配達実費

★次の当たり前の一手「館内配達料」実費請求へ各社動く

館内物流とは、何なのか?

館内物流(かんないぶつりゅう)とは、1つの建物内に入っている複数のテナントに荷物を集荷・配送することで、高層ビルの場合は「縦持ち」とも呼ばれています。
さらに、複数の建物が集積している地域全体での集配も館内物流と呼ぶ場合があります。東京・丸ビルなどがこれに当たります。建物内に搬入貨物車用の駐車スペースがない、あるいは不足しているため周辺の路上に駐車しなければならなかったり、貨物専用エレベーターが設置されておらず効率的な配送ができないなどの問題点が指摘されており、端末物流と同様に館内に共同の集配センターを設置して荷捌きや検品作業などの物流業務を一元化して効率化を図るとともに、ビルのセキュリティ向上などに役立っています。
引用元館内物流 | ロジスティクス用語集 | 日本通運

 

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大手の論理ではありませんが
我々の業界とは乖離がありすぎる手法ですね。
決してこの値上が下請けの我々への恩恵ではありませんね(笑)

軽運送業界が値上を真に受けない理由

真に受けない
そして真似をしないこと
記事とは無関係な生活を送る身の我々は
メシ食って寝る事ですな
委託料金の値上ではないと言う事を忘れてはいけない。
運送料金を値上したから委託料金を値上すれば、そもそも値上する意味がありません。委託料金=運送コスト 運送会社的に仕入コスト外注費になります。
大手が値上する報道がある時点で、暗に「委託費は据え置きます」ってメッセージがそこに存在します。

委託料値上げを期待する前にピンハネ元請として考えること

人が集まらない。来ない。辞める辞めると連呼する親方が居ます。
これは来る人が悪いのではない。ピンハネする貴方が悪いのではない。
貴方(親方)の姿勢に失望してやめるのです。それが二次受け委託報酬につながり、3Kに結びつける。全てに対して失望してやめる。
やっている仕事に失望する奴も居る。これは余り気にする必要がない。だって他でもダメだから。独立すればいい。勝手に廃業すればいい(笑)
伸びる奴を潰している親方が居るのではないか?選択と集中する思考も失い、言われた委託単価の損益も考えず、いわれるままに受ける。1年も一緒に仕事をすれば、末端下請けも親方の能力を一定値判断できる。「代わりに言ってやるわ」ぐらいの伸びシロがあってもしかるべきだ?でなければ、末端スタッフの上前をピンハネする資格はないと思うよ。

翻弄されるのは消費者。受取人が実費を負担する大きな流れ

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館内配達実費請求が次の時代を支える
いつの時代も翻弄されるのは、個人のオークション出品者たちだ。

まもなく「実費」請求が当たり前。消費税10%が迫っている。

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