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器物破損罪・給付金の詐欺報道・わいせつ逮捕報道から学ぶ26|MKBニュース

人の記憶が薄れる。
それは仕方がない話。

軽貨物業界にも過去の流れから見れば、無縁ではありませんw
シリーズ25からの続編。
わいせつ容疑での逮捕もクソ銭欲しさに補助金不正・助成金不正行為に手を染めた者も同じ。銭に魂を売るか?性欲に魂を売るか?善悪の判断もルールも無視する思考は軽貨物業界にも大いに参考になる人柱たち。彼らの残り一滴まで学びに繋げる。何としても不正受給やわいせつ行為の大罪を犯す人間を単に叩くのではなく、彼らを人柱として学びの教材にすることが肝要であります。彼らの立場に私はなっていたかもしれない。寝て起きると彼らの立場になるかもしれない。ボタンの掛け違いで、誰しも同じ事になるかもしれない。

持続化給付金詐欺容疑の報道

新型コロナウイルスの影響で、休業補償の支払いを受けられない労働者への給付金を不正に申請し、およそ25万円をだまし取ったとして、岡山市に住む男が詐欺の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは、岡山市北区のリサイクル業・景山正義容疑者(57)です。警察によりますと、景山容疑者は、去年12月からことし1月にかけて過去に働いていた会社から休業させられたように装い、新型コロナウイルスの影響で休業した労働者に支給される給付金を申請し、現金およそ25万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いが持たれています。この給付金は、新型コロナウイルスの影響で休業を余儀なくされたものの、休業補償を受けられない労働者に対し、企業に代わって国が支給するもので、岡山労働局が内部調査で不正に気づき、警察が捜査を進めていました。警察によりますと、景山容疑者は給付金を受け取ったことは認めているものの「労働局をあざむいて受給したつもりはない」と、容疑を否認しているということです。岡山労働局によりますと、この給付金をだまし取ったとして逮捕されたのは全国で2例目だということです。警察は景山容疑者が、去年6月から不正な申請をくり返し、あわせて113万円あまりを受給していたとみて、詳しく調べることにしています。

「https://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20210902/4020010246.html」コロナ休業補償給付金詐欺の疑い 岡山市の男逮捕|NHK 岡山県のニュース[2021/09/02 10:50配信]

久々のNHKが報じている給付金関連の報道です。同じような業種は違えど事業者。。勘違いであってほしいと願うばかりです。否認されているようですから、きっと勘違いがあったんじゃないだろうか?警察もアホではありませんから材料があってのことでしょうが、起訴or不起訴の判断が下されるまで見守りたいですね。

新型コロナウイルス対策の一律10万円の特別定額給付金をだまし取ろうとしたとして、京都府警は1日、京都市右京区の無職、寺石論(さとし)容疑者(38)と交際相手の無職の女(45)を詐欺未遂などの疑いで逮捕し、発表した。寺石容疑者は否認、女は「間違いない」と容疑を認めているという。同給付金に絡む逮捕は府内で初めて。組織犯罪対策2課によると、2人は5月、滋賀県栗東市に住む女の親族の給付金をだまし取るため、委任状に女の銀行口座番号を書き、親族の世帯全員分の計20万円を不正に振り込ませようとした疑いがある。女の別の親族から、女が給付金詐欺をしようとしているという相談が府警にあり、判明したという。

「https://www.asahi.com/articles/ASN616K59N61PLZB018.html」10万円給付金、委任状悪用し詐欺未遂容疑 男女を逮捕 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル[2021/06/01 20:18配信]

3ヶ月前の漏れていた報道ですね。捜査されている京都府警「組織犯罪対策二課」の部署ですからやーさん向けですね。ちなみに同容疑者と同姓同名の方が同じ京都府内で過去に物騒な事件に関与されている件についてメディア報道がなされておりましたが、キレイに削除されております。怖いですね。

新型コロナウイルスの国の持続化給付金を詐取し、覚醒剤を密売したとして、京都府警は2日、覚醒剤取締法違反(営利目的譲渡)や詐欺などの容疑で、自称アートペインターの武元達也(54)と訪問介護士の村上尚(たかし)(50)の両容疑者=いずれも京都市南区=を逮捕したと発表した。府警によると、2人は容疑を認めており、だまし取った持続化給付金を元手に覚醒剤を仕入れていたとの趣旨の供述をしている。2人の逮捕容疑は昨年6~9月ごろ、事業収入が減少した個人事業主を装って持続化給付金を申請し、計200万円を詐取。同10月2日ごろ、徳島県阿南市の女性2人に対し、覚醒剤約1グラムを宅配で送り、2万5千円で密売したとしている。

