未だに飲酒して運転をする軽貨物業者が存在する真実

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

酒を飲んで運転するとは何事だ!
って言われているのにやっている奴がいる

道路交通法のどの部分を重要視しますか

難しい事は士業の大先生方に確認くださいね。

道路交通法(第74条の3~第75条抜粋)-1

道路交通法(第74条の3~第75条抜粋)-2

道路交通法(第74条の3~第75条抜粋)-3

道路交通法(第74条の3~第75条抜粋)-4

 

 

 

 

 

 

ソースとして残しておきます。
要は、飲酒運転をした奴がどうこうと言っても処罰されます。
その飲酒運転を犯した奴を法人としてどう管理したのか?
法人として安全管理対策をしていたのか?
元請けとしての使用者責任をどう考えているのか?
芋づる式に色んな部分を突いてきます。
そんな奴をどうすれば関わらないで済むのか?
それを考えていきたい。

心で守ってますと思っていても意味無し

 

 

 

 

よく運送会社のHPに掲載されている「使用者」が「管理者」が従業員もしくは下請けに対して法令順守の徹底を第3者が見ても図っているか?積極的に取り組んでいる「さま」が見えるかどうかが重要であります(笑)

 

 

 

 

運送専門のコンサルの方も熱弁しております(笑)ここがコンサルの収益構造の切り口でもあるぐらい重要なんです。

アホな軽貨物事業者から学ぶ必要性があるのか?

軽貨物業者たちが巻き込まれた犯罪から学ぶ事もあれば、小心者だからか運送業者を装い犯罪を犯す者そして自ら犯罪を犯す者も居る。もっと言えば軽犯罪を犯すつもりが無くても制限無き個人情報の垂れ流しをしてしまう自覚無き事業者たちも居る。
他意は無くとも図らずも軽犯罪に手を染めてしまう。
巻きこまれてしまう事もある。
だから犯罪加担回避の為にも事例は多く知っている必要があるんだな。
「成功」「成功」と謳うモノよりも図らずも「失敗」になったことへの検証を本人よりも出来る事が出来たらそれが一番勉強になる。

酒気帯びと飲酒の違いは?

そんなモノはググれ(笑)
どちらだろうがルールはルール。こんな当たり前のルールを順守出来ずして、お客さんの個人情報を保全出来スカ?貴方の言う大事な大事なお客様とやらに美辞麗句並べても肝心要の「情報漏洩」を回避出来ずして何を守ると言うのでしょうか?「荷物を責任を持って運ぶ」→当たり前の事です。「トイレ行って飯食って寝る」この事を声高に叫ぶ人は居ますか?それと同類です。

アホたれはどれだけ居るのでしょうか?

 

 

 

 

自称ってのが引っ掛かりますが(笑)成人して45年目。この男は何を考え、人生を歩んでこられたのでしょうか?未だに「トラック野郎」菅原文太が頭から離れないのでしょうかね?

 

 

 

 

飲んで呑まれて(笑)情けない話です。

トラック運転手の飲酒を黙認した運送会社

北海道警は3日、苫小牧市内の日高自動車道で今年7月に発生した大型トレーラーの横転事故について、事故を起こして死亡した40歳の運転手の飲酒を黙認していたとして、小樽市に本社を持つ運送会社の苫小牧営業所の59歳所長と39歳主任を道路交通法違反(飲酒運転容認)容疑で書類送検する方針を固め、同日午前から関係先への家宅捜索を行ったことを明らかにした。
引用元トラック運転手の飲酒を黙認した運送会社 | レスポンス(Response.jp)

2003年の記事であり今から15年も前ですが今も昔も行けない事はいけない。

ネガティブ公開情報を適時確認する

 

 

 

 

貴方のお取引先もしくは依頼している運送会社が含まれていませんか?
これは非常に重要であり、2003年に発生した運送会社の役員の飲酒運転に伴い約80年間続いた契約と売上の3割喪失したある運送会社みたいになってしまいます。。。

