新規開業者のその後

★お客さんに喜んでもらう為に最安値にしても何も解決しないダメな話

MOKUBA-LIFEシリーズ(笑)
必ずしも最安値にする事が正解ではない(笑)
お客さんに選択してもらえる事が第一ではない。
商売として利益が残るかどうか?その為にある一定層の客層のお客さんに選択してもらえると言う事が抜けている言葉を真に受けないこと。
どうでもいい客層に選択されるだけで時間の浪費と言うか効率化から遠くなる(笑)

既存客と新規客。
携帯電話の販売でもイメージしてください。
一番大事なのは、既にお客さんに成り続けているお客さんが一番大事であると言うこと。
新規客は、既存客より優遇しない。私はそう差別をしています。必ず優位性を持たせています。
客に成る事を迷う間に既になっている客との複利差を計算しています。
もちろんこちらにもメリットが無い契約更新に対して長く契約を続ける事はしない。
だから契約時だけ頭を動かすのではなく、仕事が開始され1年そして3年と都度契約更新を徹底的に行うし頭を開始時以上に使うことをしない同業者が多過ぎです(笑)

クラウドソーシングとオンデマンド物流サービスは表裏一体

普段クレームなどは一切書き込んだり問い合せたりはしないのですが、あまりにもオススメできないので書き込ませていただきます。 価格重視で選ばせていただいたのですが、当日、予定していた時刻より2時間前倒しに出来ないかとの連絡。その時間にすべて間に合うように荷造りをしていた最中インターフォンが……。当初予定していた時刻よりも計3時間も早く到着されたのには驚きました。 運搬の手際は良かったのですが雑に見え、早く終わらせたい!という感じがとても伝わってきました。 引越し先でももちろん養生はなく、ベッドや冷蔵庫などの重いものはずられたりしましたし、常にため息を吐かれたり、疲れた〜などと仰ったり、目の前に一応客という存在がいるなかでする行為とは思えないことばかりされ、こちらもどんどん気分が悪くなりました。 この時期で暑い時間帯におひとりで作業をするのは大変な事だと思いますし、それを1日に何件もこなすのはかなり体力的に厳しいことかとは思いますが、それを考慮しても引越し業者として如何なものかと思ってしまう出来事が多く大変残念です。もう依頼をすることはないと思います。 相手にされては嫌なことはしてはいけないのは当たり前のことではないでしょうか?
引用元: ●●さんの口コミ:12月6日以降、まだまだ空きあります。不用品回収も対応します|エコライフ – くらしのマーケット

格安で引越を受ける業者さんが流行っています。
そして新規参入時には即効性がある手法です。
和製UberEATSを目指しているアプリ各社
でもでも
結局、個人の客からしたら
やれ養生しないとか
時間通りに来ないとか
1人で手伝わなければならないとか
色々書き込みをされます。
そもそもなぜその金額設定なのか?

結局の安上がりは、自分ですること

二人で日当を計算すれば、3時間1万って事はありません(笑)
それは依頼される個人客も少し考えれば理解できること^^
吉野屋の牛丼じゃありません。

でも大手だと数万必要。
お金がないから格安屋に依頼する。
でも安かろうだから文句が出る。

軽貨物個人事業主の次のステップとは?

軽運送の商売は、
個人客を相手にしない段階で一つのステージアップになります。
アホみたいな個人客を如何に無視するか?
残念な話ですが、人を選んで商売をしなければいけない時代になりました。
それは今の相場無き消費者から発端です。

安さで勝負される業者さんは、いかに客を選ぶかで
全体の件数が変わってきます。
変な安さを求めて、質もさらに求める客を無視するか?
徹底された方が勝ちです。割り切るのです。

諸悪の根源は、客次第なのか?

結局は依頼主次第。
それを事業主が本音と建前を駆使して調整するか?がカギなのです。
独立開業に必要な事は、Ability to adjust 調整だけでなく調整する能力が大事になります。
それがなければ次にオンデマンドで翻弄され、クラウドソーシングに置いても現在よりももっと厳しくなります。
そして次の時代は必ずクラウドソーシング型が主流となり、物流においてはオンデマンド型での案件依頼が当たり前になります。

ただ運送屋でもタクシー屋でも同じですが、「白タク」「名義貸し」とか言って、新しい波を軽犯罪のような目で見るだけでは何も解決策にならない。規制に守られたタクシー業界と運送業界は同じ穴のムジナである。uberEATSやuberの陰口や軽口・悪口を言うだけの奴には耳を傾ける必要無だな(笑)

頭を柔らかくする講釈(笑)

↑ 新しく更新の最新作18話 ↑
開業して14年目。派手に商売する奴は叩かれる。
誰にも知られなくて、叩かれるほど稼いでると見られなくて
貧しく見えるのに稼いでいる。

見た目で判断される奴は、商売下手くそ(笑)
外見と中身が違うのが商売だ。
それに気付くか気付かないか? だから人が寄りつく人間に見られてはいけないのだ。
離れなければならない。
それがなぜに理解できないのか?

