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★宅配委託ドライバーは「無報酬のサービスレベル」を上げる必要はない。割り切れ!

宅配ドライバーに「親切心」はいらない

宅配委託をする人は勘違いをしてはならない。
会社員ではありません。
お金にならない回収見込みのない作業はしない。
不在なら不在票を投函して放置。次の客へ向かう。
サービスレベルって言う奴を無視する。
居ない奴はいつも居ない。
翌日へ繰り越してストックする(笑)
連絡あればストックを随時吐き出す(笑)
自分のルートを崩さない。


再配達有料化の議論は既に終わっている

銭は取るのよ。どうやって取るか議論している訳。
どうしたら「取られた」って感じないかって議論している訳だ。再配達有料化しているよ。だって何も変わらないの知っているから。


委託ドライバーも善意から収益化するマシンへ変貌せよ

在宅している客に受領してもらって初めて稼ぎになる。
事前連絡する作業時間+再配達+無給の善意=委託配送員のコストだからね。
薄利多売だからお金にならない「善意」や「やりがい」「感謝される行為」はコストだよ。サービスの質が悪いって叩かれるんだろうけれどお金にならない効率の悪い動作するほど宅配委託ドライバーは暇じゃない。
何度も言うが、異業種から参入組に多い。
サービス業は、全体が業務請負であっても末端ウェイターまで出来高ではない。野球場の売り子みたいではない。外食でも売り場担当が出来高ではない。非常に業務が細分化していて、客数を詳細にセンス的に捌く必要がある場合は一部モチベーションアップの為に出来高や一部歩合にしている場合を除けば、時給体系が基本。時給なら時間に対して居る事で報酬が得られるので、自己満足チックにホスピタリティを追求してください。

ただ出来高制の分野にホスピタリティは必要ない。それは成果が得られる事が確実な状況下だけだ。
それをトップみずから求めている会社も居るが、それは末端出来高スタッフに取って毒だ。迷惑な話だ。

愛想が良い配達員ドライバーは無能だ

Nice delivery person
と言われて喜ぶな。
それは工夫も無い銭も出す気がない受取人だけだ。
委託報酬の追加請求も出来ない。
何にも銭にならない事を要求する消費者(受取人)を相手にしない。
自分の大事な労力を使うのは、銭を出す客(仕事をくれる)報酬になる構築しようとする人に大事な時間と労力を費やすこと。


↑こういう奴はダメだ。工夫が無いので毎度「届かない」と連呼するだけ。関わるだけ時間の無駄。再配を繰り返す


10分の距離でも距離の問題でもない(笑)お客様は神様だから何でも言う的な発想。その前に受取人は銭にならないから神様じゃない。


取りに行こうとせず、無駄に時間を浪費。時間単価が安い奴が多い。こういうのは放置する。怒らせるのが一番手っ取りばやい。効率化

配達効率を上げることが報酬アップへの近道

では、どうしたら効率が上がるのか?
そこらへんの書籍読んでも書かれない。

工夫も無い不在常習客→永遠と不着ループする
銭にならないことを要求する受取客→ニコニコ不着ループする

在宅が確実な客を一番早く配送する。荷台占有をさせない。
出荷人が大事であり、受取人はどういようが気にしない。
本社へクレームetcと言うのが一番利き目があると信じている。
それが一番意味が無い等言う点を理解していない。
違反はダメ。AM指定をPMだけ。
AM指定を11:58不在なら投函する。→離脱してほしい受取客リスト入り
コンビニ受取や営業所止めに誘導する。
案外バラバラな宛先を毎日平均化する事が出来れば、一番効率が良い仕事。

受取人のクレームとやらは、案外大した事が無い。
担当者ものど元まで「有料オプション」要は追加料金払うなら色んな対応オプションがございます。とは言えない(笑)
だって銭払うつもりが無い奴は、ニコニコ堂々巡りが一番利くからね。
元請けがしっかりしているのなら、宅配会社本社へクレームが届いても何にも問題なし。
何が大事なのか?共に共有できている。要は「本音」と「建前」を受取客だけが知らない。

同じ事を何度も言う。だって忘れる

受取人の気持ちは身勝手だと思い込む

宅配便受取客の神対応5
宅配便受取客の神対応4
宅配便受取客の神対応3
宅配便受取客の神対応2
宅配便受取客の神対応1
運送会社が人を雇う時に注意しないと火傷をすることになる!
運送会社の配車マンが退職する時に注意しなければならないこと
人を雇用する事は、裏切られる事の始まりであるんだよ!
崩壊崩壊と言っているのは宅配受取人たちだけ。報酬が上がればすぐに配達される
同業他社の委託ドライバーを引き抜けば、必ず引き抜かれる!

暇な時でも荷台のスペースを意識する

繁忙期に荷台を空ける事に集中する。意識する為には、暇な時期を意識しながら配達する事が大事。
早めに積込作業をする。荷台も詳細にエリア別に区分けして積みこむ事に心がける事は当たり前。
配完する「落ちる」事を意識して、落ちる客のみ午前中(8時30分-11時00分)で60個落とす事をMOKUBAは意識していました。
委託元のエリアにもよりますから一概に言えません(笑)60個ぐらいなら玄人プロから見れば、大した数字ではありませんが。開業間もない方が意識する数字でもありませんので。落ちる落ちないの境界線を知る為にも暇な時の1件1件の意識した配達が大事です。共働きの世帯は始めから配達しません。ましてクレーム原因にもなるので、親以外の在宅人への配達する事もしません。受取人にイチイチ言う事はありませんが、各世帯のある程度の個人情報・1日の在宅状況など把握出来る仕事です。暇な時期に頭の中を働かせず、やみくもにナビ使って無意識で配達する人間に限り繁忙期稼げる爆発力はありませんからね。何事も積み重ね。

宅配便は玄関先へ届けるサービスなのですよ?

家具や物置などの大型家具の通販が多く勘違いする個人乞食客が多いですが、宅配便は開梱・組立・設置・吊上げ・窓の取り外し・養生・資材引取は事前申込が必要であり、別料金にて対応します。またほぼ宅配便サービスとは別での引越便およびチャーター便対応となります。
要は、数百円や数千円で人にお願いするサービスではないのです(笑)

報酬を得る手段だと割りきれない場合

無理して報酬を得る手段だと割りきれない委託ドライバーも居る。
それは事実。それも大切な自分。であれば、「在宅して受領印をもらって初めて報酬になる」と言う事実を充分に認識した上で、身体の不自由な受取人や高齢者に1歩優しくなる方に力を注げばいい。彼らは、我々が丁寧に接すれば接するほど在宅率と効率が上がる。宅配委託ドライバーの味方であることは確かである。一度配達されてみて理解出来ると思います。不在を繰り返す特殊人や委託報酬以外の業務外作業を強要する特殊人。代引きの支払いを条件に無理難題を強要する特殊人などへは断固として杓子定規な対応に徹する。そうすれば自然にループ状態になり、離脱候補として挙がる。守るべき人と捨てる人を潜在的に区分けをする事が効率化の「鮮度」でもある。この鮮度を保つ事が引いては委託額の安定に繋がるのです。

業務請負でも委託運賃が増えるなら手を尽くせ。銭にならない作業をしないこと。

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