UberEATS(ウーバーイーツ)

TODOCU|LINE活用の夜間配達代行、月額料金プランを追加

LINE活用の夜間配達代行、月額料金プランを追加

このサービスは、日中荷物を受け取れないユーザー向けの夜間配達代行サービスで、利用者がTODOCUのLINEアカウントに友達登録することで専用倉庫の住所が通知される。これにより、ネット通販で購入した商品はTODOCUの倉庫へ送られ、夜間にスタッフが購入者へ届ける仕組み。ユーザー登録、配達依頼、決済などの一連のやり取りは、すべてLINE上で完結するようになっている。
引用元LogisticsToday2018/07/24

連絡手段は、メールor電話ではなくLINEで完結する。
近いうちの再配達有料化に向けて業界の動きが鈍いだけにIT系が更に動く流れの第一歩。

 

 

 

 

囲い込みが激化するいつの時代も翻弄されるのは何も考えない個人消費者たち(笑)

定額プランなら不在を繰り返し「受け取れない」と言う情況にならない

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★国交省、ヤマトなど3社と新型航空保冷コンテナ開発

巷では「アマゾンパニック」で賑わっている今日この頃、3点に注目しています!

常温&冷蔵&冷凍の垣根が無くなる時代

国交省、ヤマトなど3社と新型航空保冷コンテナ開発

2019年までに農林水産物・食品の輸出額を1兆円とする政府目標の達成に向け、国土交通省は7日、国内から海外まで一貫したコールドチェーン物流を提供できるようにする新型航空保冷コンテナの開発に着手する、と発表した。
「交通運輸技術開発推進制度」を用い、今年度から東プレ、トプレック、ヤマト運輸と委託契約を締結。
引用元: LogisticsToday2017/08/07

あれから半年。。

新型航空保冷コンテナ(試作品)の冷却の仕組みは、外部電源(3相200V)で稼働する蓄冷版冷却機(コンデンシングユニット)によって蓄冷し、コンテナ内の空気を自然滞留させる仕組み。電源を搭載しておらず、航空機内で稼働しないため、航空機システムと干渉することがない。ドライアイスと乾電池が不要となることで、ランニングコストが削減できる。新型航空保冷コンテナ(試作品)はLD-3型の規格に準拠しており、試験の分析結果により、国際・国内認証を受け、2019年度内に量産化し実用化を目指す。
引用元新型航空保冷コンテナ/内部を公開、実施試験の概要発表 | LNEWS2018/03/06


開発して試運転段階になりました。

冷凍車やチルド車ってアホみたいに高額な軽貨物車両を購入しなくても良い時代がすぐそばに来ております^^
これは逆に国境間の輸送スピード(リードタイム)が大幅に改善され、温度管理がドライ便と運賃が遜色なくなれば国内流通ではなく輸入流通が増えると言う流れが広がることになります。TPP見越した流れと言いますか、国内物流にとっては危機感が募る話でございます。
国内で競う事よりも大規模なインフラが他国よりやってくる。非常に軽運送業者にとってはプラスな流れとなります。
「利用運送」で収益を上げるにはそれなりの規模が必要なんだと。そして「委託価格」の基準が重要になってきます。

実績数が求められると共に冷蔵・冷凍輸送単価が下がる

羽田クロノゲートには、新型航空保冷コンテナ(試作品)と従来のドライアイスを利用したLD-3型と呼ばれる航空保冷コンテナを用意。それぞれのコンテナに疑似商品を4箱ずつ積み込み、1つのパレットに搭載し、羽田空港から航空輸送し那覇空港、那覇空港から航空輸送して香港国際空港へ運ぶ。復路も同様に香港国際空港から航空輸送で那覇空港、那覇空港から航空輸送で羽田空港に輸送する。
引用元新型航空保冷コンテナ/内部を公開、実施試験の概要発表 | LNEWS2018/03/06

国内発のオンデマンド物流APIがなぜ盛り上がらないのか?

盛り上がらないのではなく、実運送(最終執行業者)が受託可能な金額ではないから受託しないだけの話。待っているんですよ(笑)業者たちは待っているのです。最終実施単価を見ると、「あ~~~あ(笑)」このラインなんやね。このオンデマンドAPIってのは?になるんですよ。UberEATSのような斬新な価格体系ではないのです。特に国内API発表する国内利用運送業者さんたちはね^^
lalamoveなどの黒船勢を迎え撃つ必要があるのか?
倉庫業も和製uberになろうと虎視眈々とスキームを構築しているよ
お前らだけじゃないけれど食べてくれる相手かもよ
Amazonが悪いのか?あいつの責任にした時に終焉を迎えるぞ
ハコベルってのはアホみたい金額で安く運べるさ
次の時代は利用運送の鎧を彼らが身につけるんだ。
責任を彼らに求めてはいけない。
自分の身は自分で守る時代なんだ。

