親事業者との取引に関する調査について|中小企業庁

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ある日事務所で気持ち良く鼻歌を歌っていると
郵便さんが書類を届けてくれました~
銭かいな?と覗くと中小企業庁??
去年はあの会社経由で今年はあの会社。。。
取引先が下請事業者名簿を提出したからこんな書類がくるんやなぁ~

取引先が下請事業者名簿を提出していた

これは非常に重要な事であり、取引先のガバナンスが機能しているのかどうか?と言うごくごく会社員では一般的なことを把握する事が出来る一つの指標でありますね。そもそも名簿をお上に提出しなければ、下請事業者と言う存在をお上も認識しません。利用運送と言う金看板を出しているのか?はたまた他の許認可の兼ね合いで提出したのか?いずれか分かりませんが(笑)大きくても資本規模があっても調査票が届かない会社もございます(笑)他社では当たり前の年間行事及び社内調査も同業であっても来ない会社もあります。それはコンプラと言うかガバナンスというか機能しているのか?重要視しているのか?だけの話に留めて置きます(笑)

回答用紙と一緒に設問冊子がついてました









どれもパターンは同じだから。回答したからと言って取引先が是正される訳も無く(笑)
部署が違うから(笑)警察で言う管轄外やから。調査統計が目的ですから。
お間違え無きように。消費税の扱いの対処方法と類似している
むしろ同じでも良いと思います。消費税転嫁拒否の延長線だから(笑)

冊子巻末のQ&Aが面白い



これが抜ける方法ですね。色んなヒントが隠されております(笑)
彼らには無縁の話だろうけれど(笑)

回答用紙と返送封筒




回答するしないは勝手ですから何も申しません(笑)
この調査票に回答したとしても調査対象親事業者は痛くもかゆくもございません(笑)
むしろ下請事業者名簿を提出している姿勢に驚かされますが(笑)

何に興味があるのか?

この設問冊子の設問は大概どんな業種でも揉める部分であり、相手の組織を見る場合に一番お手本になる部分だなぁ~と思います(笑)お上がこんな手本を作ってくれるなんて納税して良かったあ~って思う事業主はいませんが(笑)お上が知らない下請けを多数抱えている軽貨物事業者たちの元請けを値踏みするには良い設問ですね。参考にしてみてください。これ当たり前のこと(笑)
別に大きな声で言う事ではなく(笑)メリットでも何でもない当たり前のこと。


本音と建前をお上が上手に示してくれている

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