人の目なの。

この目で高揚する奴がいる(笑)
人の目で惑わされる。

だから「何の為に商売をするのか?」この問いを掘り下げて掘り下げている日々だからこそよそ見をしない。
無駄な事をしない。
これだよ。

クラウド型のアウトソーシングのクラウドソーシングって奴の使い方なんだよ?

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★再配達の電話がかかってくるまでにすることって?

何をしていますか?待機時間?

まさか再配達の連絡があったからと言ってすぐに再配達する奴はいませんよね?(笑)
目の前なら未だしも数キロ離れているようなら数時間待って、まとめて配達します。
受取人から本社へクレームが入るからダメだよ?って言う人いますが、受取人が本社へクレーム入れようが関係ないのです(笑)
それは、仕組みを理解されていない。
受取人が基準である限り、貴方の給与ではなく売上が上がる事はない
一番相手にしてはいけないのが「受取人」なのです。
必ず本音と建前を理解すること。宅配委託ドライバーで収益性の悪い人は、必ずと言っていいほど「受取人」から絶大な好評価であること。一番評価をもらってはいけない相手。銭にならない売上にならない相手に無償の時間を消耗する無意味さを理解すべきである。
「売上に繋がる」ことはあっても「売上」ではない。「繋がる人」ではなく本来は「繋げてくれる人」と言うのが一番大事ではあるが、受取人と言う一般的な不在を繰り返す輩に存在はしない(笑)考え方を改めるだけで委託ドライバーの収益性は劇的に変わる。

○か×かを一刻も早く確定する

自分の配達区域(エリア)内での常時在宅者と常時不在者を明確に特定する。受取人たちは理解していない。配達員とは配達先の家族構成まで自然と頭に入る。また所有車両ナンバー及び玄関先の常備物にまで意識せずに自然と記憶されるぐらい配達を繰り返している。初心者委託ドライバーは、まず必ず在宅している家と不在の家及び繰り返す家を早急に特定を行い、配達ルートを確立すること。在宅している家は、早めに配達を完了する。不在を繰り返す家は、まず指定時間の最短時刻で不在票を投函する。指定時間がなければ再配達期限最終で一気に配達を一巡する。この場合は必ず不在だから再配達も翌日指定無もしくは明後日の指定時間となる。でも不在を繰り返す受取人は、工夫をしないので一向に受け取れなくなる。

実は、再配達を繰り返す客は次の時代の高収益対象者

今は、不在を繰り返す輩は「コスト」としか捉えられていない(笑)無償で配達を繰り返させて、当初の宅配運賃を食いつぶす輩。でも次の時代は、再配達有料化or営業所受取orコンビニ受取が主流であるから自宅へ再配達させることで運賃とは別に再収益化が可能である。それが数億円単位での利益換算になるので大きい。大きな収益対象者に化けるのである。

地方と都市部の委託ドライバーによって動き方が違う

宅配の委託仕事をやっている人って多いけれど
都市と地方では時間軸が違うから一概に言えない。
飯食えるレベルまで短期間で行けるなら都市部。
そしてその環境が崩壊するまで短時間なのも都市部(笑)
時間かかるけれどインフラに近いシェア率になりえるなら地方。
競合が少ない代わりに環境変化が少ない地方(笑)

本当に宅配委託ドライバーは、収益性が低いのか?

同業者に一番敬遠される「宅配」(笑)
本当に割に合わない仕事なのか?
原価計算したの?
月末50万より今日の6000円ですよ(笑)
オンデマンドAPIが日本を席巻する頃には、チャーター専業の旨みが無くなります。
その時に日銭が読める宅配委託と読めないチャーター。それとも企業専属の日当型チャーター?
時間的拘束が同じなら何を選択するのか?思案のしどころです。
要は、他人がどれだけメリットの語彙を並べても響かなければ意味無い。
自分の「時間軸」に合うか合わないか?

オンデマンドAPI登場で、下請け軽運送個人事業主の戦い方が変わる

デリバリープロバイダを束ねる中間搾取業者(オンデマンドAPI)がこれから活躍するのだから。
俺たちは俺達のスタンスでやるだけですよ。
昔からチキンレースは弱い方が勝つって鉄則ですから。
下請け(実運送)が存在しなけりゃ何一つ回らないって事が将来証明される位置に存在していると言う事は忘れてはならない。
それを踏まえた委託料金交渉カードが我々には存在するってこと。
でもそれは運送会社が素人に勝てると言う事があっての話。
みんなUBERに敗北する時代ですよ(笑)
同業者から仕事を受ける場合の注意点
別の尊敬する成功している軽貨物運送業の社長さんたち
労務で揉めることばかりの運送会社不安は頑張りの裏返しだから不安になれ

やっぱり新規開業者が通る登竜門


宅配便と同じく悲惨な引越し状況を見る。

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