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★荷物情報(帰り荷)も立派な個人情報になるんだよ?

帰り荷探しているだけなのに漏洩?

そんなつもりじゃないのはわかりますよ?
運送屋の解釈からすれば、「荷物を運ぶトラック(業者)」を探しているのだから。昔は電話だから限られた人間の間だけで行き来を情報がしていた。だから問題にもならなかった。また業界商慣習の上で共有できていたというだけの話。

だったら利用運送はどうなるんだよ?

どうにもならないよ?だから業界商慣習の上で成り立つ話だと言っているじゃないか?(笑)業界人なら誰も気にしないよ(笑)そういうリスクと言うか認識自体持ち合わせていないから。
商売上がったりじゃないか?だから業界商慣習が共有できている密室化されている空間での情報のやり取りなら誰も見られないからね。知らぬが仏。

発起人の1人のHPで掲載されている部分を公開します。非公開ではない公式HPですから、事実だけ述べるにとどまるでしょう。
リスクを誰が背負うのか?最初に依頼を投げた人間?二次請け?三次受け?
背負わないのであれば、お金の流れは?リスクを取る業者?それとも元請け?
リスク取らないのに途上国みたいに手数料だけは搾取するの?(笑)

公開されているフェイスブックグループで公開投稿


引越見積サイトから配信される荷物情報が掲載された個人情報も含む内容をフェイスブックの公の場に掲載することが個人情報漏洩に繋がらないのだろうか?
ほぼほぼ引越し見積サイトとは、情報のやり取りで手数料を受領するITマッチングサイトだから「転記」が許されるはずがない(笑)
一度受託する段階で、自社便ではないが自社管理下にある協力会社より引越しを実施する旨を依頼主が承諾することが前提であり、依頼主は個人情報を何の疑いもなく先に受信側に公開しているのです。また他の商業貨物とは趣が違います。引越し情報を転記して、万が一引越し見積サイトに登録されていない第三者が引越しを実施した場合は、トラブルが発生したときの窓口は転記した業者でしょうか?
あとで気付いて削除されるので、全体像をパシャりと撮影そして保存しておきます。公開設定になってますので、これが非公開になったとしても内部で荷物情報の依頼主未承認の目的外利用(当事者以外の契約者以外への転記)には代わりありません。次には、それを目的外利用していないと言うことを証明しなければなりません。私は詳しくありませんが、「依頼主のただ引越を安くしてほしいから見積りサイトに入力した依頼主の気持ち」を踏みにじる行為ではありませんか?

どんどん掲載が残っている。

発起人だけではなくメンバーも書き込みしているのが残っています。削除されるでしょうから、先に保存。

勝手に電話してくれ!ってまったくどうかしている。個人情報の無断転記掲載でなくてもこんな不特定多数の場に記載していいと容認している客なら尚更受託したくないですね。ドラム洗濯機があって、複数階段も不明、搬入口スペースも不明、全体の荷物量も不明で20万円ぐらいであれば業者も見つかるんじゃないかな?アホみたいな根拠なき引越料金を希望してて、無茶苦茶な環境下で引越させようとする客だからたらい回しになっているんちがいますか?引越し難民なんて真に受けて(笑)本音と建前だよ?

掲載されている方々は、いずこへ?

転記してまで手数料がほしいのか?

そこまでしてピンハネがしたい商売って何の?(笑)
運送仲介会社(客付け)と不動産みたいに言えばいいのに(笑)
何でもやります。誰でも日本全国手配します。3分で返事します!とか言わなければ良いのに。
何度も言いますが、途上国ではありません。成熟した業界です。手配する事が仕事ではありませんし、そんな程度の低い商売するなら勝手にやってください(笑)何もない土地に開墾して依頼主の希望に出来るだけ沿う行動をする為に「商い」と言うものがあります。
商社でももっと仕事やってます。客付けと言えば、あーそうね。で終わります。何でもやります。何でも出来ますと言っても何も自力でやろうと考えてないから訳の分からない手数料商売がもてはやされるのです。少し自分で手を加えて、色があっても良いのではないでしょうか?(笑)会社の程度が知れるよ?

引越し比較サイトから転記された投稿をしている運送LINEグループとは?


オールなんちゃらロジというLINEを用いたフェイスブックを用いた運送情報を共有し合い、帰り荷をさがしたりする業者同士の自前マッチングの場でしょうか?あまり詳しくない者が素人に近い立場で書きこんでいるワタシですが。
この運送グループが団体として引越見積サイトや比較サイトに登録してて、情報を転記(ある意味転売)することを容認している見積り比較サイトは存在するものでしょうか?内々なら良いと言う事は別として。そもそも内々で大丈夫と言う概念自体がダメな事は理解されていないみたいですね。商業貨物でも実際に依頼元は情報の転売目的使用を容認している会社は存在するのでしょうか?大っぴらに真正面から聞けば、ダメととりあえずは言うでしょう。ただ運送業界の商慣習の上で「暗黙の了解」でしょうね。
物流コンサルタントたちがそこをネゴ(値下げ交渉)の切り札と言う事を理解されていない小規模運送会社(5億円未満)が多過ぎると言うことでしょうね。