飲酒運転の代償

本人が勝手に収監されるのは当たり前。
家族やご友人たちがどんな事を感じるか?想像出来ますか?
まあー出来ている方なら飲酒して仕事をするとは考えないですね。
銭はどうですか?全部賄う事が出来る。責任が取れる額をお持ちですか?
お持ちならそもそも酒飲んで運転はしないですね?(笑)

 

 

 

 

運送屋の生命線「責任賠償保険」の支払いから除外されている項目です。
飲酒そりゃ当り前ですわ。
これで払う保険屋がどこに居るでしょうか?
商売も同じ。
やった後の出口戦略無き行動は自己満足です。

 

 

 

 

 

賠償金は2億5000万円近い多額なもので、これをトラック運転手と運送会社が連帯して支払うという判決になりました。
もちろん、トラック運転手は業務上過失致死罪で実刑判決を言渡されました。ただ、当時は危険運転致死傷罪がなく、懲役4年と短期であり、この事件をきっかけに飲酒運転の厳罰化が進んだ経緯があります。その他に、飲酒運転によって事故を起こした運転者だけではなく、一緒に飲んでいた会社の同僚に損害賠償を認めた事案として東京地判平成18年7月29日があります。このように、飲酒運転は本人だけの責任ではありません。一緒に飲んだ会社同僚、あるいは従業員を管理する会社の責任も問われます。しっかりとした、飲酒運転の防止策が会社には求められているのです。
引用元従業員が飲酒運転した場合、会社も責任を負う? | 法律事務所・弁護士への相談ならLegalus

挙句の果てに会社まで訴えられます。
被害者心情云々ではなく、使用者責任・監督責任が問われます。

社員の懲戒処分の基準はどこに

会社によりけりですが、我々軽貨物運送業に置いては更に厳しい委託契約基準が必要となります。
自動車を用いた業務をする以上当たり前の話になります。
そもそも委託をする時点での与信が非常に重要なのは言わずもがな。
社員の罰則規定は人事院を基準にする法人も多いのでは。
士業の方がまとめられているHPで分かり易い図がありました。

 

 

 

 

士業の方のコラムですが、「厳しい」厳しいと声を言う方がいらっしゃいますが。。
ダメな事はダメ。
懲戒処分の指針について|人事院事務総長発H28/9/30
発表分をソースとして掲載しておきます。
商売上、私用の自己管理が出来ずして業務上に正常な管理が出来ますでしょうか?(笑)
こういう類いは、原文を良いように解釈した知恵袋ではなくダメな事はダメと言う認識を持つ事です。
そういう目を事業主が持った上で、事業主として組合として法人として委託先を見る事が大事です。
そして下請けや委託ドライバーとして働く場合は、元請けの姿勢がどうなのか?
こういう部分をアバウトにする元請けが他の事できっちりと判断出来るのか?逆に元請けを与信する目のひとつの事案になりますね。
小難しい法令の解釈などは士業の大先生にご相談ください(笑)

業務外の私用時の交通違反も社内罰則なのか?

労務トラブルや下請け委託トラブルの一端になる事案の一つです。
いつの時代もトラブルの初端が何なのか?だいたい同じ。
会社の業務規定などの確認が必要ですが、運送会社の運転手やタクシーの運転手など、業務上車両の使用が任務のひとつとされている仕事であれば、他の業種と同じとはいきません。プライベートな違反が業務に支障を生じさせるおそれが高い事例では、プライベートな違反でも懲戒処分としての相当性を満たすことはあり得ると思います。
労務トラブルの原因の一端として扱われる事が多く委託ドライバーとか労働者とか色んな解釈が横行する昨今でもあり、元請け及び下請け問わず導入時の取り決めが非常に大事となります。
彼らは適時必要に応じてカメレオンのように変わり身が早いです。色んな角度から観察する必要がありますね。
これは軽貨物運送業でも同じ。
日ごろの素行チェックが問われますね。


酒飲んで運転するのは軽貨物業者とかの問題ではない。生き様が鏡

自由人ランキング

SNSでもご購読できます。

スポンサーリンク



アーカイブ