「https://www.sankei.com/affairs/amp/210302/afr2103020022-a.html」だまし取った持続化給付金で覚醒剤仕入れ密売か 容疑で男2人逮捕 – 産経ニュース[2021/03/02 18:32配信]

「給付金」「逮捕」報道のキーワードとして「京都府」の報道に極端な漏れが当ブログになぜかございます(笑)申し訳ありませんw

新型コロナウイルス感染拡大に伴う持続化給付金をだましとったして、愛知県警は3日までに、名古屋市中区の会社役員・宇藤甲斐容疑者(25)と静岡県磐田市の自営業・乗松尚輝容疑者(24)ら3人を詐欺の疑いで逮捕しました。警察によると、3人は去年7月、他の者と共謀し、新型コロナの持続化給付金の対象者でないにもかかわらず、虚偽の申請をして、持続化給付金100万円をだましとった疑いがもたれています。警察は、3人の認否を明らかにしていません。

「https://www.ctv.co.jp/news/articles/naqyppa179ir8rke.html」持続化給付金100万円詐欺の疑いで、男3人逮捕 愛知県警 : 中京テレビNEWS[2021/09/04 10:59配信]

否認されている様ですから、勘違いであってほしいですね。当局も馬鹿ではありません。筋が弱い罪状で失敗が許されない逮捕など今はやらないでしょうから。司法の判断を見守りたいですね。

勘違いの道を進む

2021年9月3日報道|休業支援金230万円詐取容疑でNPO法人代表含む3人逮捕|池田華子・池田恒雄・鹿野真都枝容疑者|日本結婚支援連盟

新型コロナの影響で休業した労働者に対する「休業支援金・給付金」を悪用し、230万円あまりを国からだまし取ったとして男女3人が逮捕されました。詐欺の疑いで逮捕されたのは、福岡県太宰府市に住む池田華子容疑者ら3人です。3人は去年9月、池田容疑者が代表を務めるNPO法人が職員を休業させたと偽り、給付金232万円あまりをだまし取った疑いが持たれています。その際に悪用されたのは「休業支援金・給付金」で、新型コロナの影響で仕事が減った労働者のうち、休業手当を受けられなかった人を支援するものです。警察は、3人の関係や役割分担など実態の解明を進めています。

「https://news.yahoo.co.jp/articles/dde1a816f7c90241b720ac6aee54af6ab4f4c9a0」「休業支援金」230万円“詐取“ 男女3人逮捕 福岡(RKB毎日放送) – Yahoo!ニュース[2021/09/03 09:28配信]

崇高な理念の元で素晴らしい活動をなさっているNPO法人さんが虚偽申告をして支援金を悪用していたとは信じられない話です。
日本結婚支援連盟公式ページ|「nksr.blog」|トップページから素晴らしい活動をなされていたことを知る|そして残念な結果になった事を悔やむ|軽貨物ジャーナリスト「dotysolo」
未だにワタシは信じられないですね。結婚支援から安心して豊かな暮らしを実現する為に活動されているのに、足元の職員の休業について虚偽申告して得られた230万円で「ウソの上での幸せな暮らしが手に入る」と思われてしまったんでしょうか?継続できないなら店じまいです。無理して継続する話でもございません。
福岡県NPO・ボランティアセンター公式ページから「特定非営利活動法人日本結婚支援連盟」プロフィールから組織理念を学ぶ|軽貨物ジャーナリスト「dotysolo」
福岡県NPO・ボランティアセンターの公式ページから「日本結婚支援連盟」代表者:池田華子氏の設立目的などプロフィールから学ぶ。同容疑者が当初何をやろうとしていたのか?結局、230万円の支援金を詐取しただけでは意味がない。

組織名 特定非営利活動法人日本結婚支援連盟
所在地 福岡県福岡市西区泉1-18-38
代表者 池田華子
連絡先 090-1178-5715[09011785715]
法人番号 1290005015278
公式URL 特定非営利活動法人 日本結婚支援連盟 – ホーム

