宅配便

【続報追記】楽天、2年以内に独自配送網に見る宅配便の収益化

2018年1月末の産経の記事。
運送会社の縮図と言うか中小零細と言われる運送屋と家電量販の移り変わりと良く似ている。
きっとITと言うかuberから始まる物流オンラインアプリから始まる産業構造の研究が行われ、異業種から見ても銭と言うか収益化がまだまだ余白があると見えたのだろう。きっとまだまだ収益化されていない宝の山がたくさんある。
素人目に見ても見えるモノがプロが見れば本腰が入ったんだろうと見える。
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TODOCU|LINE活用の夜間配達代行、月額料金プランを追加

LINE活用の夜間配達代行、月額料金プランを追加

このサービスは、日中荷物を受け取れないユーザー向けの夜間配達代行サービスで、利用者がTODOCUのLINEアカウントに友達登録することで専用倉庫の住所が通知される。これにより、ネット通販で購入した商品はTODOCUの倉庫へ送られ、夜間にスタッフが購入者へ届ける仕組み。ユーザー登録、配達依頼、決済などの一連のやり取りは、すべてLINE上で完結するようになっている。
引用元LogisticsToday2018/07/24

連絡手段は、メールor電話ではなくLINEで完結する。
近いうちの再配達有料化に向けて業界の動きが鈍いだけにIT系が更に動く流れの第一歩。

 

 

 

 

囲い込みが激化するいつの時代も翻弄されるのは何も考えない個人消費者たち(笑)

定額プランなら不在を繰り返し「受け取れない」と言う情況にならない

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【追記あり】6月末集荷廃止確定そして2018/03/01から重量ゆうパック開始/日本郵便

重量ゆうパックとは、

25kgから30kg以下の荷物に新たに新設された加算運賃です。
2018/2月末までは、基本運賃(30kg)まででしたが、3月以降基本運賃は、25kgまで。
それ以上30kg以下は、基本運賃に+500円加算されます。
ゆうパックのサービス改善と運賃改定等のお知らせ
ゆうパックの運賃改定等の詳細
上記をご覧ください。

どう運賃が値上がりしてしまうのか?

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ローソン、店舗に物流機能持たせ宅配展開、物流網統合

コンビニ経営の改編にラストワンマイルを用いる

15年度から一部の店舗に集配機能を持たせ、担当者が高齢者宅を訪問してタブレット端末を利用して買い物を支援する「御用聞き」と宅配に乗り出す計画を表明した。
現在も一部の店舗が主体となり、店舗にある商品をベースに御用聞き・宅配する試みが行われているが、15年度からはローソン本部の取り組みとして店舗に物流拠点機能を持たせることで、対象商品をECからの注文に拡大。
この取り組みに合わせてローソンフレッシュ、大地を守る会、らでぃっしゅぼーやといった青果・食品宅配を展開しているグループ会社の物流網を15年中をメドに統合。店舗からの宅配・御用聞きサービスを拡大する基盤として活用する。
引用元: ローソン、店舗に物流機能持たせ宅配展開、物流網統合

2015年の記事であるが、信憑性が増してきた。

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