引越見積サイトの利用規約の禁止事項に抵触する行為


あの有名なサイトにも掲載されているし

まず彼らも情報が商売だから情報を転売する業者対策は万全

運送会社は、情報管理の徹底が生命線です。「わが社は、御社から預かった情報管理を徹底せず、秘密保持義務違反を必ず行います」と宣言しているようなものです。商業貨物でも同じ。少し情報管理の危機管理の認識が他業種より特にITより5年以上は遅れています。だから業者が勝手に自己判断でピンハネほしさに情報漏洩に手を染めるのです。法人携帯電話の目的外利用及び虚偽報告して逮捕されたあの社長と同じです。そしてピンハネほしさに名義貸しをする運送会社と同じです。

新しい商売の形を共に見つけて行きましょう。
せっかく軽運送業を開業したのだから、言われた仕事を右から左に流してピンハネするだけの商売なら不動産や金融関係で勝負してください(笑)

こういう組織に加盟する運送会社自体の情報に対する危機管理の甘さを感じる。

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★再配達の電話がかかってくるまでにすることって?

何をしていますか?待機時間?

まさか再配達の連絡があったからと言ってすぐに再配達する奴はいませんよね?(笑)
目の前なら未だしも数キロ離れているようなら数時間待って、まとめて配達します。
受取人から本社へクレームが入るからダメだよ?って言う人いますが、受取人が本社へクレーム入れようが関係ないのです(笑)
それは、仕組みを理解されていない。
受取人が基準である限り、貴方の給与ではなく売上が上がる事はない
一番相手にしてはいけないのが「受取人」なのです。
必ず本音と建前を理解すること。宅配委託ドライバーで収益性の悪い人は、必ずと言っていいほど「受取人」から絶大な好評価であること。一番評価をもらってはいけない相手。銭にならない売上にならない相手に無償の時間を消耗する無意味さを理解すべきである。
「売上に繋がる」ことはあっても「売上」ではない。「繋がる人」ではなく本来は「繋げてくれる人」と言うのが一番大事ではあるが、受取人と言う一般的な不在を繰り返す輩に存在はしない(笑)考え方を改めるだけで委託ドライバーの収益性は劇的に変わる。

○か×かを一刻も早く確定する

自分の配達区域(エリア)内での常時在宅者と常時不在者を明確に特定する。受取人たちは理解していない。配達員とは配達先の家族構成まで自然と頭に入る。また所有車両ナンバー及び玄関先の常備物にまで意識せずに自然と記憶されるぐらい配達を繰り返している。初心者委託ドライバーは、まず必ず在宅している家と不在の家及び繰り返す家を早急に特定を行い、配達ルートを確立すること。在宅している家は、早めに配達を完了する。不在を繰り返す家は、まず指定時間の最短時刻で不在票を投函する。指定時間がなければ再配達期限最終で一気に配達を一巡する。この場合は必ず不在だから再配達も翌日指定無もしくは明後日の指定時間となる。でも不在を繰り返す受取人は、工夫をしないので一向に受け取れなくなる。

実は、再配達を繰り返す客は次の時代の高収益対象者

今は、不在を繰り返す輩は「コスト」としか捉えられていない(笑)無償で配達を繰り返させて、当初の宅配運賃を食いつぶす輩。でも次の時代は、再配達有料化or営業所受取orコンビニ受取が主流であるから自宅へ再配達させることで運賃とは別に再収益化が可能である。それが数億円単位での利益換算になるので大きい。大きな収益対象者に化けるのである。

地方と都市部の委託ドライバーによって動き方が違う

宅配の委託仕事をやっている人って多いけれど
都市と地方では時間軸が違うから一概に言えない。
飯食えるレベルまで短期間で行けるなら都市部。
そしてその環境が崩壊するまで短時間なのも都市部(笑)
時間かかるけれどインフラに近いシェア率になりえるなら地方。
競合が少ない代わりに環境変化が少ない地方(笑)

本当に宅配委託ドライバーは、収益性が低いのか?

同業者に一番敬遠される「宅配」(笑)
本当に割に合わない仕事なのか?
原価計算したの?
月末50万より今日の6000円ですよ(笑)
オンデマンドAPIが日本を席巻する頃には、チャーター専業の旨みが無くなります。
その時に日銭が読める宅配委託と読めないチャーター。それとも企業専属の日当型チャーター?
時間的拘束が同じなら何を選択するのか?思案のしどころです。
要は、他人がどれだけメリットの語彙を並べても響かなければ意味無い。
自分の「時間軸」に合うか合わないか?

オンデマンドAPI登場で、下請け軽運送個人事業主の戦い方が変わる

デリバリープロバイダを束ねる中間搾取業者(オンデマンドAPI)がこれから活躍するのだから。
俺たちは俺達のスタンスでやるだけですよ。
昔からチキンレースは弱い方が勝つって鉄則ですから。
下請け(実運送)が存在しなけりゃ何一つ回らないって事が将来証明される位置に存在していると言う事は忘れてはならない。
それを踏まえた委託料金交渉カードが我々には存在するってこと。
でもそれは運送会社が素人に勝てると言う事があっての話。
みんなUBERに敗北する時代ですよ(笑)
同業者から仕事を受ける場合の注意点
別の尊敬する成功している軽貨物運送業の社長さんたち
労務で揉めることばかりの運送会社不安は頑張りの裏返しだから不安になれ

やっぱり新規開業者が通る登竜門


宅配便と同じく悲惨な引越し状況を見る。

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