既報の通り、NPO団体及び代表者含めた容疑者報道がなされております。連絡先は公式URLのイベント告知欄にNPO法人側が自ら掲載していた窓口になります。
各所に提出された公知情報から捜査のポイントになった「日本結婚支援連盟」の2020年度事業報告書の一部
捜査のキッカケとなった2020年度の同団体の事業報告書もネットに掲載されております。
福岡県NPO・ボランティアセンターの公式ページから同県におけるNPO法人の各種情報が閲覧出来ます。

2020年度事業報告書

2020年度の事業報告書よりも2019年度の事業報告書のペースから次年でゼロになった。
素人でも「本当に動いていないのか?」と目が光るモノ。。。
当局に提出されている公知情報の「日本結婚支援連盟」事業報告書の2019年度と2020年度の違いが極端な数字で提出されている
2020年の1月からコロナ感染拡大に関する抑制された動きが顕著に民間企業では数字に表れています。その目から見ると1月から3月まで休業していたかもしれませんね。
当局に提出されている公知情報の「日本結婚支援連盟」事業報告書の2018年度と2020年度同じ数字で提出されている。1年毎に休業していたんでしょうか?
過去の事業報告書を見ていると2018年度の事業報告書でも2020年度と同じ表記がされております。ただ2018年度は「休業」とは記載されておりません。事業費の金額はゼロは2020年度と同じ。
結婚相談するって相手が居ますからね。必要な方には必要では無いでしょうか?このNPO法人を必要としてくれていた利用者さんの事を想えば、虚偽申告するほどに銭ゲバだったのか?
崇高な理念商売の継続はやっぱり難しいですね。

トカゲの尻尾切りはいつでも

いつの時代でもトレンド。
頭が良いのを羨ましく思うも、最短距離で得ることに興味は無い。
ブタ箱に入ってまでやろうと思う心根は違う意味で純であるんでしょうか?

暴力団が組織ぐるみで特殊詐欺に関与したとして、府警は、指定暴力団神戸山口組系組幹部、安藤信義(46)(東京都墨田区)、小島靖一朗(45)(山科区)両容疑者ら3人について、27日にも詐欺容疑で再逮捕する方針を固めた。捜査関係者への取材で分かった。府警は、安藤容疑者らが指南する詐欺グループが秘匿性の高い通信アプリで連絡を取っていたとみている。捜査関係者によると、安藤容疑者らは、複数の男らと共謀。2019年11月、山科区の80歳代女性宅に家電量販店の社員らを名乗り、「あなたのカードで別人が商品を購入している」と電話をかけてキャッシュカードを詐取し、現金自動預け払い機(ATM)で計100万円を引き出した疑い。これまでの捜査で、うその電話をかける「かけ子」が19年8~12月頃、東京のマンションを転々とし、拠点としていたことが判明。安藤容疑者らは別の組員らに命じ、虚偽の入居者情報を不動産管理会社に送るなどしてマンションを借りる契約をした詐欺容疑で今月6日に逮捕されていた。府警は19年以降、契約に関わった男女や現金を受け取る「受け子」の男らを含む十数人を詐欺容疑で逮捕。供述などから指示役として安藤容疑者ら組幹部が浮上した。だまし取ったのは、数百万円以上とみられる。連絡に使ったとみられる通信アプリは、送信から一定時間が過ぎるとメッセージが消去され、犯罪に悪用されるケースが目立つ。警察庁によると、20年に特殊詐欺事件で摘発された2658人のうち暴力団構成員は358人(約13%)。主犯では、76人中30人(約40%)にのぼるなど暴力団の関与が指摘され続けている。

「https://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/news/20210426-OYTNT50087/」組員ら3人再逮捕へ…府警 組織ぐるみ詐欺容疑 : ニュース : 京都 : 地域 : 読売新聞オンライン[2021/04/27 05:00配信]

知らない世界があるんですね。刑期を終え、出てくると60歳まで十分に時間がございます。
年の功じゃないですが、違う意味で円熟味が増して詐欺行為に磨きがかかることが無いように願いたいですね。

シリーズ27


※人物は全角
※住所の場合は、「4丁目4番5号」なら「4-4-5」半角