抜き文、転用、複数記事

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2019/04/25、ネットスーパーとコンビニ配送の両天秤で商売をするカンガルーの子供

ネットスーパーの過度期

ネットスーパー自体が衰退するのではなく、一番参入組の企業体力が過度期であると言うこと。地方SM自前のネットスーパー崩壊を意味している。請け負う会社の統廃合が続く。GMSのS&Mが進むのと同じく請け負う会社の統廃合が望まれていること。末端の委託報酬側の問題ではない。委託費を支払う額とネットスーパー事業自体の単体損益が赤字であると言うこと。都内の話ではない。地方の僻地エリアのGMSの売上は上がっているもののネットスーパー単体の収益性がネット通販の宅配便に食われている話。サービスレベルの質の問題ではなく単に月額払いの利用者側のコスト的な問題である。利便性についてはあまり遜色ない。10年経っても収益性が改善されない事業に銭を拠出するほどGMSの競争状態は甘くない。自前でネットスーパーを構築するよりも全て大手に外注する方が他の事業に資本を集中出来るって話。
イメージとしてはA-Zスーパーセンター敷地内にタワーマンションそしてサービス付き老人ホーム・特別擁護老人ホーム併設の複合施設が併設した広大な衣食住が整ったGMSが存在すれば「館内物流」で解決。ラストワンマイルなどと物流費が高騰する事はありません。街造りじたい考え方が変わる時代が来ます。これは災害後の田舎から変わる。それぐらい都内より田舎地方が大きく変わる可能性があることも考えて置かなくてはなりません。

セイノーHDが考えるほど進まない

セイノーHDが思っているほど図体はデカイが、地方の子会社のリソースがそのまま使えない事情と人員。
地方の中堅路線の買収を繰り返し、社名と人員を共有しながら子会社化(同化政策)を図ってきた歴史があります。
この真新しい都内の接客型ラストワンマイルサービスが地方の田舎の営業所ですぐに展開出来るとは考えられない。
だからこそ自前色を消す。詰め物買収を繰り返しているのでしょうね。

生活環境が変われば、荷物の流れが変わる

ネットスーパー自体が商売だと職種だと思えない。
ネットスーパーは途中。amazonflexも道半ばです。
この新しい報酬体系に目を慣らせたい(笑)
目新しい報酬体系に目が行く。これが大事。だって1時間2000円のコンクリート型枠に配達員(フリーランス軽貨物ドライバー)を低価格で囲い込みたい。囲い込む為に時間と選択肢は相手に与える。口とは裏腹に配達員の財布を8割握れば、選択肢は必然的になくなる(笑)
ただ、アプリ経由で「出来上がった仕事」「もらい仕事」100%作り上げられた仕事を無心に完遂することも軽貨物のお仕事。mokubaは出来上がっていない採算の取れない完成度10%前後の影も形もない物を「仕事化」することに魅力を感じています。それぞれの軽貨物道と言うものが存在するのであれば、この自分が思う軽貨物の生活を基準に仕事(仕組み化)して行きたい。私もフリーランス軽貨物ドライバーです。しかし現在のフリーランス軽貨物ドライバーたちとは視点の違いは大いにあるかもしれませんね。ツイッターを眺めていると出来上がった(他人が作り上げた」仕事に対して「あーでもないこーでもない」と言っているだけですから。自分で作り上げた仕事なら、次があるし見ている視点が違うように思います。その点について良い悪いはありません。飯食うためにはそれぞれのスタンスがあります。
今が嫌なら他人の作った仕事を取るのではなく、自分で作り上げればいいのに?と単純に思ってしまいますね。

2019/07/17、ウーバーイーツユニオン準備会やりたい奴がやれ

第三回目の会合が開かれるみたいです。日本以外の海外では「労働者」と認めた判決もあるんだと言っております(笑)

