外部に活路を見出す委託ドライバーたちの奮戦

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軽運送・軽貨物・赤帽のニュースをピックアップするblog

景況感が悪化する一つの風物詩

政治的発言シリーズ。彼らの発言からも景況感が垣間見れます。

それぞれの道


怖いですねえ。干上がりたくないので、日銭積み上げに邁進致します。


送りつけで完結する配送網が早いでしょ?
新型インフルエンザ等対策特別措置法で「指定公共機関」に指定されている物流関係事業者
すぐに政権批判する方々も多いでしょうから、二次災害に対応出来る組織が対応するのが一番安全じゃないですか?仕事ほしいの理解出来ますが。


物流系ユーチューバーが安心でも無いんだけれどね(笑)そこではないんです。

判断するカードはドライバーにあり


相手問わず、自分がこうと決定したら行動することが出来るのも軽貨物ドライバーのメリット。相手の時間など委託会社の気持ちなどと考えては駄目だ(笑)
だから大規模な大きな案件のドライバー割り振りは色んな意味でフィルタが必要なんですよね。

それぞれ沸点が違う


「マスクを2枚全戸配る」ことだけに目が行く人と事業者の生産体制そして生産後の供給先安定化を妄想する人と二極化している世界もあるんですよね。
やっぱり動かない方が良いんではないだろうか(笑)


こんな日々は、何をしたか?の積み上げだと思う。悲観下落の悲鳴が上がる前の前段で感情的になるなら、この先はデモでしょうか?

数打ちあたればいいですね


私は開業当時数打ちあたるほど電話先が無かった(笑)
彼は何が見えたのだろうか?
「良い案件」の定義ってなんだろうか?
やっぱり銭を払う側の気持ちってどうなんだろうか?
100個の個数を捌く時、

・10時間で全てワンタッチする人
・12時間で全てワンタッチする人
・8時間で全てワンタッチする人

結果として同じになっていくんだろう。
働く側は、1時間あたりの密度を軽くしたい。
依頼する側は、1時間あたりの密度を濃くしたい。
「良い案件」とは、「生産性が低い案件」と言わざる負えない動画が多い。
景気が良い時は、依頼側も日々の業務をこなす事だけに目が行く。
でも景気が下降トレンドの時は、日々の業務の濃さに目が行く。
直請け仕事も委託仕事も結局は依頼側の求める部分がどこにあるのか?
「荷主の為に」とか「感謝してほしい」などと言う先の事。
結局、荷主の為に依頼主の為と思うのなら「生産性の高い」案件をこなしてもらえるならありがたいだけ(笑)
そして何よりも「継続性」が求められなければ、銭が続かない(笑)
でも一定層、「おらの条件」「おらの基準」って考え方の人が居る(笑)
私もそのうちの1人です(笑)
大事な事は、それを10年も15年も続けるほどの「おらの条件」「おらの基準」か?(笑)
その基準を続けるなら必ず他人のルールを作った仕事ではなく、銭にならない1つ1つを手作りで案件を作る側に行くのではないだろうか?そうすれば、自分が作った案件がね色んな形を変え業者を変えSNSでも何でも流通する景色を見ると面白いですよ(笑)色んな目で批評してくれるからね(笑)
他人が作ったルールが嫌なら自分で作れば良い。
軽貨物運送病に侵された孤独のフリーランス「カンパニー松永」

 

 

 

有事に強い平事に強い委託ドライバーどっちがよい?

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