にきっちり入金されるまでを意識してほしい。
そして入金までに売上が色んなルールで目減りしてほしくない。目減りすることにも思考を巡らせてほしい。なぜなら、せっかく頑張って動いた銭だから。それが貴方の他者からの評価だから。言葉じゃない。商売人で居る以上は、利益が評価だからね。