主なデータ

とりあえずググってください(笑)
・ウーバーイーツユニオン準備会 | UberEatsUnion
https://www.ubereatsunion.org/

活動拠点について

初台のユニオン運動センター
東京都渋谷区代々木4-29-4 西新宿ミノシマビル2階

こういう施設があるんですね。

同じ施設に
労働組合 東京ユニオン
労働組合 プレカリアートユニオン

労働組合の施設に間借りしているのでしょうか?
あまり詳しくわかりませんが。
労働組合組織が主導でウーバーイーツユニオン準備会が運営されているのでしょうか?いずれにしてもプロが参画することは良いことなんでしょうね。

話題にしている士業さんや運動家さん

専門家の士業さんのツイートには興味があります。


労働運動家/全国コミュニティ・ユニオン連合会(JCUF・全国ユニオン)会長、東京管理職ユニオン執行委員長の鈴木氏も参加されているようです。さすがよくわかりませんが、プロが労働運動家のプロが参画されているウーバーイーツユニオン準備会ですね。


色んな労働団体も関心を持っている出来事なんですね。
いずれにしても配達員は社会的弱者だ。弱者を守るのが我々の正義だ。
非常に素晴らしい精神でございます。
本体とは切り離し、配達員をきっちり管理する別会社での登録させるだろう。味噌糞一緒にしてしまっては、物事が停滞する事もあるだろう。多重構造にすればいい。

賛否両論があるが他の記事を見てくれ

英国の労使の件が拠り所だろうが。
個人事業で働きたい時に働けるが最優先であると判断して個人事業の配達員を選択したにもかかわらず、稼ぎの格差を感じたのか?終わりのない日々に飽きたのか?それは配達員の勝手だが、待遇改善を訴える正義へと舵を切った。
でもごく一部である。稼げている奴や現状に満足はしていないが、一定数のテーマを自分で完結している者は、こんな寄り道はしない(笑)その現実もある。
いずれにしてもウーバーイーツ問わずアマゾンフレックスにも他のギグエコノミーにも必ず発生する格差から起因するイベント。
名称がウーバーイーツユニオンってだけで労働組合活動だ。

2019/10/21、ニトリの物流戦略を大局ではなく局部的に見る

ニトリと言えば、家具量販。物流は切っても切れない。そして軽貨物だからと言って、ヤマト運輸のアンカーキャストなんか枝葉の話題は有名動画さんをご覧ください。

物流会社から見るのではなく、小売が物流にどう動くのか?10月末だからこそ来期を占う独り妄想。物流と言ってもひと括りにせず、資材調達に伴う輸出入と海外配送網は除外します。だから局所的に捉えますね。国内物流のセンターから客先へ届ける部分に考査スポットあてます。

大型品を小型品みたいに運ぶ

これからは、その大型品のスムーズな配達網が生き残る時代。
小型品は人ではなく、単価下落と従事者減により美味しい思いは少なくなる。
荷物が出来る場所に身を置く。Amazonが大型品を自前配送に投下する必要性も無くなる。世の中のEC大型品物流の配送網を作り上げ、世の中の物流のキャスティングを握りたい。そんな壮大な思惑も見え隠れする。ならば、勝負は大型品をいかに安価にスピード感を持ってツーマン配送が出来るか?そんな一般貨物や個人事業の軽貨物業者が組織的に動けるか?スポットや長距離チャーターと言っている時代は終焉を迎えるんだろうなぁ。後20年商売を続けたいW
一般貨物の運送会社が生き残りを賭けて動く。M&Aも活発。自社の価値をあげて売却する為にもツーマン配送で価値を高めてみてはいかがでしょうか?組合作って、アフターファイブで取引先をゴルフ接待や謝肉接待をやる前にツーマン配送(笑)点から面で仕事は獲得するのですよ?価値が下落しづらいから(笑)
引越し専業会社も同様にシナジー抜群です。アートバンライン株式会社の動きも注視です(笑)

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