困惑のAmazon Panic「アマゾンパニック」で物流歓迎とはいかない

米企業に「アマゾンパニック」 ウォルマートも2割減益
既存の運送屋と一般の小遣い稼ぎ人との争いと言うか消費者判断が出来てない段階で小売りが倒れて行く様であります。
でも日本人以外の各国では当たり前の時代になるのでしょうね。結局、「運送屋」と言っても一般人より慣れているだけでユニフォーム着ているだけって言われたらそれまでだから。今の運賃ってのは消費者側からした「対価」だから個人情報漏洩とかサービスレベルってのが低下しても良いぜって言う対価。わざわざプロ意識を持った運送屋がAmazon含めEC通販の安い安い運賃の仕事をする必要も無い。って感想には違いない。わざわざヤマト運輸や飛脚便の佐川急便そしてゆうパック「ゆうゆうメルカリ便」で注目を集めている日本郵便がわざわざ安い対価で受託する仕事ではないってことでしょうね。

早くuberが当たり前の時代になってほしい

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★「On My Way」から見えない壁がぶち抜かれるオンデマンド運送アプリ

Amazonに続けオンデマンド物流APIラッシュが運送業界を賑わす

UberEATSの真似を和製アプリが後追いピンハネを目指す。

バイク便のセルート(東京都新宿区)は11日、「今すぐ荷物を届けたい人と近くにいる運送者」を直接つなぐ配送クラウドソーシングアプリ「DIAq」(ダイヤク=代役)を8月中旬にリリースすると発表した。DIAqは、自転車で通学する学生、買い物に行く主婦、バイク便のプロライダー、メッセンジャーまで、多種多様な運送者が「空き時間」を使って荷物を運ぶことができるプラットフォームアプリ。
引用元LogisticsToday2017/07/11運送者と荷主つなぐアプリ、8月スタート


利用者が選択するサービスですね。ある程度運送する側に金額設定があるように見えてダンピングよろしくアプリとなります。小遣い稼ぎの素人が導入するのに良い感じですね(笑)

原付なら届出不要と言う点が和製uberEATSっぽい(笑)でも大都市エリアは同業者同士ではなく軽貨物運送業者の個々の技量が大きくなっていきますね。

Hacobu(ハコブ、東京都港区)は13日、事業者向け配送サービス「MOVO」(ムーボ)のマイページで、荷主が直接荷物を運んでいるトラックの現在地と到着予測時刻をリアルタイムに確認できる「見える化」の仕組みを1日から提供開始したと発表した。すでに、一部の荷主の案件で導入を開始している。これまでは、荷主が「今、どこまでトラックが来ているのか。荷物はいつ頃届くのか」といった情報を知りたい時には、運送会社の管理者へ電話などで連絡を取り、そこからさらに運行管理者がドライバーに電話をかけて確認を行うなどの手間が発生していたが、今後はマイページにログインするだけで、いつでもリアルタイムに現在地や、到着予測時刻の確認が取れるようになる。
引用元LogisticsToday2017/07/13ハコブ、荷主がトラックの配送状況をリアルタイム確認



シュミレーターで検索できる(笑)

当たり前だけれど、安過ぎて入札がない場合もある(笑)商売だからね。利用者の不要な無用なダンピングに巻き込まれたくない(笑)しかしながら普通に軽運送している奴にとってMOVO料金は相場以下だ(笑)そんなもんで商売する奴は、開業すぐか小遣い稼ぎ素人ぐらいを相手にターゲットにしている(笑)

そんな事聞いていない。
払いたくない。それだったら依頼しなかったのに~??(笑)
と言われそうな乞食客を相手にしている(笑)
しっかり約款を確認して頂きご利用くださいませ(笑)
水屋(みずや)さんがAIに先に代わるのが早いか?
運送事業者と一般人の小遣い稼ぎのシェア争いてか?

Amazonがやはり先のレールを引いている

和製uberEATSが50%成熟した所で刈り取る。

In its ceaseless quest to speed delivery, Amazon.com Inc. wants to turn the U.S. into a nation of couriers.
The Seattle retailer is developing a mobile application that would, in some cases, pay ordinary people, rather than carriers such as United Parcel Service Inc., to drop off packages en route to other destinations, according to people familiar with the matter.
引用元Amazon’s Next Delivery Drone: You – WSJ

「Amazonの次のデリバリードローンはあなただ」
1日350万個の出荷物を運送事業者だけで対応する事は難しい局面を迎えているんだなぁ。
産業革命って目に見える形ではなくお金の流れが変わってゆくんですね。
でも見ていて運送業界に身を置く者としてもワクワクします。
どう変わっていくのだろうか。

国内の物流業界に取って不安なのか?

これからの将来不安よりもむしろチャンスがあると感じております。
Amazon reportedly wants to turn its own customers into couriers by米The Verge
Report: Amazon Is Building An App To Let Normal People Deliver Packages For Pay by TechCrunch
もしかすればAmazon「On My Way」が早いかもしれませんね。
そうなってくると国内における業界規制ってもんが(免許制)ね。
非常に無意味なものであると感じますね。規制だけではどうにもならない。
「あなたが配達人」 Amazonの配達クラウドソース

運送業界の既得権益を一気に打破するモノ?消費者?

大手がやらなければ、中堅が着手するだけです。
中堅がやらなければ、一般人と弱小個人事業がやるだけ。
無意味な値段つり上げがなくなるでしょう。
社名ごとの紐付き物流会社なんて存在しなくなる
囲い込みしている間が華(笑)
オンデマンドアプリの物流系で惑わす


利用運送を叩くのは筋違い(笑)そこが大事じゃないだろう(笑)

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