日本通運(日通)、積合せ「待機料」明記し運賃9.7%値上げ

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ネットで家具を購入する糞客に朗報!

おまえらの都合で待機する場合は、別料金を荷主に請求出来るんだ!(笑)
受取人へは、通販会社が辛抱溜まらない額になれば請求するのではないか?
我々は銭の源泉を大事にするのではない。
我々の請求書が上がる依頼主に対して最善を尽くす為に仕事をしている。
個人客に「質」などと言われる筋合いはない(笑)
本音と建前だ!早く気付け(笑)

やっぱり日本通運が我が道を行く!既得権益の旗を前に押し立てて

日通、積合せ「待機料」明記し運賃9.7%値上げ


大手の論理ではありませんが
我々の業界とは乖離がありすぎる手法ですね。
決してこの値上が下請けの我々への恩恵ではありませんね(笑)
収益性の乏しい個人向け宅配便の新たな値上げ含めた価格設定の鍵が物流大手にあると言う点を暗に示した一例であることは確か。
それを行使するのか?しないのか?は別問題。
ただ現状安すぎる送料には間違いないという点は、物流各社とも姿勢で現れていますね。

軽運送業界が値上を真に受けない理由

真に受けない
そして真似をしないこと
記事とは無関係な生活を送る身の我々は
メシ食って寝る事ですな
委託料金の値上ではないと言う事を忘れてはいけない。
運送料金を値上したから委託料金を値上すれば、そもそも値上する意味がありません。委託料金=運送コスト 運送会社的に仕入コスト外注費になります。
大手が値上する報道がある時点で、暗に「委託費は据え置きます」ってメッセージがそこに存在します。
MOKUBAから見れば、値上げの前にやることあるだろう?ってね。
仕組みが平成10年代から変わってないんじゃないですか?(笑)

委託料値上げを期待する前にピンハネ元請として考えること

人が集まらない。来ない。辞める辞めると連呼する親方が居ます。
これは来る人が悪いのではない。ピンハネする貴方が悪いのではない。
貴方(親方)の姿勢に失望してやめるのです。それが二次受け委託報酬につながり、3Kに結びつける。全てに対して失望してやめる。
やっている仕事に失望する奴も居る。これは余り気にする必要がない。だって他でもダメだから。独立すればいい。勝手に廃業すればいい(笑)
伸びる奴を潰している親方が居るのではないか?選択と集中する思考も失い、言われた委託単価の損益も考えず、いわれるままに受ける。1年も一緒に仕事をすれば、末端下請けも親方の能力を一定値判断できる。「代わりに言ってやるわ」ぐらいの伸びシロがあってもしかるべきだ?でなければ、末端スタッフの上前をピンハネする資格はないと思うよ。

翻弄されるのは消費者。受取人が実費を負担する大きな流れ

フクツー宅配便の重量枠改定で見る特積みの未来
宅配値上げに見る宅配大手3社の三つ巴合戦
次の時代の送料無料の方法とは?
佐川急便値上げ133%
館内配達実費請求が次の時代を支える
いつの時代も翻弄されるのは、個人のオークション出品者たちだ。

過去報道から見る動き

「すべての顧客の数十万社が対象になる」との見方を示した。宅配最大手のヤマト運輸に続き、値上げの動きが物流業界全般に広がってきた。日通は17年3月期も顧客に値上げを要請しており、25億円の増収効果があった。だが、配送を外部に委託する外注費が膨らんでおり、ほぼ相殺されたという。18年3月期は外注費が62億円増えると見込む。日通の17年3月期連結決算は売上高が前の期比2%減の1兆8643億円、純利益が同2%増の364億円だった。昨夏の台風の影響で北海道などで荷動きが鈍った。
引用元日通「数十万社に値上げ要請」外注費など転換|日本経済新聞

この手堅さ(笑)
惚れ惚れするぐらいエグイ(笑)
ただ日通の下請けに還元するか?との質問については日通の勝手で未知数(笑)
期待はまったくしていないだろうね。

国内では「物流の雄」である日通が近年、M&Aに力を入れているのだ。
その第一の理由が国内貨物の減少だ。「そんなバカな!」と思われるかもしれない。確かにアマゾンをはじめとするインターネット通販の普及を受けて、引受荷物が急増。配達ドライバーが足りなくなり、輸送業者の引受制限や配送費の値上げなどがニュースになっている。が、それはB2C(企業→消費者)の小口運送を手がける宅配業者の話。日通が得意とするB2B(企業→企業)運送は、製造業の海外シフトに加え、インターネット通販でメーカーと卸、小売店を結ぶ中間物流が縮小したことから取扱貨物が減り、業況は悪化しているのだ。
引用元【日本通運】宅配便で惨敗した「物流の雄」の起死回生プランとは -M&A Online

間違っても宅配便の失敗ではない(笑)ペリカン便だけが労使が未だに強く民営化後の官制色の強さが残っていたのではないか?採算性の低い宅配便で維持できないだろうね。そして日本郵便へ丸ごと含み損ごと売却したんでしょうね?(笑)賢い(笑)でも収益性の高いアロー便だけは残してますから(笑)外野から見れば宅配便失敗と写るだろうがね。企業間輸送の最大手としてはパイが顕著に減っているのが体感的にあるのだろう。日通が体感的に感じるのであれば、日本国内の製造拠点が海外に移っているのが間接的でも感じるんだろう。とあれば、軽貨物運送業のチャーター便のパイが減少しているのも偶然ではなく必然。高い高い日本の生産性の低い労働者よりも新興国の生産性の高い結果的に1時間あたりの労働単価が安い国に拠点を移すだけで競争力が増す。こういう記事1つで軽貨物運送業の筋読みが出来るのは暇つぶしにありがたいね(笑)

まもなく「実費」請求が当たり前。消費税10%が迫っている。

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